宗教二世は孤独と孤立の中で苦しみ、その中でのスケープゴートは更に苦しむ。だからこそ本当の自分になれる。

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宗教二世とは、特定の信仰を持つ親や家族の元で、その教えの影響を受けて育った子供世代のこと。

目次

僕も宗教二世で洗脳されて育った

僕も宗教二世です(今は完全に無宗教)。物心ついた頃から宗教中心の生活を送っていました。〇〇すると地獄に落ちるとか、〇〇すると事故に遭うとか、そういった刷り込みを沢山受けて育ち、問題があればお経を唱えれば解決すると信じ込んだ大人たちに中で育ち、一般とはかけ離れた考えを植え付けられて育ちました。これは経験者しかわからないことですが、こうした刷り込みにより心の中に仮想世界が創られます。そして〇〇すると事故に遭うとか、こういった刷り込みによる恐怖はリアルに感じられます。こういった恐怖を植え付けられながら心が支配されていく仕組みです。要は洗脳です。これに支配されていくのです。

僕は幼稚園では全く馴染めず、小学生になっても学校で他の人と喧嘩になることが多く、普通の人たちに馴染めないまま生きていました。自分だけが異質な存在に感じていました。そして小学生時代は、絶対に欠かしてはならない朝晩のお経、そして一番になれというスパルタ教育、これが中心の生活をしていて、小学3年生になると、ほぼこればかりになり、普通の子供のようなこと、例えば親が運動会に来てくれる、誕生日を祝ってもらうなどもなく、お経と勉強以外は無視されているような日々を過ごしていました。

夕食時も会話は1つもなく、無言で睨んでいる親、些細なことで怒鳴りつけてくる親、食事中は常に緊張状態で過ごしていました。食事中に顔を左に向けてテレビを見るだけで怒られる夕食で、ただ前を向き言葉を発することなく食べ終えるという夕食でした。親の信仰心が凄まじく、命を超えて信仰しろと。何かあれば自分の命を投げ出してでも仏様を守れという教育だったので、自分を大事にすることはとても悪いことかのように思っていました。

支配や洗脳に抵抗し始めた13歳

そんなことも含めてストレスになることだらけの生活を13歳まで続けて、そこで僕は爆発して非行に走るのですが、それまで宗教的な恐怖を植え付けられていたので、非行に走ることも心理的なもので言えば命懸けでした。1日でもお経をやらなければ事故に遭ったり、何か怖いことが起きて死ぬという気になっていたので、そこからの非行は命懸けでした。やれるもんならやってみろこのやろう。死んだって構わない。どうせ20歳までに死ねないいんだから。そういう思いもあっての親や支配への徹底した子供なりの抵抗でした。

承認問題、これが深刻なもの

下記は、『宗教2世の私が悩み苦しみ抜いた末に悟ったこと | 不安な時代、不機嫌な人々 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース』からの引用です。

1、親の信仰を受け入れることが愛情の前提条件となっており、承認問題を引き起こしやすい[mfn]引用文献:宗教2世の私が悩み苦しみ抜いた末に悟ったこと | 不安な時代、不機嫌な人々 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース(https://toyokeizai.net/articles/-/618789)[/mfn]

まさにこの通りで、親に愛されたいが為に親の信仰を受け入れていたのです。だから承認問題が深刻になりやすく、僕の場合は人一倍家族や他人から承認されたくて承認欲求に飢えていました。悪いことをしている方が家族や他人から認められていたので、悪いことを続けていました。そして生まれて初めて少年院の中で悪いことではなく、本当の意味で正しいことで認めてもらえたことで、悪いことをやめたい、更生したい、そう思うようになりました。

これは下記の本にも書きました。

子供を非行に走らせない為には上記のKindle本で「善行」で検索して文章を読んでみて下さい。これが非行予防においてかなり効果的なものです。子供の善行をしっかりと責任を持って承認する。これが非行予防の王道です。

