WordPressのオリジナルプラグイン開発やオリジナルテーマ開発を始めました。

「既存のプラグインを組み合わせても、どうしても“あと一歩”が埋まらない」「自分の業務や導線にぴったり合う機能が欲しい」——そんな時に、サイトに必要な機能を“狙い通り”に追加できるのがオリジナル開発の強みです。
基本的に、WordPress上で実現したいことはかなり幅広く対応できます。たとえば心理カウンセラーの方(公認心理師・臨床心理士・民間カウンセラーなど)であれば、予約が増える/成約率が上がる/継続率が上がる/信頼が高まる/運営がラクになるといった目的に合わせて、次のような機能をオリジナルプラグインとして追加していくことができます。
心理カウンセラー(公認心理師・臨床心理士・民間カウンセラー)が WordPressに「既存プラグインではなく、オリジナルプラグイン」で追加すると、売上・予約・継続率・信頼・紹介が増えやすい機能を、できるだけ網羅的に箇条書きで出します。
(※医療行為の誤認や過大広告にならないよう、「診断しない」「効果保証しない」前提の設計が相性よいです)
※機能開発に加えて、教材・講座コンテンツの“叩き台(文章原稿)”作成も対応しています。
Webの仕組みだけでなく、“中身(教材)”の設計まで一緒に作れるのが強みです。
予約・売上に直結しやすい(最優先で作る価値が高い)
- 指名・相性マッチ予約(“相性診断”ではなく“希望整理”)
- 相談内容・希望スタイル・頻度・予算・苦手事項などをフォームで整理 → 最適なメニュー/担当/枠を提案
- 予約までの迷いが減る → 予約率アップ、キャンセル率低下
- 予約前トリアージ(適応チェック)&導線分岐
- 「緊急性」「自傷他害の恐れ」「医療機関が優先」「カウンセリング適応」などを丁寧に分岐
- “今この人に必要な先”へ案内できる → 信頼アップ、トラブル減、対応工数減
- 予約枠の最適化(キャンセル待ち・自動繰り上げ)
- 空きが出たら条件一致の人へ自動通知→ワンクリックで枠確保
- 稼働率が上がる(機会損失が減る)
- 初回予約の“心理的ハードルを下げる”導線(ミニステップ予約)
- いきなり決済/本予約ではなく「仮予約→事前確認→本確定」の段階設計
- 離脱が減る → 初回予約増
- オンライン面談の事前同意・規約・守秘の電子サイン
- 同意取得・説明責任を自動化
- 事故防止、信用向上、やりとり削減
- 事前質問票+自動要約(カウンセラー側の準備を軽くする)
- 相談背景の入力→重要項目だけ要約して管理画面に整理表示
- 初回の質が上がる → 満足度/継続率アップ
- 決済と予約を“メニュー別に”統合(単発/回数券/サブスク)
- 回数券・月額・単発の購入→使える枠だけ表示
- 継続課金が作れる → LTV(顧客生涯価値)改善
- 回数券の“消化管理”と“次回提案”を自動化
- 残回数・推奨頻度・次回候補提示・自動リマインド
- 継続率が上がる、未消化防止
- 紹介(リファラル)管理:紹介コード+特典自動付与(割引ではなく特典でも可)
- 紹介者/被紹介者の双方に「資料/動画/ワーク」などを自動付与
- 紹介が回りやすくなる(広告費を抑えられる)
- 休眠復帰フロー(優しい再来トリガー)
- 最終来談からX日で「状況確認→再予約→別メニュー提案」を段階送信
- 再来が増える(強い営業感を抑えられる)
オリジナル教材の“叩き台”作成も対応できます
WordPressの機能開発だけでなく、オリジナル教材(セルフヘルプ教材・講座原稿・ワークブック等)の叩き台作成も対応しています。
ここでいう「叩き台」は、完成品のデザインや装丁までを一気に仕上げるというより、まずは **教材として成立する構成と文章を整えた“原稿”**を作るイメージです。納品形式はテキスト(テキストファイル/Wordファイルなど)で、あとから編集・加筆して仕上げられる形にします。
