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支配の形は何も表面上わかるものだけではない。支配は時には巧妙で弱者の立場を悪用した複数人が組んですり替えながら行われる場合もあります。

 2022年8月24日
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支配の形は何も表面上わかるものだけではない。支配は時には巧妙で弱者の立場を悪用した複数人が組んですり替えながら行われる場合もあります。

こちらは勇気あるツイート。一人の人間に「苦しい助けて」さえ言わせない程の空気を作り出す支配者もいる。支配の形は何も表面上わかるものだけではない。支配は時には巧妙で弱者の立場を悪用した複数人が組んですり替えながら行われる場合もあります。

家族に知られない所(車の中)などで1人で誰にも知られないように酷い発作を起こして苦しんでいる人もいる。その家族は偽っている分、本当のことを認めないし、本当のことを言う人を徹底して苦しめて搾取することもある。嘘の涙を流し、演技も上手い。そういった者の陰で拘束されて苦しんでいる人…。

「”声を荒げることもなければ、ひたすら涙を流し、同情を誘い・・・後ろを向いてペロリと舌を出す。”

引用元:女の恨みは時に死人を出す()」

上記のツイートで紹介されている記事にある「ウソ泣き」の顔は嫌というほど僕は見てきた。このウソ泣きをする者と承認欲求が強い煽てられたら木にも上るような者が結託し、時には自殺者を出し、誰かの苦しみを封じ込めていることもよくわかっている。嘘泣き自体問題はないが巧みな悪質な支配は問題です。

「ウソ泣きをする者と、承認欲求が強い煽てられたら木にも上るような者の結託」にメスを入れてほしい。とくに心理関係の者。この「結託」が生み出している心理的な悪影響が非常に害悪なのです。これが「虐待・DV」と深い関係があります。

弱者を演じている者たちが複数人で1人を蹴飛ばして「風俗で働いて来いよ」と村八分にする。子供も人質にとって。頭が混乱している被害者を更に混乱させて自分らは演技をして外部の者には涙ポロポロごっこをしながら外部の者が消えれば表情を変える。でっち上げすり替えはお手の物。許す必要はない。

)のウソ泣きをして、でっち上げすり替えがお手の物なタイプに騙さ、踊らされ、その上で、被害者だった者を攻撃し、その耐えかねた被害者の反撃や反応を拾って「支配者め!加害者め!」と追い詰めている心理職の者がいたなら…、全てが明るみに出たら腹を切れ。と未熟な個人的な思いとしては、思うほどの気持ちがある。

「”「本物の加害者」は自身のほうが被害者だと考える。反対に、耐えかねた被害者が加害者に肉体的な暴力をふるってしまうこともよく起こる。加害者がそのように仕向けることすらある。”」

引用元(

モラルハラスメントは、被害者と加害者が入れ替わっていることがあるのです。表面上加害者扱いされている側が、実は被害者…という場合もあるのです。

その入れ替わった加害者(被害者のフリをした者)に泣きつかれて、いくつかの事実、歪曲された事実を元に歪んでいるのに歪みは無いとして思い込んでしまっている勘違いをしている者もいるわけだ。そこまではまだいい。問題はその思い込みからセカンドハラスメントをする加害者だ。これが害悪です。

「叩いてしまった事実」があるとする。確かに叩いたのは事実だ。しかしそれ以前に被害を受け続けていた事実はどうしたのか。耐えかねた被害者が反撃で1度叩いてしまったことを拾って「加害者だ暴力を振るわれた!」と騒ぐならばそれ以前の事実もちゃんと見ないといけない。全体を見ればすり替えがある

【HBO!】“ウソ泣き”はこうやって見抜け!情に流されないための科学的テクニック

この記事は「本当のこと」だと、 実体験を通して思います。 記事に、研究に応用されたり、 犯罪捜査の実務に活かされているとも書かれていました。 納得です。

加害者なのに他の者の前でウソ泣きをして時折ニヤッとしたり被害者を睨み付けたりするんです。そして「自分は被害者です」と涙ポロポロごっこをして、被害者の心の傷を抉るキーワードで刺激してマイナス反応を引き出したり水面下から追い詰めて、怒り出したら「虐待された!」とすり替える場合もある。

サイコパスは、カウンセラーさえも騙すことがある。

僕らのようなタイプは事実ならなんぼでも正直に認めることが出来ます。しかし、事実ではないことや、歪曲された事実を「ハイその通りです」と認めるわけにはいかないのです。ありのままの事実を見ればよい。話がすり替わっている部分も全部ハッキリさせれば良いのです。

「”“被害者ぶる人”は、加害者に仕立てあげても反撃をくらわないような相手を選んでターゲットにする。”」

引用元(

上記の引用の文章はよくわかります。被害者のフリをする加害者に狙われた時、僕は酷い体調不良で寝たきり状態でした。

寝たきり状態だから相手は「反撃されないだろう」と思って僕を加害者に仕立て上げてきたのでしょう。心身ともに限界だったので僕は軽く暴力を振るってしまったこともある。それが相手の狙いだったのは後から気づきました。「やられた…」と後でわかりました。

このように、支配の形は色々あり、複雑巧妙な場合もあり、すり替えられていることもあります。

ですが、どんな支配であれ、大事なことは「自分を変える」ということです。支配されない自分になっていくことが幸せになっていくために必要なことです。相手を責めあげてもキリがない。そんなことに時間を使うよりも、自分が騙された過去を振り返り、二度と騙されないために知り尽くしたら、再スタートすれば良いのです。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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