毒親から苦しめられた人たち。自分の「解毒」は出来ていますか。「解毒」しておかないと加害者になる日が来る!?

 2021年11月28日
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毒親から苦しめられた人たち。自分の「解毒」は出来ていますか。「解毒」しておかないと加害者になる日が来る!?

毒親から苦しめられた人たち。自分の「解毒」は出来ていますか。あなたが毒親から苦しめられたように、その毒親もまた毒親から苦しめられた被害者。つまり被害者から加害者に変わったのです。被害者であるあなたも「解毒」しておかないと加害者となる日が来る。そして「毒親が!」と言われるのです。

三つ子の魂百まで。三歳までに刷り込まれたものは百まで続くくらいの強い影響力があります。脳科学では5歳までのものと言われていますけど、要は子供のころのに刷り込まれたものは”心の深い部分に入る”のです。そして奥からジワジワと自分の人生に影響を出してくるのです。

「毒」は世代間連鎖しています。心から心へ。無意識から無意識へ。「解毒」というのは「解く」ことが必要です。「毒を解く」のです。毒の元は「煩悩」です。必要以上に貪り、無知で、怒りに支配される自分です。これを解くことが「解毒」です。

なぜ自分は貪るか。なぜ自分は学びを放棄するか。なぜ自分は怒りに支配されるか。これら全部に共通していることがあります。それは「本当の自分を見捨てている」ということ。だから誤魔化して貪り、無知になり自分から目をそらし、怒りに支配されて麻痺させておく。これが「心の毒」になるのです。

「解毒」というのは「本当の意味で本当の自分を生きる」ということ。本当の自分を生きないと誰でも心に毒を抱えて生きることになります。毒親は本当の自分を生きていない。洗脳されているようなもの。そしてその苦しみを子供に流して子供に依存して子供に助けてもらおうとしている。自分を見捨てながら。

Q:「なんで煩悩は悪いのですか?」

これは、まず「煩悩を悪いなんて一言も言っていない」ということ。そして「煩悩」と「煩悩まみれ」は全然違うことです。煩悩をゼロにしようとする必要はありません。何でもそうですが「行き過ぎ」が問題になるだけです。食事も必要だけど食べ過ぎは病気の元です。

「煩悩」は必要なこと。成長材料になります。「煩悩”まみれ”」がバランスを崩して処理しきれないほどの問題を生み出してしまい、潰れてしまうことがあるからです。本人の自由ですけど、本人の自由を越えて他人に損害を発生させるようにまでなってしまう場合があるのが「煩悩まみれ」です。他人に損害が発生したら他人も黙っていませんよね。

他人に損害を発生させるまでになったら他人も黙っているわけにはいかなくなりますよね。犯罪を犯したら警察が介入してくるように他人も損害発生したら介入してくることもあります。それは当然ですよね。「自由の範囲」と「自由を越えている範囲」があります。この「区別」は大事なことです。

例えばネット上での書き込み。「自由の範囲」は「表現の自由」で認められています。しかし、個人を特定できる情報に対して名誉毀損をすればこれは「立派な犯罪」であり「自由を越えている範囲」です。「自由を越えている行い」をして「関係ないでしょ」は通らないのです。だから「明確な区別」が大事。

その「明確な区別」をしっかりつけて「ルールを当たり前に自分から守る」ということが多くの健全な大人の人たちがやってくれていることです。だから成り立っているのです。「関係ないでしょ!」というのは子供の屁理屈でありみんながそうしたらどうなるか。無法地帯です。一瞬で殺人が起こります。

「自由の範囲で自由に生きる」ことは何の問題もないのです。誰からも侵害される筋合いはないのです。「自由の範囲」を超えるところに「自分の支配の問題」が隠れているのです。それが行き過ぎると何らかの介入があるのは当然のことなのです。支配せずさせずというのは「自由の範囲」をわきまえること。

じゃあ、その「自由の範囲」をわきまえるために何を指針にしたら良いのか。それが「法律(みんなのルール)」です。法務省の「Q1ルールづくりの位置付け(http://www.moj.go.jp/shingi1/kanbou_houkyo_kyougikai_qa01.html)」を見てください。「人々が共生するための相互尊重のルール」と書かれています。これなんです。

過去に平気で人を傷つけていた僕は人格障害だったかもしれない。そんな自分が「尊重し合えるようになりたい」と思って勉強をして行きついた先にあったものが「法律を順守することが”尊重の入り口”」だと確信したのです。その考えが法務省の「人々が共生するための相互尊重のルール」の言葉とつながる。

つまり、簡単に言えば「法律を守りたい」というのは「人を尊重できるようになりたい」と同じようなことなんです。逆に「法律なんか関係ない」というのは「弱い者は支配して食ってやればいい」と同じようなことなのです。