内容は、最新の研究や心理学の知見をベースにしつつ、認知行動療法(CBT)、スキーマ療法、各種ジャーナリング、セルフコンパッション、ストレスマネジメントなど、目的に応じて複数の枠組みを組み合わせて設計できます。
また、僕自身がこれまで培ってきたセルフヘルプ領域の知識や経験も織り込みながら、**「読者が実際に行動できる教材」**として形にしていきます。
たとえば、僕が過去に作ったセルフヘルプ教材(「サヨナラ・モンスター」「トラウマ転換ウォーキング」など)も、当時は文章や構成が十分に整っていない部分がありました。今はAIも活用できるため、読みやすい文章・筋の通った構成に整えながら、必要に応じて**根拠(科学的背景)**も補強した形で、より完成度の高い叩き台を作ることが可能です。
「まずは教材の核となるアイデアを整理したい」「章立てとワーク案を作ってほしい」「文章として読める形に整えたい」など、段階的なご依頼もOKです。完成教材に仕上げる前の土台として、ぜひご相談ください。
信頼・成約率を上げる(“選ばれる理由”を作る)
- 専門性プロフィール生成(資格・領域・姿勢)を構造化して出し分け
- 公認心理師/臨床心理士/研修歴/対応領域/守秘姿勢を「相談テーマ別」に自動表示
- 「自分に合う人だ」と感じやすい → 成約率アップ
- 相談テーマ別の“向いている人/向いていない人”を自動提示
- テーマページに「この支援が合うケース」「別の支援が良いケース」
- 誠実さが伝わる → 信頼・問い合わせの質が上がる
- よくある不安(料金・効果・守秘・流れ)を質問に応じて分岐表示
- 例:初回の流れが不安な人には流れを最上部に表示
- 離脱減、問い合わせ増
- 実績や評価の“証拠”を安全に扱う(匿名化・同意管理つき)
- 感想投稿時に「同意」「匿名化」「掲載範囲」「期限」を管理
- レビューが増えやすく、リスクも下げられる
- メディア掲載・登壇・出版の“信頼ブロック”自動整形
- 構造化して見せる(重くならずに権威性を出す)
- 指名率アップ
継続・効果実感を支える(“通い続けたくなる”=LTV改善)
- セルフケア・ワーク提出ポータル(宿題管理)
- 次回までのワーク入力→本人だけ閲覧→セッションで活用
- 体験価値が上がる → 継続率アップ
- 気分・ストレスの簡易チェック(スケール化)+推移グラフ
- 週1で自己評価→本人にフィードバック(※診断ではなく自己記録)
- 変化が見える → “続ける理由”になる
- セッション後の“振り返りテンプレ”自動配布
- 今日の気づき・次回までの行動・困った時の対処を本人ページに保存
- 定着率・満足度アップ
- 再発予防の“サイン検知”チェック(本人用)+セルフプラン提示
- 兆候に気づく質問→事前に作った対処リストを提示
- 安心感が増す → 解約率低下
- クライアント専用ライブラリ(音声/動画/資料)
- 契約プラン別に閲覧権限を自動制御
- サブスク化しやすい、付加価値が上がる
問い合わせの質を上げる(“合う人だけが来る”=満足&工数削減)
- 問い合わせフォームの“深掘り分岐”
- テーマ別に必要情報だけ追加質問(家族/職場/対人/トラウマなど)
- 無駄な往復が減る、適切な案内が増える
- 「緊急時の案内」固定導線(地域別・時間帯別)
- 夜間/休日/地域ごとに適切窓口を出す(医療・相談窓口など)
- 炎上・事故防止、信頼向上
- “料金だけ知りたい”層を自然に教育する導線
- 料金ページ閲覧→よくある誤解→流れ→事例(匿名)→予約へ
- 価格だけ比較で離脱する人が減る
運営効率を上げる(あなたの負担が減る=売上が伸びやすい)
- 書類発行(領収書・利用明細・同意書控え)自動化
- 手作業を減らす → 時間が増える
- FAQ自動回答(サイト内ナレッジベース+問い合わせ前提案)
- 問い合わせ入力中に関連記事を提示して自己解決
- 問い合わせ件数を減らしつつ満足度は上げる
- CRMミニ(相談テーマ/来談履歴/メニュー/支払い/同意)を一元化
