正義恐怖症(正しさ恐怖症)の人たちが増えている!? この原因として考えられること

人は「自分が大切にしているもの」を大切にされると、心の奥からうれしくなる
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AmazonのKindleストアで「正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)」を出版しました!

Kindle Unlimited(読み放題対象)
正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)

不幸になる原因の1つは、「正しさの欠如」であり、その背景に「正しさ恐怖症」が隠れている場合もあります。

人は、正しさを好きになればなるほど不幸を遠ざけることが出来るようになります。

目次

正義恐怖症(正しさ恐怖症)とは?

「恐怖症の一覧 – Wikipedia」から2つ引用させていただきます。

正義恐怖症(Dikephobia):正義に対する恐怖や嫌悪。[mfn]引用文献:恐怖症の一覧 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7)[/mfn]

正しさ恐怖症(Correctnessphobia):正しさへの恐怖。[mfn]引用文献:恐怖症の一覧 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7)[/mfn]

 

ツイッターでの反応は?

これらの恐怖症について、ツイッターではどんなツイートがされているかを見てみましょう。

https://twitter.com/miyomi34/status/1248479768690823168

他、正義恐怖症について「正義恐怖症 – Twitter検索 / Twitter」

他、正しさ恐怖症について「正しさ恐怖症 – Twitter検索 / Twitter」

正義恐怖症(正しさ恐怖症)の人が増えている!?

僕は個人的に、正義恐怖症(正しさ恐怖症)の人たちが増えていると思います。

「正しさ 正義 息苦しい – Google 検索」

あなたは、正しさや正義で息苦しくなりますか? 僕はなりません。寧ろ心地よさを感じるくらいです。本来なら正しさや正義というのは良いものです。では何故、良いものであるはずの正しさや正義を必要以上に嫌がり恐れる一部の人たちがいるのか、、、。これには「大きな問題」が隠れている場合があります。その大きな問題が隠れている(隠されている)が故に、誰かの正義や正しさが、理不尽に攻撃されることもあります。或いは、支配の為に正義や正しさが悪用されることもあります。色々なケースがあります。正義恐怖症(正しさ恐怖症)の問題は社会全体の問題でもあるのです。

昔に比べると、世の中が甘くなりました。甘くなると、正義恐怖症(正しさ恐怖症)の人たちも増えてしまうのは自然なことです。言い換えるなら、甘さが無知を招いたということでもあります。その結果、正義恐怖症(正しさ恐怖症)も増えてしまうという感じです。

正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)」を出版

個人的に、正義恐怖症(正しさ恐怖症)の人たちが増えていると感じるので、先日、AmazonのKindleストアで「正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)」を出版しました。この本に書かれていることをよく読んで、1人でも多くの人が自分の本当の問題と向き合って正義恐怖症(正しさ恐怖症)を克服してほしいと思って書きました。また、これまで正義や正しさを大切にしてきた人には、ワンランク上の正義や正しさを手に入れてもらいたく、大切なことを書きました。正義恐怖症(正しさ恐怖症)も結局のところは、潜在意識(無意識)レベルの恐怖感情の問題ですから、サヨナラ・モンスターでお伝えしている恐怖を減らすためのことを、本人がやらない限りよくなることは基本的にはないと考えられますから、蓋をするのではなく、清算や解決をしてほしいと思います。

正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)
Amazonで購入(電子書籍)
Amazonで購入(紙の本)世の中が厳しくなると、正義や正しさを大切にする人が増えますので、正義恐怖症、正しさ恐怖症を今のうちに克服しておくと良いと思います。
目次

第1章 正義や正しさへの恐れ
正しさとは何か?
正しさ恐怖症・正義恐怖症(Dikephobia)の人々
正しさに恐怖する理由
1、自分が不正をしていると正しさが怖くなる
2、正しさの強要で怖くなる
3、過去の罪
正しさを嫌がる心理
真面目は馬鹿にされる
正義は社会的に必要な価値
不正は病む原因に
正しくたくないが本音

第2章 正しさの悪用
正しさハラスメント
誰かが勝手に作った正しさ
都合よく正義を利用する

第3章 鬼畜
法の力が届かなくなると鬼畜が徘徊
現実を知ったほうがいい
正しさよりも楽しさ?

