モラハラ夫や彼氏へのトップクラスの対策・対処法!モラハラ加害者が感情的になって攻撃的になったときにこうすればいい!!美しい女性になる道…。

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モラハラ夫や彼氏へのトップクラスの対策・対処法!モラハラ加害者が感情的になって攻撃的になったときにこうすればいい!!美しい女性になる道…。

モラハラ夫や彼氏に悩んでいる人に、読んでほしい記事です。ただ、人の所為にし続ける人生が良い人と、幸せになる気がない人は読まないでくださいね。そういった人には、今回の記事は意味ありません。「自分を幸せにする!」そういう女性にだけ役立つ記事です。

モラハラ夫や彼氏などの、モラハラの加害者になりそうな人と会話をしていて、相手の感情が高ぶってきて攻撃的な話し方になってしまっても、自分も攻撃的にならず冷静に丁寧な話し方を心掛けましょう。何か自分の話し方が相手の傷を刺激してしまったのかもしれません。自分が冷静になると相手も冷静になりやすくなります。

これが、どういうことかと言いますと、まず、モラハラ加害者は「過去の心の傷がある」状態です。このことは「とても重要」です。先ほど書いた、「相手(モラハラ加害者)の感情が高ぶってきて攻撃的な話し方になってきた時」は、相手の心では「攻撃されている!」となっている状態なのです。

もちろん、あなたは攻撃はしていません。意図もしていないでしょう。しかし、あなたの何らかの「言語メッセージ」または「非言語メッセージ」を通して、相手は「攻撃されている」と過去の記憶で無意識のうちにあなたを見てしまい、無意識のうちに攻撃的になってくるのです。

この、相手が攻撃的になりだしたこの時が「重要な時」です。ここで、あなたが「どんな反応をするか」で、次の流れが変わります。

あなたの反応1(被害者になってしまうケース)

1、あなたの何らかの「言語メッセージ」または「非言語メッセージ」

2、相手は「攻撃されている!」となっている状態

3、あなたが冷静さを失う、または、否定的になる

4、相手がみるみる豹変し更に攻撃的になる

あなたの反応2(被害者にならないケース)

1、あなたの何らかの「言語メッセージ」または「非言語メッセージ」

2、相手は「攻撃されている!」となっている状態

3、あなたが冷静になる、そして、まっすぐ向き合う

4、相手も冷静さを取り戻していき、攻撃的な態度が収まっていく

相手に対する自分の反応を変えるだけで結果は180度変わる

このように「あなたの反応1」と「あなたの反応2」では、結果が180度変わってしまうのです。上記の「3」の部分が「流れをコントロールできる部分」です。モラハラ被害者になってしまう人たちは上記の「あなたの反応1(被害者になってしまうケース)」の「3」の「反応」をしている人たちです。

<<下に続く>>

モラハラは自分の力で終わらせることも出来る

モラハラは、一か月もあれば自分の力で終わらせることも出来ます。支配が強くてどうしょもない場合は離れることをおすすめします。しかし、離れたところで、モラハラ被害者はまた「モラハラ加害者」に出会うのです。離れて逃げても、またモラハラ加害者に出会うのです。

自分の「反応」を変えない限り、モラハラ加害者に出会ってしまうのです。なぜなら、「攻撃されている!」となっている状態になってしまう加害者を選んだのは紛れもなく自分だからです。自分が変わらない限り、どれだけ次は幸せになると思っても、また似たような相手と出会ってしまうのです。

そうならないために、あなたの反応1(被害者になってしまうケース)の「3、あなたが冷静さを失う、または、否定的になる」を「3、あなたが冷静になる、そして、まっすぐ向き合う」に変えれるような成長が必要なのです。

 

その為に、どうしたらいいのか。それを、モラハラカウンセラーの「モラハラ実践対策プログラム」で学び、実践していけば、一か月でモラハラの苦痛を終わらせることが出来るのです。

