無職の人も犯罪者も寝たきりの人も、みんな「価値」があり「役割」や「意味」がある。自然淘汰されていないのなら、それはバランスを取るために必要なものです。

1965 views

「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

無職の人も犯罪者も寝たきりの人も、みんな「価値」があり「役割」や「意味」がある。自然淘汰されていないのなら、それはバランスを取るために必要なものです。

無職の人も犯罪者も寝たきりの人も、みんな「価値」があり「役割」や「意味」がある。自然淘汰されていないのなら、それはバランスを取るために必要なものです。

このように書くと誤解を招くかもしれませんが、犯罪者を擁護しているのではありません。犯罪は許されないことです。だけど、その許されないことも淘汰されていないものは「何らかの役割」があるから生きているのです。

例えば、「泥棒がいるから被害に遭わないために隣近所と連携する」とか「犯罪者がいるから安全を意識できる」とか、マイナスな存在も何らかのプラスな役割として機能している面もあるのです。そういった、マイナスな存在も自分では分かり得ない「価値」「役割」「意味」などがあります。

無職やニートの人を必死に見下して馬鹿にしている人。こういった人は自信がないから「自分が下だと思える人に依存して馬鹿にしている」のです。そうやって精神的な安定を保っています。つまり、「無職やニートの存在によって安定を保たせてもらっている面もある」のです。このようにちゃんと「価値」「役割」「意味」などがあります。

大事なことは「自分が自分らしく生きるための役割は何か」ということを明確にして「本当の自分を生きれる」ように努力していくことです。多くの不幸は「満たされていないことで感じる」ものです。満たされていないということは本当の自分を生きていないということです。

他人の「価値」「役割」「意味」に介入するのではなく、自分が本当の自分を生きていけるようになるための努力をしていくことが大事なことです。本当の自分を生きるということは「自由」ということ。本当の自由は「責任」を持っているということ。責任を持っているということは「正しく反応する能力がある」ということ。

正しく反応する能力があるということは「目を覚ましている」ということです。逆に、目を覚ましていないということは「置きながらにして寝ている状態」「思考停止状態」「永遠の未成年者集団」「心理的な奴隷」「流される習慣が出来ている」「恐怖に同一化している」ということです。

こちらの過去記事でお伝えしたことと繋がってくるお話です。

あなたが、偽の本当の自分ではなく、本当の本当の自分を生きていきたいのなら、まず「書き出す」ことから始めていくとよいでしょう。書くことは本当の自分に近づいていく作業であり戦いでもあります。

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事のレビューを書く!

・レビュー機能追加!記事を読んだら星評価だけでもお願いします!
・レビューは投稿者の主観に基づく情報であり、投稿者自身の心の器を表す自己紹介のようなもの!
・あなたの声を残すことで、それが誰かのプラスになるかと思います。どうかご協力お願いします!

恐怖・トラウマ克服
「サヨナラ・モンスター」

恐怖・トラウマ克服「サヨナラ・モンスター」
認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。

良かったらグッドボタンを押そう!
(評価数は2021/1/23にリセットしました)

1966 views

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。