自己肯定感を高める方法!生きづらさを抱えている人に必要なこと

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自己肯定感を高める方法!生きづらさを抱えている人に必要なこと

自己肯定感を高めることは「幸せで豊かな人生を送るためにとても重要」です。

なぜ、重要なのかというと、まず幸せは「心が満たされていること」です。その逆で不幸は「心が満たされていないこと」です。自己肯定感は、この、心が満たされること(幸せになること)に関係しているからです。詳しくは(https://bright-ms.net/post-7501/)の別記事にも書いてありますので、そちらを読んでみて下さい。

僕自身、「自己否定感によって、苦しみのどん底を長きにわたって味わった」ことから”気づいた”ことがあります。それは、最終的に「本当の自分(内なる自分)と繋がることが、本当の解決法」だということです。

自己肯定感とナルシストの違い

ナルシストと自己肯定感は意味が全然違います。

ナルシストは「自己愛の核が欠如」していて、欠如している部分を何かで補っているような形なので、一見すると自己肯定感が高い人に見えてしまうこともあるかもしれませんが、ナルシストは「メッキをかけた偽物の自己肯定感」のようなイメージですね。

通常は健全な自己愛が発達して成熟していくのですが、環境によって育てずに自己愛の核が欠如し、歪んだ自己愛となり、自己愛の発達が止まることで自己愛性人格障害になると言われます。なので自己愛性人格障害の人は「自己愛の核となるような親のような愛を与えてもらう」ことが出来れば育っていく可能性があるのです。

歪んだ自己愛を持っていると、自己否定も強くなっていくのです。

自己肯定感とは

本当の自己肯定感とは「ありのままの自分でよい」「自分はかけがえのない存在だ」という気持ちのことです。文字通り「自己肯定する情」のことです。

以下の引用文も併せてお読み下さい。

自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。 自己否定の感情と対をなす感情とされる。

 

引用元:自己肯定感とは – 日本語表現辞典 Weblio辞書

自己肯定感とは、このような「感情」のことなのです。

肯定とは「積極的かつ、その通りだと、判断して認めること」です。自己を積極的にかけがえのない存在で、ありのままでよいと判断し認めること。それが無意識のうちに感情として出てくるものが「自己肯定感」。「積極的」であることがとても大事なことです。

自己肯定感が出てくることを待っているような消極的な態度では、自己肯定感が高まりにくいこともあります。自己肯定感を高めるには「積極的」な態度が必要です。そして感情は、解釈の結果生まれてくるので「自己肯定感」と「解釈の仕方」は深い関係があります。

自己肯定感が低い大人はどうなる?

自己肯定感が低い場合、自分に自信が持てず、何をやっても失敗しやすくなり、不安も増えて臆病になっていきます。そして馬鹿にされやすくなったりナメられやすくなったりすることも…。

自己肯定感が低いと補う必要があること(不足していること)が増えるので、人の話は聞かないで自分の話ばかりして承認されたい欲求が強くなり、相手に無理矢理にでも承認させようとしてしまう場合があります。

そして自分で自分を否定することも増えるので、他の人からも否定されやすくナメられやすくなります。人は自分で自分を扱っているように他人からも扱われやすいもの…。

逆に自分で自分を肯定することが増えると、他人からも肯定されやすくなります。自己肯定感が低ければ低いほど他者に嫌な思いをさせてしまうことも増える可能性があるので、自己肯定感を高めることは自分にも他者のにもよいことと言えます。

自己肯定感が高いと幸せになりやすい

自己肯定感が高まると自信を持つことが出来ますし、発する言葉などもプラスになりますので、恋愛も結婚も上手くいきやすくなり、人間関係、仕事、などあらゆる場面で幸せにになりやすくなるのです。

自己肯定感が高い人は自分に自信があるので、他者に依存することも減ります。そして「自分を心の拠り所」として堂々と生きていけるようになります。自分を心の拠り所にしなければ、いつまでも人に左右され、人に支配されてしまいます。

不幸だと感じている人は自己肯定感が低いのです。そして自分を信じていません。本当の自分(内なる自分)と繋がっていません。

自己肯定感が高い」⇒「自立的になる」⇒「生産的」⇒「幸せになりやすい

自己否定感が強い」⇒「依存的になる」⇒「搾取的」⇒「不幸になりやすい

自己肯定感を高める方法

自己肯定感を高める為に最も効果的な方法が「認知の歪みを修正すること」です。認知の歪みとは簡単に言えば「非合理的な考え方の癖」です。認知の歪みのついては以下の記事をお読み下さい。

