自己肯定感を高める方法!生きづらさを抱えている人に必要なこと

自己肯定感を高める方法!生きづらさを抱えている人に必要なこと

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自己肯定感を高めることは「幸せで豊かな人生を送るためにとても重要」です。

僕自身が「自己否定感によって苦しみのどん底を長きにわたって味わった」ことから”気づいた”ことがあります。それは、最終的に「本当の自分(内なる自分)と繋がることが、本当の解決法」だということです。



自己肯定感とは?

ナルシストと自己肯定感は意味が全然違います。ナルシストは「自己愛の核が欠如」していて、欠如している部分を何かで補っているような形なので、一見、自己肯定感が高い人に見えてしまうこともあるかもしれませんが、ナルシストは「メッキをかけた偽物の自己肯定感」のようなイメージです。

通常は健全な自己愛が発達して成熟していくのですが、環境によって育てずに自己愛の核が欠如し歪んだ自己愛となり、自己愛の発達が止まることで自己愛性人格障害になるのです。なので自己愛性人格障害の人は自己愛の核となるような親のような愛を与えてもらうことが出来れば育っていく可能性があるのです。

そして歪んだ自己愛を持っていると自己否定も強くなっていくのです。

本当の自己肯定感とは「ありのままの自分で良い」「自分はかけがえのない存在だ」という気持ちのことです。文字通り「自己肯定する情」のことです。

以下の引用文も併せてお読み下さい。

自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。 自己否定の感情と対をなす感情とされる。

 

引用元:自己肯定感とは – 日本語表現辞典 Weblio辞書

自己肯定感とは、このような「感情」のことなのです。

肯定とは「積極的かつ、その通りだと、判断して認めること」です。自己を積極的にかけがえのない存在で、ありのままで良いと判断し認めること。それが無意識のうちに感情として出てくるものが「自己肯定感」です。「積極的」であることが大事なのです。

自己肯定感が出てくることを待っているような消極的な態度では自己肯定感は生まれにくいのです。自己肯定感を高めるには「積極的」な態度が必要です。そして、感情は解釈の結果、生まれてくるので「自己肯定感」と「解釈の仕方」は深い関係があります。

自己肯定感が低いと

自己肯定感が低い場合、自分に自信が持てず、何をやっても失敗しやすくなり、不安も増えて臆病になっていきます。そして馬鹿にされやすくなったりナメられやすくなったりします。

自己肯定感が低いことで補わなければいけないことが増えるので、人の話は聞かないで自分の話ばかりして承認されたい欲求が強くなり、相手に無理やりにでも承認させようとしてしまう場合があります。自分で自分を否定するので、他の人からも否定されやすくナメられやすくなります。

逆に自分で自分を肯定することが増えると他人からも肯定されやすくなります。自己肯定感が低ければ低いほど他者に嫌な思いをさせてしまうことも増える可能性があるので、自己肯定感を高めることは自分にも他者のにも良いことだと思います。

自己肯定感が低いと体に現れる症状

自己肯定感が低いと「不安」が強くなり「ストレス」を感じやすくなり「怒りっぽく」なってきやすいものです。すると、体に現れる症状としては、ビタミンC不足の症状が考えられます。

何故なら、ストレスにより「ビタミンCを大量に消費する」からです。そういった時にはビタミンをしっかり摂ることが大事です。サプリメントで補うのなら安全で品質の良いサプリメントがおすすめです。

僕の1番のおすすめはオーガニック天然マルチビタミンサプリよりもワンランク上の「ドクターズチョイス マルチビタミン&ミネラル 1日1粒」です。こちらは値段が高いだけあってマルチビタミンサプリの中ではトップクラスです。

しかも石油由来のマルチビタミンサプリや一般のオーガニック天然サプリとは違い、果汁だけではなく、皮、果肉、種、をすべて使用しているので大切な栄養素が凝縮されています。更に乳酸菌を加えて発酵させることで栄養価はさらにアップしています。まさに高級マルチビタミンサプリです。

サプリメントはあくまでも補助的なものですので、健全な食生活が1番大切です。

自己肯定感が高いと幸せになりやすい

自己肯定感が高まると自信を持つことが出来ますし、発する言葉などもプラスになりますので、恋愛も結婚も上手くいきやすくなり、人間関係、仕事、などあらゆる場面で幸せにになりやすくなるのです。

