過去に執着するなら自分の心に従って過去に向き合う事が大事です。向き合う事は痛みを伴いますが過去の意味づけを変えれば心が軽くなる!

 2021年11月28日
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過去に執着するなら自分の心に従って過去に向き合う事が大事です。向き合う事は痛みを伴いますが過去の意味づけを変えれば心が軽くなる!

過去に振り返ってもらうと困る人間たちは「過去に振り返るな!」と言う場合があります。「過去に振り返るな!」と言われても、それを決めるのは自分です。自分が必要だと思うのなら過去を振り返りしっかり向き合って下さい。

「未来を見ればいいんだ!」「今を生きればいいんだ!」と言う人もいますし、それが間違ってるわけではありません。しかし、未来を見るために過去に向き合わなくてはいけない場合もあります。キレイごとだけではダメです。

自分が過去に執着するという事は、「執着を手放す方法と悩みの正体」の記事に書いたように、執着の本質に気付いていないから、納得できないし手放せない。だから、自分の心に従って過去に向き合う事が大事です。向き合う事は痛みを伴います。過去に向き合うと痛みを伴うのです。

しかし、向き合って痛みを超え、過去の出来事は消せないけど、過去の記憶は変える事が出来ます。過去の記憶、解釈、意味づけを変えれば、今が変わります。すると自然と過去への執着も消える時が来ます。

 

しかし、過去に振り返ってもらうと困る人間たちは「過去に振り返るな」と言うことがあります。全てではありませんが、ごく一部は過去の悪事が明るみに出ることを恐れて、過去に向き合わせないようにします。

 過去の記憶に縛られて苦しい人は、前に進むために過去の重りに気づいて取り除きましょう!過去に重りをつけたまま進んでも大変なだけです。重りを外すのは未来へ進むことです。

私は自分が執着してしまう過去に向き合うと、ある人にねつ造されていたことに気づきました。その過去に向き合う事はとても苦しかったです。だけど、それを乗り越えると大きな重りと鎖が1つ取れて心が軽くなりました。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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