なぜ、「認知の歪みを修正すること」が、自己肯定感を高める為に最も効果的な方法なのか。その理由ですが、まず、認知の歪みが無かった頃(自分を否定していなかった頃)を思い出して下さい。

僕たちは本来、あるがままの自分を肯定して認めることが出来るものですが、どこかで歯車がずれてしまい自分を否定するようになりました。最初から自分を否定する人は誰1人としていません。赤ちゃんは自分を否定しませんよね。

人は「後天的に自分を否定するようになる」のです。どこかで本当の自分を見失ってしまい自分で自分を肯定できなくなったのです。

認知の歪みが無かった頃(自分を否定していなかった頃)には無かった「非合理的な考え方の癖」によって、自分を自分で否定するようになっていったのです。だから自己否定感の元になっている「非合理的な考え方の癖」を修正すればありのままの自分を認めることが出来るようになっていき自己肯定感も高まっていくのです。

こういった理由から「認知の歪みを修正すること」が、自己肯定感を高める為に最も効果的な方法なのだとお伝えしました。

自分を否定してしまっている、間違った考え方の癖、勘違いである認知の歪みを修正することで、時間はかかりますが自己肯定感はゆっくり高まっていきます。自己否定の原因は勘違いなのです。勘違いによって自己否定をしてしまっているのです。

勘違いである認知の歪みが修正されると、自分や相手のプラスを見つけることが出来ます。そして相手にも良いイメージを持つことができるので、良いイメージを相手に送ります。良いイメージは相手に伝わりますので、相手から良いイメージが返ってきやすくなり、それが良い暗示になりますので結果として自己肯定感が更に高まるのです。

健康な人でも認知の歪みを修正すれば、今よりも、もっと良い人生になります。あなたも今日から認知の歪みを修正する一日にしていきましょう。認知の歪みを修正するには「学習」が必要です。そして認知の歪みを修正しようと思っても、なぜかやる気が出ない…。そんな人もいるでしょう。僕もそうでした。そして自分で考えた「サヨナラ・モンスター」の方法によって以前よりも自己肯定感が高まり、認知の歪みが減りました。認知の歪みの習性が苦手な人はぜひ6年もの集大成とも言えるこの方法をお試しください。本当の自分の感情にも気づけるので自己肯定感も高まっていきます。全額返金保証もありますので安心して取り組むことが出来ます。

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あとは、本物の「ありがとう」を活用することです。本当の感謝は相手に貢献感を与えます。貢献感を感じることで幸せを感じることができます。「感謝と恐怖は同時に持てません」ので本当の感謝の心が出てくるようなフォーカスの仕方を覚えましょう。

根拠のない否定をされたら必ず自分を肯定する

もう1つ自己肯定感を高めるためにとても重要なことがあります。それは「1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自分を肯定すること」です。

※これは最善策ではありませんが、受け入れる必要のないウイルスみたいなものは遮断することが重要です。

機能不全家族で育ち、感情の虐待などをされていると「良い人、優しい人、素直な人でいなければいけない」と思い込まされている場合があります。

そして、自分の意見を言ってはいけないというような癖がついていることがあるので、1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自分を肯定することでバランスを取り戻すことが大事だと言うことです。

自己肯定感とは「ありのままの自分で良い」「自分はかけがえのない存在だ」という気持ちのことで、文字通り「自己を肯定する感情」だとお伝えしましたね。つまり、「ありのままの自分で良い」、「自分はかけがえのない存在だ」と思えないということは「ありのままの自分でよくない」、「自分はかけがえのない存在ではない」というような感情や価値観があるのではないでしょうか。もし、それがあるのであればそれは誰の感情や価値観か考えてみて下さい。

あなたの感情や価値観ではなく家族や他人の感情や価値観ではないか考えてみて下さい。もし、そうだったらそれは自分のものではないから捨ててしまえばいいのです。その為にも1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自分を肯定することが大事なのです。

この根拠のない否定を受け入れてしまうから「ありのままの自分でよくない」、「自分はかけがえのない存在ではない」というような感情や価値観に繋がってしまう場合もあるのです。それは、他人の価値観ですよね?他人の価値観に繋がるのではなく、本当の自分(内なる自分)と繋がることが大切なのです。