自己肯定感が高い人は自分に自信があるので、他者に依存することも減ります。そして「自分を心の拠り所」として堂々と生きていけるようになります。自分を心の拠り所にしなければ、いつまでも人に左右され、人に支配されてしまいます。

不幸だと感じている人は自己肯定感が低いのです。そして自分を信じていません。本当の自分(内なる自分)と繋がっていません。

自己肯定感が高い」⇒「自立的になる」⇒「生産的」⇒「幸せになりやすい

自己否定感が強い」⇒「依存的になる」⇒「搾取的」⇒「不幸になりやすい

自己肯定感情を高めるには、
内なる自分の感情」を感じることが必要です。
「内なる自分」と繋がるための最も良い方法があります。

「医療」として「正式」に認められ 「効果も実証」された方法 ←

自己肯定感を高める方法

自己肯定感を高める為に最も効果的な方法が「認知の歪みを修正すること」です。認知の歪みとは簡単に言えば「非合理的な考え方の癖」です。認知の歪みのついては以下の記事をお読み下さい。

なぜ、「認知の歪みを修正すること」が、自己肯定感を高める為に最も効果的な方法なのか。その理由ですが、まず、認知の歪みが無かった頃(自分を否定していなかった頃)を思い出して下さい。

僕たちは本来、あるがままの自分を肯定して認めることが出来るものですが、どこかで歯車がずれてしまい自分を否定するようになりました。最初から自分を否定する人は誰1人としていません。赤ちゃんは自分を否定しませんよね。

人は「後天的に自分を否定するようになる」のです。どこかで本当の自分を見失ってしまい自分で自分を肯定できなくなったのです。

認知の歪みが無かった頃(自分を否定していなかった頃)には無かった「非合理的な考え方の癖」によって、自分を自分で否定するようになっていったのです。だから自己否定感の元になっている「非合理的な考え方の癖」を修正すればありのままの自分を認めることが出来るようになっていき自己肯定感も高まっていくのです。

こういった理由から「認知の歪みを修正すること」が、自己肯定感を高める為に最も効果的な方法なのだとお伝えしました。

自分を否定してしまっている、間違った考え方の癖、勘違いである認知の歪みを修正することで、時間はかかりますが自己肯定感はゆっくり高まっていきます。自己否定の原因は勘違いなのです。勘違いによって自己否定をしてしまっているのです。

勘違いである認知の歪みが修正されると、自分や相手のプラスを見つけることが出来ます。そして相手にも良いイメージを持つことができるので、良いイメージを相手に送ります。良いイメージは相手に伝わりますので、相手から良いイメージが返ってきやすくなり、それが良い暗示になりますので結果として自己肯定感が更に高まるのです。

健康な人でも認知の歪みを修正すれば、今よりも、もっと良い人生になります。あなたも今日から認知の歪みを修正する一日にしていきましょう。

あとは、本物の「ありがとう」を活用することです。本当の感謝は相手に貢献感を与えます。貢献感を感じることで幸せを感じることができます。「感謝と恐怖は同時に持てません」ので本当の感謝の心が出てくるようなフォーカスの仕方を覚えましょう。

根拠のない否定をされたら必ず自分を肯定する

もう1つ自己肯定感を高めるためにとても重要なことがあります。それは「1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自分を肯定すること」です。

※これは最善策ではありませんが、受け入れる必要のないウイルスみたいなものは遮断することが重要です。

機能不全家族で育ち、感情の虐待などをされていると「良い人、優しい人、素直な人でいなければいけない」と思い込まされている場合があります。

そして、自分の意見を言ってはいけないというような癖がついていることがあるので、1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自分を肯定することでバランスを取り戻すことが大事だと言うことです。

自己肯定感とは「ありのままの自分で良い」「自分はかけがえのない存在だ」という気持ちのことで、文字通り「自己を肯定する感情」だとお伝えしましたね。つまり、「ありのままの自分で良い」、「自分はかけがえのない存在だ」と思えないということは「ありのままの自分でよくない」、「自分はかけがえのない存在ではない」というような感情や価値観があるのではないでしょうか。もし、それがあるのであればそれは誰の感情や価値観か考えてみて下さい。

