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感謝できない人が感謝できるようになるために大事な事!「心の管理者になることが感謝できる人になる方法」です。

感謝できない人が感謝できるようになるために大事な事!「心の管理者になることが感謝できる人になる方法」です。

感謝感謝のない人生は時に光さえも届かない地獄のような人生になるでしょう。感謝することがなければ人生の喜び、幸せ、楽しさも感じられずに、荒んだ人生を送り最後は一人虚しく消えていく可能性は高いと思います。

あなたがもし人生に満足していない、人生が苦しい、人生が嫌だと思う事があるのなら、それは「感謝の心」から無縁になっているからかもしれません。ですが、感謝できない人でも「感謝の心」を取り戻せば人生を豊かに、幸せに、楽しく、プラスにしていけるでしょう。

感謝は成功や幸せに繋がっている

それでは、感謝が成功や幸せに繋がる事実をご紹介します。オバマ大統領は小さい頃に、肌の色が黒いことなどでいじめを受けていました。その後、酒や麻薬に手を出した後、立ち直り成功した理由の一つは「自分を支えてくれた家族に感謝をして感謝を忘れなかったから」と言われています。「銀座まるかん」の創業者の斉藤ひとりさんのような億万長者も「感謝の気持ちが、成功の秘訣である」と言っています。

感謝の心とは、心を支えて心を強くし、目的までしっかりと支えてくれるものなのです。それほど、感謝することは、自分にも相手にも、素晴らしく大事な事です。

わかっているけど感謝できない

だけど、ここで問題が出てきますね。「感謝が大事なのはわかってるんだ!だけどよ菅原よ!その肝心の感謝がしようとおもってもできないんだけど」そうですね。

感謝の大切さはわかっていても、感謝しなさいと言われても出来ない…。

よくわかります。そこで今回は感謝できない人が感謝できるようになる方法を書きたいと思いますので、良いと思った点はどんどん吸収し学んで自分のプラスにしちゃってくださいね。

反省できない人に反省しなさいと言っても意味がありません。
感謝できない人に感謝しなさいと言っても意味がありません。

何故かと言いますと、人を傷つけて反省できない人は、自分の傷にも気づいていないからです。先に自分の傷に気が付いてあげることが大事だという事は刑務所で犯罪者が次々と更生するためにサポートをしている岡本茂樹さんと言う方の本に書かれています。それと同じで、感謝できない人は、自分が感謝されたことが無いから「感謝」がわからないのです。わからないから出来なくて当たり前なのです。大切なことは自分が自分の信じる道の中で行ったことにより自然に生み出される感謝なのです。感謝は強要するものでもなければ、指示するものでも命令するものでもありません。

つまり、感謝できないのなら、それが正しいのです。感謝できない自分を否定しなくてもよいのです。感謝とは「感」「謝」です。つまり、感情で謝る事を言うのです。感情には嘘をつけませんから、本音で本心から謝る事が感謝なのです。感情を本気で動かし謝る事で、感謝は生まれてくるのです。

感情を動かす?

感情を本気で動かして謝るって何を謝るの?って思うでしょう。そこです。その「何?」に気づくことです。人間は私もですが、みんな誰かを不快にさせたり気分悪くさせたりしてしまうのです。気づいてない自覚のない事は誰でもあるのです。

つまり自覚のないモラルハラスメントは広い意味で言えば全員です。人は誰もが無自覚で誰かに精神的な嫌がらせのようなことをしてしまう可能性は十分あるのです。ですから自覚し向き合ったほうがプラスなのです。生意気に、自分で生きてるつもりになって、生かされていることも知らずにのうのうと生きているのが私です。人は誰もが生かされています。例外なく。

誰もが成長していけば「被害者性の自分」に向き合い、傷が癒されると、次は「加害者性の自分」に向き合うときが来ます。その先に「反省」があり、その先に「感謝」出来る自分が在るのです。

