「虐待者」を食う詐欺師。「虐待者」にお灸をすえる詐欺師。世の中は成るように成っている。

 2021年11月28日
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「虐待者」を食う詐欺師。「虐待者」にお灸をすえる詐欺師。世の中は成るように成っている。

僕は過去、詐欺師が怖かった。だけど今は怖くない。この劇的な変化、恐怖が消えたのは何故か。その重要な答えをお伝えしたいと思う。その答えは(https://bright-ms.net/?s=%E8%A9%90%E6%AC%BA&submit=)です。「詐欺」に関して「58 件」も書いて、関連する記事も書いたから。つまり知ったら恐怖が消えたのです。

僕は(ストレートに取り上げたことはあったけど)詐欺をしたことがなかったので知らなかったのです。知らないものに恐怖するのは当たり前のことです。だから知るために詐欺について書き続けたら恐怖は消えていきました。騙されない自信がついたということです。

そして、それ以外にも「詐欺撲滅」という考えが消えたことです。過去は詐欺師は生きている価値がない…。本気でそう思っていました。だけどそれが間違っていることに気がついて、詐欺師に対して何かしてやろうという気持ちも消えたのです。つまり存在を認めたのです。これも恐怖が消えた理由です。

この前、ある生放送の動画サイトで「この女詐欺師に食われているな」と確信的に思う配信者を発見。時間の問題で貯金、家、何らかを失うでしょう。一部の配信世界は詐欺の巣窟(笑)過去の僕は「かわいそう」と思いましたが今は思わない。騙されるのは勉強不足。大事なのは騙されない自分になることです

一部の配信世界は詐欺の巣窟で暴力団も関与しています。暴力団と詐欺師が組んで自己顕示欲(目立ちたい・注目されたい欲望)が強いカモを食っているのです。自己顕示欲が強い者が目立とうとする。それを探しているハイエナが善人の顔をして静かに食っていくのです。本当に、愚かな世界です。

騙されるほうは「虐待者」です。詐欺師は「虐待者」しか騙せないのです。これが詐欺について色々勉強してわかったことです。「虐待者」を食う詐欺師。「虐待者」にお灸をすえる詐欺師。世の中は成るように成っている。

他人の餌場を荒らしてはいけません。
他人の課題に介入してもいけません。
放っておけば良いのです。
食われるのも自己責任。食うのも自己責任。
みんな自分の責任で生きているのですから。

過去に詐欺師がいたので1人でも多く騙されないようにと必死に注意喚起をしたのですが、その結果、良い結果になったのかというとなりませんでした。それどころか騙される側は「注意喚起」よりも「詐欺師の投げる餌」を欲しがっていました。これが答え。一部の人は無意識で騙されたがっているのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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