モラハラ夫や彼氏へのトップクラスの対策・対処法!モラハラ加害者が感情的になって攻撃的になったときにこうすればいい!!

 2021年11月28日
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モラハラ夫や彼氏へのトップクラスの対策・対処法!モラハラ加害者が感情的になって攻撃的になったときにこうすればいい!!

モラハラ夫や彼氏に悩んでいる人に、読んでほしい記事です。ただ、人の所為にし続ける人生が良い人と、幸せになる気がない人は読まないでくださいね。そういった人には、今回の記事は意味ありません。「自分を幸せにする!」そういう女性にだけ役立つ記事です。

モラハラ夫や彼氏などの、モラハラの加害者になりそうな人と会話をしていて、相手の感情が高ぶってきて攻撃的な話し方になってしまっても、自分も攻撃的にならず冷静に丁寧な話し方を心掛けましょう。何か自分の話し方が相手の傷を刺激してしまったのかもしれません。自分が冷静になると相手も冷静になりやすくなります。

これが、どういうことかと言いますと、まず、モラハラ加害者は「過去の心の傷がある」状態です。このことは「とても重要」です。先ほど書いた、「相手(モラハラ加害者)の感情が高ぶってきて攻撃的な話し方になってきた時」は、相手の心では「攻撃されている!」となっている状態なのです。

もちろん、あなたは攻撃はしていません。意図もしていないでしょう。しかし、あなたの何らかの「言語メッセージ」または「非言語メッセージ」を通して、相手は「攻撃されている」と過去の記憶で無意識のうちにあなたを見てしまい、無意識のうちに攻撃的になってくるのです。

この、相手が攻撃的になりだしたこの時が「重要な時」です。ここで、あなたが「どんな反応をするか」で、次の流れが変わります。

モラハラ実践対策プログラム

あなたの反応1(被害者になってしまうケース)

1、あなたの何らかの「言語メッセージ」または「非言語メッセージ」

2、相手は「攻撃されている!」となっている状態

3、あなたが冷静さを失う、または、否定的になる

4、相手がみるみる豹変し更に攻撃的になる

あなたの反応2(被害者にならないケース)

1、あなたの何らかの「言語メッセージ」または「非言語メッセージ」

2、相手は「攻撃されている!」となっている状態

3、あなたが冷静になる、そして、まっすぐ向き合う

4、相手も冷静さを取り戻していき、攻撃的な態度が収まっていく

相手に対する自分の反応を変えるだけで結果は180度変わる

このように「あなたの反応1」と「あなたの反応2」では、結果が180度変わってしまうのです。上記の「3」の部分が「流れをコントロールできる部分」です。モラハラ被害者になってしまう人たちは上記の「あなたの反応1(被害者になってしまうケース)」の「3」の「反応」をしている人たちです。

モラハラは自分の力で終わらせることも出来る

モラハラは、一か月もあれば自分の力で終わらせることも出来ます。支配が強くてどうしょもない場合は離れることをおすすめします。しかし、離れたところで、モラハラ被害者はまた「モラハラ加害者」に出会うのです。離れて逃げても、またモラハラ加害者に出会うのです。

自分の「反応」を変えない限り、モラハラ加害者に出会ってしまうのです。なぜなら、「攻撃されている!」となっている状態になってしまう加害者を選んだのは紛れもなく自分だからです。自分が変わらない限り、どれだけ次は幸せになると思っても、また似たような相手と出会ってしまうのです。

そうならないために、あなたの反応1(被害者になってしまうケース)の「3、あなたが冷静さを失う、または、否定的になる」を「3、あなたが冷静になる、そして、まっすぐ向き合う」に変えれるような成長が必要なのです。

 

その為に、どうしたらいいのか。それを、モラハラカウンセラーの「モラハラ実践対策プログラム」で学び、実践していけば、一か月でモラハラの苦痛を終わらせることが出来るのです。

具体的にやって頂く事は、次の3つの流れになります。

画像出典

あなたが、モラハラの苦痛から抜け出す3ステップです。上記画像のステップ2が、この記事でお伝えした「あなたの反応1」と「あなたの反応2」では、結果が180度変わってしまうという部分のことなんです。これこそが、モラハラ夫や彼氏へのトップクラスの対処法です。

幸せな女性になるには、自分の「反応」を変えることなんです。逃げて、相手の所為だけにして、自分の反応は変えない。そんな女性は、ハッキリ言いますが、「目先の幸せしか手に入らない」のです。次の彼氏やパートナーが見つかっても長くても数年以内にまたモラハラ被害に遭う可能性は高いのです。

人生は、自分が主人公であり、自分で取捨選択し、自分の「反応」と「責任」で作り上げていくものです。今回、「モラハラ実践対策プログラム」で「幸せになるための反応」を学ぶということは、あなたは「自分を自分で幸せにする道を選択する」ということなのです。ぜひ、モラハラカウンセラーのプログラムを試してみて下さい。

モラハラ実践対策プログラム

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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  1. […] 「相手に対する自分の反応を変えるだけで結果は180度変わる(https://bright-ms.net/post-8223/)」に書いてあるように、自分の反応は、次の相手の反応に影響が出る。だから、加害者という、弱く、傷ついた人間を深く知っておけば、恐怖も減ってくるのです。知らない分だけ怖い。 […]

  2. 「相手に対する自分の反応を変えるだけで結果は180度変わる(https://t.co/vPNIygC505)」に書いてあるように、自分の反応は、次の相手の反応に影響が出る。だから、加害者という、弱く、傷ついた人間を深く知っておけば、恐怖も減ってくるのです。知らない分だけ怖い。