戦争プロパガンダに引っ掛かってしまった人間たち……

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戦争プロパガンダとは、戦争へと誘導する意図をもって、個人や集団の主義や思想を操作し、茹でガエルの如く、ジワジワと誘導していく宣伝です。恐らく、コロナ問題も戦争プロパガンダの一環だっだと思います。つまりもう既に、戦争プロパガンダに引っ掛かってしまったのだと思います……。第三次世界大戦へ突入するか、それとも回避出来るか、、、。あなたはどう思いますか?

結局のところ、支配者(戦争を起こしたい側)と、戦争プロパガンダによって煽動されてしまう人間たち、この構図がある以上、避けることは出来ないのです。前者がどれだけ支配しようとしても、後者が騙されなければ戦争は起きません。しかし後者は不安や恐怖のあまり、物事を正しく見ることが出来ず、踊らされて、行動を起こしてしまうのです。

例えば、「アジア系女性が地下鉄ホームで男に押され、車両にはねられて死亡。米ニューヨーク(BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース」、容疑者は犯罪歴のある精神疾患を抱えた者でした。このようなタイプは、洗脳されて憎悪を持つように仕向けられて駒にされてしまいやすいのです。意味不明な妄想話を語り続け、僕に嫌がらせをしてきた自助グループの精神疾患を抱えていた者がいたのですが、彼の周囲には、煽動している心理関係者、出版関係者がいます。あの者たちは精神疾患を抱えている者、依存症の者、中毒者などを煽動して駒にしています。その煽動部分の一部は、「繰り返されるツイート」にあります(暗に示している)。何度も何度も誰かを悪者にするストーリーを繰り返し植え付けることで、心の弱っている人間はいとも簡単に心理誘導されてしまいます。ラジコン状態です。これは戦争プロパガンダの縮小版です。こうした縮小版はSNSで行われています。気づける人は賢い人で、気づけない人が殆どです。

世の中は、こうした水面下での誘導が沢山あり、民衆は茹でガエルの如く、気づかないうちに誘導されて、結果が出てから気づける人もいれば、結果が出ても当分気づけない人もいるのです。

プロパガンダは戦争の歴史において、じつに巧妙に使われ、国民は騙されてきた。しかし、これは、過去の「歴史」の話ではなく現代に生きるわれわれにも同じような戦争プロパガンダが使われている。

引用元:戦争プロパガンダ(http://www.ic.daito.ac.jp/~uriu/thesis/2004/aoki.html

小さな戦争プロパガンダ(弱った人間を駒にして、兵隊にして、敵に飛ばすこと)はSNSで行われています。誰かが駒にされて、駒にされていることにも気づかない者が、正義の名の下に罪の無いターゲットを攻撃している場合もあります。また、誹謗中傷するように仕向けることもありますので、SNSで誹謗中傷を繰り返している中毒者は、誰かにマインドコントロールされている可能性もあります。

僕があなたに言いたいことは、騙されず、悪い暗示にかからず、煽動されず、洗脳されず、自分の頭でしっかりと考えて、脳の前頭前野を働かせて正しい判断が出来るようになってほしいと思います。前頭前野が働いていない人たちが、いとも簡単に騙されて掌の上で転がされてしまうのです。

因みに、以前フォロワーを洗脳し、煽動しているであろう者を見つけたから彼のツイートを保存した上で、少し本当のことを書いたら焦ったのか、過去ツイートを削除し始めましたね。彼の過去ツイートを見れば、どうやって精神病者を煽動していたか、わかる人には分かりますからね。誹謗中傷依存症は専門家も指摘しています。そんな誹謗中傷マシーン(何年でも誹謗中傷を続ける者)をつくるには、ギャンブル依存症の人間などが狙われやすいのです。何かに中毒になりやすい人ほど、誹謗中傷依存症(中毒)になりやすいので、「駒」にしやすいからです。これは汚い手口で鉄砲玉にしてしまう暴力団の世界でもあることです。騙して、煽てて、徹底して持ち上げて駒にする……。これは支配が強い場所ほどよく起こっている事実です。カルト宗教の場合は「自爆テロ」という駒にしてしまうのです。賢い支配者は自分の手を汚すことはしません。誰かを洗脳して駒(兵隊)にしてしまうのです。すごいですよね; SNSなら、邪魔な者を追い払うために誹謗中傷マシーンという駒を作って相手にぶつけるのです。勿論、証拠を残さずに。

こんな面倒なことがあるSNSですから、正常な考えを持っていれば病んでしまうのは当然ですよね(支配者と被支配者《支配されたい人》はSNSが大好きです)。承認欲求に飢えている人もSNSが大好きです。

SNS 病む – Google 検索

sns やめたら幸せ – Google 検索

→ SNS 自殺 – Google 検索

グーグル検索で、「SNS 病む」 と検索をすると、多くの人たちがSNSによって心が病んでしまうことを発信していることがわかります。また、「SNSをやめたら幸せ」で検索をすると、やめることで幸せになった、心が軽くなったなどの良い変化を発信している人たちも沢山います。そして、「SNS 自殺」で検索をすると、SNSが原因で自殺している人たちが沢山いることもわかります。つまり、魂の殺人者たちがSNSには集まりやすいのです。

僕は支配とか好きじゃないので、SNSをやめたら心が軽くなり、本当に良かったと思っています。SNSは毎日争いが繰り広げられている、ネットの戦場ですから……。ネットの戦場の犠牲者は「自殺者」です。

もう1つ、下記の引用文をお読み下さい。

「スマートフォンの画面の裏側には、はまりやすさを極限まで高めようとする技術者が文字通り1000人いる」

SNSを見続けてしまうからくり 仕掛け人の間にも懸念 – BBCニュース(https://www.bbc.com/japanese/44721055)

中毒になるように設計されているSNS……、SNSが中毒になるように設計されていることは多くの人がご存知の事実です。便利で楽しい面もありますけど、各自、中毒にならないような使い方をすることが大切です。繰り返しますが、支配者は「中毒者」を利用します。つまり、中毒者が増えているSNS、そこに支配者も集まってくるのは当然のことなのです。

そしてSNSは1つの海でもあるのです。駒にされてしまう人は魚のように釣り上げられてしまいます。だから自分の足で陸に上がることが大切なのです。それはSNS依存をやめるということです。使いたいのなら依存しないで使えば良いのです。但しそれは前記したよう、中毒にしようと設計している技術者たちの裏をかかないと無理でしょう。

賢いお魚さんは、足を生やして陸に上がるのです。「足」は「自立の象徴」です。つまり、精神的自立です。自分が自分の親になること。そう、サヨナラ・モンスターです。自分の力で自分を助けて、自分の親になり、自己信頼を深める。それが出来た人は、もう大丈夫だと思います。

心の足を生やさないと、いつまでも釣り上げられてしまうのです・・・。

この記事と併せて下記の曲を聴いてみて下さい。

 

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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