猫が同じ場所に何度も粗相(おしっこ)をする理由の1つのキーワードとして「侵入」が考えられる。実はうちで飼っていた猫も数年前に何度も粗相をしていたけどピタリと止まった。

 2021年11月28日
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猫が同じ場所に何度も粗相(おしっこ)をする理由の1つのキーワードとして「侵入」が考えられる。実はうちで飼っていた猫も数年前に何度も粗相をしていたけどピタリと止まった。

今回の記事は、猫が同じ場所に何度も粗相(おしっこ)をする理由の1つのキーワードとして「侵入」が考えられるということをお伝えしたいと思います。ただ、猫が粗相をする理由は色々考えられますので、必ずしもこの記事の内容が当てはまるわけではありませんので、各家庭において「試してみよっかな」という程度で参考にしていただければ幸いです。

実はうちで飼っていた猫も数年前に何度も粗相をしていた

名前は「サスケ」で、とても心優しい猫です。このサスケが数年前に突然、玄関に何度も粗相(おしっこ)をするようになりました。ネットで色々調べてみて色々な方法を試したのですが、結局無理で、何度も繰り返していました。玄関以外にも、布団や、パートナーのバッグと靴にもおしっこをするようになりました。

粗相(おしっこ)をする理由と猫の気持ちを考えてみた

何故だろう…。ずっと考えていました。そこで解決のヒントはないだろうかと思ったのですが、「飼い猫は大好きな飼い主を守ろうとする」ということと「パートナーのバッグと靴に繰り返しおしっこをする」という情報から、サスケは僕とパートナーを守ろうとしてくれているのかも…。と考えたのです。

「バッグと靴」は「外出時に持って行くもの」ですから「もしかして猫は霊感が強いというから外から悪いものをもらってきている?」と考えたのです。僕は幽霊は信じていませんが「生霊」は「潜在意識への影響」という視点であることなので、そういった意味で「潜在意識への悪い影響」からサスケはパートナーを守ろうとしているのかもしれない。と考えたのです。

夜勤明けのバッグと靴に粗相(おしっこ)をしていた

もっと情報が欲しいので、いつ、パートナーのバッグと靴に粗相(おしっこ)をするのかを確認しました。すると「看護師であるパートナーの夜勤明けのバッグと靴に粗相(おしっこ)をする」ということがハッキリしました。それ以外の日にはしないのです。

これで思ったことが、サスケは夜勤明けのパートナーを守ろうとしているかもしれない。ということ。そしてちょうどその頃、病院で亡くなった人がいた時でもありました。猫は霊感が強い。他にも何らかの匂いによって不安になる場合もあります。ですので、「匂い」または「潜在意識への悪い影響」に対して飼い主を守ろうとした。または不安が強くなって粗相(おしっこ)をした。

この可能性が高いと思ったので対策を考えました。

サスケの粗相(おしっこ)対策

サスケの粗相(おしっこ)対策は、まず出来るだけサスケを安心させてあげること。そして「潜在意識への悪い影響」に対して「心の隙間を減らすこと(特にパートナーの)」。を、徹底してみました。

その結果、あれだけ繰り返していたサスケの粗相(おしっこ)はピタリと止まったのです。

ハッキリとこれが理由だ!とは言えませんが、サスケの不安を解消するようにして、自分たちの心の隙間を減らす努力をしたことで、結果、サスケの粗相(おしっこ)はピタリと止まったのです。

それからは、一回も粗相(おしっこ)をすることはありません。

潜在意識(無意識)への侵入

人は、知らない間に、他人から潜在意識(無意識)へ侵入されることがあります。生霊に取り憑かれると言っても良いかもしれません。

例えば、不特定多数の人間が閲覧してコメントが出来るブログ、SNSなどで頻繁に色々な他人からのコメントを受け取っている人は要注意です。

コメントや文章には、実は「生霊」を忍ばせることが出来ます。悪意のある生霊の場合は、徐々に悪影響を受けることがあります。

ただ、ブログ、SNSなどのコメントの場合なら頻度は少なめですので軽いほうですが、例えば動画配信の生放送などは更に注意が必要です。

コメントが次から次へと押し寄せてきて、その中に悪意ある「生霊」を気づかれずに忍ばせる者もいます。それに気づかないと通過してしまい、自分の潜在意識(無意識)へ侵入されることがあります。

この潜在意識(無意識)へ侵入されることが繰り返されると、徐々に蝕まれていき、怒りやすくなったり、悪条件が重なると、最悪自殺へと誘導されることもあります。

こういった目に見えない働きを、猫が感じ取っていることもあると、僕は考えています。猫が粗相(おしっこ)をした際は、決して怒らず、猫が家や家人を守るために、何か伝えたいことがあるのかもしれないという視点でネコちゃんを見てあげてください。

飼い主が、腰痛や肩こり首こりが酷い場合

飼い主が、腰痛や肩こり首こりが酷い場合の猫の繰り返される粗相(おしっこ)には注意が必要です。

何故かというと、悪意あるものによる潜在意識(無意識)へ侵入は、自分でも気づかない恐怖として腰に蓄積するのです。腰には「大腰筋」という深層筋肉があり、この深層筋肉に恐怖が蓄積するのです。その恐怖は得体の知れない恐怖が多いです。得体の知れない恐怖というのは自分でも理解が出来ない正体がわからないという恐怖です。大腰筋の硬直を自分では感じないように、潜在的な恐怖も自分でわかっていないかったりすることもあります。

つまり、悪意あるものによる潜在意識(無意識)へ侵入が、大腰筋の硬直に繋がり、筋肉は連動していますから、それが肩こり首こりで表面化している可能性もゼロではないのです。必ずそうというわけではありませんが。

そういった方は「自分の心を守る」ということも大事です。また、腰の深層筋肉の「大腰筋」を鍛えておくことはトラウマ予防、腰痛予防にもなります。あとは、大腰筋に蓄積した硬直を日々のエクササイズで解放していくことも効果的です。そのエクササイズが単なるエクササイズではだめです。ちゃんとトラウマを開放するために作られたエクササイズがおすすめです。そのエクササイズは「人生を変えるトラウマ解放エクササイズ」の本の最後に写真付きで書かれています。

自分でも気がついていない潜在的な恐怖は、飼っているペットが察知しやすいのです。ペットは愛する飼い主を守りたい、または大切に思っている。だからこそペットは飼い主の隠れた恐怖に気づきやすいのです。

まとめ

犬は侵入者に強く猫は心の侵入者に強い。猫は霊感が強く魔除けに効果的と言われる。猫が玄関や布団、飼い主のバッグなどに急に頻繁におしっこをするようになったら要注意

何らかの心への侵入や、実際に家に侵入された、または、家や家人に悪影響になる人物の訪問があったか。

猫は、見えない悪影響から、大好きな飼い主を守ろうとして玄関や布団に頻繁におしっこをするようになる場合があります。(もちろんそれ以外にも原因はたくさん考えられますのであくまでも可能性)

うちで飼っていたサスケの粗相(おしっこ)は、結果、「心の隙間を減らすこと(特にパートナーの)」。を、徹底してみることで止まり、今は一度もないです。

これが本当の理由だったかはわかりませんが、猫ちゃんが何を伝えたがっているのか?をよく観察してみて下さい。

解決のヒントが見つかるかもしれません。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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