⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️【高評価投稿!】執着の手放し本

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被害にあわない為に大切なこと、それは正しさを好きになること。

成長(1)

被害にあわない為に大切なことは、結論から言うと「正しさを好きになること」です。正しさは魔除けのようなものでありを跳ね除けるものです。正しさが増えれば増えるほど害を受けることが減っていきます。

例えば精神的な被害の1つにモラルハラスメントがあります。加害者が跋扈しているモラハラ界(モラルハラスメントが好きな人たちの世界)と言えばSNSがあります。SNSは沢山の加害者がいます。同時に沢山の被害者もいます。そんな害を受けてしまう環境には正しさは少ないです。歪み(不正)が多いです。

被害者と加害者は表裏一体

被害者と加害者は表裏一体である場合もあります。モラハラ被害者は加害者でもある場合もあるのです。被害者意識があるとき、自分でも気が付かない加害者としての自分がいることもあります。「自分は被害者だ!」と言って今度は加害者側に精神的圧力をかけて害を加えながら追い込むこともあります。

大切なことは被害者でもなく加害者でもない世界を生きることです。そこに行くまでは、被害者になったり加害者になったり繰り返すループ状態です。モラハラ被害者は自分も同じく相手にモラハラをやっていることに中々気が付きません。モラハラの闘いなので、モラハラのレベルが低く単純な方が、怒り、暴言を吐き、手を出すことが多いのです。モラハラのレベルが高いほうは複雑巧妙に相手の自尊心を傷つけるので、意外と冷静に楽しんでいることもよくあります。喧嘩両成敗と言うように、モラハラもどちらにも問題があるのです(其々別の問題)。大事なことは自分が嫌なら相手にくっつかないで離れること。とにかく、くっつかないことです。くっついて文句を言っていては解決は出来ません。今日被害者だった者は明日加害者の場合もよくあるのです。モラハラ界から抜け出すことが大切です。

害から離れるには?

害を被ること、害を加えること、どちらも「害」に近づいてしまっています。出来るだけ「害」から離れることが大切です。害を被らず、害を加えず。そうなっていくには責任を持って成長していくことが必要不可欠です。

害から離れるには「正しさ」を好きになると良いです。害とは、悪い結果や影響を及ぼすものです。悪い結果や悪影響を及ぼすものは「歪み」や「不正」です。例えば認知の歪みはストレスを増やして悪い結果や悪影響を及ぼします。また不正の一部である犯罪も悪い結果や悪影響を及ぼします。このように正しさの反対は、悪い結果や悪影響を及ぼすものが多いのです。だから害から離れるということは正しく生きることでもあるのです。悪いことをしている人や害を及ぼす人ほど正しさを忌み嫌います。正しさを好きになって責任を持って生きて、ヒューマンエラーを減らすことで害から離れていけます。

害が好きな人たちは、正しさを心から嫌います。正しさを十字架に喩えます。十字架が嫌いなのか吸血鬼です。精神の吸血鬼と呼ばれているもの、それがモラルハラスメント加害者です。モラルハラスメント加害者は正しさを心から嫌います。だから正しさに近づくことでもらハラスメント加害者との縁が切れていくのです。

被害を受けない自分になる為に役立つ一冊

おすすめの1冊は下記になります。この本を読むことで正しさの大切さがわかり、害から離れる為の思考法もわかります。この本を読むことで害を撒く人たちがどういう人なのかもわかるので、そういった人たちから離れやすくなります。そうすることで自分が被害を受ける可能性も減ります。簡単に言えば感謝の心を持っている人たちと関わっていけば被害を受ける可能性も低くなり、自分が責任を持てば更に被害を受ける可能性が減るのです。被害に遭いにくい人たちは「正しさ」が好きな人が多いです。

おすすめの格言

この記事に関係があるおすすめの格言をご紹介します。

立派な人は正しさを優先し、凡人は自分の利益を優先させる。

孔子(春秋時代の中国の思想家・哲学者・儒家の始祖)

これは被害に遭いにくい人も同じです。

被害に遭いにくい人は正しさを優先し、被害に遭いやすい人は利益(欲望)を優先させる。

 

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心筆〜AIの灯(しんぴつ〜AIのひ)

この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。心理的セルフヘルプの専門家。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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