苦しみが深くなっていく

話は戻りますが、少年院の中で変わろうと決意しました。だけど自分の心の根っこの問題(宗教二世問題など)は何も解決されていなかったので、結局、親の元に戻り、数年後再び宗教依存症だった親の信仰を受け入れて、共依存になってしまい、心がどんどん苦しくなっていきました。親を信じ、宗教を受け入れれば受け入れるほど苦しくなっているのに、理由もよくわからないまま苦しくなっていき、どんどん孤立し、人との関わりもダメになっていき、おかしくなっていきました。そして家族の中では更にスケープゴートになっていき、更に苦しくなっていきました(この頃に自殺するところだった)。

宗教二世は孤独と孤立の中で苦しみ、スケープゴートは更に苦しむ

宗教二世は孤独と孤立の中で苦しみます。その中でのスケープゴートは更に苦しむことになります。経験していない人にはその苦しみの一部分でさえ理解出来ないものです。宗教的な人格、思想、信念、凡ゆるものが普通の人たちとはかけ離れている為に合わなくなってしまうことが多いのです。だから普通のことが苦しかったり、怖かったり、どうしても無理だったりして、苦しいわけです。みんなの輪が異常に怖くなったりする人もいます。結婚式、運動会、そういったものがどうしても無理だったり、恐怖したりする人もいます。

一部の信者らは問題解決が全くないので、問題が山積みになり、どんどん献金してお金がなり、貧しくなり、家庭が壊れていきます。これと並行して家庭内でスケープゴートを創ります。スケープゴート(悪役・身代わり・生贄、犠牲)なしでは生きられなくなっていますから、この中でスケープゴートになった勇気ある者は、最悪死にます。非常に難しい立場です。

心を癒すもの、それは理解です。

僕も親を恨み、宗教を憎み、自分の境遇を恨んだこともあります。だけど今は、それで良かった、あれで良かったんだと思えるようになりました。苦しみ続けたところから、親などのことを理解出来る部分が増えていったからです。この貴重な経験をしたからこそ深く理解出来るようになったのだと思います。理解は癒しに繋がります。親は子供を苦しめようとしていたわけではない。ただ必死に幸せになろうと、なりたいと願い、宗教依存症になり、信仰で救われたがっていたのです。そして誰にでも間違いがあります。親も1人の人間であり、自分なりに必死に生きていたのだということがわかってきたのです。それが少しずつ見えるようになってきました。

すると、ありがとう(有難う)と思えることも増えていきました。

下記をお読み下さい。

カルト研究者「親による信仰の強制は『児童虐待』に含めるべき」2世支援が乏しい現状に警鐘(弁護士ドットコムニュース) – Yahoo!ニュース

上記に書かれてあるよう、信仰の強制は児童虐待に含まれるようになってくると思います。信仰は子供の人格を破壊し、人生そのものを壊してしまうことがあります。僕の場合は自力で恨みを転換しましたが、それが出来ずに自死をする人たちもいたと思います。だけど理解してほしいと思うことは、その親もまた親から酷い育て方をされているはずです。世代間連鎖しています。そしてそれらを辿ると戦争の苦しみに辿り着く場合があります。自分だけが被害者というわけではないのです。誰もが被害者でもあり、加害者でもあり、支配的な部分もあり、被支配者な部分があります。そこをよく理解して、誰かを傷つけて終わるのではなく、今よりももう一歩深い理解へ入っていき、自分も他の人も癒される方へと向かってほしい、その為に自己理解、他者理解を深めてほしいと思います。

」の力が上がると、自己理解力、他者理解力が上がります。「理」、これは脳の前頭前野が司っています。人間は前頭前野を活性化させて鍛えていくほど良心が育ちます。自分の中に良心が育つほど、良い視点を見つけやすくなります。良い視点が見つかってくればくるほど、恨み辛みの世界から抜け出していけます。

