https://bright-ms.net/?p=2494
Aさんは子供にモラルハラスメントを行う母親です。
そのAさんは子供だけではなく、同棲した彼氏にもモラルハラスメントを行うので、相手側はモラルハラスメントだと気が付かないので怒りAさんに手を出すのです。
このトラブルは一般的に見れば彼氏のDVと言うことになりますが、意外な原因があります。
それはAさんの妄想がトラブルを生み出しています。
Aさんは、自分を道具のように利用した親を『悪く思ってはいけない』という思い込みが強い為、本来親にある恨みが無意識に抑圧されて無意識内で肥大化しています。
・親への恨みが無意識にある
・親から認められ愛されたい
自己肯定感の低いAさんは母親になった今でも親からの承認と愛情を求めていますので、親への恨みがあることを隠す必要があるのです。親への恨みがあれば親からの愛情はもう無理だと感じるため、親への恨みはないものだと本人が思い込みますが、一度生まれた感情は表現していかないと消えませんので、どんどん無意識に蓄積されていきます。
・意識では親への恨みはないし親は大事
・無意識では恨みが怨念のように蓄積
このような状態になっていきます。
そうしますと蓄積された親への恨みの感情などの纏まり、スキーマから自動思考が形成されていきます。
それが『親以外の誰かを悪者にしてしまう』という自動思考などです。
Aさんは、親への恨みを彼氏や子供が悪いという妄想で発散しているのです。
その結果、子供や彼氏は、妄想からのモラルハラスメント被害にあっていくのです。
これをAさんは繰り返し思考していき、本当は悪くない子供や彼氏に根拠のない悪いイメージを持つので、
そういった勘違いの解釈から『自分はダメ人間の面倒を見て頑張ってる』『自分は可哀想』というストーリー性のある妄想を固めていくので、解くのがより困難になります。
Aさんは周囲を食いつぶす存在へと変わっているのに、自分は素晴らしいとか優しい人だと勘違いをして生きていくのです。
全ては自分を道具のように利用した親を『悪く思ってはいけない』という思い込みから始まった悲劇なのです。
自分を道具のように利用した親は悪い親で無能だというのは事実なので事実を思って良いのです。
事実を捻じ曲げて『悪い親を良い親だと思うと人生の歯車が狂う』のです。
人生の歯車が狂えば、良い人が悪く見えたり、悪い人が良い人に見えたり、自分を道具のように扱う人を好きになってしまったり、
色々勘違いからのマイナスの結果が出てくるのです。
Aさんはこの事実に気づき、自分で自分を理解し、許し、許可し、認め、肯定しなければ抜け出せないのです。
よくある質問 AI生成
この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました
Q1. Aさんのモラルハラスメントの根本原因は何ですか?
Aさんのモラルハラスメントの根本原因は、親への無意識の恨みや抑圧された感情に起因します。これらの感情が無意識のうちに肥大化し、妄想や自動思考を生み出し、周囲に誤った攻撃的行動を引き起こしています。
Q2. どうしてAさんは親への恨みを無意識に蓄積してしまうのですか?
Aさんは自己肯定感が低いため、親からの愛情や承認を無意識に求め続けます。その結果、恨みや怒りを感じていても表現せず抑圧し続けることで、感情が無意識のうちに蓄積されてしまいます。
Q3. Aさんの妄想や自動思考を解消するにはどうすればいいですか?
Aさんは自己理解と感情の解放が必要です。自分の無意識の恨みや妄想に気づき、それを受け入れること、専門家のサポートを受けて過去の傷を癒すことで、妄想や自動思考の根源を断ち切ることが可能です。
Q4. Aさんの行動を改善し、周囲との関係を良くするためには何が必要ですか?
Aさんは自己肯定感を高め、自分の感情や過去の傷を認めることが重要です。また、親への恨みを許す過程や、自己理解を深めることで、攻撃的な思考や行動を抑制し、周囲との良好な関係を築くことができます。
Q5. この記事の内容を理解した上で、Aさんや似た状況にある人が最も注意すべきポイントは何ですか?
最も重要なのは、自分の無意識の感情や過去の傷に気づき、受け入れることです。自己理解を深め、必要なら専門家の助けを借りることで、妄想や攻撃性をコントロールし、健全な人間関係を築く第一歩となります。
コメントを投稿する