自己肯定感を高める方法!生きづらさを抱えている人に必要なこと

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自己肯定感を高める方法!生きづらさを抱えている人に必要なこと

本当の自分の感情で心を満たせば自己肯定感も高まる

幸せで豊かな人生を送るために、「自己肯定感を高めることが重要」です。

なぜ、重要なのかというと、まず「幸せ」は「心が満たされていること」です。逆に、「不幸」は「心が満たされていないこと」です。自己肯定感は、この、心が満たされること(幸せになること)に関係しているからです。心が満たされていないと不幸を感じます。不幸を感じていると自己否定感も強くなります。

僕自身、「かなり強い自己否定感によって、苦しみのどん底を、長きにわたって味わった」ことから”気づいた”ことがあります。それは、最終的に「本当の自分(内なる自分)と繋がって、心が満たされることが、本当の解決法」だということ。

人には、それぞれ、他人には理解できないほどの過去があります。そんな過去の何かによって、自分で自分を否定したり、攻撃してしまうようになってしまうことがあります。例えば、心理的なものも含め、虐待が行われていた機能不全家庭で育つと、自分を愛してくれるはずの親が酷い扱いをしてくる、それと同じようなことを自分が自分にするようになっていること、これはよくあることです。

そして、本当の自分の感情がわからなくなり、自己否定感も強くなっていき、心が苦しくなっていく。その自己否定感、最初は自分のものではなかったはずです。あなたを否定した誰か、その他人の考えや感情だったはずです。何故なら、どんな子も、最初は自己否定をしていないから。どこかで他人の考えや感情を受け入れてしまったのです。それが生き延びる術、だったのかもしれません。

大事なのは、そこから「自分がどうするか?」なのです。自分で自分を否定したままで生きるのか、それとも「心の中の小さな自分」を救い出していくのか。心の中の小さな自分はあなたを裏切ることなく、ずっと待っていてくれています。その自分と繋がることが大事なことです。本当の自分の感情で生きていけば心が満たされていきます。心が満たされていけば自己肯定感も自然と高まります。

自分の心から、自分以外の他人の考えや感情を追い出して、本当の自分の感情で、自分の心を満たしましょう。そのための方法の1つが、「サヨナラ・モンスター」です。僕は、この方法で、自己肯定感が、かなり高まりました。

なぜ、サヨナラ・モンスターの方法で自己肯定感が高まるのかというと、音声でお伝えしたように「本当の自分の感情で心を満たせば自己肯定感も高まる」からです。そして、サヨナラ・モンスターの方法は、本当の自分の感情で心を満たしていける方法だからです。付属のツールもそうですし、付属している【プラス感情トレーニング2「emotion plus」】も本当の自分の感情で心を満たしていく方法です。このような理由で自己肯定感も高まっていくのです。

自己肯定感を高めたい…。そう思っているなら、是非、試してみて下さい。

菅原さんのテキストに沿って、
文字にしていくと、すごい感情が蘇ってきて

引用元:心の整理がついてきたTさま

上記の引用文章は、実際にサヨナラ・モンスターに取り組んだ方の言葉です。取り組んでいくと、本当の自分の感情が蘇ってくるのです。大切な自分の感情です。

自己肯定感とナルシストの違い

ナルシストと自己肯定感は意味が全然違います。

ナルシストは「自己愛の核が欠如」していて、欠如している部分を何かで補っているような形なので、一見すると自己肯定感が高い人に見えてしまうこともあるかもしれませんが、ナルシストは「メッキをかけた偽物の自己肯定感」のようなイメージですね。

通常は健全な自己愛が発達して成熟していくのですが、環境によって育てずに自己愛の核が欠如し、歪んだ自己愛となり、自己愛の発達が止まることで自己愛性人格障害になると言われます。なので自己愛性人格障害の人は「自己愛の核となるような親のような愛を与えてもらう」ことが出来れば育っていく可能性があるのです。歪んだ自己愛を持っていると、自己否定も強くなっていくのです。

親のような愛を与えてもらえなくても、自分が自分の親となり、自分に与えてあげればよいのです。そのために役立つ方法として公開しているのが「サヨナラ・モンスター」です。

自己肯定感とは

<<下に続く>>

本当の自己肯定感とは「ありのままの自分でよい」「自分はかけがえのない存在だ」という気持ちのことです。文字通り「自己肯定する情」のことです。

以下の引用文も併せてお読み下さい。

自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。 自己否定の感情と対をなす感情とされる。

 

引用元:自己肯定感とは – 日本語表現辞典 Weblio辞書

自己肯定感とは、このような「感情」のことなのです。

肯定とは「積極的かつ、その通りだと、判断して認めること」です。自己を積極的にかけがえのない存在で、ありのままでよいと判断し認めること。それが無意識のうちに感情として出てくるものが「自己肯定感」。「積極的」であることがとても大事なことです。

自己肯定感が出てくることを待っているような消極的な態度では、自己肯定感が高まりにくいこともあります。自己肯定感を高めるには「積極的」な態度が必要です。そして感情は、解釈の結果生まれてくるので「自己肯定感」と「解釈の仕方」は深い関係があります。

自己肯定感が低い大人はどうなる?

自己肯定感が低い場合、自分に自信が持てず、何をやっても失敗しやすくなり、不安も増えて臆病になっていきます。そして馬鹿にされやすくなったりナメられやすくなったりすることも…。

自己肯定感が低いと補う必要があること(不足していること)が増えるので、人の話は聞かないで自分の話ばかりして承認されたい欲求が強くなり、相手に無理矢理にでも承認させようとしてしまう場合があります。

そして自分で自分を否定することも増えるので、他の人からも否定されやすくナメられやすくなります。人は自分で自分を扱っているように他人からも扱われやすいもの…。

逆に自分で自分を肯定することが増えると、他人からも肯定されやすくなります。自己肯定感が低ければ低いほど他者に嫌な思いをさせてしまうことも増える可能性があるので、自己肯定感を高めることは自分にも他者のにもよいことと言えます。

自己肯定感が高いと幸せになりやすい

自己肯定感が高まると自信を持つことが出来ますし、発する言葉などもプラスになりますので、恋愛も結婚も上手くいきやすくなり、人間関係、仕事、などあらゆる場面で幸せにになりやすくなるのです。

自己肯定感が高い人は自分に自信があるので、他者に依存することも減ります。そして「自分を心の拠り所」として堂々と生きていけるようになります。自分を心の拠り所にしなければ、いつまでも人に左右され、人に支配されてしまいます。

不幸だと感じている人は自己肯定感が低いのです。そして自分を信じていません。本当の自分(内なる自分)と繋がっていません。

自己肯定感が高い」⇒「自立的になる」⇒「生産的」⇒「幸せになりやすい

自己否定感が強い」⇒「依存的になる」⇒「搾取的」⇒「不幸になりやすい

 

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誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく
極度の緊張と恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

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心の深い部分にある「まとまり」。
この「まとまり」を紐解いたら、心に大きな変化が起こりました。

1つ1つ「書き出す」こと、
そして「感じきる」、「修正する」。

「モヤモヤ」が整理されて苦しみが減りました

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