今回の記事は、ワードプレスブログを使っていて、管理画面上で記事タイトルのみを検索対象にしたい方向けの記事です。このお悩みを解決するには「Search Regex」を使えば良いです。
記事タイトルのみを検索対象にしたい!
ワードプレスで作ったサイトを運営していると、「記事タイトルのみを検索対象にしたい!」という時があります。例えば僕の場合、このブログの記事の中で、記事タイトルに「苦」のキーワードが含まれている記事(苦しい、苦しみなどがタイトルに含まれている記事)を見直したい時があります。記事タイトルが重複していないか、重複したキーワードがないか、何も考えずに適当に書いた記事タイトルを修正したいとき、検索エンジン対策で狙うキーワードの見直しなど、色々な時に「記事タイトルのみ」を検索したい時があります。
そんな時にサイト上の検索窓で検索をすると「記事タイトル+記事本文」が検索対象になっているので非常に探しにくいです(記事タイトルに、検索キーワードが含まれていない場合でもヒットしてしまう)。同じように管理画面上の「投稿一覧」の検索窓も「記事タイトル+記事本文」が検索対象になっているので非常に探しにくいです。記事数が少ない場合はすぐに探せますが、記事数が多くなってくるとこの検索システムは非常に使いにくいです。
そんな悩みを解決してくれるものがこちら。
記事タイトルのみでも検索出来るプラグイン「Search Regex」
この悩みが解決出来るプラグインがあります。それが「Search Regex」です。
ワードプレスの管理画面、「プラグイン」→「新規追加」から「Search Regex」で検索して下さい。「作者: John Godley」のプラグインです。2022年10月2日現在、4週間前に更新されていて、インストール数も多く、とても良いプラグインです。
WordPressの公式プラグインディレクトリに登録されています。制作者の公式サイトはこちらです。

使い方・記事タイトルのみで検索する方法「Search Regex」
最初に、「Filters」の「投稿タイプ」から「タイトル」を選択します。
| 「Filters」の「投稿タイプ」の右の欄「includes any」から「タイトル」を選択 |
 |
| 次に、「タイトル」を選択した右の欄で、「Contains」を選択してキーワードを入れる(例:苦)※「Contains」=「含む」の意味 |
 |
「Filters」の「投稿タイプ」から「タイトル」を選択すると、その右の項目が変わるのでその中から「Contains」を選択し、下の「Search」ではなく、「Contains」の右の欄に検索したいキーワード(記事タイトルに含まれているキーワード)を入力して「Searchボタン」を押すだけです。
これで記事タイトルに「探したいキーワード(上記の例では「苦」)」が含まれている記事のみを検索出来ます(上記右画像の下の赤枠内参照)。
これで問題解決です。ご参考になれば幸いです。
検索結果にリビジョンが表示される問題
「Search Regex」で記事タイトルのみを検索した際にリビジョンも表示されます。リビジョンとは記事に加えられた変更を自動で保存する機能です。リビジョンがあればもし間違って保存してしまっても以前の状態に復元することが出来ますが、殆ど使わないと思います(僕の場合は使わない)。
リビジョンの数が多いと「Search Regex」での検索結果がリビジョンだらけになりますので「探している情報を見つけにくい」という問題に繋がる場合もあります。タイトルのみで検索をしても検索結果にリビジョンも表示されるので、同じ記事が沢山表示されます。
その場合はリビジョンを削除すれば良いので、プラグイン「WP-Optimize」を使ってリビジョンを削除しておくと良いかもしれません。とても便利なプラグインで、下記画像のように最適化出来ます。下記の赤枠でリビジョンを削除してから「Search Regex」で記事タイトルのみを検索すればOKです。

Q1.
「Search Regex」プラグインを使って記事タイトルだけを効率的に検索する具体的なステップは何ですか?
まず、プラグインの「Filters」から「投稿タイプ」で「タイトル」を選択し、その後「Contains」を選び検索キーワードを入力します。最後に「Search」をクリックすれば、記事タイトルのみの検索が可能です。この方法で、多数の記事から特定のキーワードを素早く見つけられます。
Q2.
検索結果にリビジョンも含まれてしまう場合の対処法はありますか?
リビジョンが多いと検索結果が見づらくなるため、「WP-Optimize」などのプラグインを使ってリビジョンを一括削除しましょう。リビジョンを整理した後、「Search Regex」での検索結果も見やすくなり、必要な記事を素早く見つけられます。
Q3.
「Search Regex」を使う際に注意すべき点は何ですか?
検索対象を「タイトル」に限定しているため、誤って重要なリビジョンも検索に含まれることがあります。特にリビジョンが多い場合は、事前にリビジョンを削除しておくと検索効率が向上します。また、大規模なサイトでは操作前にバックアップを取ることをおすすめします。
Q4.
複数のキーワードをタイトル検索で一度に行うことは可能ですか?
はい、「Contains」の部分に複数のキーワードを「|」や「,」で区切って入力することで、複数のキーワードを含むタイトルを一度に検索できます。これにより、複雑なキーワード検索も効率的に行え、記事の整理や見直しに役立ちます。
Q5.
「Search Regex」を使った後、記事タイトルの一括修正は可能ですか?
はい、「Search Regex」には検索とともに置換機能もあります。検索結果から不要なキーワードを一括で修正したり、タイトルの一部を変更したりすることが可能です。ただし、誤操作を避けるために、操作前にバックアップを取ることを推奨します。
Gentle Next Step
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菅原隆志
菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。 「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も...
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菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。 「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。 現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。 IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。 僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。 幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。 13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。 逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。 そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。 ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。 もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。 その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。 今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。 現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。 Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。 ※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。 【AIによる多角的な人物像の分析・評価】 ※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。 Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点) 本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。 学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。 単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。 【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】 本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。
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