【電子書籍に移行(準備中)】誰もあなたを救えない…、自分を救えるのは自分しかいません。「救われたい妄想」を持っていると「救世主妄想」を持っている者を引き寄せてしまいます。

 2021年11月28日
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【電子書籍に移行(準備中)】誰もあなたを救えない…、自分を救えるのは自分しかいません。「救われたい妄想」を持っていると「救世主妄想」を持っている者を引き寄せてしまいます。

誰もあなたを救えない…、自分を救えるのは自分しかいません。

救世主妄想を抱える者との共依存関係

これは、心の支援に携わる者ならば、絶対に理解しておいて欲しい重要なことです。

誰もあなたを救うことは出来ません。自分を救えるのは自分しかいません。「救われたい妄想」を持っていると「救世主妄想(メサイアコンプレックスを抱えている教祖タイプ)」を持っている者を引き寄せることになります。そして共依存に陥り、問題が増えていきます。あなたを救うのはあなたの役目です。

1、救われたい妄想」を持っている者
2、救世主妄想(メサイアコンプレックスを抱えている教祖タイプ)」
3、悪役

この者たちの依存関係からの「マッチポンプ」によって「犠牲」が生まれ続けているのです。それをスケープゴートだけの所為にしている悪しき癖がある者を根絶しないと、いつまでも罪の無い子供や動物の犠牲は無くなりません。

加害者確かに悪い。しかし加害者を煽っている「救われたい妄想」を持っている者と、「救世主妄想(メサイアコンプレックスを抱えている教祖タイプ)」を持っている者の「無意識のシナリオ」にメスを入れないといけないのです。それをするまで、犠牲は付いて回ります。

犠牲を生み出しているのは、自分の心を救おうとしない「救われたい妄想」と「救世主妄想」なのですから。

自分の心を救えるのは自分しかいない

自分で自分を救う道に入った者たちは本物です。それ以外は、本物とは言えません。どれだけ群れて正当化しても、それは「救済ごっこ」です。本当の意味で、自分の心を救えるのは自分しかいないのす。こういった意味で、サヨナラ・モンスターに参加している人たちはとても「レベルが高い人たち」です。

自分の心を救えるのは自分しかいない、これは意地悪を言っているのではなく、本当にこの通りなのです。支えとなるものや、一時的に救われた気になることはあります。しかし最後の最後に自分の心を救えるのは自分しかいないのです。

人は一人で生まれてきて一人で死んでいきます。誰も道連れに出来ません。最後には一人なのです。その一人でいる時に、心が安らがない限り、心に本当の安らぎはこないのです。サヨナラモンスターは、自分で自分の心を救っていく王道です。あなたが準備出来ましたら、始めてみて下さい。

1人になっても、みんなといても、心が穏やかで安らぎを感じる人は、自分の心を救っている人だと思います。逆に、自分で自分を心理的に虐待していると、1人が苦痛なのです。「こんな奴(心の中の小さな自分)と一緒にいられるか!」と落ち着かないのです。

心の中の小さな自分はあなた自身であり、そしてあなたの子供や、ペットへの扱い方と深く関係があります。

下記の文章は、東京都・男性・Oさまの言葉です。

私は、現在は離婚のため別居しておりますが、小さい子供がおります。
私の心の中の小さな自分を守っていく事は、私自身を守ることであり、それはすなわち私の本当の子供を守ることにもなると思いました。

引用元:東京都・男性・Oさまの「サヨナラ・モンスター(Voice)」を聴いた体験談!大切な気づき!「”心の中の小さな自分を守っていく事は、 私自身を守ることであり、 それはすなわち私の本当の子供を守ることにもなる”」 | 【恐怖克服】サヨナラ・モンスター(Voice)

 

こういうことです。

心の中の小さな自分を軽視する、無視する、それは自分を心理的に虐待するということです。ここに向き合えない者が過去、SNSでサヨナラモンスターでお伝えしている心の中の小さな自分に関することに対し、悪く、言っていましたが、それはその者が自ら「私は虐待者なんだよ!バレるだろ!」と手を上げたようなものです。認める勇気が無いのです。それはつまり、これからも変わる気がないということ。サヨナラモンスターはそのような「今後も虐待者であり続ける者」は相手にしません。それはその者の人生であり、どうなろうが、こっちには関係のないことです。

自分を大切にする勇気を持っている人、持ちたい人は、心の中の小さな自分を救い出してあげましょう。それは「書くこと」から始まるのです。「書くこと」で「自己理解」を深めていくのです。これは、間違いないことです。そして「王道」です。本当に心の解放が起こった人なら、サヨナラモンスターの凄さを堂々と認めることが出来るのです。それほど素晴らしい方法だと自負しています。

本当に自分がやりたいこと

自分で自分の心を救う力は、あなたの心の中にもちゃんとあります。それは、「本当はやりたくないこと」から離れて(逃げて良い)、「本当に自分がやりたいこと」に積極的に近づいていくと、自然と、その力が湧いてきます。そして自分の心が少しずつ救われてきて、本当の自信に繋がります。

「書くこと」で「自己理解」を深めると、「本当に自分がやりたいこと」がわかってきます。

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No Title

Rated 3 out of 5
2021年12月21日
Anonymous

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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