第4章 正しさの良さ
正しさは補強や矯正のようなもの
楽しさは正しさがあってこそ成り立つ
正しさは苦しみを解決する
本当の正しさとは
自由

第5章 心の傷
正しさに拘る心理
深い傷が正義感を強める

第6章 更なる勇気を
正しさの実践例
押し付けない勇気
自分が正しさを支配しよう

第7章 正義恐怖症(Dikephobia)を克服
心の毒を流す
吸血鬼は十字架を怖がる
カタルシス
本当の正義

この本は、「正義や正しさが好きな人」や「正義や正しさへの恐怖を減らしたい人」に読んでもらいたいと思って書きました。正義や正しさが好きなことは悪いことではありません。しかし、正義や正しさを好きでいることで、辛く、苦しい思い、悔しい思い、悲しい思い、不条理、理不尽なこと、色々と嫌なことを経験してきたと思います。嫌がらせを受けたことがある人もいるでしょう。理不尽な攻撃や差別などを受けた人もいると思います。この本を読めば、何故彼らが攻撃をしてきたり、吸血鬼が十字架を嫌がるように正しさを嫌がるのか、そして正しさを大切にする人を差別するのかがわかります。彼らが「正義や正しさが好きな人」を攻撃するにはそれ相応の理由があります。そのことを知った上で、これからも正しさを大切にしてほしいと思います。また、「正しさへの恐怖を減らしたい人」にも役立つ情報となっております。正しさを嫌い、忌み嫌い、悪化すると正しさを怒れるようになります。更に悪化して重度になると、正義恐怖症(Dikephobia)になり、パニック発作が起きるようになる可能性もあります。あと、僕が思う「本当の正義とは何か」についても書いています。これが足りないほど、争いが起こります。争いを起こさない為にとても大事なことですので、是非これを読んで、自分の家庭に「本当の正義という価値」を置いて下さい。 ※本書は縦書きでレイアウトされています。

Kindle Unlimited(読み放題対象)
正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)

正義恐怖症・正しさ恐怖症の原因

この心の問題(正義恐怖症・正しさ恐怖症)の原因として考えられることは主に3つです。本の中に書いています。そのうち1つは、元法律家で、現在ベストセラー作家の人の考えと全く同じでした。こちらは本の中で引用でご紹介しています。

正義恐怖症・正しさ恐怖症についての情報はかなり少ないです。これからの課題の1つだと思います。

恐怖というのは、非常に面白い問題でもあるのです。どういうことかというと、過去の僕は蜘蛛恐怖症になったことがあります。蜘蛛見るだけ落ち着かなくなり、パニックになりそうになったり、寝ることが出来なくなったりしていた時期がありました。そして、別の方向(実際の蜘蛛は関係無い方向)から心の問題を解決したら蜘蛛恐怖も消えたことがあるのです。恐怖対象は正確ではないということ(本当にそのことに恐怖しているわけではない可能性もある)。必ずしもその対象に恐怖しているわけではなく、喩えとして、それに(イメージとして似ているものに)恐怖している場合があるのです(潜在意識はイメージの世界だから)。だから自分の力で本当の問題に気づき、それを解決することで、別の恐怖が消えることもあるのです。

恐怖を他人に減らしてもらおうと思っているうちは、本当の意味でよくなることはないと思います。自分で向き合うべき自分の問題だと僕は考えています(セルフヘルプが重要)。

Amazonのカスタマーサービスの担当者にお伝えする内容

「正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)」の初版(電子書籍)を購入済みの方は、無料で改訂版を受け取ることが可能です。購入済みの人がKindle本の改訂版(最新版)を入手するには、「Amazonのお問合せページ」から、電話、チャットのいずれかの方法で、下記のような依頼をします。チャットの場合は下記をコピーしてお使い下さい。「タイトル」と「ASIN」を伝えて、改訂版をダウンロード出来るよう手配をして欲しい旨を伝えれば改訂版を手に入れることが出来ます。※正常に改訂版をダウンロード出来ることを確認していますのでご安心下さい。

購入済みの下記Kindle本の改訂版(最新版)を入手するために、Kindleアプリで再ダウンロードしたのですが、最新のデータになりません。

タイトル:
正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)
ASIN:
B08FZ1KRF3

改訂前の情報やハイライトなどの情報が失われることは承知していますので、改訂版(最新版)のダウンロードができるよう手配をお願いいたします。

Amazonの仕様で、改訂版(最新版)を入手することは少し不便ですが、これで、初版(電子書籍)購入済みの方は改訂版(最新版)を無料で手に入れることが出来ます。

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正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)

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※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 正義恐怖症(Dikephobia)を自分や周囲の人が抱えていると感じた場合、どのような対処法が効果的ですか?

