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鮮やかに蘇った現代の魔女狩りはインターネット上で行われている。「事実」と「嘘」を混ぜたり「事実の歪曲」を使って繰り返すことで「大きな歪み」をつくる!

 2022年8月24日
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鮮やかに蘇った現代の魔女狩りはインターネット上で行われている。「事実」と「嘘」を混ぜたり「事実の歪曲」を使って繰り返すことで「大きな歪み」をつくる!

僕は、他の記事にも書きましたが「対人恐怖症」「人間不信」などがあります。その「恐怖」や「人間を拒否」する部分に関係しているのが「インターネット上で魔女狩り」を行う人たちです。だって、とても巧妙でグループで行ったりしますので、恐怖を抱くのは当然ですよね。僕は、こういったことが怖いなって思っています。

このような巧妙な手口を使う者は「話(ストーリー)」を巧みに使います。

まず、「魔女狩り」ですが、これは昔、中世のヨーロッパを舞台に「時の権力者に邪魔な者が魔女扱いされて消される」という残酷なもの。詳しくは「魔女狩り – Wikipedia」を見て下さい。このような魔女狩りと似ているのものが現代の魔女狩りとしてインターネット上で行われ始めているのです。

インターネットがここまで普及したことによって、すでに水面下で争い、心理攻撃、洗脳、呪いなどが起こっているのです。これがどういうことかというのは以下の東洋経済オンラインというサイトの記事が1番わかりやすいので引用をさせていただいて以下でご紹介したいと思います。

「呪い」の効果は存外に大きい。それは人間の無意識に訴えかける催眠術の一種なのだ。いうなれば心理的な攻撃といえよう。

引用元:そこにある「SNSの呪い」に、皆まだ気づかない | プレタポルテ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

呪いというのは、本当はこういうことなのです。

インターネットの無限脳可能性、人をコントロールする力、これを支配したい人は利用しているのです。そこで、邪魔になる存在というものが出てきます。そういった邪魔な存在を周囲に気づかれないように抹殺していくのが「現代の魔女狩り」というわけです。なぜかというと前記した引用にあるように「心理的な攻撃」だから、気づきにくいし、逮捕されることが困難だからです。

この方法は、まず、邪魔なターゲットを知り尽くす。そして、そこから弱点や、落ち度、ちょっと捻じれば悪人扱いできる部分を探します。その隙間から突いて、相手のイメージを悪くしていきます。周囲が「あの人変だよね」とか「あの人悪い人だ」と思うように仕向けていきます。どのように仕向けるかというと、そこに「洗脳」の技術が入るのです。

例えば、SNSで洗脳するなら、グループを作ってグループ内で「思い込ませる話題をいいねしたりRTしたりする」のです。人は、グループの力に弱いので思い込みやすい。そして、「ターゲットを追い詰める人」たちを集めて、裏で「噂を流す」のです。「あの人って、こんな悪い人らしいよ、証拠がこれ」と。確認力がない人はすぐにその話を信じてしまう。子供の時も、この縮小版みたいなことはありましたよね。それのスケールが大きい版のような感じです。

そして、その話を扱う人数が多くなればなるほど尾ひれはひれがついて嘘が混ざり事実が歪曲されて「大きな歪み」となっていくことがある。だからまともな人ほど「話半分で聞いておきなさい」とありがたい助言をくれる。人は、正確な伝達が難しい生き物。煩悩が強いほど捻じ曲がる。

これは知らない人は知って置いた方がいいかもしれない。参加するかしないかは個人の自由と責任です。昔にあった魔女狩りは現代では形を変えてインターネット上で行われています。その現代版魔女狩りでは前記した「大きな歪み」を生み出し信じ込ませて集団が一人を叩くように心理誘導します。

安易に参加したことで後から逮捕されたり民事で訴えられたり責任追及されるのは参加して行った人です。最初に匿名の仕掛け人が可愛い動物のイラストなどの「飴」を使ってみんなを騙し火種を作って心理誘導したとしてもその者は捕まりません。捕まるのは騙されて実行した人です。騙されないように。

現代の魔女狩りの怖いところは、「1人を追い詰めるために参加した者」も、後から大変なことになる場合もあるということ。なので、個人的には「現代の魔女狩り」は「本当の自分を生きるための試練」ではないかと思うこともある。

当然、「1人を追い詰めるために参加した者」は「悪魔に魂を売った」「悪の手先となった者」だから、「本当の自分を幸せに生きる道」に戻ることは非常に困難だ。犯罪に手を染めているのです。現代の魔女狩りは立派な犯罪です。そこで、「私(僕)は支配者でもない。裁判官でもない。人を支配する者ではない。だから個人の裁きになんて参加しない」と勇気ある選択をした者は本当の自分へと近づいていくと思います。

地につけた足をしっかり洗わないと、抜け出せないのです。足を洗わずに、抜け出したら、見えない蜘蛛の巣に、またひっかかります。悪い事に「手を染める」と、手から腕、肩、頭、背中、ケツ、太もも、足。全身に悪いものが伝わって、足に溜まるイメージです。そうして、足が毒に侵され、足が消えるのです。悪の世界に心を奪われ、自らの足で歩くことが出来ないのです。

