親と言う名の洗脳!非行の原因

 2021年11月28日
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親と言う名の洗脳!非行の原因

親と言う名の洗脳から脱出することも大事なことです。

これはとあるモラルハラスメントや虐待を行う親の話です。

親は鉈の裏で子供をひっぱたき血だらけにし子どもを半殺しにしてからこう言います。

「俺のおかげで鍛えられて強くなれて良かったろ?こうしなきゃお前はいじめられてたんだよ」

「痛かったろ?大丈夫か?」

「外では絶対に怪我するなよ。体を大事にしろよな」

「お前を忘れたことなど一度もないぞ」

子どもは全体的に理解出来ず、こう言います。

「うちの親父は厳しいけど俺たちを大事にしてくれてるんだぜ。いつも俺の身体を心配してくれてる」

このように理解力の無い子供を相手に矛盾を刷り込んでコントロールしていくのです。

更には巧妙なモラルハラスメントを交えながら、褒めて叱り、飴と鞭を巧みに使い分け支配してコントロールするのです。

このように育てられた子供はどのような大人になったのかと言うとヤクザをやめたあと建築関係の仕事に就きました。

猛暑の中の現場仕事で同僚が一言「いやぁマジでクソ熱いわ!」

その一言にブチ切れて

「そんなに熱いのか?おうそうか・・・」

そう言いながら静かに立ち上がり扇風機を持ち出し、扇風機で相手の顔面を何度もひっぱたきはじめたのです。

これが世代間連鎖の恐ろしい所なのです。

親が悪行を子に行っているのに、子には善の行いだと親が刷り込みました。

その本質が理解できない子供は親を悪く思うのが当然なのに親を悪く思わなかったために、消えることのない苦しみや恨み悲しみのエネルギーが同僚の一言である「いやぁマジでクソ熱いわ!」がトリガーとなり爆発したのです。

このように本来悪と見なければいけないものを悪と見ないと、ズレが生じてしまうので罪のない人へ危害が及ぶのです。

つまり犯罪者を作っているのは、この矛盾したコミュニケーションで傷つけ抑圧させ蓋をさせる仕組みと、理解不足です。

非行に走るのは正しい行いがわからないからなのです。正しい行いを教えることの出来ない親に育てられコントロールされると非行に走る道しか残されていない状態まで追いやられる場合もあるのです。

矛盾したコミュニケーションで嘘と欺きの非言語コミュニケーションによって相手の心を傷つけていくので、自分から変えてやるぞ!という気持ちも大事だと思います。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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