ツイッターで「印象操作」の嫌がらせをしていたけど改心したJさん。「今思うとキモかった」とのこと。人間的成長ですね!

 2021年11月28日
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ツイッターで「印象操作」の嫌がらせをしていたけど改心したJさん。「今思うとキモかった」とのこと。人間的成長ですね!

過去にツイッターで嫌がらせをしていたけど改心したJさん。

嫌がらせ仲間と一緒に、ある人物の印象を操作するために、その人を複数人(嫌がらせ仲間)でフォローして、その人のツイートを無視して、その人がRTしたものだけをRTやいいねすることを意図的に繰り返していて今思うとキモかった」とのこと。

つまり、嫌がらせ仲間と共謀して、ターゲットの発言を読んだ他のフォロワーさんに、「あの人の発言は無価値だよ」という悪い印象を与えるためのどうしょもない小細工なわけです。

そのことを自分で「今思うとキモかった」と言えるようになったということは、これは人間的成長ですね!

素晴らしいなと思います。

人間的に成長すればしょうもないことに興味がなくなる

人間は大きな目的を持てば持つほど、このようなしょうもない嫌がらせを考えることはしなくなります。目的を見失うと細かい嫌がらせが考えつき、そこに価値を見出してしまうものです。もっと自分の価値を感じて「志(こころざし)」を持って良いのです。嫌がらせに価値を見出しても、虚しいだけです。

なぜ印象を操作するのか

他人の印象を操作するために、必死に小細工ばかりする。一体何なのだろうか。

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それは「何らかの目的のために相手の印象が悪くなるようにしたい」のです。例えば他の誰かに対して「相手の発言を信じさせないようにする目的」だったり、「孤立をさせるため」だったり、何らかの奇妙な目的を持っているのです。

普通に、日々一生懸命生きていれば、そんなことをする必要はありませんよね。まして、他人の印象を悪くする暇があるののなら「自分が頑張ればよい」のですから。

つまり、印象操作をするということは、自分で自分を育てないための言い訳に過ぎないのです。所詮は。

個人的な感想ですが、くだらないの一言に尽きます。そんなくだらなさに気がついて改心したJさんは人間的に成長したと言えます。

印象操作をしてくる者への対処法

印象操作をしてくる者は、相手の「好印象」部分を壊したいものです。例えば「声が良い」場合は「なんか声がキモイよね…」と嫌がらせ仲間と複数人で、「ほんとキモイ」と言えば、どうにかなると思って必死に相手の「好印象」部分を操作して変なものに変えようとします。

つまり、それは嫌がらせをする者が「好印象を与えているもの」または「好印象を与える恐れのあるもの」だとわかっているから印象操作の嫌がらせをするのですから、その部分をもっと伸ばせば良いのです。

「なんか声がキモイよね…」に対して「もっと良い声だと思われる話し方を身につける」など。

あとは、やってもいないこと。例えば「あの人は誰かの文章パクっているよね」と嘘で泥棒のような印象を与えようとした場合は、逆に相手がどうおかしいのか、はっきり、明確にして説明すればよいのです。カウンターのように相手に返っていき、「理解力のない人間だから、誰かの文章パクっているように勘違いした人」と周囲に見られるようになります。

つまり、相手が印象操作しようとして部分を成長させたり、明確にしたりして「成長材料」にしちゃえば良いのです。相手の嘘も明るみに出て成長も出来て一石二鳥です(笑)

嫌がらせをしている側が変わるには

Jさんのように印象操作の嫌がらせをやめたい人は、本当の自分を大切にして「大きな目的」や「人生の喜び」などを見つけると良いと思います。大丈夫。人は自分は心から変わりたいと思えばちゃんと変われます。今まで、印象操作の嫌がらせをしたりしていたのは、そういったことが自分の何かの安定を保っていたから…かもしれません。

それで安定を保つ必要がなくなったら自然と興味がなくなっていくのだと思いますよ。嫌がらせなどを生きがいにしている状態から抜け出すには、自分自身を心の拠り所にしていけたらよいのです。自分自身を心の拠り所にしていけたら、心が満たされます。そして自分を大切に思えます。自分を大切に思うようになったら、自分にそんなことはさせたくない…と思うことが増えていくので嫌がらせをしたくない自分になります。

嫌がらせをする人は、過去に嫌がらせをされてきた人が多いです。その悪循環から抜け出して、相手に喜んでもらい、自分も喜ぶという好循環を作っていけると素敵ですね。マイナスが出来たのだから、きっとプラスも出来ると思いますよ。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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