見方を変えると幸せに!?:Sさま(サヨナラ・モンスター購入者さま)の成長

見方を変えると幸せに!?:Sさま(サヨナラ・モンスター購入者さま)の成長
悪者扱いされる人が一番の被害者――「精神拷問レベル」の家庭内スケープゴート
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Sさま(サヨナラ・モンスター購入者さま)の成長

先日いただいたメールの中で、Sさま(サヨナラ・モンスター購入者さま)の言葉がすごく良いと思ったので、シェアさせていただきます。下記をお読みください。

…省略

それを先生が解説してくださるので、とても自分の理解につながることができました。

…省略

見方を変えたら、幸せだとすら感じました。

私は幸せになります。

…省略

…省略

こうして、少しずつ自立できている自分にも成長を感じます。

またメールさせてください。

いつも、いい学びをありがとうございました。

自己理解を深め、視点を変え、「私は幸せになります。」と決めて、そして自分の成長をしっかりと感じたこと、本当にすごいなと思いました。嬉しいですね!

このメールの中でSさまにお伝えしたことの中で、記事投稿しておきたいと思ったことがあったので、そのことを書いておこうと思います。

心の苦しみから抜け出す王道:

過去の僕は、「知る」ということが殆どない人間でした。知ることを嫌がり、勉強、学びを放棄して薬物依存で幻覚を見て、現実逃避をする子供時代でした。その延長線上で、苦しみがどんどん増えていき、それでも逃げて、問題解決という言葉さえも知らないほどだったので、解決に関して何もしないまま生きていました。そして心のトンネルに入っていき、希死念慮、自殺念慮、しかし運よく思い留まる出会いがあり、心の中の凍った部分が少しだけ溶ける(心理的な苦しみが少し解ける)経験をしたことで希望を少し持ちました。しかしその後は今度は身体の病気です。そこからやっと回復してきたら今度は心理的な苦しみで、症状も色々出ていました。完全に人生の袋小路に入り込んでしまったのです。そこでようやく、読書が始まり、少しずつ自己認識が始まったのです。そして自己理解へと繋がっていき、少しずつですが心理的に成長できました。このような過程を経て、確信したことがあります。それは心の苦しみから抜け出す王道のことであり、その王道が「感謝を知る」ということで、それが「幸せ」に繋がるということがわかったのです。

苦しい、どんどん苦しくなる、、、抜け出したいから自己認識を深める。自己理解も深める。その足りない認識や理解の質を高める為に「知る」を増やす。知るが増えることで、徐々に思考の質が高くなっていく。そうするとそれまで見えなかったことが見えてくる。抽象度も上がっていく。その過程で、親の死を経験したり、死という強烈なものが、現実を教えてくれるものとなり、それがキッカケとなりターニングポイントとなり、更に心が成長していく。

こうして、親への恨みはでっち上げ(第三版)の第10章『心の供養「最高の贈りもの(高い視座・広い視野・高い視点)」』で、『親からの最高の贈りものが、親を素直に恨み、恨みを克服する過程(プロセス)において、「心の曇り」を晴らし、「高い視座」と「広い視野」と「高い視点」が手に入ることです。』と書いたように、物事への見方が変わるのです。

日本に生まれた時点で、幸せになっている

見方を変えると幸せに!?:Sさま(サヨナラ・モンスター購入者さま)の成長自己成長を通して知れば知るほど、いかに自分が恵まれていたかに気づいていけます。

僕も成長するたびに、自分が幸せであったことに気づきました。この豊かな国、日本に生まれただけでもかなり幸せです。世界のことを知れば知るほど、残酷で、苦しみ、悲しみ、貧しさなどが多いことがわかります。わかるほど、自分は恵まれて、様々な恩恵を受けていたことにも気づきます。このように思考、視点、視野、視座などを変えて、シフトしていけば、すでにあった幸せに気づいて生きていけます。

日本に生まれた時点で、幸せになっている

僕の場合、田舎で静かに暮らしているだけでも、小さな幸せを感じ、その小さな幸せを感じられるようになった自分が好きで、それを楽しんでいる部分があります。昔は煩悩まみれ、無知蒙昧な自分、そして狐と狸の化かし合いをしている者たちの世界で、何らかの欲望中心で物事をみて、必死にしがみついて、自分のやるべきこともやろうとせず、考えようともせず思考停止状態で生きていました。そんな生き方が未来の苦しみを創っていたことにも気づかずに、、、。