ですから、幽霊には足が無いと言われるのです。幽霊の世界が実際あるわけじゃありません。それは人の心の状態を表す言葉です。そうなる前に、足の泥や毒を洗い流すことです。

だから、悪い事をやる時は「手を染める」と言い、悪い事をやめる時は「足を洗う」と言う。

過去記事から:https://bright-ms.net/post-6205/

悪事に手を染めると、足に毒がたまり、本当の自分の道を自分の足で歩けなくなり生きれなくなるのです。綺麗に足を洗って本当の自分を大切にすること。

過去にKー1選手の中でもトップクラスの人気を誇っていて大活躍していたジェロム・レ・バンナ選手は、事故を起こしかけて人をひきそうになった人がリンチされている現場に出くわしたそうです。そして、そのリンチの仲裁に入ったそうです。感動の行動ですよね。大人の行動。以下の引用文を読んでみてください。

バンナは「リンチを見過ごすわけにはいかなかった」「犯罪者ならリンチしていいわけではない。警察や裁判所の仕事だ。だから警察が来るまで彼を守った。彼は法によって裁かれるべきだ。単純なことさ」とコメントしています。

引用元:MMA IRONMAN: ジェロム・レ・バンナが事故を起こしかけてリンチされていたドライバーを救済

こちらの引用に書かれてあるジェロム・レ・バンナ選手のコメント。カッコいいですよね。強い人だからこその言葉だなと思います。リンチに参加するのは簡単です。正義の名の下、日ごろの鬱憤を悪人扱いした相手の所為にして叩けばいいわけですから。しかし、他人の所為にせず、本当の自分を生き、責任を持っている人は、ジェロム・レ・バンナ選手のように「法の裁き」を大切にするのだと思います。

自分にとって邪魔な存在を消すために、現代の魔女狩りを行う時に事実の歪曲が効果的です。過去の裁判で明らかになったように色々な手口を使うのです。

「事実の歪曲」は文字通り事実を歪ませて曲げる。例えば「暴言を吐いた事実(録音)」があるとします。「暴言を吐いたのは事実」ですが、その「暴言を吐いたのは事実」の前の録音がない。その前に煽ったり、攻撃したり、嫌だからやめてと伝えたことを繰り返していたりすることがある場合もあります。つまり、嫌がらせをして、相手から暴言を引き出して、その暴言部分だけを周囲に聴かせて「こんなひどいこと言われ続けていたの」と「事実を歪曲」して、それを組み立てて変なストーリーを作る人もいます。

そして気づかれないように少し歪ませて曲げた情報を繰り返し与えていく。すると信じ込んでしまう人が出てきて炎上しやすくなる。みんなを騙すには基本群れないと出来ません。権力があれば別ですが。人は群れを信じやすいから。だから騙す側は「グループ形成が得意」です。

グループを作らないような人間は「みんな(多人数・集団)を騙すことは基本無理」です。騙そうとしても「みんな」のほうがなので「バレる」から。詐欺師が「詐欺グループ」を作るのも昔の暴走族がグループ形成するのもグループの力を知っているからです。

正義の名の下、人を追い詰める大義名分を手に入れたと歓喜して追い詰めて楽しむ者はモラルハラスメントの加害者です。それは「社会貢献の逆」であり、「社会に不信を流す行為」です。以下の記事を読んでみてください。

僕は、佐川急便の配達員さんが素晴らしいなと思う。佐川急便の目はスゴイ。二度も詐欺グループを察知したとのこと。勘が鋭い。こういう物事を正しく見てくれる人たちがいると安心出来るもの。物事を正しく見るというのは大人の見本。それが未然防止に繋がり被害を防ぐ。逆に、事実を正しく見ようとせず、事実を歪曲した情報を信じ込んでいくということは、「社会に不信を流す行為」への加担です。

佐川急便の配達員の人が、本来の仕事とは別の「社会貢献」が出来るというのは、地域を愛し、家族を愛し、そして自分を大切にしているから無意識のうちに社会貢献に繋がることをするんだろうな。 と勝手に想像。

僕が言いたいことは、すべての「取捨選択」によって自分の自分で作っているということ。面白半分で、現代の魔女狩りに参加するかしないかは個人の自由と責任です。腹を据えて、しっかりとした決断の元、取捨選択を行うように心がけてください。ということ。僕は、「参加してはいけない!」とは言えない。その選択は、皆それぞれ、自分の責任ですので。

自由には責任が伴う。つまり、無責任には不自由がついてくる。

僕は、スケープゴートという名の、小さな魔女狩りにあったことがある。そこに参加した者は、全員、今、病んでいます。

スケープゴートされた僕は、少しずつ回復し、克服してきている。

スケープゴートした側は、全員、年々、依存も強くなり、病んできている。

人生は、点と点で繋がっています。自分の取捨選択は別の点に繋がっているのです。それだけです。言いたいことは。

僕が言いたいことは、「誰だって、時に、生きることは怖くなるときもある。僕も怖い。だけど、自分で自分を汚し続けたら、自分は悲しまないの?」ということ。

 

最後に、どうして「このことを知っている人が少ない中、僕が知っているのか」と疑問に思う人もいるかと思います。それを一言でいうのなら「本当にスケープゴートを受けてきたから」です。人間、追い詰められると直感なども研ぎ澄まされていくようです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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