そして、話は戻りますが「煩悩にまみれる」と「犯罪を犯す」または「誰かに犯罪をさせる」ようになっていく可能性が高いのです。何故なら、108の煩悩(https://ohashinotadashikumoteruko.jimdo.com/)は”全て犯罪と深い関係にある”からです。

例えば煩悩1つ「無慚【恥と謙虚さの喪失】」というものがあります。恥を喪失した者の犯罪として「下着泥棒(窃盗罪、住居侵入罪、強盗罪、事後強盗罪、
強制わいせつ罪の可能性)」や「性器露出(公然わいせつ罪)」があります。恥じる心の無い煩悩の無慚(むざん)はこのような犯罪と深い関係がある

「煩悩まみれ」は「犯罪への道」に進んでいるのです。だから、本人の自由ですけど、行き過ぎて他人に危害や損害を発生させることに繋がったら、何らかの介入がある場合もあると言うこと。犯罪を犯して「人の勝手でしょ」というのは通らないのです。それが「現実」です。その中でどう生きるかが大事。

相手を陥れるために最初「足掛かりを作る」ことをする者たちがいます。何故かというと一方的に相手の土俵には入れないのです。勝手に入ったら「侵入者」や「ストーカー」ですから「進行する理由づくり」が必要になります。そのために「どうにかして接触する」のです。接触しないと足掛かりが出来ない。

接触して引っ掻けて足掛かりを作ることを下の者にやらせるのです。足掛かりが出来たらその上の者が出てくるのです。こういった罠に引っ掛かる原因となるのも108の煩悩(https://ohashinotadashikumoteruko.jimdo.com/)なのです。つまり煩悩まみれな人ほど簡単に陥れられてしまうのです。

煩悩まみれじゃない普通の煩悩の人は引っ掛かる範囲が少ないのです。支配者は人を支配するために「釣り針が刺さったままにしておく」のです。刺さったままの釣り針は糸を通じて支配者が釣竿をちょっと動かすだけで動かした方向に動くからです。反対に行けば食い込んだ釣り針のせいで痛むから。

支配者の釣り針だろうが仕掛けだろうが、それらに引っ掛からない自分が「本当の”本当の自分”」です。なので僕は本当の自分を生きれるようになるために「煩悩のまみれ」から「問題解決の道」に入ると良いと思うのです。煩悩も必要ですからバランスよく煩悩、欲望をエネルギーにしたら良いと思います。

引っ掛かって不幸になる人はたくさんいた。ある人は二進も三進もいかなくなり雁字搦めになり食われていった。そんな親の子供は小さい頃から希望なんかなかった。そして子供も飛び降りた。悲しい現実。もし煩悩にまみれなかったら。きっと助かっていたのだと思う。煩悩は一線を超えたら残酷になる。

オルゴール療法というものがあったり、オルゴールの音色や鐘の音などには「悪いものを祓う力がある」と言われています。過去に(https://bright-ms.net/post-2042/)の記事でお伝えしましたが鐘の音は心への悪いものの侵入を防いでくれるのです。除夜の鐘の音が108回なのも108の煩悩対策に有効だからです。

オルゴール療法に関しては「オルゴール療法・オルゴールセラピー|日本オルゴール療法研究所 | オルゴール療法は脳に効く副作用のない根幹療法で、心身の健康と改善を取り戻します。(http://www.musicbox.jp/)」と「脳幹から癒す、オルゴール療法 | 大和薬品株式会社(http://www.daiwa-pharm.com/info/onko/418/)」

本物のオルゴールの生の音が効果的だとされています。高いので個人では簡単には買えませんが。「オルゴール療法を併用される意義(http://www.musicbox.jp/introduction)」を読んで、老人ホーム、施設の障害児達、少年院、精神病院などに導入して言ってほしいなと思います。成果が上がりやすくなるでしょう。

世の中には、変性意識状態を引き起こして相手の心に刷り込みをしている者がいます。それは悪意あるものも中には稀にですがあります。そういった者が刷り込んだものの対策としてもオルゴールは効果的なのです。簡単に言えば「落ち着く」のです。オルゴール療法は更にこれからどんどん伸びるでしょう。

オルゴール療法が精神疾患(パニック障害など)の症状緩和に効果的

とくに少年院でオルゴール療法を取り入れて、マインドフルネスも取り入れたら再犯率を大きく下げるれると思います。更には子供が少年院に在院中に親の教育やカウンセリングなどを必須にすれば良いなと思っています。

中には「犯罪がかっこいい」とされる風潮が家庭にある場合もあるから、結局、中で更生を誓って戻っても、その親元に戻ると「更生はダサい」という空気に飲み込まれていってまた同じことを繰り返してしまいやすい。子供1人がその空気に打ち勝つのは至難の業です。だから在院中に親の教育等を必須に。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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