次は、以下の会話例を読んで下さい。

会話例

Aさん(女性)が接客の仕事をしていたとします。そしてBさん(女性)はAさんに相談をしに来ました。その相談の流れで雑談になりBさんはこう言いました。

Bさん:「へーAさんって接客とか凄く頑張って偉いよね!」
Aさん:「そう(*^-^*)ありがとう。へへ(*^-^*)」と素直に喜びます。

ですが、この後に何が来るのかしっかり見抜かなくてはいけないのですが、Aさんは素直すぎるため、Bさんのことを「褒めてくれた良い人」だと思い込んでしまいました。

そして、Bさんはこう言います。

「私の友達もねー接客ぐらいなら出来るって言って、接客のコツの本を読んで勉強したんだって!偉いよね」
続けてBさんは

「その友達は一生懸命本を読んでコツを学んで実践して、やっぱり心開ける彼氏に試したところ、スッゴク上達したんだって♪やっぱ信頼できる彼氏に試すのがいいのよねぇ」

Aさん「そうなんだぁ(*_*)」

Bさん「Aさんってさぁ…?彼氏とかいるんです…?w」

Aさんは意気消沈してしまいました。

しかし、Aさんは何故か気分が落ちてしまったのに理由が良く分かっていません。この会話でAさんは自分が意気消沈してしまった理由が分からないのです。

この会話のポイント

今回のポイントを見て下さい。

悪い暗示(情報)に気づいていません。

・BさんがAさんに相談をお願いしにきた立場。
・最初に褒めて心を開かせている。
・Aさんは何故か自分でも理由がわからず最初より気分が落ちている。
・接客ぐらいと接客の仕事を下に見られているのに気付かない。
・やっぱ信頼できる彼氏にという部分のやっぱり
・彼氏いないやつの接客なんてレベル低そうというメッセージ。

「やっぱり」とAさんに彼氏がもしいないければ、上達は出来ないんだよ!と匂わせている可能性もあります。

○○ぐらいという言葉は、物事の程度を軽んじたり強調したりする時に使われる言葉です。

▼どうみても接客の程度を軽く見た言い方です。
「私の友達もねー接客ぐらいなら出来るって言って、接客のコツの本を読んで勉強したんだって!偉いよね」

▼軽視していない言い方に変えると?
「私の友達もねー接客とかも出来るって言って、接客のコツの本を読んで勉強したんだって!すごいと思う!」

これが正しい表現ですが、Bさんの目的はこの場合は「自分よりダメな女を見て安心すること」の可能性が高いと思いますが、接客ぐらいと言いながらサラッと軽視し、そのイメージをAさんの無意識に気付かれないようにそっと入れ込んでいるのです。最初に、Bさんは「へーAさんって接客とか凄く頑張って偉いよね!」と「褒め」を使っていますからAさんは「褒めの盾の前に意見を言いにくいし少し混乱する」場合もあります。

相談をお願いする立場が、Aさんの心を静かに気付かれないように攻撃する側に変わっていくのです。ネット上の匿名掲示板などに釣り上げてから、コメントなどで、この方法を使い相手の心にネガティブを刷り込んでいく人もいます。気づけば問題ないですが、気づかないから無意識に入れ込まれるのです。暗示とは気づかないからかかるのです。自分で自分を見て見ぬふりしているようなものですので、気付かないことで自己否定になってしまいます。

ですのではっきり「接客なんか大したことないんだよ!」とはっきり言われるほうが良い場合もあり、このように中々気が付かないほうが無意識には刷り込まれるのです。

そうして、Aさんは行き場のないストレスの元を無意識に入れ込まれてしまったことも気づいていないので、何故かイライラし、家で誰かに八つ当たりしたり、動物やモノに当たったり、自分を傷つけたり、欲求を満たそうとしたりする可能性が増えます。

このような話に気が付かないタイプの人は、Bさんからの軽視されたイライラを、Bさんに言えなかったものですから、無意識で下に流してしまいます。そして自分が下に流していることにすら気が付かないので、知らず知らず周囲や自分に不幸の種を植えているから、後でちゃんと不幸の結果という悪い芽が出るのです。

