必要なことは「幸せになる勇気(幸せになってよい)」と、そのための「取捨選択」です。

不幸になってしまう人は無意識のうちに「不幸」に関する取捨選択をたくさんしているのに、そのことに気づいていなかったりします。無意識のうちに不幸に関する選択をして「こんなの願っていない!」と言います。必要なことは「幸せになる勇気(幸せになってよい)」と、そのための「取捨選択」です。

心理学三大巨頭の1人アドラーは「世界はシンプルで人生は思い通り、人生を困難にしているのはあなた自身」と言っている。そう、無意識にある「隠された目的」、これが自分の向かっている人生の目的地です。この目的地は自分で決めている。忘れていたとしても。

まず、大切なことは「1つ1つ」を軽視しないこと。その1つ1つが自分でも思っていないことに繋がっています。1つ1つの「点」が、結果の「点」に繋がっています。気づかないレベルでの作用・影響などが出て、それが最終的に「不幸」か「幸せ」か結果が出てくる。その1つ1つは自分が選択したこと。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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