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2023年、新年明けましておめでとうございます。鳶目兎耳!些細なことに気づき、狂気から正気を学ぼう!

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2023年、新年明けましておめでとうございます。鳶目兎耳!些細なことに気づき、狂気から正気を学ぼう!

2023年、新年明けましておめでとうございます。

今年は卯(うさぎ)年です。兎に関する四字熟語で「鳶目兎耳(えんもくとじ)」という語があります。遠くの獲物を発見出来る鳶(とび)の目、そして、どんな小さな音でも聴ける兎(うさぎ)の耳、そんな情報収集能力が高い人のことをいう語です。主にジャーナリストなどに対して使われるそうです。

例:鳶目兎耳の鋭いジャーナリスト

例えばサヨナラ・モンスター(書くこと)で心の問題解決をするにしても、兎がどんな小さな音でも聴けるように、自分自身のどんな小さな心の音(本当の自分の気持ち)であっても聴けた方が良いわけです。それがサヨナラ・モンスターの教材本編「必ずメモしておくこと」の作業の質を左右します。そしてこの作業の質が、その後の付属ツールでのまとめの作業に影響してきます。心の問題解決においても「鳶目兎耳(えんもくとじ)」は非常に重要なものなのです。結果を有利なものへと導く為には、自分の心の中のより遠くにあるものを発見し、細部にある些細なものを見逃さずに発見することが大切なのです。それが本当の自分を取り戻していく為に役立ってきます。「どんな小さな音でも聴ける兎(うさぎ)の耳(自分自身のどんな小さな心の音でもあっても聴ける力)」が、無意識に追いやってしまった心の中の小さな自分の声を聴く力となるのです。

話は変わりますが、米辞書出版大手のメリアム・ウェブスターは昨年(2022年11月28日)、「2022年の言葉(今年の単語)」に、「ガスライティング(Gaslighting)」を選びました。同社によると「ガスライティング」の昨年の検索数が1740%も増加したという。そして「今年の単語」として「ガスライティング」が選ばれました。つまり多くの人がガスライティングに関心を寄せ出しています。ガスライティングは妄想の場合もあれば、そうではない場合もあります。機能不全家族間で行われていることもあります。非常に複雑巧妙で、実態がわかりにくい心理的な虐待です。加害者が悪賢いサイコパスやソシオパスになると、その実態はますますわからなくなります。そしてそういったレベルのガスライティングを受けた被害者は、複雑なトラウマを抱えたり、海外の著名な専門家らが述べているよう神経症を経験していることもあります。心に深刻なダメージを与える心理的な虐待、それがガスライティングであり、簡単に言うなら「気を狂わせる心理的な虐待」と言えます。気を狂わせて心を深く傷つける、それがガスライティングです。そんなガスライティングに対しての知識がある人が、今までは少なかったので、ガスライティング被害者=妄想者と片付けられることも多かったのですが、最近ではかなり人がガスライティングに詳しくなっていますので、妄想の場合もあればそうではない場合もあると、正しく考えることが出来る人たちが増えています。そして前記したよう、昨年の米辞書出版大手のガスライティング(Gaslighting)という言葉の検索数が1740%も増加しているわけですから、多くの人が関心を寄せ出していることがわかります。

で、ガスライティングと前記した「鳶目兎耳(えんもくとじ)」に何の関係があるか? ガスライティングを受けている人にとって「鳶目兎耳(えんもくとじ)」はとても大事なものなのです。ガスライティングは些細な嫌がらせを繰り返したりして被害者の気を狂わせます。些細な嫌がらせ、つまり小さなものですから見逃してしまうことが多いのです。気づかずに見逃すものも多いです。見逃して、その些細なものからの悪影響が無意識の蓄積して、その結果、心が壊れていきます。心が壊れるだけではなく、錯覚さえ創られてしまいます。それにより妄想状態へと堕とされるのです。簡単に言えば、被害妄想です。実際には無い被害を信じ込んでしまい、気が狂ってしまうのです。例えば「子供たちが集団ストーカー組織に加担して嫌がらせをしてくる!」というような現実には有り得ないようなことまで信じ込んで、本気で被害を訴えるようになります。或いは、電磁波攻撃を受けているなどと騒いで、それを防ぐ為に頭にアルミホイルを巻いて、笑い者にされている人もいました。周りから見れば被害妄想だとわかっても、当の本人は本気なのです。本気で被害を受けていると思い込んでしまっている場合もあるのです。それを見て、そういう状態に落とし込んで嘲笑して楽しんでいるガスライティング加害者もいます。要は、ラジコンにされて、おもちゃにされて、遊ばれています。心理技術を悪用すればそのような妄想状態、マインドコントロール状態に落とし込むことは簡単なことです。このようにガスライティング加害者の術中にハマってしまう人は、正しい「鳶目兎耳(えんもくとじ)」がありません。1つ1つの悪影響を見逃して、そして1つ1つを正しく判断出来ないが為に、気を狂わせようとする加害者の術中にハマってしまうのです。勿論、加害者がいないケースもあります。