あなたの感情や価値観ではなく家族や他人の感情や価値観ではないか考えてみて下さい。もし、そうだったらそれは自分のものではないから捨ててしまえばいいのです。その為にも1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自分を肯定することが大事なのです。

この根拠のない否定を受け入れてしまうから「ありのままの自分でよくない」、「自分はかけがえのない存在ではない」というような感情や価値観に繋がってしまう場合もあるのです。それは、他人の価値観ですよね?他人の価値観に繋がるのではなく、本当の自分(内なる自分)と繋がることが大切なのです。

次は、以下の会話例を読んで下さい。

会話例

Aさん(女性)が接客の仕事をしていたとします。そしてBさん(女性)はAさんに相談をしに来ました。その相談の流れで雑談になりBさんはこう言いました。

Bさん:「へーAさんって接客とか凄く頑張って偉いよね!」
Aさん:「そう(*^-^*)ありがとう。へへ(*^-^*)」と素直に喜びます。

ですが、この後に何が来るのかしっかり見抜かなくてはいけないのですが、Aさんは素直すぎるため、Bさんのことを「褒めてくれた良い人」だと思い込んでしまいました。

そして、Bさんはこう言います。

「私の友達もねー接客ぐらいなら出来るって言って、接客のコツの本を読んで勉強したんだって!偉いよね」
続けてBさんは

「その友達は一生懸命本を読んでコツを学んで実践して、やっぱり心開ける彼氏に試したところ、スッゴク上達したんだって♪やっぱ信頼できる彼氏に試すのがいいのよねぇ」

Aさん「そうなんだぁ(*_*)」

Bさん「Aさんってさぁ…?彼氏とかいるんです…?w」

Aさんは意気消沈してしまいました。

しかし、Aさんは何故か気分が落ちてしまったのに理由が良く分かっていません。この会話でAさんは自分が意気消沈してしまった理由が分からないのです。

この会話のポイント

今回のポイントを見て下さい。

悪い暗示(情報)に気づいていません。

・BさんがAさんに相談をお願いしにきた立場。
・最初に褒めて心を開かせている。
・Aさんは何故か自分でも理由がわからず最初より気分が落ちている。
・接客”ぐらい”と接客の仕事を下に見られているのに気付かない。
・やっぱ信頼できる彼氏にという部分の「やっぱり」
・彼氏いないやつの接客なんてレベル低そうというメッセージ。

「やっぱり」とAさんに彼氏がもしいないければ、上達は出来ないんだよ!と匂わせている可能性もあります。

○○ぐらいという言葉は、物事の程度を軽んじたり強調したりする時に使われる言葉です。

▼どうみても接客の程度を軽く見た言い方です。
「私の友達もねー接客ぐらいなら出来るって言って、接客のコツの本を読んで勉強したんだって!偉いよね」

▼軽視していない言い方に変えると?
「私の友達もねー接客とかも出来るって言って、接客のコツの本を読んで勉強したんだって!すごいと思う!」

これが正しい表現ですが、Bさんの目的はこの場合は「自分よりダメな女を見て安心すること」の可能性が高いと思いますが、接客ぐらいと言いながらサラッと軽視し、そのイメージをAさんの無意識に気付かれないようにそっと入れ込んでいるのです。最初に、Bさんは「へーAさんって接客とか凄く頑張って偉いよね!」と「褒め」を使っていますからAさんは「褒めの盾の前に意見を言いにくいし少し混乱する」場合もあります。

相談をお願いする立場が、Aさんの心を静かに気付かれないように攻撃する側に変わっていくのです。ネット上の匿名掲示板などに釣り上げてから、コメントなどで、この方法を使い相手の心にネガティブを刷り込んでいく人もいます。気づけば問題ないですが、気づかないから無意識に入れ込まれるのです。暗示とは気づかないからかかるのです。自分で自分を見て見ぬふりしているようなものですので、気付かないことで自己否定になってしまいます。

ですのではっきり「接客なんか大したことないんだよ!」とはっきり言われるほうが良い場合もあり、このように中々気が付かないほうが無意識には刷り込まれるのです。

そうして、Aさんは行き場のないストレスの元を無意識に入れ込まれてしまったことも気づいていないので、何故かイライラし、家で誰かに八つ当たりしたり、動物やモノに当たったり、自分を傷つけたり、欲求を満たそうとしたりする可能性が増えます。