これがよく言う悪い芽は早いうちに摘んどけの悪い芽の部分になります。無意識と言う心の畑に悪い芽が出て悪い花が咲く(悪い結果が出る)と大変です。

そして結果が出た時に「神経質だと思い、軽視してしまった原因である種(この話で言えば悪い暗示)」「結果の繋がり」からの影響だと気付かないので、気付くまでループするのです。

否定的な暗示は気づかないからかけられてしまう

以下の引用文をお読み下さい。

まずは、国際的に著名な心理学者である「デヴィッド・シーベリー」について。

デヴィッド・シーベリー

国際的に著名な心理学者。現代人の悩みに対し、常に明快、適切な解決法を提示して、世界中から高く評価されている。また人間関係を始め、「よりよく生きるにはどうすればよいか」をライフワークとし、その研究結果をもとに夢をかなえ、自己実現した人は数えきれない 国際的に著名な心理学者。現代人の悩みに対し、常に明快、適切な解決法を提示して、世界中から高く評価されている。また人間関係を始め、「よりよく生きるにはどうすればよいか」をライフワークとし、その研究結果をもとに夢をかなえ、自己実現した人は数えきれない

引用元:もっと「強気」で生きたほうがうまくいく

 

こちらの、国際的に著名な心理学者「デヴィッド・シーベリー」の言葉です。

「自分自身にかけられている否定的な暗示に気がつくことから、治療は始まる」

 

(米国の心理学者デヴィッド・シーベリー)

このように自分自身にかけられている否定的な暗示に気づき、その否定的な暗示を受け取らないことが自己肯定感を高めることに深く関係しているのです。自己肯定感を高めるための情報を発信している人の中でも、このことを言っている人は殆どいません。このことはとても重要なことなのにもかかわらず。

よく覚えておいてほしいのですが、「他人が自分に暗示をかけることは出来ない…」とおかしなことを言う人がいたらこの有名な心理学者「デヴィッド・シーベリー」の言葉を思い出して下さい。「他人が自分に否定的な暗示を気づかずにかけることは可能」です。だから、その「気づいていない暗示に気がつくことから治療、回復は始まる」のです。僕自身も、自分にかけられていた否定的な暗示に気がつかないまま理由もわからず苦しかった時期があるのでよくわかります。

だからこそ、「この会話のポイント」でお伝えしたようにサラッと刷り込んでくる悪い暗示に気がついてそれを跳ね除けられるようになることも大切なことです。気が付かないとスーッと入っちゃいます。入ってしまう悪い暗示が増えていくと、それだけ悪影響を受けてしまいます。そして、跳ね除けることが出来ずに意気消沈すると、自分で自分を否定してしまいやすく自己肯定感が低くなってしまいます。

否定的な悪い暗示への対策

では、前記した「この会話のポイント」でお伝えしたような会話の最中に悪い暗示(情報)を忍ばせてくる者への対策としてどうすれば良いかってことですが否定的な悪い暗示攻撃を受けているのなら「適当に聞き流してはいけない」ということ。

<<下に続く>>

相手との話し合いは真剣に一言一言しっかり聞かなくてはいけない時もあります。何故なら「人の心に気づかれないように毒を盛る」ような者もいるからです。そんな、人の心に気づかれないように毒を盛るような者はウイルスのようなものですから、相手からの悪い暗示に気づかないまま心の奥に刷り込まれてはいけないということ。自分の心を守るのは自分です。

暗示って文字通り「暗に示す」ものなんです。暗は水面下。水面下は無意識。無意識は自覚がない。自覚がないのは気づかない。つまり「気づかない」から暗に示された暗示にかかってしまうのです。気づかないということは一言一言しっかり聞いていないから聞き逃しているのです。これはとても重要なことをお伝えしています。軽視しないでください。あなたが自己肯定感を高めるためにとても重要なことです。自己肯定感どころか、自信、自己信頼、自尊心に関わってくる重要なことです。

国際的に著名な心理学者のデヴィッド・シーベリーが「自分自身にかけられている否定的な暗示に気がつくことから、治療は始まる」と言ったのも本質を捉えている言葉です。本当の自分を見失った人や自己肯定感が低い人たちは自分自身にかけられている否定的な暗示に気づいていません。これによって自分を積極的に肯定出来ない。つまり、自分の心は既に悪い暗示を使う者の支配下にあるのです。

無数にある「自分自身にかけられている否定的な暗示」に気づくには「気づく力」が必要になります。気づく力は理解力を上げることでも上がります。つまり理解力を上げることで過去の否定的な暗示に気づいたりも出来るのです。気づけば解けます。解ければ癒されます。