<<下に続く>>

自由とは責任

その素晴らしさに気づき、自分は生意気で生かされていたんだと分かってきたぶんだけ、本音で謝りたい、許してほしい、そういった気持ちが溢れてくるのです。偽の感謝などゴミ箱でいいのです。大事なのは本音の感謝です。感謝の中には許しがあります。ですから人を許していく事が大事なのです。許しとは許可することです。許可するには許可する権限が必要です。つまり自分が自分の心の管理者になることが必要です。自分が自分の心の管理者となれば、感謝できることが自然に増えるのです。そう、自分の器を大きくし、その器の心の管理者になることが、感謝できる人になる方法なのです。心の管理者になるには責任を持てるようになる必要があります。責任を持てるようになれば自由が手に入ってきます。簡単ではありません。命懸けで真剣、本気でなければいけません。心の管理者に関する過去の記事はこちらです。

そして、繰り返しますが、誰もが成長していけば「被害者性の自分」に向き合い、傷が癒されると、次は「加害者性の自分」に向き合うときが来ます。その先に「反省」があり、その先に「感謝」出来る自分が在るのです。その自然な感謝が身につくために心の管理者になることが必要なのです。

心の管理者に近づくと何気ないことに感謝出来るようになってくる

自分が自分の心の管理者になるということは様々な自分の生き方に責任をもって生きるということです。そして自分が成長して心の管理者に近づいていくと何気ないことに感謝出来るようになってきます。

今までは「何気ないこと」だと思い込んでたことに、実は「様々な恩恵がある」ことがわかってくるのです。裕福な国で育つことで「当たり前だと思い込んでいる」ことが沢山あると気が付くのです。

例えばメキシコの麻薬組織カルテルをご存知でしょうか。あのような治安の悪い場所と比較してみて下さい。どれだけ日本が安全で安心して暮らせるのか。それだけでも、有り難いことですよね。そういう視点で見ていけば、お店でレジの人が笑顔で接客をしてくれただけでもありがたいことだなって思います。

そのレジの人は一生懸命働いて、お休みの日は家族と幸せに過ごしているのかなって思うだけでも素晴らしいことだなって思えますよね。だからこそ人の家庭は壊してはいけない。浸食せず、浸食させず、スペースを守りながら生きる事って本当に大事だと思えますよね。人の幸せは家庭は壊してはいけないです。

人が幸せに生きれるために、様々な仕組みがあり、様々な恩恵があるのです。そういったものが用意されているだけでも幸せなことですよね。自分が自分の力だけで作ったものではありません。みんなの労働や、みんなの志、ルールを守る心などで作られているのです。

だから私たちは、そういった「当たり前だと思い込んでいる」ことに気づいて、当たり前ではなく人が幸せに生きれるために、様々な仕組みがあり、様々な恩恵があること気づく必要があるのです。

今、そう思えない方でも大丈夫。今思えないことことも、またそれも自然なことで、必要な時に気づくきっかけがあり、気づいていくことだと思います。

何をお伝えしたいのかと言いますよ、私自身、世の中を恨み、世の中は腐っている、世の中は戦場である。そう思い込んで生きていましたが、実はそうじゃなく、世の中は素晴らしいもので、感謝することに溢れているのだということ。

その感謝することに溢れてはいけるけど、自分の心が、まだその感謝に気づけないだけなのです。そして気づけないことを責められる必要もありません。人それぞれ育ってきた環境も違えば、抱えている心の傷も違うので、誰かと比較する必要はありません。

自分のペースで自分の人生を自分軸で歩んでいけば、必ず変化していくのです。その道(自分の道)をしっかり歩んでいけば、生まれたことに感謝し、最後終わりの日にもきっと感謝して終われるのだと思います。

