勇気あるものが増えたら戦争は起きない。「多くの人が気づき、支配されない自分になれば世界は変わる」モラルハラスメントの次はアドラー心理学

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勇気あるものが増えたら戦争は起きない。「多くの人が気づき、支配されない自分になれば世界は変わる」モラルハラスメントの次はアドラー心理学

確実に言える事。

それは

「支配する者がいなくなれば世界は平和」

という他人任せ心理ではなく

「多くの人が気づき、支配されない自分になれば世界は変わる」

になるという事。

以下の動画は、戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」 (シリアやエジプトも全く同じ構図)です。

ユーチューブで見る

兵士は敵はテロリストだと聞かされていた・・・

しかし本当のテロリストは自分たちだと悟った・・・

兵器や武器を使おうとする者がいなければ害はない

間違っていることに「はい。わかりました」と従う者がいるから、人を破壊する武器になる

金の為に支配をする組織

その支配に「はい。わかりました」と従う者

敵は5000マイルも先にいるんじゃない!

敵は目と鼻の先にいる・・・

素晴らしい動画で感動しました。

「多くの人が気づき、支配されない自分になれば世界は変わる」
 
今までモラルハラスメントの話をしてきました。

私がいうモラルハラスメントとは、広い意味で言えば人はほぼ全員に近いくらいモラルハラスメントの世界(矛盾した世界)にいます。

きっと、私もあなたも他の人も。

そしてモラルハラスメントは巧妙な心理的プログラムです。

その巧妙な心理的プログラムに支配された人間は無意識にプログラミングされて自分がまさかモラハラだとは思わずにいるのです。

そして気づきだしたと思うと今度はモラハラ被害者だと主張します。

<<下に続く>>

被害者意識には加害者意識があるのでモラハラ被害者も、モラハラ加害者をやっています。

サイレントモラという形で静かに相手をジワジワ追い込むサイレントモラです。

アンカリングは仄めかしも行うようになるのでサイレントモラにターゲットにされると被害妄想を作られ集団で狙われているなど実際に存在しない敵がいると思い妄想するようになるのです。

ですので成長する通過点としてはモラルハラスメントを深く理解すること。

その次にアドラー心理学の課題の分離が必要です。

何故なら、巧妙な心理的プログラムのモラルハラスメントは「間違っていることに「はい。わかりました」と従う者」は自分でも気が付いていないけど「縦の人間関係で感染する」ので課題の分離と嫌われる勇気を持つことで無効化できるからです。

賄賂、心の賄賂をもらっていると間違っていることに間違っていると言えなくなります。

縦の人間関係で感染する仕組みだという事は、横の人間関係では感染しないという事です。

つまり、モラルハラスメントの巧妙な仕掛けを出している側が悪いと言ってもキリがない。

自分が単に横の関係を気づく人間になればモラルハラスメントなど消滅するのです。

段階に分けると

第一段階:何も気づかない
第二段階:モラハラに気付き自身を被害者だと思う
第三段階:自分も加害者の傾向があるぞ?と気づく
第四段階:仕組みを理解
第五段階:モラハラ界から抜け出す決意
第六段階:アドラー心理学の必要性がわかってくる

このような段階で気づいてくると思います。

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コメント一覧

  • Comments ( 13 )
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  1. 心の賄賂
    (ダメな人をみてあげている優しい私像)―(こんな自分にも力になってくれる人がいる)
    (劣った人間に振り回される何一つ悪くない俺様像)―(無理を要求されて虐められている世界に同情されるべき自分像)
    を贈りあって
    互いに被害者にも加害者にもなる

    自分自身がやっている分は解り辛いものですが
    他人がやりあっているのを見るとよく解りますね

    • みんなそうですよね。納得です。
      きっと、あなたも。そして私も、まだまだ気が付いていない部分は沢山あるものですからね!

      互いに無意識では求め合って必要として繋がっていますからね。
      そこで名無しさんの仰る「互いに被害者にも加害者にもなる」ですよね。

      そして、その枠から抜け出したと思って上から目線で眺めて応援したフリの人などとても複雑な構図ですよね。

      • 返事ありがとうございました。
        ちなみに私は上記4つの役割を一通りやりました。(相手は別々です)

        それぞれ違う立場なのに、どの立場の時でも思っていたのは
        「こんなにも相手の為にやっているのに我慢もしてるのにまだ自分が悪いんだろうか…少しでいいから解ってほしい。相手は傷つけてくるし悲しい辛い…」でした。
        「ヒッヒッヒ利用してやる、傷つけてストレス解消だー」と表層意識では感じないのですね、不思議と。(結果としては利用になっていても)

        だから、菅原さんの仰る加害者も深く傷ついているという意見に深く感銘を受けました。

        もし、また傷つけられたと感じた時には、無理に一つの正義に合わせようとせず立ち止まって分離を試みます。

        • その通りですよね。
          無理に一つの正義に合わせようとせず立ち止まって分離を試み、離れることも大事です。

          離れないで近寄って文句を言う・・・
          これが良くある被害者と加害者のパターンです。

          離れることは自由です。
          本当に互いに望む人と一緒なら被害者と加害者のパターンは不要ですよね。

          有名なゲシュタルトの祈り

          私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。
          私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。
          そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。
          私は私。あなたはあなた。
          でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。
          たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

          ここまで

          これが実現できたら被害者と加害者のパターンは不要ですよね。

  2. 改めて、気付きが大切なんだと思いました。

  3. 支配されてるからよくわかる

  4. みんなに思い込まして支配していくモラルハラスメントは戦争さえ起こさせるんですね!
    すげぇ納得です!

  5. モラルハラスメントって何のことかわからなったんですがこわいですね。
    自分の意思を強く持って毎日進んでいきたいと思います

  6. 感動ー

    これで死んだら本望だよー

    これ言える男になりたい

  7. 感動したので動画をダウンロードしてフォローもしました。

    非常に奥が深い話です。

    私自身もですが

    第一段階:何も気づかない

    この状態でした。

    家族から変わっていきたい!!

    そんな思いになれました。

  8. 確かにモラルハラスメントは本当に巧妙な手口で仕掛けるので気をつけないとやられてしまいます。
    やらしいし恐ろしい人種だと思います。私は撲滅に賛成です。

  9. 自分以外は、全て他人
    他人の言葉を聞かず、他人に質問をせず、他人に相談せず
    生きていく上で、外面の付き合いは必要だが
    自分の事は自分で解決
    だだそれだけの事に集中すれば良い
    他人は所詮他人なのだから、人事としか考えない
    自分だけの幸福に一生懸命になれば良い

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