なぜ「責任」を持つほうが良いのか

なぜ「責任」を持つほうが良いのか。それは「責任」は「自由」と同じようなものだから。「無責任」でいると「不自由」になり、「責任」を持つと「自由」になっていけるからです。「責任を持つ」というのは自由になりたい人にとっては、とても良いことです。

世の中には色々な人がいます。そこで「無責任」だと誰かを害してしまい、結果「争い」に発展することもある。だから1つ1つ、正しく反応できるようになっていく必要があるのです。「責任」→「Responsibility(英)」→「レスポンス(反応)とアビリティ(能力)」です。

自己肯定感を高める方法!生きづらさを抱えている人に必要なこと

「否定的な暗示は気づかないからかけられてしまう(https://bright-ms.net/post-645/#i-10)」でお伝えしたように、「他人が自分に否定的な暗示を気づかずにかけることは可能」です。無責任な人ほど、1つ1つの反応を軽く見ているので暗示にかかりやすいのです。責任を持つということは、自分を守るということ。

そして、「自分に責任を持つ」ことで「成功」や「目的達成」に近づきます。では、自分に責任を持つにはどうしたら良いのか。その1つが、「サヨナラ・モンスター」の方法です。心の深い部分にある「まとまり」、これを1つ1つ解いていくこと、これは自分に責任を持つことでもあるのです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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