勇気あるものが増えたら戦争は起きない。「多くの人が気づき、支配されない自分になれば世界は変わる」モラルハラスメントの次はアドラー心理学

 2021年11月28日
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勇気あるものが増えたら戦争は起きない。「多くの人が気づき、支配されない自分になれば世界は変わる」モラルハラスメントの次はアドラー心理学

確実に言える事。

それは

「支配する者がいなくなれば世界は平和」

という他人任せ心理ではなく

「多くの人が気づき、支配されない自分になれば世界は変わる」

になるという事。

以下の動画は、戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」 (シリアやエジプトも全く同じ構図)です。

ユーチューブで見る

兵士は敵はテロリストだと聞かされていた・・・

しかし本当のテロリストは自分たちだと悟った・・・

兵器や武器を使おうとする者がいなければ害はない

間違っていることに「はい。わかりました」と従う者がいるから、人を破壊する武器になる

金の為に支配をする組織

その支配に「はい。わかりました」と従う者

敵は5000マイルも先にいるんじゃない!

敵は目と鼻の先にいる・・・

素晴らしい動画で感動しました。

「多くの人が気づき、支配されない自分になれば世界は変わる」
 
今までモラルハラスメントの話をしてきました。

私がいうモラルハラスメントとは、広い意味で言えば人はほぼ全員に近いくらいモラルハラスメントの世界(矛盾した世界)にいます。

きっと、私もあなたも他の人も。

そしてモラルハラスメントは巧妙な心理的プログラムです。

その巧妙な心理的プログラムに支配された人間は無意識にプログラミングされて自分がまさかモラハラだとは思わずにいるのです。

そして気づきだしたと思うと今度はモラハラ被害者だと主張します。

被害者意識には加害者意識があるのでモラハラ被害者も、モラハラ加害者をやっています。

サイレントモラという形で静かに相手をジワジワ追い込むサイレントモラです。

アンカリングは仄めかしも行うようになるのでサイレントモラにターゲットにされると被害妄想を作られ集団で狙われているなど実際に存在しない敵がいると思い妄想するようになるのです。

ですので成長する通過点としてはモラルハラスメントを深く理解すること。

その次にアドラー心理学の課題の分離が必要です。

何故なら、巧妙な心理的プログラムのモラルハラスメントは「間違っていることに「はい。わかりました」と従う者」は自分でも気が付いていないけど「縦の人間関係で感染する」ので課題の分離と嫌われる勇気を持つことで無効化できるからです。

賄賂、心の賄賂をもらっていると間違っていることに間違っていると言えなくなります。

縦の人間関係で感染する仕組みだという事は、横の人間関係では感染しないという事です。

つまり、モラルハラスメントの巧妙な仕掛けを出している側が悪いと言ってもキリがない。

自分が単に横の関係を気づく人間になればモラルハラスメントなど消滅するのです。

段階に分けると

第一段階:何も気づかない
第二段階:モラハラに気付き自身を被害者だと思う
第三段階:自分も加害者の傾向があるぞ?と気づく
第四段階:仕組みを理解
第五段階:モラハラ界から抜け出す決意
第六段階:アドラー心理学の必要性がわかってくる

このような段階で気づいてくると思います。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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