自分の心が変わってくると、視点が変わるので、感謝できることは身近に沢山あることに気づいていけます。

自分の道を生きていこう

自分が自分として生き、自分の心の管理者となり、自分の道を見つける為に生きている

あなただけの道があるのです。

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コメント一覧

  • Comments ( 11 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by 楓

    ブログの内容が大変為になりました。

    ありがとうございます。

    最近、本か何かで読んだ言葉で、親の事を恨んでいると自分の人生が上手く行かないみたいな事が書いてありました。

    自分の心を深く見つめてみるとその気持ちがある事に気付きました。

    その時もうこの気持を持っていたくないな、自分は甘えてたんだなと思いました。

    その日から「私は、母親と父親を許しました。ありがとうございました。」と心の中で言っていると、何故か身体の力が抜けてきて、感謝の気持ちが込み上げてきました。

    人を恨んでいると知らず知らずの内に、こんなにも身体に力が入ってたんだなと思いました。

    それから、数日たって同じ日に新しい仕事の話と父親から孫にプレゼントをあげたいと突然電話が掛かってきました。

    嬉しい偶然が重なっています

  2. by ジジ

    私は、自分で病気した時に気づきました。強がっていても、やはり1人では生きてはいけない。何事にも、人様には「感謝」の気持ちを心がけています。

  3. by ∞ひめくるみ∞

    そうですね。
    感謝は大切ですね。

    感謝したら、その、
    感謝が戻ってくる。

    「ありがとう」と唱えたら、ラッキーなことが起こると言うやつ、私が思うこれは……

    「ありがとう」と唱える→誰かに親切にされたり、ラッキーなことが起こる
    →「ありがとう」と言いたくなる

    『、“ありがとう”と唱えたら、“ありがとう”と言いたくなることが起こる』

  4. by ぴぼぼ

    感謝が出来ないよりも、感謝が出来るほうが、充実した人生を送るためにはそのほうがいい。

    だけどその感謝というのは、意識的な頭の感謝ではなく、無意識の感情から湧き出た、本当に謝りたい気持ちの感謝でなければ意味はない。
    確かに簡単に出来ることではないですよね。

    そこで私なりに考えてみたのですが、
    心臓が規則的に動いているのも、手足が自由に動かせるのも、当たり前だと思うのではなく、凄いことだと考えるようにしてみたら、感謝の気持ちが湧いてくるのではと思ったのですが。

  5. by ぜろ

    感謝するってこと、成長するってことなのですね。

    世の中にあるいろんな考え方を知ってゆくこと…

    それも感謝に繋がるのかもしれませんね。

  6. by 名無し

    先輩から習ったんですけど、すみません、ごめんなさい、を言うよりも「ありがとうございます」を言い続けることが大事だよ。と教わりました。

  7. by ナオニャン

    感謝は強要されるものではない、というところに強く共感しました。
    オバマ大統領にそんな過去があったとは知りませんでした。オバマ大統領の言葉に感動しました。

  8. by りん

    感謝の気持ちは自分の中から自然と出てくるものですね。
    良く「やってあげたんだから感謝して」みたいな事を言う人がいて、その発言に違和感を覚えていました。
    なんで強要するんだろう?と。
    相手に見返りを求めていたからかな、なんて思いますが。

    無償の愛で接してくれる家族には些細な事でも感謝の気持ちが溢れてきます。
    自分の事を考えて行動してくれてるのが解るので。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      自然な感謝は無意識でしてしまうものなんですよね(^^)/

  9. by あゆ

    感謝をするには、何事においても意識的に行う必要があると思います。

    なぜなら無意識的では、感情が表に出来にくいからです。それから感謝していないから、感謝しようと考えることです。

    つまり感謝していないことに、まず気づくことが必要になってきます。その上で自分の足りない部分を補う努力をするのです。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      無意識は感情世界です。意識は嘘のつける世界です。そして無意識は嘘のつけない本音の世界なのです。
      ですので意識的に感謝しようとしても嘘の感謝ばかりになりやすいのです。

      仰っている方法で、感謝できない人が多いのです。
      自分に対して感謝の強要は悪化になってしまうのです。

      無意識で自然に感謝が出てくるのが本当の感謝ですよ。

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