このような話に気が付かないタイプの人は、Bさんからの軽視されたイライラを、Bさんに言えなかったものですから、無意識で下に流してしまいます。そして自分が下に流していることにすら気が付かないので、知らず知らず周囲や自分に不幸の種を植えているから、後でちゃんと不幸の結果という悪い芽が出るのです。

これがよく言う悪い芽は早いうちに摘んどけの悪い芽の部分になります。無意識と言う心の畑に悪い芽が出て悪い花が咲く(悪い結果が出る)と大変です。

そして結果が出た時に「神経質だと思い、軽視してしまった原因である種(この話で言えば悪い暗示)」「結果の繋がり」からの影響だと気付かないので、気付くまでループするのです。

否定的な暗示は気づかないからかけられてしまう

以下の引用文をお読み下さい。

まずは、国際的に著名な心理学者である「デヴィッド・シーベリー」について。

デヴィッド・シーベリー

国際的に著名な心理学者。現代人の悩みに対し、常に明快、適切な解決法を提示して、世界中から高く評価されている。また人間関係を始め、「よりよく生きるにはどうすればよいか」をライフワークとし、その研究結果をもとに夢をかなえ、自己実現した人は数えきれない 国際的に著名な心理学者。現代人の悩みに対し、常に明快、適切な解決法を提示して、世界中から高く評価されている。また人間関係を始め、「よりよく生きるにはどうすればよいか」をライフワークとし、その研究結果をもとに夢をかなえ、自己実現した人は数えきれない

引用元:もっと「強気」で生きたほうがうまくいく

<<下に続く>>

こちらの、国際的に著名な心理学者「デヴィッド・シーベリー」の言葉です。

「自分自身にかけられている否定的な暗示に気がつくことから、治療は始まる」

 

(デヴィッド・シーベリー)

このように自分自身にかけられている否定的な暗示に気づき、その否定的な暗示を受け取らないことが自己肯定感を高めることに深く関係しているのです。

よく覚えておいてほしいのですが、「他人が自分に暗示をかけることは出来ない…」とおかしなことを言う人がいたらこの有名な心理学者「デヴィッド・シーベリー」の言葉を思い出して下さい。他人が自分に否定的な暗示を気づかずにかけることは可能です。だから、その気づいていない暗示に気が付くことから治療、回復は始まるのです。僕自身も、自分にかけられている否定的な暗示に気がつかないまま理由もわからず苦しかった時期があるのでよくわかります。

だからこそ、「この会話のポイント」でお伝えしたようにサラッと刷り込んでくる悪い暗示に気がついてそれを跳ね除けられるようになることも大切なことです。跳ね除けることが出来ずに意気消沈すると自分で自分を否定してしまいやすく自己肯定感が低くなってしまいます。

対策

では、「この会話のポイント」でお伝えしたような場合の対策としてどうすれば良いかってことですが、聞き流してはいけません。

相手との話し合いは真剣に一言一言しっかり聞かなくてはいけません。何故なら、人の心に気づかれないように毒を盛るような者もいるからです。そんな人の心に気づかれないように毒を盛るような者はウイルスのようなもので、気づかないで心の奥に刷り込まれてはいけません。

暗示って文字通り「暗に示す」ものなんです。暗は水面下。水面下は無意識。無意識は自覚がない。自覚がないのは気づかない。つまり「気づかない」から暗に示された暗示にかかってしまうのです。気づかないということは一言一言しっかり聞いていないから聞き逃しているのです。これはとても重要なことをお伝えしています。軽視しないでください。あなたが自己肯定感を高めるためにとても重要なことです。

国際的に著名な心理学者のデヴィッド・シーベリーが「自分自身にかけられている否定的な暗示に気がつくことから、治療は始まる」と言ったのも本質を捉えている言葉です。本当の自分を見失った人や自己肯定感が低い人たちは自分自身にかけられている否定的な暗示に気づいていません。これによって自分を積極的に肯定出来ない。

無数にある「自分自身にかけられている否定的な暗示」に気づくには「気づく力」が必要になります。気づく力は理解力を上げることでも上がります。つまり理解力を上げることで過去の否定的な暗示に気づいたりも出来るのです。気づけば解けます。解ければ癒されます。

「自分自身にかけられている否定的な暗示」が解けてくると自己肯定感も高まってきます。僕は昔、理解力が無かったから家族から水面下でボロクソにされているのに水面上の「優しい言葉」に騙されてしまい気づかなかった。否定的な暗示が解けると回復していきました。

だからこそ、気づくためにも真剣に一言一言しっかり聞くことも大事なのです。ぼけーっとしている人には、悪い暗示攻撃が刺さりまくるので楽しい…と、陰険な嫌がらせをする者は思ったりします。

自分の心、無意識を守るのは自分ですから、悪い暗示は一言も通さないぐらいの気持ちで聞くべきです。

暗示は気づかないから暗示であって気づけば暗示ではないのです。

真剣になり自分が自分の親になる事!

