殺したい、憎い、復讐したい、呪いたい、絶対許さない。そう思って人を呪い続けると本人が「妄想世界」に入ります。潜在意識の深い部分(心の深い部分)に妄想のスキーマが出来るから。

4045 views
約 2 分
「心の闇」に「光」を照らし続けたら、心が軽くなっていきました。
→ 光を照らす方法はこちら
殺したい、憎い、復讐したい、呪いたい、絶対許さない。そう思って人を呪い続けると本人が「妄想世界」に入ります。潜在意識の深い部分(心の深い部分)に妄想のスキーマが出来るから。

殺したい、憎い、復讐したい、呪いたい、絶対許さない。そう思ってしまうこともあるでしょう。僕もありました。悔しくて悔しくてどうしても収まらない思いがあり、刑務所に行く覚悟で実行しようか悩んだこともあります。(実行しなくて本当によかった!)

しかし、「人を呪わば穴二つ」と言われるように、人を呪い続けると本人が「妄想世界」に入ります。つまり、たまたま起こったマイナスを「呪いの効果だ」と妄想することで認識が歪んでしまうのです。そして歪ん認識を繰り返していくことで、潜在意識の深い部分(心の深い部分)に纏まっていき、歪んだスキーマから歪んだ自動思考が促されるので、現実を正しく認識できなくなっていき自らが不幸になってしまいます。

「人を呪わば穴二つ」というように自分で自分の墓穴を掘るようなもの。結果、長きにわたり苦しんでしまうことになる可能性が高いのです。それこそ自分で自分を虐待するようなものです。「苦しかったからこそ幸せになることが大事」なのです。

<<下に続く>>

大事なことは「人を呪うより自分が幸せになること」が大切なことだと僕は思いますよ。選ぶのは自分ですが、幸せになる力…。その力はちゃんと自分の中にあるのです。

最大の復讐は、あなたが幸せになること

どんな武器もいりません。

誰もが1度は聞いたことがある言葉だと思います。

あなたが復讐をしても相手を更に喜ばすだけです。あなたが幸せになることが、あなたを苦しめた者が一番嫌がることなのです。そして、それがあなたを苦しめた者に勇気を与えて、その者の改心に繋がる可能性もあるのです。

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく
極度の緊張と恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく極度の緊張と恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
心の深い部分にある「まとまり」。
この「まとまり」を紐解いたら、心に大きな変化が起こりました。

1つ1つ「書き出す」こと、
そして「感じきる」、「修正する」。

「モヤモヤ」が整理されて苦しみが減りました

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。(詳細

コメント投稿はこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)