具体的にやって頂く事は、次の3つの流れになります。

画像出典

あなたが、モラハラの苦痛から抜け出す3ステップです。上記画像のステップ2が、この記事でお伝えした「あなたの反応1」と「あなたの反応2」では、結果が180度変わってしまうという部分のことなんです。これこそが、モラハラ夫や彼氏へのトップクラスの対処法です。

幸せな女性になるには、自分の「反応」を変えることなんです。逃げて、相手の所為だけにして、自分の反応は変えない。そんな女性は、ハッキリ言いますが、「目先の幸せしか手に入らない」のです。次の彼氏やパートナーが見つかっても長くても数年以内にまたモラハラ被害に遭う可能性は高いのです。

人生は、自分が主人公であり、自分で取捨選択し、自分の「反応」と「責任」で作り上げていくものです。今回、「モラハラ実践対策プログラム」で「幸せになるための反応」を学ぶということは、あなたは「自分を自分で幸せにする道を選択する」ということなのです。ぜひ、モラハラカウンセラーのプログラムを試してみて下さい。

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コメント一覧

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 1 )
  1. 視点が斬新です!!

    モラハラ関係の記事といえば、「ひどいあの人」「かわいそうな私」という内容に終始することが多い中ですが、「これからどうするか?」という視点で書かれている部分が素晴らしいと思いました。

    モラハラする人の多くは、自分がモラハラをしているという意識がなくて、愛情表現をしているのだと強烈に信じている方が多いので、受ける側が変わるしかないのだなと感じます。

    巷では「モラハラとは善意という名を借りた暴力である」など書かれていますが、自分が正しいと強烈に信じていて、なおかつ信頼関係もない人から言われたとしも一蹴されるのがオチです。

    ここでいう「変わる」とは、「束縛を束縛と感じないこと」「支配を支配と感じないこと」を指します。

    「3、あなたが冷静になる、そして、まっすぐ向き合う」は、不器用ながらも愛情表現しようとしている相手の思いを受け止めているということから、安心感を抱くようになるように思います。

    というのは、モラハラする人は根底に「捨てられてしまうのではないか」という恐怖を抱えており、恐怖を代償する手段として束縛したり支配しようとするので。

    こうして書いていると、「幸せになるための反応」を学ぶことは、モラハラ人間との交渉で主導権を取り戻すことだけでなく、あらゆる人間関係を円滑に進めていくことに役立つことと感じます。

  2. 自分の力で解決できるようになる

    実際にはモラハラ被害に遭った時には、被害者として、腹立つことしか思いつかずに終わってしまいますし、仕返ししようとすると、より精神的に苦痛感が伴います。

    怒る感情を出してしまうと体に悪い状態となってしまうのですね。
    そこで、モラハラに遭ったとしても、逃げることも必要ですが、冷静になって相手と向き合うことも大事だと共感します。
    逃げても、環境が変わってもモラハラから解決したつもりでも、又、同じ状況や環境になるのですよね。
    何故かというと、自分が変わらないので、結局は何処へ行ってもモラハラ攻撃されるのです。

    それが逃げた時に分かるようになりました。実際に職場でモラハラを受けた時は、逃げることしか考えられずに逃げたのですが、世間というのは広いようで狭いもので、環境が変わっても、どこかで自分のことを知られてしまっているので、同じようにつまずくのです。要するに自分を変えることで成長できるチャンスですし、自分のことをもっと理解してもらうためにも、自分を変えることを意識することで人間関係も変わってきます。

    もっと自分を演出できるようになると違う自分が完成しますし、他人と上手くできることもあります。
    最初は自分を変えることに抵抗がありますし、出来る事なら、外見から言葉のクセなど変えることが出来ることが沢山あります。
    他人の真似することで完全に自分という今までのクセを改善すると他人の反応が面白いこともあります。

    なかなか自分を変えるということは、すぐに出来ないことですが、一番良い方法は好きなタレントの女性の真似をすると自分をすぐに変えることが出来ます。

    自分が変わると相手も「自然と替わるものです」少し我慢とストレスにならないように自分を変える必要も大事です。
    何度でも自分を変えることが出来ると相手もモラハラの対象としないでしょう。

