実際に効果があった陥れられる恐怖を克服する方法!陥れられる夢を続けて見ていませんか?それは、もしかすると潜在意識からのメッセージかもしれません。

 2021年11月28日
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実際に効果があった陥れられる恐怖を克服する方法!陥れられる夢を続けて見ていませんか?それは、もしかすると潜在意識からのメッセージかもしれません。

陥れられる夢を続けて見ていませんか?それは、もしかすると潜在意識からのメッセージかもしれません。潜在意識は夢を通じて生存のためにメッセージを送ってくることがあります。「お願い!気づいて!」とか「問題解決して!」という意味で。

例えば「他人から陥れられるんではないかという恐怖心がある」というと、あまり知識がない人は「それは被害妄想だよ」と片付けようとします。これは、その人が知識がないので仕方ないことなのです。

有名な、スイスの精神科医・心理療法家であったカール・グスタフ・ユングは「統合失調症患者の支離滅裂な言動や妄想にもその人なりの理由やメッセージが隠されていて、それが表れているという考え方」をしたそう。「妄想だと切り捨てる」やり方とは違い素晴らしいと思います。本物ですね。

知識があると、本当の妄想と、そうではないことの区別が出来やすいのですが、あまり知識がないと「それは被害妄想だよ」とすぐ蓋をするように片づけようとしてしまうものです。認知の歪みの10パターンのうちの「結論の飛躍」です。

ですので、ご本人が「他人から陥れられるんではないかという恐怖心がある」のならば、”何かある”のだと思いますよ。

ここから、僕の話となります。実は、僕自身も過去に「他人から陥れられるんではないかという恐怖心」がものすごくありました。それは、今でもありますが、かなり克服しました。実際に、陥れられる恐怖をかなり克服した僕だからこそわかることをお伝えしたいなと思います。

まず、大事なことは「自分の心に素直になること」です。他人があなたのことをわかるのは難しいことです。自分で自分のことを知ることが大切なことです。自分が「他人から陥れられるんではないかという恐怖心がある」と思うのであれば、自分を信じてあげて下さい。

自分が「他人から陥れられるんではないかという恐怖心がある」と、怖がっているのです。「大丈夫だよ」と優しく声をかけてあげて、その上で、少しずつ深めていくと良いです。「どんな?」「誰に?」という感じで。すると、僕の場合ですが、僕の周囲に「陥れてくる人が実際にいた」のです。それなのに「人を悪く見てはいけない」という考えに縛られて気づいていなかったのです。

つまり、僕は自分で気づいていなかった「実在した陥れてくる人」に気づいて、その手口も知り尽くすことで「他人から陥れられるんではないかという恐怖心」を克服していったのです。「怖い」というのは「知らないから」なんです。知れば知るほど恐怖心って消えていくのです。

なので、僕は、「実在した陥れてくる人」の「手口を知る努力」をしたのです。それまで、僕は人を陥れたことがなかったのでさっぱり理解できなかったのです。だから、得体のしれない恐怖になっていたのです。得体のしれない恐怖は、得体(正体)が知れたら恐怖ではなくなってくるのです。

そして、陥れられる夢も見なくなりました。

陥れてくる人は、当然ですが、「陥れたことに気づかせないように誘導する」ものです。そんな人ほど「それは被害妄想だよ」とすぐに結論付けようとして、更に蓋をするために、「人を悪く見てはいけない」で蓋をして、更に蓋をするために「兎に角、行動しなよ」と逸らさせようとします。

それが、行き過ぎると、「行動強要ハラスメント」をしてくる場合もあるのです。

親切の押し売りは詐欺師による昭和の名残り!そういった者は「行動しろ」と「行動強要ハラスメント加害者」となっている場合もある。自然な成長を阻害する迷惑行為です。

人には、それぞれ合った、解決法があります。焦って行動をすることで悪化する危険性もあります。大事なことは「自分の心に素直になる」ということです。僕は、それにより、陥れてくる人がわかったし、恐怖もかなり減りました。実際に、恐怖心が減った方法ですから、同じような悩みを抱えている方に、役立つかもしれないと、この記事を書きました。

他人から陥れられるんではないかという恐怖心がある人」の心が軽くなることに、何か、参考になればい幸いです。

ヤフー知恵袋からご紹介

以下の引用文を読んで下さい。

他人から陥れられるんではないかという恐怖心を振り払いたいです。

引用元:他人から陥れられるんではないかという恐怖心を振り払いたいで… – Yahoo!知恵袋

この質問者の方に対して以下のベストアンサーのご回答。

あえて怖い事柄に近づいてはいかがですか?

引用元:他人から陥れられるんではないかという恐怖心を振り払いたいで… – Yahoo!知恵袋

そう、こちらなんです。この記事でお伝えしたいことは「陥れられる恐怖があるなら、あえて陥れる存在に近づいて、人生勉強する」ということなのです。「仕掛けられたのですが、黙っていてはいけない」と思います。

僕の陥れられる恐怖が激減したのは、まさにこれで、実在した、隠れてコソコソ陥れてくる存在を知ったからです。対処能力が身に付くことで恐怖も減っていったのです。

モラルハラスメントの被害者の方たちは、なぜ陥れられやすいのか。それは、被害者に選ばれる人たちには「真面目」で「責任感が強い」けど「自分を見失っているから他人を良く見ようとする」傾向があるから陥れやすいのです。

反対に、モラルハラスメントの加害者は「無責任」です。罪悪感を持たず、責任を持たず、猫なで声をあげ、愛の人を演じ、すり替えることが上手い。怖いですよね。僕も怖かったですね。知らないから怖いのです。知ってしまえばモラルハラスメントの加害者という事実がそこに在るだけなのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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