最後に

冒頭でご紹介したSさまの言葉「私は幸せになります。」、、、人は誰もがこう決めればそうなっていけるのだと思います。素晴らしいことだと思います。

既にある幸せに気づき、創るものを創り、自分を幸せにする。

勇気ある選択です。

その勇気を持った人たちが生きて、心が言葉となり、そして誰かに波及し、また誰かが自分で自分を幸せしていく。そんな小さな連鎖がやがて大きなものとなり、全体の質の向上へと繋がると思います。

心から変わる必要がある

心から変わる必要がある多くの物事への見方を変えることは簡単ではありません。なぜかというと、その背後にある「根深い価値観や信念」などが関与しているからです。勿論、それ以外にも様々な感情が関与していて変わりにくいものとして作用していることもあります。心から変わらないと心の目が変わらないのです。だから、自分の心の深い部分にある「まとまり」、このまとまりに関係している「深い認知」を、変えれる部分から変えていくことが大切なのです。

ChatGPT4.0

おっしゃる通りです。物事への見方を変えることは、表面的な意識や態度の変化を超えて、自分の内面に根ざした深い価値観や信念、そしてそれに結びついた感情を変えることを含むため、決して簡単なプロセスではありません。私たちの行動や反応は、表面上の意識よりも、これら深層にある認知や感情によって大きく左右されます。

 

この「まとまり」とも言える内面の構造は、長年の経験や学び、そして社会的・文化的な影響を通じて形成されます。これらの深い認知や価値観は、自分自身のアイデンティティや世界観の基盤をなしているため、それを変えることは自己の根本を揺さぶるような作業となり得ます。

 

しかし、心の目を変えるためには、まさにその深い部分に焦点を当て、変化を促すことが重要です。自己認識を高めることから始めることが多いです。自分自身の思考パターン、反応、感情、そしてそれらを生み出している信念や価値観を意識的に観察し、理解することが第一歩となります。この過程で、自分自身に対する深い洞察が得られ、変化を促すための具体的な手がかりを見つけることができます。

 

変化は小さなステップから始まります。一度に全てを変えることは現実的ではありませんが、小さな認識の変化が積み重なることで、最終的には大きな変容へとつながります。たとえば、ネガティブな自己認識を挑戦する新たな経験を積んだり、ポジティブな自己対話を実践することなどが有効です。また、瞑想やカウンセリングなど、自己探求を支援するツールやサービスを利用することも、変化を促す一助となります。

 

最終的に、内面の深い部分にある「まとまり」に関連する「深い認知」を変えることは、自分自身との長期的な対話と理解を必要とします。しかし、このプロセスを通じて、より意識的で、自分自身と調和のとれた生き方へと進化していくことができるでしょう。


この「まとまり」を変える試み、それが「サヨナラ・モンスター」です。

1つ1つ、自分の成長を喜んだり、楽しんだりしましょう😊

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 物事への見方を変えることはなぜこれほど難しいのですか?

物事の見方を変えるには、根深い価値観や信念、感情といった深層の心理的構造を見直す必要があります。これらは長年の経験や社会的影響で形成されており、一気に変えることは困難です。心から変わる意志と継続的な自己認識の努力が重要です。

Q2. 自己理解を深める具体的な方法は何ですか?

自己理解を深めるには、まず自分の思考・感情・反応を観察し、日記や瞑想を活用して内省を行うことが有効です。また、カウンセリングや自己啓発書、対話を通じて外からの気づきを得ることも効果的です。小さな気づきの積み重ねが深い理解に繋がります。

Q3. 「感謝を知る」ことが心の苦しみから抜け出す王道とはどういう意味ですか?

「感謝を知る」とは、今あるものや自分の状況に対して気づき、感謝の気持ちを持つことです。これにより、欲求や不満から解放され、心の平静や幸福感を得られるため、苦しみから抜け出すシンプルかつ効果的な方法とされています。

Q4. 視点や視野をシフトさせるためには何が必要ですか?

視点や視野をシフトさせるには、知識や経験を増やし、他者や異なる価値観に触れることが重要です。また、自分の固定観念に気づき、それを意識的に問い直すことで、より広い視野と高い視座を持つことが可能です。

Q5. 心の深い部分にある「まとまり」を変えるにはどうすれば良いですか?

「まとまり」を変えるには、自己認識を高め、自分の価値観や信念を観察し、少しずつ変化させていくことが必要です。瞑想や自己対話、カウンセリングを活用し、小さな認識の変化を積み重ねることで、深層の心の構造に働きかけることができます。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 親への恨みはでっち上げ(第三版) https://www.amazon.co.jp/dp/B08BK42N42

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

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