巧妙な手口を使うモラルハラスメント加害者はそろそろやめていかないといけない。

巧妙な手口を使うモラルハラスメント加害者はそろそろやめていかないといけない。

巧妙な手口を使うモラルハラスメント加害者についてはよくわかった。そろそろやめていかないといけない。「新しい問題解決の方法」を身につけないといけない。「みんなが本当の自分を生きる」という言葉の「みんな」は加害者も自己愛も犯罪者も含めてです。つまり成長したら”気づきだす”のですよ。

巧妙な手口を使うモラルハラスメントというのは「騙す」が含まれています。騙して精神的な嫌がらせを継続できるような細工をしているのです。だから真の被害者は気が付かない。しかし成長すれば気づきだしてしまいます。彼らが本当の自分を生きるためには通過しないといけない部分でもあります。

つまり、

Aが巧妙に騙して精神的な嫌がらせを水面下でBに行う
BはAにされていることがよくわからない
Bは些細なことをきっかけに無関係なCに攻撃してしまう
Bは反省できない。何故ならAにされたことが紐解かれていないから。

Aの行為を初めとして罪のない被害者が誕生する。

この問題が変なトラブルを生み出しています。更には最悪、無差別殺人のきっかけにまでなり得るほど”深刻な問題”なのです。本当にこれ以上無差別殺人を起こさせたくないのなら原点である「A」と「B」の時点での解決が必要なのです。無差別殺人を起こすようなタイプは皆「B」。Bの付近にはAがいる。

行為をしたのは「B」ですから当然、裁かれるべきです。しかし「B」タイプは反省しない。それどころか「自分は被害者だ」と主張することが多い。それは一理あるのです。「”別件”で被害者だから、その傷を癒さないと反省しない(出来ない)」のです。犯罪者は過去の被害者だから反省しないのです。

犯罪者や加害者は過去に「A」タイプから被害を受けているのに、その問題が隠蔽されたり”なかったこと”にされているのです。だから納得が起こらないのです。その被害者である部分を紐解いて本人が納得すれば自分の加害行為を認めることが出来るようにもなります。被害者性を吐き出した先に反省がある。

「根本解決」に近づくほど「A」タイプはばれてしまう。だから「A」タイプである巧妙な手口を使うモラルハラスメント加害者はそろそろやめていかないといけない。「新しい問題解決の方法」を身につけていくことが大切。どれだけ巧妙でも「子供が使う支配の延長線上にある手口」なのです。

「巧妙な手口を使うモラルハラスメント」が「新しい問題解決の方法(自分も相手も傷つけずに済む方法)」に変わればよいのです。そのためには「新しいことを知る」を増やしていけばよいのです。より良い解決法が見つかっていきます。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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