法律上のストーカー行為の具体的な内容に「名誉を害する行為」も含まれている。僕たちもストーカーされた時にこれをされた。今だから言えるけど嫌がらせが続き、僕のパートナーは精神的に疲労して夜寝れないこともあった。

 2021年11月28日
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法律上のストーカー行為の具体的な内容に「名誉を害する行為」も含まれている。僕たちもストーカーされた時にこれをされた。今だから言えるけど嫌がらせが続き、僕のパートナーは精神的に疲労して夜寝れないこともあった。

法律上のストーカー行為の具体的な内容に「名誉を害する行為」も含まれている。僕たちも過去にネット上でストーカーされた時にこれをされた。証拠があったので裁判を起こして相手側に損害賠償を請求しました。

赤の他人が一方的に嫌がらせをしてきたので、僕らが勝訴するのは当然ですよね。この判決結果も、納得のいく結果です。

そして、先ほどお伝えした、法律上のストーカー行為の具体的な内容に「名誉を害する行為」も含まれているという話。それは以下の引用文を読んで下さい。

ストーカー規制法の定義[32]によれば、ストーカーとは同一の者に対し、つきまといなどを反復してすることを指し(第2条)、『つきまといなど』とは、『恋愛感情その他の好意』や『それが満たされなかったことに対する怨恨』により、相手やその関係者に以下のいずれかの行為をすることをさす(以下第2条の要約。カッコ内は警察庁による2009年(平成21年)の認知件数[8]、複数計上)。
(1号)つきまとい・待ち伏せ等(7,607人 51.3%)
(2号)監視していると告げる行為(1,092人 7.4%)
(3号)面会・交際の要求(7,738人 52.2%)
(4号)乱暴な言動(3,069人 20.7%)
(5号)無言電話・連続電話(4,453人 30.0%)
(6号)汚物等の送付(139人 0.9%)
(7号)名誉を害する行為(793人 5.3%)
(8号)性的羞恥心を害する行為(987人 6.7%)

引用元:ストーカー – Wikipedia

ストーカーとは

サイバーストーカーとは 

ストーカーよりも、サイバーストーカーのほうが賢いです。

僕たちが、ネット上でストーカーされた時には色々な嫌がらせをされましたけど、相手側は捕まらないように嫌がらせをすることがとてもうまい。嫌がらせを捕まらないレベルにして分散させるのです。ですので、証拠を落とす時を待つしかなかったので1人を特定するのに長い時間がかかりました。

その、相手側が行っていた「(7号)名誉を害する行為」の証拠はこちらです。

相手は、僕らに対して「印象操作」をして「虚偽の告白」を行い「社会的評価を低下」させることをネット上に書いていたのです。これが「事実」です。

・印象操作をした
・虚偽の告白を行った(本当かのように)
・それにより社会的評価を低下させた

「名誉毀損」です。法律上のストーカー行為の具体的な内容に含まれている「名誉を害する行為」です。僕らは、相手側のことを「ストーカー」だと思うようになったのです。何故か。もの凄いしつこいから。それなのに書き込みを見る限り自分たちがしつこく嫌がらせをしているという自覚がないようでした。自覚が無いというのもストーカーの特徴なのです。僕は、過去に酷いストーカーと関わったことがあるのでよくわかります。

このように法律上の行為としても挙げられているよう「ストーカー」は「名誉毀損」をするのです。そういったことはやめていただきたいと思います。僕たちは、恐怖もしましたし、精神的に傷つきました。本当にそういうことはやめていただきたい。身勝手で見当違いの逆恨みから他人に嫌がらせをしてはいけないのです。

自分の問題を相手の所為にせず、自分で向き合っていくことが必要です。僕らが「嫌がっている」という事実を理解してほしいなと思います。本当に何年もすごく嫌な思いをしていました。今だから言えますが、嫌がらせが続くことで僕のパートナーは精神的に疲労して夜寝れないこともありました。

嫌がらせをずっと続けて、相手に睡眠障害を負わせたとなると、傷害事件にまで発展する可能性もある話ですよ。ストーカー行為は本当に悪質なことだと思います。

やっと、今はおさまったので良かったと思っています。

しかし、聞いた話で確認は取れていませんが、無料ブログを使って僕たちの話に嘘を混ぜて噂を広めていこうとしていたストーカーがいたと聞きましたが、もし、いるのならば、そういった者たちに騙されないように。

そういった者は自分の手を汚さず信じ込んだ者たちがターゲットに嫌がらせをするように仕向ける卑怯な者です。そんな者のためにあなたの大切な人生を無駄にするようなことをしてはいけません。いずれそういった者たちは自滅します。離れることが大切です。離れて大人になること。それがあなたが不幸にならないための道だと僕たちは思いますよ。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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