自慢している人がウザい!どうしたらいいの!?相手の背後にある気持ちを少し理解して「優しい言葉」がけが良い。

800 views

「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

自慢している人がウザい!どうしたらいいの!?相手の背後にある気持ちを少し理解して「優しい言葉」がけが良い。

「自慢している人がウザい!どうしたらいいの!?」というお悩み。これは人を変えることは出来ませんから、自分が変わるのが良いです。自分の解釈を変えれば良いのです。僕は、今現在、自慢をしている人をウザいとは思いません。なぜあまりウザいと思わないのかというと、自慢をしている人を受け入れているからです。

その人が自分の良いところを自分で素直に良いと思って、それを他の人にもわかってほしいと思っているのですから、「その人の成長過程」だと思うことで、ウザいと思わないのです。しつこく言われたら別ですが、少しの自慢程度なら「その人にとってプラスになること」なので、時には、僕も嬉しい気持ちになることもあります。

考え方や、解釈を変えるだけで、相手の自慢がプラスに思えることもありますので、色々な解釈を探してみると良いと思います。自慢とは、精神的自立をしていくために経験するものであり、その背後には自信がない、劣等感がある、心の傷がある、認められたい、褒められたい、価値ある人間だと思ってもらいたいなど、何か隠れています。

ですので、そんな背後にある気持ちを少し理解して「優しい言葉」をかけてあげると、相手は少しずつ満たされていき、自然と自慢をしなくなる日がくるかもしれません。そういった温かい目で見守ってあげると良いと思いますよ。

 

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事のレビューを書く!

・レビュー機能追加!記事を読んだら星評価だけでもお願いします!
・レビューは投稿者の主観に基づく情報であり、投稿者自身の心の器を表す自己紹介のようなもの!
・あなたの声を残すことで、それが誰かのプラスになるかと思います。どうかご協力お願いします!

恐怖・トラウマ克服
「サヨナラ・モンスター」

恐怖・トラウマ克服「サヨナラ・モンスター」
認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。

良かったらグッドボタンを押そう!
(評価数は2021/1/23にリセットしました)

801 views

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。