「自分自身にかけられている否定的な暗示」が解けてくると自己肯定感も高まってきます。僕は昔、理解力が無かったから家族から水面下でボロクソにされているのに水面上の「優しい言葉」に騙されてしまい気づかなかった。否定的な暗示が解けると回復していきました。

だからこそ、気づくためにも真剣に一言一言しっかり聞くことも大事なのです。ぼけーっとしている人には、悪い暗示攻撃が刺さりまくるので楽しい…と、陰険な嫌がらせをする者は思ったりします。

自分の心、無意識を守るのは自分ですから、悪い暗示は一言も通さないぐらいの気持ちで聞くべきです。

暗示は気づかないから暗示であって気づけば暗示ではないのです。

真剣になり自分が自分の親になる事!

自分が自分の親になるということも、心の中の自分と繋がるということです。

それが、本当の自己肯定感を高める方法です。

理解力を上げる、論理的思考をする、認知の歪みを修正する。自分が自分の親になる。これが自己肯定感を高める方法です。自己肯定感の高い人は理解力もあり、論理的思考もしているし、認知の歪みも少ないです。逆に、自己肯定感の低い人は理解力がなく、論理を嫌い、認知の歪みが多い状態です。

その理由ですが、まず「理解力を上げる」ことは「もっと自分を理解できるようになる」から「肯定もしやすくなる」と言う感じです。理解力が上がることで自分を味方のフリして否定するタイプも見抜けるようになりますし、本当に自分を大切にしてくれる人を見抜きやすくもなります。理解力がない人は「暗示」にかかりやすいので詐欺に引っかかりやすかったり味方のフリして否定するタイプを自分で引き寄せることにもなります。マイナスな結果が増えれば自己否定もしやすくなります。だから「理解力を上げる」ことはすごく大事なことなんです。理解力がないことで、勘違いして自分をマイナスに見てしまっていることもあります。

次の「論理的思考」ですが、道筋があって一貫性ある考え方が出来れば崩れにくくなります。自分のことも道筋があって一貫性ある考え方や見方が出来ていれば、ちょっとやそっとのことじゃ崩れません。ですので、自己肯定と繋がってくるんです。

次の「認知の歪みも少ない」は、これ認知の歪みの10パターンを見てもらうとわかると思いますが、例えば認知の歪みの「1、全か無か思考」を見て下さい。

1、全か無か思考
物事を白か黒、全か無に分けて考えようとする傾向。何かあればすぐ、もうダメだ!もうおしまいだ!全てそうだと思う思考。完ぺき主義などがこのような思考になりやすい思考パターン。

認知の歪み

このような認知の歪みがあれば、何かあったときに自らでマイナスな結果へと自分を誘導してしまいます。それ自体が自分を否定しています。何かあったときに「物事を白か黒、全か無に分けて考えようとする傾向。」があると「もうだめだ!終わりだ!」と、助かる道を考えないようにしています。そして結果として本当に終わりになっていきやすい。そして自分を更に否定していくのです。認知の歪みが多いということは、既に自己否定をしてしまっているので自己肯定感を持ちにくいのです。

ですから自己肯定感を高めるには前述したように、理解力を上げる、論理的思考をする、認知の歪みを修正する。自分が自分の親になる。これが自己肯定感を高める方法の1つなんです。

具体的な返事の仕方

※自分をしっかり持つための成長の通過点の返事の仕方の例。

Aさんは自己肯定感を高めるために、こう言わなくてはいけません。

Aさん「Bさん。ぐらいって何?ぐらいって軽視する意味にもなるから、やめほしいな」

Bさん「そんなつもりじゃねーよ!軽視なんかしてねーよ!!」

Aさん「あなたがそんな”つもり”じゃなくても、あなたが私に伝えてきたそのままの「言葉」です。その言葉は、実際に軽視する意味の言葉です。そして、それをあなたが使ってきたのだから、撤回してほしい。撤回しないのは、あなたの自由だけど撤回しないのなら今後は関わることは不要です。」

Bさん「ふざけんじゃねーよ!お前よ」

Aさん「ふざけているわけではなく、実際に軽視の言葉が嫌だからやめてと伝えているの。私は、当たりまえの主張をしているだけ。私は嫌なのでやめて下さい。あなたがやめられないのであれば私はあなたの関わる気はありません。」

