幽霊に足が無い理由!日常生活はすべて催眠

幽霊に足が無い理由!日常生活はすべて催眠

※あくまでも個人的意見としてお読みください。
※正確性を保証するものでもなくすべてに当てはまるわけでもありません。

日常生活はすべて催眠だと言ったら、あなたは信じられないかもしれません。

しかし、これは本当です。

催眠と聞くと勘違いで魔術や不思議なものだと思い込んでいる方がおられますが、それは間違いで催眠術は脳科学の根拠に基づき脳の仕組みを利用されている心理学で、1958年に米医師会で催眠の効果が認められていて医療の現場でも使われてきたものです。

昔は催眠の仕組みが分からなかったので不思議な力だと思っていたのです。

催眠と幽霊が何の関係があるの?と思った方もいるかと思います。

そんなあなたは良いところに目を付けました(#^^#)

催眠と幽霊は関係があると私は自身の経験からも確信しております。

催眠とは暗示を受けやすい変性意識状態のひとつです。

暗示が無意識に入ってしまうと、そう思い込んでしまいます。

無意識レベルで思い込んでしまうと感覚、行動、記憶が無意識に支配されます。

つまり、無意識レベルで幽霊が見えると思い込むと幻覚が見えるのです。

感覚だって出てくることもあるのです。

それが無意識の力です。

で、幽霊の話ですが、よく幽霊には足が無いといいますよね。

幽霊と言うのは心の状態のことです。自分の足でしっかり歩かないから、幽霊には足が無いと言われるのです。

つまり自己肯定感の低い人は心の状態が幽霊になっているというわけです。

霊は無意識の情報です。

自分の足で歩くというのは、他者の暗示で行動せず自分の本音で行動するという意味です。

昔の『足を洗う』という意味も、他者からの暗示で行動していた自分を変えるために暗示を洗い流し自分の本音で行動するという意味なのです。

ですので他者の暗示で動く人は自己否定があるので、心が幽霊の状態なのです。そう、無意識レベルの自分が幽霊の状態なのです。

ですので、変性意識状態(トランス状態)になると、無意識にある情報により幻覚のようなものが見えるのです。

これを幽霊だと多くの方は言っているのです。

日常生活には気付いていませんが、催眠状態に誰でもなっています。

しかも一日に何度でも変性意識状態(トランス状態)になって、暗示をうけやすいようになっているのです。

その暗示に気づいていないだけなのです。

もっと深く知りたい方は、日常生活はすべて催眠 正しい自己洗脳の方法(※外部)で学ぶと良いと思います。

時代は変わっています。

あらゆる常識は壊れ、新しい価値観がどんどん広まります。

知ることを深めていきましょう!

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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