まずは専門家のカウンセリングや心理療法を受けることが重要です。また、自己理解を深める書籍や心のケアを促す活動も役立ちます。焦らず少しずつ恐怖と向き合うことが克服の鍵です。

Q2. 正義恐怖症が社会全体に与える影響は何ですか?

正義恐怖症が増えると、対立や偏見、過剰な自己防衛が社会的な分断や不寛容を招く恐れがあります。これにより、コミュニケーションの障壁が高まり、社会の調和や公正な議論が難しくなる可能性があります。

Q3. 正しさを大切にしながら正義恐怖症を克服するには、どんな考え方や習慣が役立ちますか?

自己の正しさと他者の意見を尊重し、柔軟な思考を持つことが重要です。日常的に感謝や共感を意識し、完璧を求めすぎず、「不完全さ」も受け入れる習慣を身につけると良いです。

Q4. 正義や正しさに対する恐怖を感じたとき、どのように心を落ち着かせることができますか?

深呼吸や瞑想、リラクゼーション法を取り入れると効果的です。また、自分の恐怖の根源を書き出し、客観的に見つめることで、恐怖を少しずつ和らげることが可能です。

Q5. この本を読むことで、正義恐怖症の人だけでなく、正しさや正義に対する考え方も変わる可能性はありますか?

はい、この本は正義や正しさの本質や背景を理解し、恐怖や誤解を解く手助けとなります。結果として、自己受容や他者理解が深まり、より健全な価値観や考え方へと導きます。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版) https://www.amazon.co.jp/dp/B08FZ1KRF3
  2. 2. 「恐怖症の一覧 – Wikipedia」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
  3. 3. https://t.co/WPchGWZZqU https://t.co/WPchGWZZqU
  4. 4. March 6, 2016 https://twitter.com/rkayama/status/706497757276565505?ref_src=twsrc%5Etfw
  5. 5. https://t.co/93VnZTxT9a https://t.co/93VnZTxT9a
  6. 6. June 15, 2020 https://twitter.com/Raven_6_trpg/status/1272369721732509696?ref_src=twsrc%5Etfw
  7. 7. https://t.co/tF85aqAGU9 https://t.co/tF85aqAGU9
  8. 8. July 6, 2020 https://twitter.com/forthman/status/1279957468265635841?ref_src=twsrc%5Etfw
  9. 9. 正義恐怖症 – Twitter検索 / Twitter」 https://twitter.com/search?q=%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87&src=typed_query
  10. 10. 「正しさ恐怖症 – Twitter検索 / Twitter」 https://twitter.com/search?q=%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%95%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87&src=typed_query&f=top
  11. 11. 「正しさ 正義 息苦しい – Google 検索」 https://www.google.com/search?q=%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%95+%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%80%80%E6%81%AF%E8%8B%A6%E3%81%97%E3%81%84&ei=k8ttYp3jFIK_wAPJlrOIDw&ved=0ahUKEwjd-MO8_bz3AhWCH3AKHUnLDPEQ4dUDCA4&uact=5&oq=%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%95+%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%80%80%E6%81%AF%E8%8B%A6%E3%81%97%E3%81%84&gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAM6BAgAEB5KBAhBGAFKBAhGGABQ7g5Yxx9gkSFoAXAAeACAAaYBiAGiCJIBAzAuN5gBAKABAcABAQ&sclient=gws-wiz
  12. 12. https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08FZ1KRF3?linkCode=li2&tag=angel048-22&linkId=bed487bf7bfedd133df00aca8d282ed1&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_il https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08FZ1KRF3?linkCode=li2&tag=angel048-22&linkId=bed487bf7bfedd133df00aca8d282ed1&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_il
  13. 13. Amazonで購入(紙の本) https://www.amazon.co.jp/dp/B09YSQ2FVN
  14. 14. 「Amazonのお問合せページ」 https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/contact-us

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

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