我々は、何の確認も出来ません。確認のしようがないのです。ですので何も判断が出来ない立場なので、判断が出来ない以上、特定の誰かのことを公然の場で勝手に語ることは出来ません。勝手に語ることでこちらが犯罪者になる場合もあるため、です。特定の人を傷つける恐れのある反応は出来ないのです。

 2021年11月28日
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我々は、何の確認も出来ません。確認のしようがないのです。ですので何も判断が出来ない立場なので、判断が出来ない以上、特定の誰かのことを公然の場で勝手に語ることは出来ません。勝手に語ることでこちらが犯罪者になる場合もあるため、です。特定の人を傷つける恐れのある反応は出来ないのです。

そして、この「区別」が本当に大事なことなのです。「表現の自由(外部に向かって思想・意見・主張・感情などを表現したり、発表する自由、Wikipediaより引用)」と「特定の誰かを指すこと」は、まったく意味が違うことなのです。後者は人を傷つける恐れのあることで犯罪になることもあります。

例えば「ハラスメント加害者ムカつく」というのは、特定の誰かを指しているわけではありません。表現の自由の範囲内です。「表現の自由(外部に向かって思想・意見・主張・感情などを表現したり、発表する自由、Wikipediaより引用)」に記載があるよう「外部に感情などを表現」は認められている権利。

そして、我々も「表現の自由(外部に向かって思想・意見・主張・感情などを表現したり、発表する自由、Wikipediaより引用)」にあるよう、思想、意見、主張、感情を、自由に、権利の範囲内で発信しています。特定の誰かを傷つける意図は一切ない。「傷ついた」と言われたなら、それは相手の問題です。

「ハラスメント加害者ムカつく」というのは、特定の誰かを指しているわけではなく「表現の自由の範囲内(外部に感情を発表する自由)」です。しかし、「住所〇〇の実名〇〇はカルトだ」と虚偽で悪評を公然の場に書いたとする。これは犯罪に該当するでしょう。個人を特定出来る状況で虚偽を晒したから。

我々が発信していることは表現の自由の範囲内です。それは認められている権利です。そこに近寄ってきて、ぶつかってきて「ほらぁ、傷ついたぞ、どうしてくれる?」と迫ってくるのは、でっち上げています。「自分からぶつかってきて、骨折れた、慰謝料よこせ」というのと、そっくりです。

(https://twitter.com/moral88887777/status/934259100975742976)にあるように、すり替えてくる加害者もいます。で、こういった情報はとても少なかった。非常にバランスが悪いと感じた。そこで、我々は、少し違う視点からの情報も必要だと思い、発信しました。偏りが減り、バランスが少し整うのだと思います。

ストレートタイプの加害者は勿論、害を加えたのであれば加害者です。その加害者を擁護する気はありません。しかし、どうして、陰でコソコソ害を加えている立派な加害者は、嘘と演技と涙を流すだけで、それでチャラになるのか。我々はおかしいと思ったのです。ですので、足りない情報を発信しました。

すると

1、心救われました!モヤモヤがスッキリしました!という声
2、嫌がらせ

この2つの「反応」が最初ありました。

我々が思うことは「2」も自分の加害者性と、向き合わないといけないということ。「1」と「2」は真逆のタイプ。被害者の部分は勿論、癒すことも大切。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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