こう帰す必要があるのです。これが自分を大事にしている人の「反応」です。

人の心に毒を盛るウイルスのような者は、今まで嫌がらせを受けていた者が気づきだして受け取らなくなると怒り出すこともありますが、それでも受け取る必要はありません。自分を大切にすれば悪い暗示を入れ込んでくる失礼な者と関わる必要がないことが分かってきます。

自己否定感に苦しんでいる人に必要なことはこういうことなのです。

相手が言葉の端々に嫌な言葉を混ぜ込んでいることに自覚があろうがなかろうが、軽視しているにも関わらず、「ふざけるな!」と言ってきているのですから、少しくらい自分も嫌な言い方になっても全然良いのです。

機能不全家族で育ち、感情の虐待などをされていると、ナメられ体質になっていて「良い人、優しい人、素直な人でいなければいけない」と「思い込まされている」場合がありますから、これは本当に大事な事です。

そして「1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自己肯定を行う事」が大事です。

自分を軽視してくるような者には、どんどん嫌われても良いのです。嫌われる勇気を持って媚びずに自分を大切にすることです。

変なものは相手に帰すことです。直接相手に帰せなくてもノートに書いたり一人で部屋で言うだけでも効果はあります。理由は無意識の奥深い部分では相手がいるかいないか区別できないから、目の前にいなくてもしっかり帰すことで自己肯定が出来るのです。

わざと「帰」という文字にしています。何故ならBさんが勝手に無意識へ攻撃してきたのだから、悪い暗示(情報)帰ってください(バイバイ)の意味。悪い暗示はお帰り下さいませ~☆彡の意味です。

こう返すAさんを「言い過ぎだ!」とか「ヒステリー」だと思う人は既に「良い人、優しい人、素直な人でいなければいけない」と思い込まされています。

悪い暗示をかけて相手を傷つけることが好きだった女性は過去にこう言いました。

「良い人、優しい人、素直な人、無知な人は無意識がすぐ表面化するから傷つけやすいし汗ふきだしてすぐ動揺するから楽しい」と。

帰さないと自己否定になりやすいです。
帰せば自己肯定感が高まりやすいのです。

この「1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自己肯定を行う事」が出来ることが前提で、余裕があれば相手がそうしなければいけない状態だということを理解してみて下さい。

そうしますと、この話のBさんが軽視しなければいけない辛さを抱えている可能性があることもわかります。深い部分を理解することが癒しになります。Bさんの深い傷を理解できると争いは不要ですから、争いを生まない自分を肯定することも出来ますので、高い自己肯定感は、敵を作らない自分になることでしょう。

自分を取り戻して、自分が互いに尊重した主張が出来るようになれば、このページで書いた具体的な返事の仕方は不要になるかと思います。

すべてを理解した時、憎い敵はどこにもいないのです。

憎い敵はいないけど、必要な敵はいます。

そして、なかなか難しいかもしれませんが、相手を尊重することを学んでいけばトラブルは起きなくなります。自分が下からでも上からでもなくバランスの取れたコミュニケーションがとれるようになることが大事です。相手を「決めつけず」「罰せず」「支配せず」「断定しない」が出来るような互いに尊重した関係からは良い関係が生まれるのです。

自己否定感を植え付けようとしてくる人から逃げるイメージ

あなたに自己否定感を植え付けよう否定してくる人から逃げるイメージをする。これはとても効果的です。イメージトレーニングが効果的なのはスポーツ選手などが証明していますよね。

あなたに自己否定感を植え付けよう否定してくる人がいるとします。その次に、「あなた自身が自己否定の何かを受け取る」という問題があります。つまり相手が自己否定感をあなたの心に植え付けようとしてきてもあなたが跳ね除ければよいのです。跳ね除けるために効果的なのが、先ほどお伝えした心の中で相手から一瞬で逃げるイメージをするということ。

このようなイメージを繰り返すことで、「跳ね除ける心の力」が身につくのです。

自己肯定感を高める言葉

自己肯定感を高める言葉についてお伝えしたいと思います。本当の自己肯定感とは「ありのままの自分で良い」「自分はかけがえのない存在だ」という気持ちのことです。文字通り「自己を肯定する感情」のこと…だとお伝えしました。

