無職の人も犯罪者も寝たきりの人も、みんな「価値」があり「役割」や「意味」がある。自然淘汰されていないのなら、それはバランスを取るために必要なものです。

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

無職の人も犯罪者も寝たきりの人も、みんな「価値」があり「役割」や「意味」がある。自然淘汰されていないのなら、それはバランスを取るために必要なものです。

無職の人も犯罪者も寝たきりの人も、みんな「価値」があり「役割」や「意味」がある。自然淘汰されていないのなら、それはバランスを取るために必要なものです。

このように書くと誤解を招くかもしれませんが、犯罪者を擁護しているのではありません。犯罪は許されないことです。だけど、その許されないことも淘汰されていないものは「何らかの役割」があるから生きているのです。

例えば、「泥棒がいるから被害に遭わないために隣近所と連携する」とか「犯罪者がいるから安全を意識できる」とか、マイナスな存在も何らかのプラスな役割として機能している面もあるのです。そういった、マイナスな存在も自分では分かり得ない「価値」「役割」「意味」などがあります。

無職やニートの人を必死に見下して馬鹿にしている人。こういった人は自信がないから「自分が下だと思える人に依存して馬鹿にしている」のです。そうやって精神的な安定を保っています。つまり、「無職やニートの存在によって安定を保たせてもらっている面もある」のです。このようにちゃんと「価値」「役割」「意味」などがあります。

大事なことは「自分が自分らしく生きるための役割は何か」ということを明確にして「本当の自分を生きれる」ように努力していくことです。多くの不幸は「満たされていないことで感じる」ものです。満たされていないということは本当の自分を生きていないということです。

<<下に続く>>

他人の「価値」「役割」「意味」に介入するのではなく、自分が本当の自分を生きていけるようになるための努力をしていくことが大事なことです。本当の自分を生きるということは「自由」ということ。本当の自由は「責任」を持っているということ。責任を持っているということは「正しく反応する能力がある」ということ。

正しく反応する能力があるということは「目を覚ましている」ということです。逆に、目を覚ましていないということは「置きながらにして寝ている状態」「思考停止状態」「永遠の未成年者集団」「心理的な奴隷」「流される習慣が出来ている」「恐怖に同一化している」ということです。

こちらの過去記事でお伝えしたことと繋がってくるお話です。

あなたが、偽の本当の自分ではなく、本当の本当の自分を生きていきたいのなら、まず「書き出す」ことから始めていくとよいでしょう。書くことは本当の自分に近づいていく作業であり戦いでもあります。

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・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
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