「自分を可哀想と思うこと」は「成長のプロセスの1つ」です。

「自分を可哀想と思うこと」は「成長のプロセスの1つ」です。

自分が自分を「可哀想」と思うことも、とても大事なことです。「成長のプロセスの1つ」です。それを邪魔してくる者は「虐待者」です。

可哀想とは、

弱い立場にあるものに対して同情を寄せ、その不幸な状況から救ってやりたいと思うさま。

引用元(https://www.weblio.jp/content/%E5%8F%AF%E5%93%80%E6%83%B3)

辞書に書いてある通り、「自分を可哀想と思うこと」は「自分が自分の親となり、心の中の小さな自分を、不幸な状況から救い出したいと思う」ことなのです。素晴らしいことだとわかりますよね。繰り返しますが、自分が自分を「可哀想」と思うことは、大切な「成長のプロセスの1つ」です。

これは、辞書にあるよう「不幸な状況から救ってやりたい」という、前向きな意味。それを時々、下衆の勘繰り、邪推から「可哀想の人は誰々のカモになる」など話を捻じ曲げる人もいる。「それは、お前自身、お前の考えなんだよ」と伝えてもわからないでしょう…。だから変なのとは関わらないことが大事。

人は、自分で「意味づけ」をして、その世界に住んでいます。誰かをカモにしてばかりいる人は「他人が誰かをカモにしているように見える」こともあるのです。それは、その者の「世界」です。自分の人生に不要な者は、切り捨てることが大事です。僕らは他人の犠牲になるために生まれてきたわけではない。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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