つまり、自分であっても相手であっても、「ありのままの自分で良い」「自分はかけがえのない存在だ」という気持ちになる言葉こそが自己肯定感を高める言葉となるわけです。

このような感情を自然に抱く時の言葉って自分ならどんな言葉でしょうか。そう、「ありのままを認めてもらえた時」です。自己肯定感を高める言葉はありのままを認めてもらえる言葉です。

最も効果的な言葉。それが日本人の素晴らしさが感じられる「ありがとう」です。心のこもった本当の「ありがとう」が自己肯定感を高める言葉なのです。そして、ありがとうは自己肯定感だけではなく勇気も与えます。

自己否定感が強い人も、自分に心からありがとうを伝えてあげて下さい。他者の言葉で自分を否定してしまっていたとしてもそれは他者の言葉です。自分という存在はずっとずっと自分の一番身近で自分といてくれたかけがえのない存在です。本当にありがとうと自分に伝えてみて下さい。

恐怖を減らす

自己肯定感が高い人は恐怖が少なく、逆に自己肯定感が低い人は恐怖が強い傾向にあります。恐怖は感情の中でもトップクラスに強い感情です。そのトップクラスなマイナス感情(恐怖)が強いままだと「肯定感」も感じにくくなります。だから恐怖を減らすことも大切です。

恐怖を減らす方法はこちら

人を傷つけることを恐れていては自分を生きられない

「人を傷つけてまで○○したくない」なんてお人好しでいれば自分の人生なんて生きれません。自分らしく生きていけば必ず近寄ってきたものの誰かが「傷ついた」と言ってくるでしょう。傷つけるつもりはなくても人は勝手に受け取り傷ついたと言いあなたの足を止めようとします。大事なのは自分なんです。

誰かを傷つけずに生きる。そんなことは無理なんです。あなたはアリを踏まずに生きていけますか?知らない間に踏んでしまっているでしょう?傷つける気はなくても知らずに間に傷つけてしまうこともある。それが人生です。キレイごとを言って「誰かを傷つけてまで自分を持ちたくない」なんて言っていると、無意識のうちに子供やペット、身近なものを軽視していくことになります。

あなたが一生懸命生きて自分の人生を歩めば歩むほど、あなたに近寄ってきて、あなたの言葉を勝手に受け取り、そして「傷つけられた」と言う人もいます。こういったマッチポンプのように仕立てあげてくる巧みな手口に負けず自分を生きていくことが大切です。他人の命じゃありません。自分の命です。

自分を生きようとしているあなたの心に届けたいこと…。そのことを教えてくれる名曲「どんなときも」を聞いてみて下さい。

反応しない練習も自己肯定感を高めるために効果的

「反応しない練習」も自己肯定感を高めるために効果的です。嫌な人はどこに行ってもいます。そしてあなたの自己肯定感を低くして最も大切な「自尊心」を傷つけることが目的の人もいます。そんな目的を持っている者に反応すれば相手の思うつぼになることもあります。何故なら相手は精神的に傷つけ「自尊心」を傷つけることが目的なので、それだけ練習してきてからです。

インターネット上で「匿名を悪用」して人を傷つけている者はたくさんいます。時には自殺に追い込むほど悪質な匿名もいます。僕たちも匿名によってあることないことを書かれ巧妙な嫌がらせをされたことがあったので法的手段に出て相手の首根っこを捕まえました。そして裁判所は相手に170万円以上の賠償金の支払いを命じました。それが「人を傷つけた確固たる証拠」です。

このように実際に「自尊心」を傷つけることが目的の者がいるのは世の中色々な人がいますので当たり前のことです。自分の心を守るのは自分です。ですので「反応しない」ことも無駄にエネルギーを使わないために大切なことです。一線を越えてきたら法的手段に出るなり、何かしら対処すればいいと思います。

反応すればするほど相手は「傷つけることが出来たぞ!もっと傷つけてやれ!」という感じで傷つけてくる場合もあります。彼らは身勝手な見当違いな思い込みによって、無関係な人に憂さ晴らしをしているのです。だから自己肯定感を低くしないためにも反応しない練習が時には大切なことなのです。

感情を作り出してみよう

自分が「嬉しい」と感じることが増えれば増えるほど、自己肯定感も高まっていきます。そういったプラスな感情は自分からつくっていくことが出来ます。感情は自然に生まれるから意味がある…と考える人もいますが、実は、感情は作られているものです。無意識のうちに作られているものなので自然に出ているように感じるのです。

