モラハラ界から抜け出すことが大事。モラハラ被害者は加害者でもある

モラハラ界から抜け出すことが大事。モラハラ被害者は加害者でもある

モラハラ界から抜け出すことが大事です。

何故ならモラハラ被害者は加害者でもあるからです。

被害者意識があるとき、自分でも気が付かない加害者としての自分がいます。

自分は被害者だ!と言って今度は加害者側を被害者にして精神的圧力をかけ追い込むのです。

被害者でもない加害者でもない世界。

そこに行くまでは、被害者になったり加害者になったり繰り返すループ状態です。

モラハラ被害者は自分も同じく相手にモラハラをやっていることに中々気が付きません。

モラハラの闘いなので、モラハラのレベルが低く単純な方が、怒り、暴言を吐き、手を出すことが多いのです。

モラハラのレベルが高いほうは複雑巧妙に相手の自尊心を傷つけるので、意外と冷静に楽しんでいることもよくあります。

喧嘩両成敗と言うように、モラハラもどちらにも問題があるのです。

大事なことは自分が嫌なら相手にくっつかないで離れること。

とにかく、くっつかないことです。

くっついて文句を言っていては解決は出来ません。

今日被害者だった者は明日加害者の場合もよくあるのです。

モラハラ界から抜け出すことが大事。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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