自分が自分の親になるということも、心の中の自分と繋がるということです。

それが、本当の自己肯定感を高める方法です。

理解力を上げる、論理的思考をする、認知の歪みを修正する。自分が自分の親になる。これが自己肯定感を高める方法です。

自己肯定感の高い人は理解力もあり、論理的思考もしているし、認知の歪みも少ないです。逆に、自己肯定感の低い人は理解力がなく、論理を嫌い、認知の歪みが多い状態です。

その理由ですが、まず「理解力を上げる」ことは「もっと自分を理解できるようになる」から「肯定もしやすくなる」と言う感じです。理解力が上がることで自分を味方のフリして否定するタイプも見抜けるようになりますし、本当に自分を大切にしてくれる人を見抜きやすくもなります。理解力がない人は「暗示」にかかりやすいので詐欺に引っかかりやすかったり味方のフリして否定するタイプを自分で引き寄せることにもなります。マイナスな結果が増えれば自己否定もしやすくなります。だから「理解力を上げる」ことはすごく大事なことなんです。理解力がないことで、勘違いして自分をマイナスに見てしまっていることもあります。

次の「論理的思考」ですが、道筋があって一貫性ある考え方が出来れば崩れにくくなります。自分のことも道筋があって一貫性ある考え方や見方が出来ていれば、ちょっとやそっとのことじゃ崩れません。ですので、自己肯定と繋がってくるんです。

次の「認知の歪みも少ない」は、これ認知の歪みの10パターンを見てもらうとわかると思いますが、例えば認知の歪みの「1、全か無か思考」を見て下さい。

1、全か無か思考
物事を白か黒、全か無に分けて考えようとする傾向。何かあればすぐ、もうダメだ!もうおしまいだ!全てそうだと思う思考。完ぺき主義などがこのような思考になりやすい思考パターン。

認知の歪み

このような認知の歪みがあれば、何かあったときに自らでマイナスな結果へと自分を誘導してしまいます。それ自体が自分を否定しています。何かあったときに「物事を白か黒、全か無に分けて考えようとする傾向。」があると「もうだめだ!終わりだ!」と、助かる道を考えないようにしています。そして結果として本当に終わりになっていきやすい。そして自分を更に否定していくのです。認知の歪みが多いということは、既に自己否定をしてしまっているので自己肯定感を持ちにくいのです。

ですから自己肯定感を高めるには前述したように、理解力を上げる、論理的思考をする、認知の歪みを修正する。自分が自分の親になる。これが自己肯定感を高める方法の1つなんです。

具体的な返事の仕方

※自分をしっかり持つための成長の通過点の返事の仕方の例。

Aさんは自己肯定感を高めるために、こう言わなくてはいけません。

Aさん「Bさん。ぐらいって何?ぐらいって軽視する意味にもなるから、やめほしいな」

Bさん「そんなつもりじゃねーよ!軽視なんかしてねーよ!!」

Aさん「あなたがそんな”つもり”じゃなくても、あなたが私に伝えてきたそのままの「言葉」です。その言葉は、実際に軽視する意味の言葉です。そして、それをあなたが使ってきたのだから、撤回してほしい。撤回しないのは、あなたの自由だけど撤回しないのなら今後は関わることは不要です。」

Bさん「ふざけんじゃねーよ!お前よ」

Aさん「ふざけているわけではなく、実際に軽視の言葉が嫌だからやめてと伝えているの。私は、当たりまえの主張をしているだけ。私は嫌なのでやめて下さい。あなたがやめられないのであれば私はあなたの関わる気はありません。」

