潔い……。美しい。心の綺麗さはここにある。間抜けでいてはいけない!!

 2022年3月1日
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潔い……。美しい。心の綺麗さはここにある。間抜けでいてはいけない!!

下記は、ウクライナの機械工の男性の言葉です。

「怖くないとは言わないが、私たちの運命だ」と、機械工の男(安全上の理由から匿名)が言った。「ロシア人が待ち遠しいよ、地獄へようこそ」。また「私たちは戦闘に志願している」と、黒いスニーカーにスエットパンツの男が言う。「ウクライナのためなら死んでも構わない」1引用文献:「ロシア人よ、地獄へようこそ」ウクライナ市民のレジスタンスが始まった(ニューズウィーク日本版) – Yahoo!ニュース(https://news.yahoo.co.jp/articles/bd3648a0237290e873c394835b828ee644607fe7

誰だって死ぬのは怖いです。しかし、自分のやるべきことを全うし、大切なもののために潔く散れる人間は美しいと思う。そして、「ロシア軍の戦車を防ぐため…ウクライナ軍兵士が橋の上で自爆(WoW!Korea) – Yahoo!ニュース」、自爆をしてでも仲間たちにプラスになることをする。本当にすごいと思う。

戦争はない方がいいです。誰も死んでほしくありません。しかし起きてしまったこと、その中で自分の生き方を全うする人たちは素晴らしいと思います。潔さ、ここに人間の本当の心があります。先日、(https://bright-ms.net/post-25587/)の記事でスケープゴートのことをお伝えしました。軍人や自衛隊員などにもスケープゴートタイプが多いのです。悪役にされてきたり、レッテルを貼られてきたり、色々なことがあります。悪者扱いされて、不良品のレッテルを貼られた人たちが沢山います。誰にもわかってもらえず生きている人たちがいます。そんな人たちは、前記した人のように、潔く、そして仲間の為に散れます。潔さ、この言葉には「悪いところがない」という意味もあります。つまり悪いレッテルを貼られていたとしても、その奥のその人の心は違うものなのです。自分の心、仲間の心、スケープゴートの人たちの心には言われれきたような邪悪さがないからこそ、潔い行動を取れるのです。その潔い行動が、心を証明しているのです。

もう一度、元内閣総理大臣、吉田茂氏の深い言葉を引用させていただきます。

君たちは自衛隊在職中決して国民から感謝されたり、歓迎されたりすることなく自衛隊を終わるかも知れない。非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。ご苦労なことだと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されチヤホヤされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、国民が困窮し国家が混乱に直面しているときだけなのだ。
言葉を換えれば、君たちが日陰者であるときのほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい。自衛隊の将来は君たちの双肩にかかっている。しっかり頼むよ。

元内閣総理大臣、吉田茂の言葉

そして、米国のトランプ前大統領はIQが156もある天才です。そんなトランプ前大統領は、「トランプ大統領「プーチンは天才、要領がいい男…私が大統領なら侵攻できなかった」(中央日報日本語版) – Yahoo!ニュース」と言っています。自分が大統領なら侵攻できなかったと。そしてこうも言いました。

トランプ氏は演説で「制裁は弱い。問題はプーチン氏が賢いことでなく、われわれの指導者が間抜けなことだ」と主張2引用文献:ウクライナ侵攻「ぞっとする」 トランプ氏が軌道修正(時事通信) – Yahoo!ニュース(https://news.yahoo.co.jp/articles/2556d03918e4714401958c22b85a10abbe5d825d

指導者が間抜けだ」と。最も大切な部分だと思います。間抜けは、「Amazon.co.jp: 悪い暗示にかかりやすいマヌケな人たち(第二版): 間抜けな彼らは何でも鵜呑みにして、悪い暗示に気づかずにコントロールされていく… eBook : 菅原隆志: 本」に書いたように、支配者の支配は、間が抜けている部分から侵入してくるのです。これは国レベルであっても、個人レベルであっても同じことです。間が抜けていると、そこから支配者の支配が入ってきて、気づかないうちに、ジワジワと誘導されてしまうのです。その結果、戦争、侵攻です。個人レベルなら、家庭に対しての侵入です。妻を詐欺師に寝取られるのも、間抜けな旦那さんがボーッとしていることで、気づかないうちにジワジワと侵食されてしまう、という場合もあるのです。個人レベルであっても間を抜かさないようにする必要があるのです。

隙間から入ってくるのが、支配です。スケープゴートを作るのではなく、スケープゴートを作らず、その人を大切にして、隙間を無くすような生き方が大切なのです。そのことを世界は教えてくれているのです。人間としての大切な生き方に繋がることを教えてくれているのです。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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