無意識に浮かんでくる自動思考に自分は動かされている。本気にならないと変わることは出来ない。最後には自分で蒔いた種は自分で刈り取る日が来るのです。

無意識に浮かんでくる自動思考に自分は動かされている。本気にならないと変わることは出来ない。最後には自分で蒔いた種は自分で刈り取る日が来るのです。

ある科学者によると人の1日の思考回数は約60000回という。そのほとんどが無意識です。その無意識に浮かんでくる自動思考に自分は動かされています。それに打ち勝つには「真剣」にならないといけない。強い信念がそれを打ち砕くのです。新しい習慣を作るというのは「本気」にならないと無理です。

https://bright-ms.net/?p=1557)の記事でお伝えした画像を再度紹介します。

このように潜在意識から、1日の約60000回近くもの思考が浮かんできているのです。その思考に無意識のうちに流されているのです。流されることが習慣になると、固定化されていき、1つの「リズムを形成」するのです。そのリズムが出来上がると、変わることは基本無理になるのです。それほど強烈な働きになるのです。

ですからリズムになる前の習慣の段階でなんとか変わらないといけないのです。リズムが形成されてしまうと自分で作ったリズムに絡めとられるのです。自然は残酷です。リズムも残酷です。「やめてほしい」と言っても無駄なのです。だから自分を不幸にするリズムを潜在意識(無意識)に作ってしまってはいけないのです。

なので、自分の潜在意識(無意識)をコントロールしていくことが大切になるのです。そういった意味で僕は「アメリカでは既に医療として正式に認められていて、 効果も実証された方法」をご紹介しているのです。潜在意識にアクセスするということはコントロールする基本となるからです。

自分の潜在意識を放っておけば、マイナスが蓄積してマイナス思考が増えて、流される習慣が出来ます。それでも放っておけばマイナスのリズムが形成すると、最後にマイナスに絡めとられる日が来てしまうのです。そのことを偉人たちはよく知っていたようです。それに関する格言を1つご紹介します。

自分で蒔いた種は自分で刈り取る日が来る

この意味をお伝えします。これは、自分で蒔いた種というのは潜在意識(無意識)という畑に蒔いた思考や感情などのことです。それが、芽が出てくると潜在意識(無意識)から自動で思考が浮かんでくるようになるのです。

その無意識の思考に自分は無意識のうちに動かされる。そしてその流れでまた思考や感情を潜在意識(無意識)という畑に更に植えることになる。更に芽が出てくる。やがて花が咲くのです。花は結果という意味です。それを自分で刈り取る日が来るというのは嫌がってもなにしても結果を受けることになるのです。潜在意識(無意識)がそう促すからです。

マイナスに働けばとても怖いことです。だからプラスに使っていくことが大切なのです。

大事なことは、潜在意識(無意識)にアクセスして「内なる自分」と繋がれるようになっていくことです。「内なる自分」と繋がることで自分の理想の人生を送っていけるようになるのです。それを可能にしたのが、アメリカでは医療として正式に認められていて効果も実証された催眠療法なのです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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