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子どもの自己肯定感を高めるには、親自身の自己肯定感が重要!

 2022年8月24日
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子どもの自己肯定感を高めるには、親自身の自己肯定感が重要!

子どもの自己肯定感を高めるには、まず、親自身の自己肯定感を高めることが重要です。子どもに絶大な影響を与える親の自己肯定感が低いと、それが子どもにうつってしまいます。子は親の背中を見て育つ…と言われます。この「背中」には、実は「無意識」という意味も含まれています。つまり、子供は親の無意識の言動を、無意識のうちに見て、無意識のうちに真似るのです。これはとても大事なお話です。ですから、親自身の自己肯定感が高まれば、子どもも自己肯定感を持ちやすいのです。

親は、子と共に成長する、いえ、成長していかないといけないのです。成長を放棄するから、その親子、家庭、家族に問題が増えていき、それでも問題を解決しないと、どんどん問題が山積みになり、二進も三進も行かなくなり、現実逃避を始める家庭もあります。そして、現実逃避のために、ギャンブルや酒に溺れるなど、問題解決とは真逆な方にいってしまい、家庭崩壊へと繋がる家庭も少なくありません。必要なことは「問題解決(心の問題も含め)」なのです。低い自己肯定感という問題を解決していくこと、それが自己肯定感を高めることです。

まずは、親自身が積極的に自己肯定感を高めていきましょう。先日出版した「自己肯定感が低い人のための100の言葉(Kindle本)」ですが、早速、色々な方が読んでくれています。この本の中で、お伝えしている文章を1つ下記に記載します。

No.64(あれで良かった)

自分の過去に対して「あれで良かった。この経験があるから、自分の信念を貫けるし、血の繋がった家族から悪者にされても、気が狂うくらいの仕掛けをされても、自分を保つことが出来る。死ぬほど苦しい経験は生きる力になる」と、肯定的な意味づけが出来るようになり、自己肯定感が高まった人がいます。

自己肯定感が低い人のための100の言葉から

このように、過去の嫌な出来事を変えることは出来ませんが、過去の嫌な出来事に対して意味づけを変えることで、それが自分のプラスになっていたと考えることが出来るようになり、自分を肯定出来るようになって、肯定感情を創り出している人もいるのです。自己肯定感は、感情ですから、「感情を創る」という部分の創る過程に変化を加える必要があるのです。その加える変化が、前記したよう、「意味づけを変える」ことなのです。これを変えない限り、いつまでも、永遠に、マイナスの世界で生きることになるのです。自分を積極的に変えていきましょう!

「自己肯定感が低い人のための100の言葉」には、自己肯定感を高めるために大切なことを100個掲載しています。そして、「PCやスマホで文章を読んでいると目が疲れるので紙の本はないですか?」というお問い合わせをいただくこともありますので、この本も紙の本をご用意しました!

自己肯定感が低い人のための100の言葉 オンデマンド (ペーパーバック)
(この本の出版予定日は2021年8月16日です)

「自己肯定感が低い人のための100の言葉(Kindle本)」
(Kindleアプリですぐ読めます)

自己肯定感を根本部分から高めるために、自分を、自分の無意識レベルの認知を変えましょう! これが最善です。自分を変えるには勇気が必要です。これまで慣れ親しんだ自分の認知、考え方を変えることは、怖くなることもありますから、多くの人が自分を変えることを躊躇します。更に、自分を変えず、他人を変えようと支配する人たちもいます。支配する人は怖がっているのです。だけど、本当の自分を大切に出来るようになってくると、どれだけ変わっても、自分を変えても、恐怖は出て来なくなります。何故か、自分がどう変わっても、永遠と自分は自分の味方であると確信しているから大丈夫なのです。変わることが怖い人は、自分を裏切ってきて、自分から離れてしまっているので、変わってしまうと自分が空っぽになる気がしてしまうのです(という場合もある)。

自分が物事に対してしている意味づけ、、、この部分を高めていくと、その分だけ幸せな気持ちを感じやすくなります。

(この本の出版予定日は2021年8月16日です)
自己肯定感が低い人のための100の言葉(紙の本)

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


心が傷つき病んでしまったら「心の問題解決」を始めることが大切です。その為の「心構え(心の用意)」の一部として機能するものがこの書籍の中でお伝えしていることです。この書籍でお伝えしていることを心に置いておくことで、自分の心の問題解決への対処の方向性が定まりやすくなります。

まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
→ https://sayonara-monster.com/post-2956/

認知の歪みの1つであるマイナス化思考は誰でも大なり小なりあるものです。このマイナス化思考がうつの原因になってしまうこともありますし、ストレスや苦しみを増やしてしまうこともありますので、出来るだけ多く修正していきたいものです。この部分を効率良く変えていく為に役立つツールが上記のリンク先でご紹介しているツールです。とても簡単な方法で、質問に沿って入力していくこと(書くこと)でポジティブな回路をつくっていけます。

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自分が自分の親になって
自分と向き合って心の深い部分を変える方法
「サヨナラ・モンスター」

自分が自分の親になって自分と向き合って心の深い部分を変える方法「サヨナラ・モンスター」
心の苦しみを減らすには認知を変えれば良いのです。しかしそれを変えることは難しい場合もあります。そこで、認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変わることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。
人の心が変わるということは脳の活性化と共にあるものなのです。それを促しながら潜在意識(無意識)に対して複合的に働きかける方法です。返金保証もありますのでご安心下さい。効果が無かった場合、返金申請することが出来ます。あなたが変わるための材料を徹底してご用意しました。あとはあなたの変わる気持ちが必要です。自分を変えていきましょう! 基本は「付属ツール(書くこと)」で細部の変化を起こしていきます。

正確なIQがわかる知能テスト(医師作成)

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極度のあがり症改善に特化した教材

極度のあがり症を改善し、スピーチの全国大会で準優勝した心理カウンセラー・セラピストが、あがり症改善に特に効果のある各種心理療法と、スピーチ・プレゼンに必要なスキルをまとめました。既存の話し方教材・教室では解決できない課題解決が期待出来るレベルの教材です。
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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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