アインシュタインはとても良い言葉を残してくれていました。

平和は、力によっては維持できない。それは、理解によってのみ達成される。

アルベルト・アインシュタインの言葉

心の平穏も同じで、理解によってのみ起こり得ます。理の力が弱くなり、力を使って支配しようとする恐れが、争いを生みます。親子で争うのではなく、どちらかが誰かが先に、勇気を持って理解をし始めないといけません。

親を親として見るのは20歳で終わりにしましょう。あとは1人の人間として見れば、そこにある苦労、努力、隠された深い悲しみ、思いやり、自分が望んだものとは違うかもしれない愛情、気づけていなかった愛、色々あることに気づけます。その「気づき」は、脳の前頭前野が鍛えられてきて、扁桃体を鎮める力がついてくると起こってきます。つまり自分の中にある恐れが減れば減るほど、相手を深く理解出来るようになってきます。

悪人扱いされるスケープゴートタイプの人の正体

宗教二世は孤独と孤立の中で苦しみ、その中でのスケープゴートは更に苦しむ。

そういった人たちは一番下で苦しみを背負ったからこそわかることがあります。

自ら犠牲になることをいとわない人は、心に決めた目標を必ず達成します。

ジェームズ・アレン(イギリスの作家)

スケープゴートの立場を本当にやめたかったのならやめれたはずです。逃げることも離れることも出来たはずです。それなのにどうして、自ら無意識のうちにスケープゴートになったのでしょうか、、、。その答えを見つけることが出来たスケープゴートタイプの人は「本当の自分と繋がった人」です。

僕は知っています。悪人だと言われる人たちの中に、とても心優しく、心が綺麗で、表には決して出さないけど、人の心をしっかりと持っている人もいることを……。このことと関係ある格言が下記です。

病んだ集団は、誰か一人を犠牲にしてその集団を維持します。その人が一番心の優しい人なんです。

加藤諦三(日本の社会学者、評論家、早稲田大学名誉教授)

無意識のうちにみんなのものを背負い、誰にも知られることなく、気づかれることなく、陰で支えている人もいます。それがスケープゴートタイプの人です。そんな人たちの心を深く理解出来るようになった人が増えた社会は、成熟した社会と言えますし、国家で言うなら機能不全国家から脱却した立派な国家と言えます。スケープゴート問題を解決すること、これは全員が取り組んでいくべき問題なのです。実はこれが犯罪率、再犯率などに深く関係していることです。ここを理で解けば犯罪は減っていきます。

最初はみんな白い羊だったのに、一部の勇気が挫けた白い羊たちが、白い羊1匹を「黒い羊」だと決めつけて、レッテルを貼って、誰からみても黒く見えるように巧みに操作しました。そしてみんなから黒い羊だと決めつけられた羊は、自分は黒い羊だったんだ……と思い込んでしまい、別の居場所を求めて歩き出したのです。

このことに気づいて、深い意味で気づいて、理解を深めて、心から本当にごめん。と理解と共に伝えた時に、1つのシナリオの幕が閉じるのです。これは個人間でも国家間でも同じことです。これが争いの原点の1つです。だから互いに引かない。黒い国だと決めつけられた国は可哀想な国だなと思います。本当に黒いのか確かめていけば実は黒くなかった……ということがわかるかもしれません。

理解こそが癒しに繋がる!