こう帰す必要があるのです。これが自分を大事にしている人の「反応」です。

人の心に毒を盛るウイルスのような者は、今まで嫌がらせを受けていた者が気づきだして受け取らなくなると怒り出すこともありますが、それでも受け取る必要はありません。自分を大切にすれば悪い暗示を入れ込んでくる失礼な者と関わる必要がないことが分かってきます。

自己否定感に苦しんでいる人に必要なことはこういうことなのです。

相手が言葉の端々に嫌な言葉を混ぜ込んでいることに自覚があろうがなかろうが、軽視しているにも関わらず、「ふざけるな!」と言ってきているのですから、少しくらい自分も嫌な言い方になっても全然良いのです。

機能不全家族で育ち、感情の虐待などをされていると、ナメられ体質になっていて「良い人、優しい人、素直な人でいなければいけない」と「思い込まされている」場合がありますから、これは本当に大事な事です。

そして「1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自己肯定を行う事」が大事です。

自分を軽視してくるような者には、どんどん嫌われても良いのです。嫌われる勇気を持って媚びずに自分を大切にすることです。

変なものは相手に帰すことです。直接相手に帰せなくてもノートに書いたり一人で部屋で言うだけでも効果はあります。理由は無意識の奥深い部分では相手がいるかいないか区別できないから、目の前にいなくてもしっかり帰すことで自己肯定が出来るのです。

わざと「帰」という文字にしています。何故ならBさんが勝手に無意識へ攻撃してきたのだから、悪い暗示(情報)帰ってください(バイバイ)の意味。悪い暗示はお帰り下さいませ~☆彡の意味です。

こう返すAさんを「言い過ぎだ!」とか「ヒステリー」だと思う人は既に「良い人、優しい人、素直な人でいなければいけない」と思い込まされています。

悪い暗示をかけて相手を傷つけることが好きだった女性は過去にこう言いました。

「良い人、優しい人、素直な人、無知な人は無意識がすぐ表面化するから傷つけやすいし汗ふきだしてすぐ動揺するから楽しい」と。

帰さないと自己否定になりやすいです。
帰せば自己肯定感が高まりやすいのです。

この「1回正しい根拠のない否定をされたら、必ず1回自己肯定を行う事」が出来ることが前提で、余裕があれば相手がそうしなければいけない状態だということを理解してみて下さい。

そうしますと、この話のBさんが軽視しなければいけない辛さを抱えている可能性があることもわかります。深い部分を理解することが癒しになります。Bさんの深い傷を理解できると争いは不要ですから、争いを生まない自分を肯定することも出来ますので、高い自己肯定感は、敵を作らない自分になることでしょう。

自分を取り戻して、自分が互いに尊重した主張が出来るようになれば、このページで書いた具体的な返事の仕方は不要になるかと思います。

すべてを理解した時、憎い敵はどこにもいないのです。

憎い敵はいないけど、必要な敵はいます。

そして、なかなか難しいかもしれませんが、相手を尊重することを学んでいけばトラブルは起きなくなります。自分が下からでも上からでもなくバランスの取れたコミュニケーションがとれるようになることが大事です。相手を「決めつけず」「罰せず」「支配せず」「断定しない」が出来るような互いに尊重した関係からは良い関係が生まれるのです。

自己肯定感を高める言葉

自己肯定感を高める言葉についてお伝えしたいと思います。本当の自己肯定感とは「ありのままの自分で良い」「自分はかけがえのない存在だ」という気持ちのことです。文字通り「自己を肯定する感情」のこと…だとお伝えしました。

つまり、自分であっても相手であっても、「ありのままの自分で良い」「自分はかけがえのない存在だ」という気持ちになる言葉こそが自己肯定感を高める言葉となるわけです。

このような感情を自然に抱く時の言葉って自分ならどんな言葉でしょうか。そう、「ありのままを認めてもらえた時」です。自己肯定感を高める言葉はありのままを認めてもらえる言葉です。

最も効果的な言葉。それが日本人の素晴らしさが感じられる「ありがとう」です。心のこもった本当の「ありがとう」が自己肯定感を高める言葉なのです。そして、ありがとうは自己肯定感だけではなく勇気も与えます。

自己否定感が強い人も、自分に心からありがとうを伝えてあげて下さい。他者の言葉で自分を否定してしまっていたとしてもそれは他者の言葉です。自分という存在はずっとずっと自分の一番身近で自分といてくれたかけがえのない存在です。本当にありがとうと自分に伝えてみて下さい。

