嘘や欺瞞に負けてしまった

悪者扱いされる人が一番の被害者――「精神拷問レベル」の家庭内スケープゴート
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漫画で理解(30秒)

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僕は、幼稚園の頃から、人が多いところ、群れ、仏壇を異常に嫌う子供だったと聞きました。そして、居場所がなくなり、自分を捻じ曲げ、間違った道へと進んだら、一時的に人が多い場所が好きになったけど、自分の感情を取り戻すと、「僕は人が少ない田舎が好きだ」とハッキリした。

パートナーも人が少ない田舎が好きで、昔から1人が好きだったそうです。やっと、心落ち着ける場所で暮らすことが出来る。嘘と欺瞞に満ちた環境、機能不全家庭、そんな、未熟なものはもう要らない。必要な勉強もしたから、自然と手放すことも、許すことも出来た。(許す必要のないこともある)

嘘や欺瞞(人の目を誤魔化し、欺き、騙すこと)だらけの家庭環境、そこで、親から「愛されたい」と思うことも諦めてしまった時期があった。17歳。その時は、酷いことも平気でやった。僕も、汚さに染まった部分がある。罪の意識はなかった。嘘や欺瞞に負けてしまった部分があった。

嘘や欺瞞に負けた機能不全家庭で家族たち、そこで僕も、家族からの嘘や欺瞞の力に屈した。そして人の心を捨てた。そして18歳の時、とある施設で僕の心に真剣に触れてくる先生に出会い、心が大きく良いほうに変化し、機能不全家庭に戻った。そこでは、さらに強化された嘘や欺瞞が待っていた。

そして、またそれに負けてしまい、自殺のことばかり考えるようになり、徐々にその気持ちが固まり、計画を立て始めた。その、心を苦しめる嘘や欺瞞の正体、それが理解出来ていなかった。当然だ。巧妙なガスライティング(正気を失うほどの心理的な虐待の一種)だったから。

大きな苦しみのまとまりが癒されたのは、「自己理解」を深めたから。だから、サヨナラ・モンスターでお伝えしているよう、「自己理解」=「癒し」だと確信している。そして、心は軽くなり、ガスライティングを仕掛けてきた家族への恨みも消え、区別した上で親に感謝の気持ちも持てるようになった。

何故、ガスライティングを仕掛けていたのか、何故、他の兄弟たちも同一化したのか、何故、僕に向けてきたのか。全て、謎が解け、理解が出来たからです。言えることは、人は不完全な生き物で、勇気が挫けると矛先を捻じ曲げるということ。それでも、そんな中、家族への思いがゼロではないということ。

機能不全家庭で、子供を心理的に虐待する親もまた「虐待をされてきた被害者」だということもわかり、虐待をされた者は虐待をしやすいし、そんな状態の中、家族のために働いていたのも事実。親なりの愛情はあったということがわかった。大事なことは、もう自分が被害者にならなければいいということ。

ガスライティングは心理的な虐待の一種で、心理的な虐待の中で、もっとも強力なもの。時間をかけて繰り返すことで、ジワジワと効かせることが出来るもの。つまり、「解く時も時間がかかる」ということ。解くのが非常に難しいので、被害者は気が狂ってしまうことが多い。自殺させることも可能です。

僕は、あの家族の中で被害者にはならない。そう自分で決めているから。不当なものが来たら反撃もしますし、警告もした。その上で、今、親との関係は良好。親子としてではなく、一人の人間として見ているので、適度な距離感でバランスを取れるようになった。つまり、結果、良いことを学んだということ。

僕はズルかったのだと思う。条件付けの愛でもいいから欲しがって、その為に自分で自分を見捨てて、自分を傷つけていた。サヨナラ・モンスターをやっていたある時、「僕自身が、自分で自分を心理的に虐待している虐待者だ…!」と気づいたことも。自分に今まで本当に申し訳なかったと、その時に思った。

