本当の自己理解とは、自分が、どうしてそんなに悲しんで、苦しんだのか。過去を振り返り、道筋を辿って正しく解くことが「自己理解」です。「理(物事の道筋)」を持って「解く」のです。

 2021年11月28日
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本当の自己理解とは、自分が、どうしてそんなに悲しんで、苦しんだのか。過去を振り返り、道筋を辿って正しく解くことが「自己理解」です。「理(物事の道筋)」を持って「解く」のです。

Plusの記事作成会員(ライター)は、誠実で良い文章を書いてくれる。

こちらは僕が運営している「Plus記事作成代行サービス」の、ある依頼者の感想です。

僕が、思っている文章において大事なことの1つは、「誠実であること」なんです。どうしてかというと、僕自身がいい加減で、ダメで、クズのようなところがあって、そんな自分に大事なことを教えてくれたものが「誠実なフリ」なんです。だから僕は「誠実なフリ」もします。

え?フリ?ダメじゃん…」と思った方もいると思います。

しかし、フリがダメなわけじゃないのです。どんな目的をもってフリをするのか。そこが重要なのです。僕の場合は、ダメな自分を変えたい。だから、「誠実なフリ」を「誠実な自分に近づく目的」を持ってしている部分もあるのです。そうすることでフリをしていれば、少しずつですが、近づいていけるからです。人間、成りたいものの真似をしていれば、徐々にそのようになってくるのです。フリには良い面もありますよね。

そして、文章を書くということは「効果的な学習」です。「誠実な文章を心掛ければ、誠実に近づくための学習になる」のです。こういった理由から、「誠実であること」が、文章を書くにおいてとても大切なことだと思っています。

その「誠実」というのは、「真心をもって私利私欲を交えない」ということ。記事作成で依頼される文章は、基本、読み手の悩みを解決に近づけれるような回答がある文章を求められます。それは「間違いを出来るだけ排除し、正しいことを書く」というものです。正しいことを書くならば「私利私欲は邪魔」になります。

コンテンツの制作・管理の専門家マーケティングプロフスのCCO(最高コンテンツ責任者)の「アン・ハンドリー」(著)の「コンテンツ・マーケティング64の法則」という本のP79にこう書かれています。

書くことは簡単だ。ただ間違った言葉を消していけばいい」これは、マーク・トウェインの言葉である。

引用元:コンテンツ・マーケティング64の法則P79

これを最初に読んだとき、本当に衝撃的でした。「なるほど!自分で気づいていない間違ったことを書いているからダメなんだ!」とわかったのです。書くということは、自分の間違いを教えてくれることでもあるのです。文章から間違いを減らそうと努力することが、自分の間違いを減らすことに繋がっているのです。そして、その間違いを減らすことが誠実性に繋がっているのです。

そんな難しい誠実性を、Plusの記事作成会員(ライター)は、記事依頼者に感じてもらっていることがあるのです。それって、すごく嬉しいことですごいことですよね。

そして、もっと大切なことが「自分が自分に誠実であること」だと思います。「記事作成」「文章を書く」というのは、依頼者の為でもありますが、それよりももっと大事なのが「自分の成長のため」なのです。

文章を書いて、自分が成長すれば、「問題解決力」が上がる。「問題解決力」が上がれば、不幸やトラブルを回避し、幸せを自分で作り出していけるようにもなってきます。問題を解決する力というのは、「問題を解いてうまく処理する力」です。紐解く力も上がるのです。

紐解くには、その問題がそうなった道筋を辿って解く必要があります。ぐちゃぐちゃに絡まった紐なら、絡まった道筋を辿って解きます。

道筋というのは「理」のことです。「理(物事の道筋)」を持って「解く」ことを「理解する」と言います。

心が病んでいると癒されたくなります。病んでいる原因は「潜在意識(無意識)レベルにある、無数に絡まった感情の纏まり」です。この感情の纏まりは、簡単には解けないのです。順序を間違えると、余計に悪化するのです。悪化しないためには、「理(物事の道筋)」を持って「解く」のです。道筋を大事にして解くのです。そうしないと、闇が闇を飲み込んだり、余計に絡まったり大変なのです。だから「理(物事の道筋)」を持って「解く」ことが大事なんです。

それが「本当の理解」です。

「理解」=「癒し」というのはこういうことなんです。

自分が、どうしてそんなに悲しんで、苦しんだのか。過去を振り返り、道筋を辿って正しく解くことが出来れば癒されます。それが「自己理解」です。「理(物事の道筋)」を持って「解く」のです。「理(物事の道筋)」がなければ更に病むかもしれません。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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