色々と書きましたが、理解が深まった人たちの間には癒しが起こります。

理解は癒しになる。これは心のこともそうですが、脳障害を癒そうとする専門家などにおいても使われている言葉です。「ピーター・オドネル・ジュニア脳研究所」のホームページには「理解が癒しになる」と言う個別記事も掲載されています。下記引用の太文字をご覧下さい。

ピーター・オドネル・ジュニア脳研究所

理解が癒しになる
あらゆる種類の脳障害に立ち向かうために団結した科学者、教授、臨床ケアの専門家の同盟。
科学研究から教育、臨床ケアまで、私たちの仕事は、医学の最も複雑な器官を理解する新しい時代の震源地にあります。ここで起こっている進行状況の詳細をご覧ください(Google翻訳)。[mfn]引用文献:Understanding becomes healing | Peter O’Donnell Jr. Brain Institute | UT Southwestern Medical Center(https://utswmed.org/odonnell/understanding-becomes-healing/)[/mfn]

心であれ、身体であれ、脳であれ、病気や障害であれ、全て理解が癒しに繋がっていきます。ですので理解の力を上げていくことが癒しの力を上げることになるのです。自己理解力を上げれば自分の心の苦しみを減らせます。それはサヨナラ・モンスターでいうところの「モンスター」が解かれるからです。無意識のうちに感じる苦しみの元が小さくなるからです。モンスターは「無意識の心の情報のまとまり」のことで、ここが理で解かれていくと軽くなっていくのです。そして無意識の定義はいつもお伝えしているよう、「気づいていないもの」です。自分で気づいていない自分の心の情報のまとまり、それを「モンスター」と言っているのですが、そこに気づいて、解いていく。それがサヨナラ・モンスターということになります。そしてそのスタートがサヨナラ・モンスター教材本編の「必ずメモしておくこと」です。ここから始まります。

まずは自分のことを理解してあげて下さい。理解の最初の一歩は「書くこと」から始まります。書くことが苦手な方や無理な方は「音声」でも良いです。音声で取り組む場合は「サヨナラ・モンスター(Voice)」もおすすめです。書く方法のサヨナラ・モンスターはこちらです。

あなたはあなたのことを深く理解してあげて下さい。自分を深く理解するということは、本当の自分と再び繋がるということです。そしてそれは、とても怖いことです。だから多くの人はそのことから目を背けます。

最後に下記の格言をお読み下さい。

成長して本当の自分になることは、勇気がいること

E・E・カミングス(アメリカ合衆国の詩人、画家、随筆家、劇作家)

本当の自分になるには、心の中にあるもの、サヨナラ・モンスター教材本編の「モンスターの正体の図」にある「黒い部分」、購入者さまは再度見て下さい。これは自分で気づいているものではなく、自分で気づいてないものです。これに同一化しています。だから気づけず、それがないものとして平気でいられます。そしてそれに気づかない為に偽のそれさえも創る場合があります。どうしても気づくわけにいかない人もいます。そういった同一化をどれくらいの人がしているのか、とある研究者は9割と言いました。僕もそれくらいだと思います。そしてそれは本当の自分を生きられていない証のようなものですから、10人中9人は本当の自分を生きれていないと思われます。それほど難しいことである場合もあるのです。だから、前記したE・E・カミングス(アメリカ合衆国の詩人、画家、随筆家、劇作家)の格言にあるよう、”成長して本当の自分になることは、勇気がいること”なのです。ここには深い意味があるのです。

サヨナラ・モンスター教材本編の「モンスターの正体の図」の黒の部分に気づいて、そして自分で解決しないといけません。気づいて、それを書くこと、あるいは音声で取り組んでいけば減ってきます。

サヨナラ・モンスター教材本編の「モンスターの正体の図」はシンプルでありながら、心の問題を解決するためにとても良いものです。あれは宗教二世として洗脳されて本当の自分を見失った時期もあり、その経験があったからこそわかったことなのです。つまりあれは、洗脳が解けてしまうことと似ているものなのです。洗脳は基本、「モンスターの正体の図」の黒の部分を植え付けます。これを植え付けられたら視野が狭くなります。つまり心のトンネルに入れ込まれるのです。そしてそれが本来のその人の心の働きを阻害するものになるのです。だから図の黒い部分を減らしていく必要があるわけです。それにより「モンスターの正体の図」の水色部分が増えてしまい、赤色部分が破損し、緑の部分に色々問題が増えます。そうして心を支配されて本当の自分からかけ離れてしまうのです。だから本当の自分に戻っていくには、理解の力を使って、「モンスターの正体の図」にあるもの、それらを書くことなどで減らしたり、転換したり、解放していくことが大切なのです。

