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無職の人も犯罪者も寝たきりの人も、みんな「価値」があり「役割」や「意味」がある。自然淘汰されていないのなら、それはバランスを取るために必要なものです。

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無職の人も犯罪者も寝たきりの人も、みんな「価値」があり「役割」や「意味」がある。自然淘汰されていないのなら、それはバランスを取るために必要なものです。

このように書くと誤解を招くかもしれませんが、犯罪者を擁護しているのではありません。犯罪は許されないことです。だけど、その許されないことも淘汰されていないものは「何らかの役割」があるから生きているのです。

例えば、「泥棒がいるから被害に遭わないために隣近所と連携する」とか「犯罪者がいるから安全を意識できる」とか、マイナスな存在も何らかのプラスな役割として機能している面もあるのです。そういった、マイナスな存在も自分では分かり得ない「価値」「役割」「意味」などがあります。

無職やニートの人を必死に見下して馬鹿にしている人。こういった人は自信がないから「自分が下だと思える人に依存して馬鹿にしている」のです。そうやって精神的な安定を保っています。つまり、「無職やニートの存在によって安定を保たせてもらっている面もある」のです。このようにちゃんと「価値」「役割」「意味」などがあります。

大事なことは「自分が自分らしく生きるための役割は何か」ということを明確にして「本当の自分を生きれる」ように努力していくことです。多くの不幸は「満たされていないことで感じる」ものです。満たされていないということは本当の自分を生きていないということです。

他人の「価値」「役割」「意味」に介入するのではなく、自分が本当の自分を生きていけるようになるための努力をしていくことが大事なことです。本当の自分を生きるということは「自由」ということ。本当の自由は「責任」を持っているということ。責任を持っているということは「正しく反応する能力がある」ということ。

正しく反応する能力があるということは「目を覚ましている」ということです。逆に、目を覚ましていないということは「置きながらにして寝ている状態」「思考停止状態」「永遠の未成年者集団」「心理的な奴隷」「流される習慣が出来ている」「恐怖に同一化している」ということです。

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悪い暗示にも気づかず寝ぼけて生きていた 自己肯定感が低い人の特徴の1つに「悪い暗示(情報)に気づいていないから意気消沈してしまう」というものがあります。僕も、自己肯定感がめちゃくちゃ低かった時、悪い暗示に気がつかない人間でした。そして、寝ぼ

こちらの過去記事でお伝えしたことと繋がってくるお話です。

あなたが、偽の本当の自分ではなく、本当の本当の自分を生きていきたいのなら、まず「書き出す」ことから始めていくとよいでしょう。書くことは本当の自分に近づいていく作業であり戦いでもあります。

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サヨナラ・モンスターに取り組んだ人の声

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心の深層に眠る"モンスター"と向き合い、真の自分を解放しよう
あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、そのモンスターと対話し、心の傷を癒し、真の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。
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心筆〜AIの灯(しんぴつ〜AIのひ)

この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。心理的セルフヘルプの専門家。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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