人を傷つけることを恐れていては自分を生きられない

「人を傷つけてまで○○したくない」なんてお人好しでいれば自分の人生なんて生きれません。自分らしく生きていけば必ず近寄ってきたものの誰かが「傷ついた」と言ってくるでしょう。傷つけるつもりはなくても人は勝手に受け取り傷ついたと言いあなたの足を止めようとします。大事なのは自分なんです。

誰かを傷つけずに生きる。そんなことは無理なんです。あなたはアリを踏まずに生きていけますか?知らない間に踏んでしまっているでしょう?傷つける気はなくても知らずに間に傷つけてしまうこともある。それが人生です。キレイごとを言って「誰かを傷つけてまで自分を持ちたくない」なんて言っていると、無意識のうちに子供やペット、身近なものを軽視していくことになります。

あなたが一生懸命生きて自分の人生を歩めば歩むほど、あなたに近寄ってきて、あなたの言葉を勝手に受け取り、そして「傷つけられた」と言う人もいます。こういったマッチポンプのように仕立てあげてくる巧みな手口に負けず自分を生きていくことが大切です。他人の命じゃありません。自分の命です。

自分を生きようとしているあなたの心に届けたいこと…。そのことを教えてくれる名曲「どんなときも」を聞いてみて下さい。

反応しない練習も自己肯定感を高めるために効果的

「反応しない練習」も自己肯定感を高めるために効果的です。嫌な人はどこに行ってもいます。そしてあなたの自己肯定感を低くして最も大切な「自尊心」を傷つけることが目的の人もいます。そんな目的を持っている者に反応すれば相手の思うつぼになることもあります。何故なら相手は精神的に傷つけ「自尊心」を傷つけることが目的なので、それだけ練習してきてからです。

インターネット上で「匿名を悪用」して人を傷つけている者はたくさんいます。時には自殺に追い込むほど悪質な匿名もいます。僕たちも匿名によってあることないことを書かれ巧妙な嫌がらせをされたことがあったので法的手段に出て相手の首根っこを捕まえました。そして裁判所は相手に170万円以上の賠償金の支払いを命じました。それが「人を傷つけた確固たる証拠」です。

このように実際に「自尊心」を傷つけることが目的の者がいるのは世の中色々な人がいますので当たり前のことです。自分の心を守るのは自分です。ですので「反応しない」ことも無駄にエネルギーを使わないために大切なことです。一線を越えてきたら法的手段に出るなり、何かしら対処すればいいと思います。

反応すればするほど相手は「傷つけることが出来たぞ!もっと傷つけてやれ!」という感じで傷つけてくる場合もあります。彼らは身勝手な見当違いな思い込みによって、無関係な人に憂さ晴らしをしているのです。だから自己肯定感を低くしないためにも反応しない練習が時には大切なことなのです。

自分を取り戻しましょう

たった1人で頑張ってきた自分を見捨ててしまったはずです。

自分を取り戻しましょう。

あなたが、本当の自分を取り戻し、本当の自分(内なる自分)と繋がるために効果的な精神療法の一種である方法があります。それが、「SHIP」です。アメリカでは既に「医療」として「正式」に認められて「効果も実証されている確かな方法です。

この方法を使うことで、自己肯定感を高めたり、理想の人生を送れるようになったり、自信を持てるようになったり、プラス思考が増えたり、恋愛が上手くいったり、色々な変化が期待できます。何故なら、人は自覚はありませんが、潜在意識で自分で決めているからなのです。

自己否定も、不幸も、自分が潜在意識レベルで決めていることなのです。その部分を、自分にとってプラスに変えることが出来たら?理想の人生になるしかないのです。

僕は、この素晴らしさをあなたに知っていただきたいと思っています。SHIPを受講すればあなたの都合の良い時に動画、音声、テキストで学習することが出来ます。サポート体制も充実しています。

自己否定感から学ぼう

「自己肯定感」ではなく「自己否定感」はたくさん学んだ。だから、自己否定感から学びましょう。つまり、これでもかというくらい自己否定感を感じたと思います。肯定だろうが否定だろうが、その「深さ」はしっかり感じたはずです。

まるでサンドバックのように叩かれ、サンドバックが破れるまで叩かれたかのように「自己否定感」を味わったはずです。だから、そこから、その感情の「深さ」は味わうことはプラスでもあるのです。