なので、正しい「鳶目兎耳(えんもくとじ)」がとても大切なことです。ガスライティングは気を狂わせる虐待です。狂気へと落とし込まれるのです。狂ってしまったら、あとは「頭がおかしい」と周りから見られるだけです。そこから何を学ばないといけないのか、それが「正気」です。ガスライティングに打ち勝つには、気を狂わせようとする力に対し、それを超えた正気を持つことなのです。正気を持って、正しく思考し、正しく感じて、正常な精神状態を創り出すことがとても大切なことです。それが出来ずにガスライティング加害者の術中にハマってしまい、精神に異常をきたした場合、戻ることはかなり難しいです。狂人が多い環境(かなり歪んだ機能不全家族等)の中で正気を持って保とうとするとどうなるか? ガスライティングを受ける可能性が高いです。

僕も、犯罪を好む機能不全家族から離れて少年院で良い先生に出会えて心から更生したい、そう思って更生を誓って機能不全家族の元へと戻ったら、それからガスライティングを本格的に受けるようになりました。僕が機能不全家族の中で普通に生きるには非行に走ったまま生きないといけなかったのです。更生したら酷い目に遭いました。

下記引用をお読み下さい。現代ビジネスの記事からの引用です。

正気を保っている人間は、時折、錯覚に陥る。

「もしかしたら、おかしくなったのは自分ではないのか?」と。

狂気の集団の中では正気を保つ人間が狂人になる。これこそ、オーウェルが描いた近未来の姿だ。

ウィンストンは考える。

異端のなかの異端とは常識に他ならない。1引用文献:狂気の集団の中では正気を保つ人間が狂人になる—歪んだ言葉を正常に戻す、B層社会への抵抗【第1回】() | 現代ビジネス | 講談社(3/6)(https://gendai.media/articles/-/40441?page=3)

狂った人間たちが多い環境で正気を保つことはとても苦しいことで、勇気が必要です。自分が間違っていたのではないか、悪いことをやめようとした自分が間違っていたのかもしれない。そういう錯覚に陥ったり、心が2つに分かれる感じになったりする場合もあります。そんな心が折れてしまうような環境であっても、自分を見捨てて狂った人間に迎合してはいけません。迎合するということは自分を裏切るということです。

そういった狂ったことが多い環境だからこそ、遠くの獲物を発見出来る鳶(とび)の目、そして、どんな小さな音でも聴ける兎(うさぎ)の耳、それらを正しく機能させて、自分の心の問題解決に役立てましょう! 物事を正しく、そして遠くのもの、些細なもの、それらを責任持って正しく直視することが必要です。それが出来ないから、ガスライティングを無意識のうちに受けてしまうのです。

過去にガスライティングを受けて、複雑なトラウマを抱えている人もこのブログを見てくれていると思うので、ガスライティングに打ち勝つ方法を書いてAmazonのKindleストアで出版させていただきました。Kindle Unlimited登録者が0円で読めるように読み放題対象にしておきました。良かったら読んで役立てて下さい。


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この本に書いたことを知っていれば自分を守ることが出来ます。ガスライティング被害者は怯えています。不安と恐怖だらけです。それはどうしてか? 知らないからです。知らないから怖いのです。上記の本でお伝えしていることの一部は、米国心理学会から「優秀論文賞」を受賞しているステファニーA.サーキス博士が言っていることも参考にして書きました。是非、知っておいて下さい。大切なことは「狂気」から「正気」を学ぶことです。

2023年、皆様にとって「心の問題解決が深まる」良い1年になりますように!

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:狂気の集団の中では正気を保つ人間が狂人になる—歪んだ言葉を正常に戻す、B層社会への抵抗【第1回】() | 現代ビジネス | 講談社(3/6)(https://gendai.media/articles/-/40441?page=3)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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