「無条件で自分を肯定できません。どうしたら良いですか?」その眠たい問いに対する答えと理由は・・・

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「無条件で自分を肯定できません。どうしたら良いですか?」その眠たい問いに対する答えと理由は・・・

無条件で自分を肯定できません。どうしたら良いですか?」のような、この手の眠たくなるような問いをしてくる人はあまり相手にしたくないというのが本音です。ここは個人ブログですので。

当ブログの目的は書いてあるように「本当の自分の感情を感じて、幸せになる(本当の自分を取り戻す)ための情報サイト。お人好しをやめ、スケープゴートされた洗脳を解き。支配から脱出して騙されない自分(本当の自分)へ…。」です。

「支配」「洗脳」「スケープゴート」。こういったキーワードは甘いものじゃありません。軽く考えている人もいますけど支配が深いと命にかかわってくるレベルのことです。そんな視点から書いている記事が多いです。ですので「無条件で自分を肯定できません。どうしたら良いですか?」ということを他人に聞いて「ふーん」とか「へぇ」とかでしか考えていないような人を相手にしているブログではないのです。

で、今回、「無条件で自分を肯定できません。どうしたら良いですか?」の問いに対して「まともに答えている人がいるのか」を考えてみたところ「いないだろうな…」と思ったので、今回は僕なりの考えを残しておこうと思う。なぜ、無条件で自分を肯定できないのか…。

なぜ、無条件で自分を肯定できないのか…それは虐待者だから

「どうしても無条件で自分を肯定出来ません」という人にハッキリ言いましょう。自分が虐待者だと気づいて、虐待をやめればいいのですよ。虐待しているから自分を否定しているんですから。無条件で自分を肯定することが出来ないのは「肯定できない」じゃなく「肯定しない」からなのです。

「自分の本音」と「恐怖への同一化」に真剣に向き合ったほうが早いですよ。その上で「自分で自分を肯定しない理由」を知ればよいでしょう。「自分を否定している分、誰かに媚びへつらっている」のでしょうね。1つ例を挙げます。

「Aさんは無条件で自分を肯定できないと悩んでいた。そしてSNSで日々他人の賞賛ばかりしていた」

Aさんは自分の良いところを見ない。伸ばさない。自分を育てない。そして他人のことを褒めたたえる日々。

自分を虐待している虐待者」なのですよ。

虐待についての以下の引用を読んでみてください。

虐待行為の分類

身体的虐待
対象に身体的暴力を加える
心理的虐待
対象に心理的暴力を加える
性的虐待
対象に性的暴力を加える
経済的虐待(金銭的虐待)
対象に金銭を使わせない、あるいは勝手に使う
ネグレクト(養育放棄・無視)
対象に必要な資源を提供しない

引用元:虐待 – Wikipedia

虐待行為の分類の中に「ネグレクト」が入っていますよね。ネグレクトも虐待です。

英語のNeglectの「怠慢・粗略」「無視・軽視」から生まれた用法であるが、派生語としての同義語であるNegligenceは運転者のネグリジェンス・機長や船長のネグリジェンス・危険物管理者のネグリジェンスなどというように、全ての分野における義務不履行や(職務などの)怠慢を意味して使われることもある。

引用元:ネグレクト – Wikipedia

<<下に続く>>

「無視」や「軽視」もネグレクトです。

心の中の小さな自分を無視したり、軽視したりするのも立派な虐待なのですよ。自分を虐待しながら肯定できると思いますか?無理ですよ。

ですから、「無条件で自分を肯定できません。どうしたら良いですか?」のような、この手の問いは「自分を虐待し続けたまま自己肯定感を高めたいんですけど、どうにかしろよ?」と同じようなものです。

誰も助けてなんてくれませんよ?

自分を救うのは自分ですから。

本当に自分を肯定できるようになりたいのなら

本当に自分を肯定できるようになりたいのなら、「サヨナラ・モンスター」を読んでほしいと思いますが、まず、自分が受けてきた深い心の傷や苦しみに真正面から向き合ってください。そして被害者意識を思う存分吐き出してください。次に、自分が加害者であることに気が付いてください。自分をも虐待している虐待者です。自分を虐待することに慣れ親しんでいるのです。かわいそうだと思いませんか?心の中の小さな自分はあなたを裏切っていない。あなたが一方的に裏切って見捨てたのです。そして置き去りにして心の中の小さな自分が「助けて」と言っているのに「無視」して、無視することに慣れ親しんでいる。

そんな状態だと気付いて、そこから自分を本当の意味で自分を救い出すということ。

自分を救い出すには敵と戦うことが必要になる場合もある

世の中、敵がいるのが当たり前です。自分を救い出すには敵と戦うことが必要になる場合もあります。敵を敵としてみないで迎合して、恐怖に同一化したりして、自分を虐待している。そんな状態で幸せになることなどできないでしょう。

こちらの記事でも書きましたが、世の中には「身勝手で見当違いな思い込みによる被害者意識を持っている者が、自尊心を傷つけようと近寄ってくる」場合もあります。そこまでいかなくても「あなたの自己否定感を植え付けようとする者」もいます。それが普通のことです。

そんな中、あなたはそれに対抗する術を身に着けていますか?どんな手法やどんな知識で戦いますか?そういったものを持っていないのなら「自分を守る自分の親」とは言えません。本当に自己肯定感を高めていきたいのなら「自分を虐待することをやめて、戦うために勉強を始める」ことです。みんな自分や大切な家族を守るために寝る間も惜しんで勉強しているのです。

それでも「見せかけだけの自己肯定感」で良いのなら「美味しいものを食べて、他人を称賛し、他人に媚びへつらって、恐怖に同一化して、薄っぺらいメッキをかけてもらえばよい」と思います。そんなメッキはすぐに剥がれ落ちますけど。あなたの人生はあなたのものです。あなたが自由に選択したらよいのです。

これは僕の単なる一個人の意見に過ぎません。鵜呑みにしないでくださいね。

この記事内容は厳しく感じたり嫌な感じがするという人もいるかと思いますが、本当の意味で自分を救うためには必要なことなのです。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

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悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!
心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・自己肯定感を高めたい!
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!

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コメント一覧

  • Comments ( 8 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 自分自身で自分を虐待している、という内容に思わず驚きました。そうですね、自分の小さな気持ちに気付いて虐待をやめよう、そう思える記事でした。

  2. 欲を言うならこの記事をあと3年早く見たかったです!まぁ、今出会えただけでも良しとします。少しの自分も肯定することから始めます!少し前なら全く気づかなかったことです。良かった。

    • コメントありがとうございます。

      よかったです(*^-^*)
      1つ1つ、自分を無視せず肯定していくって大切ですよね。
      やってみてください!

  3. 自分を肯定できないのは自分への虐待という言葉は始めて聞きました。自分に虐待しない為にも、自分を無条件に肯定していきたいと私は思いました。

  4. 肯定できないのではなく、肯定しないというのにドキリとしました。自分と向き合って、肯定するように目を向けなければと思います。

  5. 私も自己否定感が高い性格だと思います。しかし相手を羨ましいと感じることは、相手の良いところを見つけられる自分の長所だと前向きに取らえ、自己肯定感を高めていきたいと思います。

  6. 自分を肯定的に思うようにしてますができてないこともあるのでそれが自虐的もいうことに気づけた気がします

  7. サヨナラ・モンスターが自分自身の中にいるのかもしれないと思いました。小さいころ、父親から心理的な嫌がらせを受けていました。今思うと、それは虐待だったんだなと思いました。その時自分の中にいる小さな自分が「助けて!」と叫んでいたのかもしれません。

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