「逃げてはならない」という支配者の巧みな洗脳によって、人〇しをした者、法を犯した者、消された者、酷い暴力を振るわれた者、皆、「逃げてはならない」が心に深く刻まれていた。私も昔、「逃げてはならない信者」でした。

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「逃げてはならない」という支配者の巧みな洗脳によって、人〇しをした者、法を犯した者、消された者、酷い暴力を振るわれた者、皆、「逃げてはならない」が心に深く刻まれていた。私も昔、「逃げてはならない信者」でした。

逃げてはならない信者

「逃げてはならない」という支配者の巧みな洗脳によって、人〇しをした者、法を犯した者、消された者、酷い暴力を振るわれた者、皆、「逃げてはならない」が心に深く刻まれていた。私も昔、「逃げてはならない信者」でした。

逃げることは「恥ずかしい」ことだとか、逃げることは弱いことだとか。そうまでして人の心を支配したいのですか…。

日本人にあがり症が多いのは「恥の文化」が強く関係していると言われています。この「恥の文化」はアメリカの文化人類学者「ルース・ベネディクト」が使った用語だそうです。

 

引用元:日本人にあがり症が多いのは「恥の文化」が強く関係している!あがり症は改善出来る?!あがり症の症状と改善方法とは? | あがり症克服情報

「逃げてはならない」という思い込みの背景には恥の文化の影響もあると思います。大事なことは「堂々と逃げる」ことです。

支配者は餌を与えて支配する

支配者は最初に「餌」を投げて食いつかせます。それから「常識」や「美徳」で人をうまく縛り上げる。餌に食いついているから「常識」や「美徳」も鵜呑みにする。鵜呑みにしたものを下に流す。それが美徳を使ったモラルハラスメントへ変化していくのです。「みんな頑張ってるから逃げてはならない」と。

<<下に続く>>

支配者は集団心理に空気を作り出して読ませる

支配者は人を支配してコントロールするからこそ利益を出せます。つまり「駒」がなければ何も出来ない裸の王様が支配者です。その駒たちの心理である「集団心理」に「操作的な空気」を流し、それを読むよう仕向けます。空気は水を差せば流れるから「水を差す」ようなことを言うと「嫌がらせ」をされる。

どうすれば支配されない自分になれるか

大事なことは支配者を潰すことではありません。どうすれば支配されない自分になれるか。これです。支配する人はどこに行っても存在します。それを潰していたらキリがありません。人生すべて使っても支配者を撲滅することなど不可能です。

だから、根本的に解決するには「自分を変える」これに尽きます。支配されない自分になるには、前述したように、支配者は最初に「餌」を投げて食いつかせます。この「餌」に気が付かない自分の愚かさに気が付いて「餌」を受け取らないことです。

昔のヤクザは、この「餌」を与えます。部屋、お金、お小遣い、服、下手を打った時にケツ拭いてくれる。こういった色々な形の「餌」を与えてから、断れない人間関係を築いて、そこから「餌のお返し」を頂くのです。その頃にはしっかり餌を受け取ったから断れない心理的縛りが出来ているのです。

それが悪いと言っているのではありません。そういった仕組みがあるから人は成長もしていけるということを伝えたいのです。大事なことは繰り返しますが「餌」に気が付かない自分の愚かさに気が付いて「餌」を受け取らないことです。受け取らなければ原因が出来ません。つまり結果も起こらないように出来るということです。

支配されたと嘆いているのは、まだまだお子様です。私もそうですが。だから勉強していく必要があるのです。正すべきは自分です。

私は、逃げていいと思っています。しかし、最初に「餌」に気が付かないで餌を受け取ってから逃げるのは「泥棒」です。そういった汚い逃げ方は、追いかけてくるものもあるということは忘れてはいけません。

私が言っている「嫌なら逃げればいい」は、清算をした上でのことです。まだ未精算のことがあるのなら逃げる前に清算はしておいたほうが後々自分の為になることだと思います。それをどう解釈するかはあなた次第ですが。

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