過去に執着するなら自分の心に従って過去に向き合う事が大事です。向き合う事は痛みを伴いますが過去の意味づけを変えれば心が軽くなる!

過去に執着するなら自分の心に従って過去に向き合う事が大事です。向き合う事は痛みを伴いますが過去の意味づけを変えれば心が軽くなる!

過去に振り返ってもらうと困る人間たちは「過去に振り返るな!」と言う場合があります。「過去に振り返るな!」と言われても、それを決めるのは自分です。自分が必要だと思うのなら過去を振り返りしっかり向き合って下さい。

「未来を見ればいいんだ!」「今を生きればいいんだ!」と言う人もいますし、それが間違ってるわけではありません。しかし、未来を見るために過去に向き合わなくてはいけない場合もあります。キレイごとだけではダメです。

自分が過去に執着するという事は、「執着を手放す方法と悩みの正体」の記事に書いたように、執着の本質に気付いていないから、納得できないし手放せない。だから、自分の心に従って過去に向き合う事が大事です。向き合う事は痛みを伴います。過去に向き合うと痛みを伴うのです。

しかし、向き合って痛みを超え、過去の出来事は消せないけど、過去の記憶は変える事が出来ます。過去の記憶、解釈、意味づけを変えれば、今が変わります。すると自然と過去への執着も消える時が来ます。

 

しかし、過去に振り返ってもらうと困る人間たちは「過去に振り返るな」と言うことがあります。全てではありませんが、ごく一部は過去の悪事が明るみに出ることを恐れて、過去に向き合わせないようにします。

 過去の記憶に縛られて苦しい人は、前に進むために過去の重りに気づいて取り除きましょう!過去に重りをつけたまま進んでも大変なだけです。重りを外すのは未来へ進むことです。

私は自分が執着してしまう過去に向き合うと、ある人にねつ造されていたことに気づきました。その過去に向き合う事はとても苦しかったです。だけど、それを乗り越えると大きな重りと鎖が1つ取れて心が軽くなりました。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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