WordPress公式ディレクトリに掲載されている無料プラグイン Category Commander を更新しました。
Category Commander は、WordPressのカテゴリー、タグ、カスタムタクソノミーを、管理画面から整理しやすくするためのプラグインです。カテゴリーが増えてきたサイト、親子カテゴリーを見直したいサイト、サイドバーや一覧で見える順番を整えたいサイトで使いやすいように作っています。
Category Commander の詳しい紹介ページはこちら
WordPress公式ディレクトリ掲載のプラグインです
このプラグインは、WordPress.org の公式ディレクトリに掲載されています。WordPress管理画面の「プラグイン > 新規追加」から Category Commander と検索してインストールできます。
今回の更新で使いやすくなった主な機能
- ドラッグ&ドロップで並び替え
カテゴリーやタグを、管理画面上で直感的に並び替えできます。 - 親子カテゴリーの開閉
子カテゴリーを開閉できるようにし、親カテゴリーだけを見ながら整理しやすくしました。 - AI提案
カテゴリー名、並び順、親子構造の見直しをAIに提案してもらい、確認してから適用できます。 - ChatGPTブラウザ版での手動ワークフロー
OpenAI APIを使わない方でも、コピー用プロンプトをChatGPTに貼り付け、返ってきたファイルを読み込んで提案を確認できます。 - 履歴と復元
保存、リセット、CSVインポート、AI適用の前に復元ポイントを残し、必要に応じて戻せます。 - 診断機能
空のカテゴリー、説明文がないカテゴリー、長すぎる名前、似た名前などを確認できます。 - CSVインポート・エクスポート
既存カテゴリーの管理や整理をCSVで扱いやすくしました。
AI提案は、確認してから適用できます
AIが提案した内容は、自動でいきなり反映されるわけではありません。提案結果を確認し、「この内容で変更する」と判断した場合だけ適用できます。
OpenAI APIを使う場合は、管理画面からAPIキーを設定できます。また、不要になったAPIキーは設定ページから削除できます。APIを使わない場合でも、ChatGPTのブラウザ版を使った手動の提案ワークフローを用意しています。
カテゴリー整理は、読者にもサイト運営者にも大切です
カテゴリーは、単なる分類ではなく、読者が記事を探しやすくするための道しるべです。カテゴリー名や並び順、親子構造が整っていると、サイト全体の内容も伝わりやすくなります。
情報発信を続けていてカテゴリーが増えてきた方は、この機会に一度、カテゴリーの整理をしてみてください。
Category Commander の機能紹介・ダウンロード案内を見る
実際に使ってみてよかった場合は、WordPress.org のレビューも残していただけると、とても励みになります。



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