親に愛されたかった…。親からの愛が欲しい…。だけど…。

親に愛されたかった…。親からの愛が欲しい…。だけど…。

親に愛されたかった…。

親からの愛が欲しい…。

僕も、こう思っていました。

だけど…その「愛」は来ない。

自分が自分の親になる

親からの愛があったと信じたい。来てほしい。だから辛い。本当に辛くて悲しいこと。だけど、いつまで待っても、その「愛」は来ないし、たとえ来たとしても「条件付けの愛」だったりする。時間は限られている。じゃあどうするか。「自分が自分の親になり自分に愛を与える」ことが最善の道になる。

物事を俯瞰出来るようになると

そして、自分が自分の親になり物事に区別をつける力が上がって理解力も上がってくると、その先に「親なりの愛はあったかも?」と思う時が来るかもしれません。親の立場、親の苦しみ、それらが理解できた時、その状況からの愛はあったかもしれない…。と。自分が自分の親になることで何かが変化します。

自分が成長して大きな器で物事を俯瞰(全体を上から見る)出来るようになると、今までとは違う視点に気がついたりします。すると自分にとって「親からの愛」が無かったように見えても、親の視点から見れば、その時の親の大変さ、心の苦しさ、そういった者を抱えている中、「親なりの愛はあった」と思うようになることがあるかもしれません。

もし、そう思えれば心が軽くなるかもしれません。

待っているよりも自ら掴み取り創り出す

待っているよりも自ら掴み取り創り出すほうが生産的です。親からの愛を待っても来ないなら自ら掴み取りに行き、自ら創り出していけばいいのです。心の中の小さな自分は、あなたが愛を与えてくれるのを待っているでしょう。

あなたが親からしてほしかったことを、あなたが自分にしてあげて下さい。それで満たされていきます。満たされていけば自分を自分で育てることが楽しくなり、嬉しくもなります。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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