「逃げてはならない」という支配者の巧みな洗脳によって、人〇しをした者、法を犯した者、消された者、酷い暴力を振るわれた者、皆、「逃げてはならない」が心に深く刻まれていた。私も昔、「逃げてはならない信者」でした。

 2021年11月28日
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「逃げてはならない」という支配者の巧みな洗脳によって、人〇しをした者、法を犯した者、消された者、酷い暴力を振るわれた者、皆、「逃げてはならない」が心に深く刻まれていた。私も昔、「逃げてはならない信者」でした。

逃げてはならない信者

「逃げてはならない」という支配者の巧みな洗脳によって、人〇しをした者、法を犯した者、消された者、酷い暴力を振るわれた者、皆、「逃げてはならない」が心に深く刻まれていた。私も昔、「逃げてはならない信者」でした。

逃げることは「恥ずかしい」ことだとか、逃げることは弱いことだとか。そうまでして人の心を支配したいのですか…。

日本人にあがり症が多いのは「恥の文化」が強く関係していると言われています。この「恥の文化」はアメリカの文化人類学者「ルース・ベネディクト」が使った用語だそうです。

 

引用元:日本人にあがり症が多いのは「恥の文化」が強く関係している!あがり症は改善出来る?!あがり症の症状と改善方法とは? | あがり症克服情報

「逃げてはならない」という思い込みの背景には恥の文化の影響もあると思います。大事なことは「堂々と逃げる」ことです。

支配者は餌を与えて支配する

支配者は最初に「餌」を投げて食いつかせます。それから「常識」や「美徳」で人をうまく縛り上げる。餌に食いついているから「常識」や「美徳」も鵜呑みにする。鵜呑みにしたものを下に流す。それが美徳を使ったモラルハラスメントへ変化していくのです。「みんな頑張ってるから逃げてはならない」と。

支配者は集団心理に空気を作り出して読ませる

支配者は人を支配してコントロールするからこそ利益を出せます。つまり「駒」がなければ何も出来ない裸の王様が支配者です。その駒たちの心理である「集団心理」に「操作的な空気」を流し、それを読むよう仕向けます。空気は水を差せば流れるから「水を差す」ようなことを言うと「嫌がらせ」をされる。

どうすれば支配されない自分になれるか

大事なことは支配者を潰すことではありません。どうすれば支配されない自分になれるか。これです。支配する人はどこに行っても存在します。それを潰していたらキリがありません。人生すべて使っても支配者を撲滅することなど不可能です。

だから、根本的に解決するには「自分を変える」これに尽きます。支配されない自分になるには、前述したように、支配者は最初に「餌」を投げて食いつかせます。この「餌」に気が付かない自分の愚かさに気が付いて「餌」を受け取らないことです。

昔のヤクザは、この「餌」を与えます。部屋、お金、お小遣い、服、下手を打った時にケツ拭いてくれる。こういった色々な形の「餌」を与えてから、断れない人間関係を築いて、そこから「餌のお返し」を頂くのです。その頃にはしっかり餌を受け取ったから断れない心理的縛りが出来ているのです。

それが悪いと言っているのではありません。そういった仕組みがあるから人は成長もしていけるということを伝えたいのです。大事なことは繰り返しますが「餌」に気が付かない自分の愚かさに気が付いて「餌」を受け取らないことです。受け取らなければ原因が出来ません。つまり結果も起こらないように出来るということです。

支配されたと嘆いているのは、まだまだお子様です。私もそうですが。だから勉強していく必要があるのです。正すべきは自分です。

私は、逃げていいと思っています。しかし、最初に「餌」に気が付かないで餌を受け取ってから逃げるのは「泥棒」です。そういった汚い逃げ方は、追いかけてくるものもあるということは忘れてはいけません。

私が言っている「嫌なら逃げればいい」は、清算をした上でのことです。まだ未精算のことがあるのなら逃げる前に清算はしておいたほうが後々自分の為になることだと思います。それをどう解釈するかはあなた次第ですが。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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