「出来事」→「無意識のうちに解釈」→「感情が作られる」

このように感情が作られています。同じ出来事なのに生まれる感情が人それぞれ違うのは間にある「無意識のうちにしている解釈」が違うからです。ですので、この「無意識のうちにしている解釈」を変えれば作られる感情も変わってきます。また、別の方法で感情を作り出すためにとても効果的な方法が「プラス感情トレーニング2「emotion plus」」です。

この方法は、とても強い力で感情を作り出すことが出来る方法なので、プラスな感情を作り出すことで、自己肯定感も高まっていきますし、自分の軸もしっかりしてきます。どうしたら良いかわからない…という方は、もし良かったら試してみて下さい。

自分を取り戻しましょう

たった1人で頑張ってきた自分を見捨ててしまったはずです。

自分を取り戻しましょう。

 

自己否定感から学ぼう

今まで、「自己肯定感」ではなく「自己否定感」はたくさん感じた。だから、今度は自己否定感から学びましょう。つまり、今まで「これでもか!」というくらい自己否定感を感じたと思います。肯定だろうが否定だろうが、その「深さ(感情の深さ)」はしっかり感じたはずです。まるでサンドバックのように叩かれ、サンドバックが破れるまで叩かれたかのように「自己否定感」を味わった人もいるでしょう。だから、そこから、その感情の「深さ」は味わうことはプラスでもあるのです。

その逆の「自己肯定感」が持てるようになって来れば「深い自己肯定感」を味わうことが出来るのです。深くマイナスを知った者はプラスを深く知ることが出来ます。「自己否定感」を味わったことは決して無駄ではなかったのです。

有名なことわざで、「井の中の蛙大海を知らず」と言うものがあります。狭い世界にいると広い世界のことを全然知ること出来ないという意味ですが、これには続きがあって、「井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さ(青さ)を知る」です。病気の人、何かの事情があって広い世界のことを知ることが出来ない人は、「深さ」を知ることが出来るのです。

人は、内向型と外向型がいますが、内向型が実は時代を動かしています。

オバマ大統領が内向型の人の素晴らしさを身をもって証明した!?

こちらの記事に書きましたが、「オバマ大統領も内向型の人間」だと言われています。内向型の人は「深さ」を知ることが出来るのです。この記事を読んだあなたが「井の中の蛙大海を知らず」と自分を否定しているのであれば、そんな必要はないとお伝えしたいです。「井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さ(青さ)を知る」ので、あなたらしく、あなたが内向型なら1人の時間を大切にして下さい。

こういった意味で、自己否定感の深さを味わったからこそ、自己肯定感の深さも味わえると思うのです。広さを知るのも深さを知るのも、どちらにもプラスなことがあるのです。内向型には内向型の強みがあります。あなたが本当の自分と繋がれば、どんどん自分の良さに気がつけます。そして自分を肯定していけるようになります。

サヨナラ・モンスターは自己肯定感も高まっていく

サヨナラ・モンスターは、自己肯定感も高まります。その理由は、サヨナラ・モンスターの作業によって自己否定感の元が砕けていくからです。自己否定感も感情です。感情は解釈の結果つくられたものです。つまり解釈が変われば感情も変わるのです。自己否定感を作ってしまう解釈が変われば、自己否定感が弱まったり、自己否定感が自己肯定感に変わったりするのです。

サヨナラ・モンスターに取り組んでいる方たちは「気持ちが楽になった」「自分をダメだと思う気持ちが減ってきた」と言っています。少しずつ自己肯定感が高まってきたのです。あなたも、サヨナラ・モンスターに取り組んで自己肯定感を高めていきましょう!

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悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は、
「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

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「書くこと」と「感じること」を真剣に繰り返したら、
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心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・本当の自分の感情がわからない人
・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・アダルトチルドレンのナメラレ体質を変えたい!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・親への恨みを克服したい!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックス、優越コンプレックス、メサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・モラハラ加害者をやめたい!
・DV加害者をやめたい!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!
・死にたい(死にたいくらい苦しい)
・自力でトラウマを克服したい!
・苦しい気持ちをわかってほしいという欲求が強い人!
・自分が自分の親になることが大切だとわかってきた人!
・誰かの所為にし続ける人生に終止符を打ちたい!
・自分のことをダメ人間だと思っていて無気力な人!

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