だから、(https://bright-ms.net/post-8579/)に書いたように、過去、「見捨てられ不安」がかなり酷かった。自分に今まで本当に申し訳なかったと思うこと、そして、自分が自分を絶対に見捨てない決心をして、自分が自分の親になり、自分の心の不安を解消してあげる。これを知るための良い経験をしてきた。

僕は、「嘘」や「欺瞞」に負けて、深く傷ついた。そしてその傷を癒していくことで、「本当のこと」や「信頼・誠実」の大切さや素晴らしさがわかってきた。この、マイナスからプラスを知るための過程を経験していたんだと、今振り返ってみて思う。自分に足りないものを知るための人生勉強だったと思う。

そして、機能不全家庭で家族のために働いていた親を、僕自身が傷つけていた部分もあったことに気づいた。親子であっても人間同士。自分に非がある部分もある。そのことを、「ごめんね」「ありがとう」を別の形に置き換えて伝えて心を軽くしてあげること、それが1つの親孝行かなと思っている。

父親に、「家族のために働いてくれてありがとう、よくあんな大変な中、諦めずにやってきたと思う、俺なら投げ出してたわ。すごいと思う、それが理解出来るようになった」と伝えたことがあった。その時、父親は、目にうっすらと涙を浮かべていた。ずっと理解されないまま、そんな中頑張ってきたんだなと

そんな中、確かに子供にとっては酷いと思うことはたくさんあった。ガスライティング、でっち上げ、暴言、暴力。だけど、僕は、その背景を知ったら、「よく頑張ってきたな」と思うようになった。心が壊れかけて限界の中、1人の人間が、機能不全家庭だったけど家族を諦めない信念で支えていた。

あとは、まだまだ「何か」を背負っている年老いた親の心を、出来るだけ軽くしてあげたい。そう思う。その「何か」は、僕が散々洗脳されて食らったのでよくわかる。それは親の中からもだいぶ減った。言えることは、親も1人の被害者であり、親から戦争時の「何か」を背負っていたということ。

勘の鋭い人なら気づくと思いますが、虐待等を心理的に辿っていくと、「過去の戦争」に辿り着くんですよ。過去に虐殺した者、された者、表に出ない残酷なこと、あらゆる悪事、そういったものは蓋をしても「心から心に渡り歩いている」のです。それが現代では虐待として表面化するのです。【重要】

目次

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

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Q1. 過去の家庭環境や虐待の経験を理解した後、どのようにして心の傷を癒すことができますか?

自己理解と過去の経験を客観的に見つめ直すことが、傷の癒しに重要です。感情を受け入れ、許すことや、自分自身を大切にする意識を持つことで、心の負担を軽減し、癒しを促進できます。

Q2. ガスライティングや心理的虐待からの回復にはどのくらい時間がかかりますか?

回復には個人差がありますが、時間と自己ケア、専門家の支援が不可欠です。繰り返しの心理的操作を解くには長期的な努力が必要であり、焦らず少しずつ自己理解を深めていくことが大切です。

Q3. 家族の中の嘘や欺瞞を理解した上で、良好な関係を築くための具体的な方法は何ですか?

適度な距離感を保ちつつ、感情的に巻き込まれすぎないことが重要です。また、自己主張や境界線を明確にし、感謝の気持ちを伝えることで、親子関係においても健全なバランスを築くことができます。

Q4. 過去の虐待やトラウマと向き合う中で、自己否定や罪悪感をどう克服すれば良いですか?

自分の経験を受け入れ、過去の痛みを理解することが第一歩です。自己肯定を促す言葉や、過去の自分を責めずに許す努力を続けることで、罪悪感や自己否定を少しずつ軽減できます。

Q5. 自分や親の「過去の戦争」のトラウマを解消するためには、どのようなアプローチが効果的ですか?

心理的なトラウマは時間をかけて癒す必要があります。カウンセリングやセラピーを受けること、過去の歴史や背景を理解し、感情を表現することが効果的です。また、自己理解と許しのプロセスを通じて、トラウマの連鎖を断ち切ることが可能です。

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

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