目的のために自分で感情を創り出している

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目的のために自分で感情を創り出している

目的のために感情を創っている

感情は自然と湧くもの、ではありません。自然と湧いているように思えますが、「目的のために自分で創り出している」というプロセスがあります。つまり、目的が変われば感情も変わるということ。感情が変われば思考や行動も変わってきます。これら(思考・感情・行動)を統括しているのが「目的」や「信念」等です。

目的や信念が「思考」「感情」「行動」を支配している

無意識レベルにある目的や信念などのまとまりが、「思考」「感情」「行動」を支配しています。「思考」「感情」「行動」は殆どが無意識です。無意識のうちに思考し、無意識のうちに感情が発生し、無意識のうちに行動しています。

この無意識のうちに促されている「思考」「感情」「行動」は無意識レベルにある目的や信念などのまとまりに沿っています。

例えば「人を傷つけたい」という目的を持っている人がいるとします。すると、無意識のうちに人を傷つけることに関する思考をし、嫌な感情を創りだし、実際に人を傷つけます。逆に「人を幸せにしたい」というという目的を持っている人がいるとします。すると、無意識のうちに人が喜ぶことに関する思考をし、プラスな感情を創りだし、実際に人に喜ばれることをします。

ですので、どんな目的や信念を持つか、これが重要なのです。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。