- WordPress管理画面で最低限の顧客管理を完結
- 外部ツール費削減、ミス減
- タスク自動生成(初回前/初回後/休眠/回数券残)
- 状況に応じて“やること”を自動表示
- 抜け漏れ防止
集客を増やす(広告に頼りすぎない)
- 相談テーマ別SEOテンプレ生成(構造化データ付き)
- FAQ/レビュー/著者情報などをschemaで整備しやすくする
- 検索流入が伸びやすい
- 記事→診断(整理)→メニュー提案→予約の一気通貫導線
- 読者の状態に合わせてCTAを出し分け
- 記事が“集客”だけでなく“成約装置”になる
- メルマガ/LINE登録の“意図別リードマグネット”配布
- 不眠/不安/対人/仕事などテーマ別の無料資料を自動配布
- リストが増え、教育→予約につながる
価値提供の差別化(オリジナル教材・プログラム販売につながる)
- ステップ式プログラム販売(週1配信+ワーク+チェック)
- 例:4週間セルフケア、8週間対人スキルなど
- 単価の上限が上がる(講座型売上)
- コミュニティ会員(会員ページ+月1ライブ+資料)
- WordPress内で会員管理・権限制御
- サブスク収益の柱になる
- ミニ講座の視聴完了→次ステップ提案
- 完了率に応じて次の提案を出す(押し売りになりにくい)
- 継続購入につながる
“安全・倫理・法令”で強くなる(事故防止=信用と継続の土台)
- 守秘・個人情報の取り扱い説明を状況別に提示(未成年/家族同席など)
- 相談状況に応じた説明を自動で出す
- トラブル予防、信頼向上
- 同意管理(版数管理)
- 規約が更新されたら再同意が必要な人だけに表示
- コンプライアンスが強いサイトになる
- 匿名化支援(ケース記録・感想・事例)
- 氏名や固有情報を検知して警告(簡易でも有効)
- 情報漏えいリスク低下
ちょっと尖った“オリジナル性”が出る機能(差別化に効く)
- “今日のセルフケア提案”パーソナライズ(診断ではなく提案)
- 短い質問→呼吸/記録/行動実験などを提案
- 体験価値が高く、再訪率アップ
- 「相談テーマ別・初回で話しやすくするカード」生成
- 相談の切り出し文、困りごとの整理テンプレを自動生成して印刷/保存
- 初回の心理的負担が下がる → 予約増
- “カウンセリングの流れ”を選択式で可視化(不安の種類で出し分け)
- 「何をされるか不安」「泣いたらどうしよう」などに対応
- 不安が減り成約率が上がる
- 短時間相談(15分)を“適応確認”として商品化
- 本セッション前の入口商品
- 低単価でも本契約への転換が作れる
僕のおすすめ「まず作るならこの順」
- ① 予約前トリアージ+相性マッチ予約+ミニステップ予約
- ② キャンセル待ち自動繰り上げ+回数券/サブスク統合
- ③ 事前質問票→自動要約+同意の電子サイン
- ④ クライアントポータル(ワーク提出・資料ライブラリ)
- ⑤ 紹介管理+休眠復帰フロー
終わりに
ここまでご紹介した機能は、あくまで一例です。
実際には「今の導線のどこで離脱しているか」「予約までの心理的ハードルは何か」「単発中心にするか、回数券・サブスクを育てるか」「紹介や休眠復帰をどう設計するか」など、目的と現状に合わせて“最短で効く機能”を組み立てるのが一番成果につながります。
そして、こうした仕組みは 既存のプラグインでは実現しにくいことも多いです。
だからこそ、オリジナルプラグインやテーマ開発で「あなたの業務・あなたの提供価値・あなたのクライアント体験」にフィットする形に落とし込み、予約・売上・信頼・運営効率のすべてを底上げできる可能性があります。
「こんなことできる?」という段階でも大丈夫です。
作りたいもの、実現したい導線、既存プラグインで困っている点などがあれば、ぜひ気軽にご相談ください。基本的に、必要な機能は“作る”ことができます。



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