「恨み」や「許せないこと」は、自分で自分を育てていくと消えていく!

「恨み」や「許せないこと」は、自分で自分を育てていくと消えていく!

「恨み」や「許せないこと」は、自分で自分を育てていくと消えていくことがあります。恨みが強い場合、許せないことがひどい場合などは、当てはまらないこともあります。

イメージをしていただきたいのですが、オムツをはいて座っているB君がいます。B君はオムツをはいているので自分でトイレに行けません。だから、座ったままです。

そこで飲み物が飲みたいと思う。だけど、誰も持ってきてくれない。そこで自分で取りに行けば「あー良かった」となりますが、いつまでも誰も持ってきてくれなければ「こんなにのどが渇いているのに!」と怒りが出てきて、恨みになり、許せない気持ちになってくる場合もあります。

自分で自分を育てていき、出来ることを増やしていくと、解決できることも増えていきます。ですので、その分、恨みを持つ必要が減ってきます。

どうしても自分で出来ないこともありますよね。それはパートナーと支えあっていけばよいのです。依存し合うのではなく支え合うのです。人いう字が支えあっているように、人は支えあって生きるものです。

依存は、成長を放棄した二人が潰しあう結果になります。支え合いは成長した二人が支え合うのです。支えるためには支える力が必要です。だから成長は必須なのです。

許せないことが多いのは、許可する力が弱いということです。許可する力は管理者になるほど上がります。だから「心の管理者」へと成長していけば、許せることも増えていくのです。

恨みや許せないことがあるのは、きっと、いつか、それを許せる日が来て、それ相応の成長と幸せがあなたに訪れるはずです。

そのために何をやり始めたらよいか…考えてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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