  3. モラハラされてるからこそ冷静になりたいです。

    今まで、私はモラハラされた時にカッとなっていました。例えば「主婦で働いてないんだから暇じゃない?」と言われた時です。私はムカっとして「暇じゃない!働いてる方がよっぽど楽だよ!」と言い返した時があります。これこそ相手を攻撃してると気が付きました。働いてる相手に対して、楽だと言ってしまったのです。売り言葉に買い言葉であり、被害者になってしまったパターンです。

    しかし、もし私が冷静になって相手の言葉に向き合っているなら、相手も私も言い合いになりません。なぜ相手が主婦なんて暇だと言ったのか、相手は昔、何かイヤな経験をしたかもしれないなどを考えれば暇じゃない!なんてカッとする事はありません。

    「逃げて、相手の所為だけにして、自分の反応は変えない。そんな女性は、ハッキリ言いますが、「目先の幸せしか手に入らない」のです。」

    この言葉が文章で最も深く心に残ります。自分が変わらなければ周りは変わらない、周りが変わらなければ逃げるしかないと思います。逃げるだけでは相手も自分も変わりません。歳を重ねると頭が固くなり、なかなか柔軟な考え方ができなくなりますが、これからはもっとアンテナを広く張って自分から変われるような積極性を意識していきたいと思います。

    • >「暇じゃない!働いてる方がよっぽど楽だよ!」
      ↑このように言い返したくもなりますよね☆

      ですが、そのときに仰っている「これこそ相手を攻撃してると気が付きました。」に、気づいたって「すごいな!」って思います。
      自分を幸せにするために、自分から変わって行けるということは「自分の力で自分を幸せにできる」ってことですよね。

      素敵な文章をありがとうございました☆

  4. 現在私は40代の男性なのですが、自称とても気が弱く情けないのですが、現在会社の年下の上司からモラハラを受けています。自分の中ではサラリーマンですし、良い評価を得ようとしていつも上司の言うことを100%聞いているつもりなのですが、第三者からすると私が言うことを聞きすぎていることで上司は私に対して指示ではなくモラハラに代わって来ていると言います。

    そのことに気がついた私は指示系統とモラハラは違うと認識し、何とか上司のモラハラから逃れようとしてどの様にしたら良いのかを日々模索していました。そんな時にこの記事に会い、少しずつでも良いので日々の上司に対する態度を変えてみようかと思いました。

    モラハラの被害者としていつも思っているのは、周りの人は心配をしてくれて、中には加害者に忠告してくれる優しい人もいるのですが、実はその行動は逆に加害者の怒りを買ってしまうことになり、時には「私があなたを虐めているとチクリましたか?」だなんて言われることもあるのです。ですのでそう考えるとモラハラは自分の力でストップさせるのが1番なのだなと思いました。もちろん相手に対する態度を変えると言うことも私からするととっても勇気がいることなのですが、でもやらないと始まらないと考えると今の状況をあまり引き伸ばさないで相手の心を刺激しない様な方法を熟知して実践して行こうと思いました。私と同じ思いをしている人がいたら是非共感していただきたいと思います。

    • 自分から態度を変えてみるって素敵ですね☆

      「自分が変われば相手も変わる」!!

      自分から変えることが出来た人は、勇気も持てますし、
      自信もついてきますよね♪

  1. […] そんなときに(https://bright-ms.net/post-8223/)に書かれている「あなたの反応2(被害者にならないケース)」でお伝えしたように「3、あなたが冷静になる、そして、まっすぐ向き合う」の反応をすればいいのです。相手は、目が合ったことで「攻撃されている!」となっている状態なので、目が合った時点で自然に目を逸らせばいいのです。そこで相手を見てニヤッとすれば相手は更に怒り出します。そんなことをしてもお互いにプラスにはなりません。 […]

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