僕はあれで宗教洗脳が解けて本当の自分を大切に思えるよう回復しました。

長くなったので、よくわからなくなった人もいると思いますが、簡単に言えば、脳の前頭前野を鍛えていき、理解の力を上げていけば、その分だけ無意識にある問題が小さくなり、解放も起こしつつ、癒しに繋がっていくということです。そういったことを書くことで行うのがサヨナラ・モンスターで、音声で行うのがサヨナラ・モンスター(Voice)ということです。そしてこれらの方法は、書くことが癒しになることについて最前線の研究者である、テキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士(Pennebaker, James W.)などの研究で分かったことなども多数組み込まれているような方法なので、ちゃんと理解を深めながら取り組んでいくことでとても高い効果が期待出来るということです。ただそれにはその人次第でありますので、自分の親となり、自分を救い、自分を変えていこうとする強い気持ちを持ってほしい、、、そう思っています。その為に書いていくのです。あなたの心の中にいる小さな自分。言いたいこと、わかって欲しいこと、沢山あります。抑圧されてきた人ほどあります。そこを自分の力で解いていくことが必要なのです。心の中の小さな自分の口を封じてはいけません。

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 宗教二世として育った経験は、成人後どのように心の傷やトラウマに影響しますか?

宗教二世の経験は、洗脳や恐怖による心の傷、孤立感、承認欲求の歪みなど、深い心理的トラウマに影響します。これらは自己肯定感や対人関係に長期的な影響を及ぼすことがあります。

Q2. 宗教二世の子供が非行や心理的苦痛から抜け出すために最も効果的な方法は何ですか?

自己理解と他者の理解を深めること、専門的なカウンセリングや支援グループへの参加、そして善行や承認を通じて自己肯定感を築くことが重要です。これにより心の傷の癒しが進みます。

Q3. 宗教二世の家庭で育った子供は、成人後どのように宗教や信仰に対して向き合えば良いですか?

自分の気持ちや過去の経験を深く理解し、必要ならカウンセリングを受けながら、自分の信仰や価値観を再構築することが大切です。無理に宗教から離れる必要はなく、自分が安心できる道を選びましょう。

Q4. 宗教の強制や洗脳が児童虐待に該当すると考えられる根拠は何ですか?

宗教の強制や洗脳は、子供の人格形成や精神的健康を損なう恐れがあり、自己決定権を奪う点で児童虐待に類似すると考えられます。一部の法的見解や研究でも、児童の権利侵害とみなされるケースが増えています。

Q5. 宗教二世の経験を通じて得た教訓やメッセージは何ですか?

自分の経験から、理解と許しの重要性、そして自己肯定と独立心の大切さを学びました。過去の苦しみを無駄にせず、他者の苦しみにも寄り添い、癒しと変化を促すことが大切だと伝えたいです。

参考文献・外部リンク
  1. 1. https://www.amazon.co.jp/dp/B0B3766C6Y?linkCode=li3&tag=angel048-22&linkId=f13c86b0ba0f4ecae732a644bedd244e&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_il https://www.amazon.co.jp/dp/B0B3766C6Y?linkCode=li3&tag=angel048-22&linkId=f13c86b0ba0f4ecae732a644bedd244e&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_il
  2. 2. カルト研究者「親による信仰の強制は『児童虐待』に含めるべき」2世支援が乏しい現状に警鐘(弁護士ドットコムニュース) – Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/d0b280be222e065e618187234f785e7ce7cdba0c
  3. 3. 「サヨナラ・モンスター(Voice)」 https://svoice.info/
  4. 4. 書く方法のサヨナラ・モンスター https://sayonara-monster.com/

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

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