「調子に乗るな!」と言う罠!「調子こくな!」と言われたら、そんなものは無視していいのです。だって、よく考えてみて下さい。調子が良くて何が悪いのかを…。

「調子に乗るな!」と言う罠!「調子こくな!」と言われたら、そんなものは無視していいのです。だって、よく考えてみて下さい。調子が良くて何が悪いのかを…。

この記事は、あなたの今までの勘違いが1つ解ける記事になるかもしれません。

調子に乗るな!と言う言葉、誰でも一度は聞いたことがあるかと思います。私もありますし、言われたことも、言った事もあります。しかし、本当の意味など知らずに思い込みで、この言葉を使っている人もいますから、思い込みからの「調子になるな!」は無視していいのです。「調子こくな!」「調子にのってんじゃねーよ」という言葉の本当の意味を知ってみましょう。

まず「調子」とは、その物事の動きがとても良い状態のこと」を言います。例えば胃の調子が良い、体の調子が良い、など調子が良いという事は良い事ですよね。「調子に乗る」というのは、全体的なリズムや加減などがとても良い状態になってスムーズに上手くいく状態なのですから、これってプラスなことですよね。

ですので、「調子に乗るな!」という言葉の裏には「お前なんか全体的なリズムも狂って不調になってしまえ!」という事になる場合もあるのです。それを集団心理に拡散させて、成功しそうな人の足をひっぱり架空の罪悪感を植え付けることで自信を喪失させようとする場合もあるのです。そこに精神的な嫌がらせのモラルハラスメントが隠れている場合もあります。

つまり、「調子に乗るな!」と「調子に乗っている事をさも悪い事かのように思い込ませる」場合には注意が必要です。この罠に気が付かず受け入れるとどうなるか?そう、「自信を無くす」のです。何故なら自分の良い調子を自分で否定してしまう事になるからです。こういった気づかずに受け入れてしまった、おかしな言葉の罠の繰り返しで自信を喪失している人もいるのです。

犯罪などをして逮捕されないことで調子に乗っているのであれば「調子に乗るな!」は良いかと思いますが、その人がその人らしく自分の人生を生きて自信を持っていることに対して「調子に乗るな!」というのはおかしいです。

「調子に乗るな!」と言われたら「お前は人の調子を悪くすることで安定を保つのかい?」と聞いてみると良いでしょう。本当に相手の成功を願っているのなら「調子に乗るな!」ではなく「素晴らしい調子だね!もっと調子に乗っちゃおう!」という感じで言うものでしょう。

大事なことは、調子に乗って上手くいっている時には、失敗しやすいこともあるので、調子に乗っていることにだけフォーカスせず、全体を見て、バランスをとることを忘れないことです。

あなたにはあなたの人生の「調子(リズム)」があります。それが良い状態になるということはとても素敵なことだと思います。

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