その逆の「自己肯定感」が持てるようになって来れば「深い自己肯定感」を味わうことが出来るのです。深くマイナスを知った者はプラスを深く知ることが出来ます。

「自己否定感」を味わったことは決して無駄ではなかったのです。

有名なことわざで、「井の中の蛙大海を知らず」と言うものがあります。狭い世界にいると広い世界のことを全然知ること出来ないという意味ですが、これには続きがあって「井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さ(青さ)を知る」病気の人、何かの事情があって広い世界のことを知ることが出来ない人は、「深さ」を知ることが出来るのです。

人は、内向型と外向型がいますが、内向型が実は時代を動かしています。

オバマ大統領が内向型の人の素晴らしさを身をもって証明した!?

こちらの記事に書きましたが、「オバマ大統領も内向型の人間」だと言われています。内向型の人は「深さ」を知ることが出来るのです。この記事を読んだあなたが「井の中の蛙大海を知らず」と自分を否定しているのであれば、そんな必要はないとお伝えしたいです。

井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さ(青さ)を知る」ので、あなたらしく、あなたが内向型なら1人の時間を大切にして下さい。

こういった意味で、自己否定感の深さを味わったからこそ、自己肯定感の深さも味わえると思うのです。広さを知るのも深さを知るのも、どちらにもプラスなことがあるのです。

内向型には内向型の強みがあります。あなたが本当の自分と繋がれば、どんどん自分の良さに気がつけます。そして自分を肯定していけるようになります。

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    つまり「内なる自分(本当の自分)」と繋がることが最後の根本的な克服法なのです。

    内なる自分と繋がると「本当の自信」がついてきます。本当の自信を持つことが人生上手くいく最高の道です。

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コメント一覧

  • Comments ( 33 )
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  1. by ナム

    優しい人 弱い人 は いじめられ 利用される

    • by 菅原隆志

      「いい人ほど騙される」と言いますが、それは騙す人間にとっての”いい人”だからです。お人好しでいる必要なんかありません。自分にとって”いい人”であれば騙されにくくなれます。自分との関係は本当に大切なこと。自分で決めたことをやり通す人は自分を信じれるから自信があります。自分の道が大切

  2. by toshi

    人間はもっと醜い生き物では

    • by 菅原隆志

      人間は醜い部分がたくさんある生き物ですよね。
      それはゼロには出来ませんね。

      ゼロには出来ないけど、”何を見ていくか”は変えることが出来ますよね。
      自分の心が自分の世界を作ります。

  3. by 名無し

    物事の解釈の仕方で全くと言って良いほど違う人生になることを、こちらのサイトで学ばせてもらいました。少しずつ前進できています。

    • by 菅原隆志

      遅くなりました;^^

      良かったです。解釈を変えることが出来た時って嬉しいですよね!
      良い解釈や、自分や自分の周りが幸せになる解釈が出来るように更に前進していきましょう!

  4. by 名無し

    認知の歪みが自己肯定感を妨げることがわかってきたので、まずは自分を否定するのをやめようと思います。
    人生楽しく生きることに繋がってくる気がします。

    • by 菅原隆志

      自分を否定するのをやめるには自分が心の管理者になり、心をハッキングされた原因など突き止め心理的賄賂を受け取っていることに気付くことも有効です。

  5. by りん

    「ありのままのあなたで良い」この言葉、とても素敵ですね。そのままであなたには十分価値があるよって世の中の悩める方達に伝えたいですね。
    「私は愛されてる」と鏡を見ながら言ってみると、きっと世界が変わります。

    • by 菅原隆志

      そのままの価値で十分だとわかったら、きっと楽になれる方がいっぱいいますよね(^^)/

      とても良い方法をありがとうございます。

  6. by 名無し

    1つでもいいから、何かに取り組んで自分なりの結果を出せるところまでいけたら、自己肯定感を高められるかと思います…!

  7. by ぽむ

    「他者の価値感を取り入れている」とは、おっしゃる通り投影していることです。
    他人の視線、他人からみた自分を常に意識していますが、それは自分の目線だと知りました。

    私は仕事をしていたとき、ニートをバカにしていました。そして、ニートになって、ニートである自分も人はバカにしているに違いないと思いました。

    手綱を取り戻す、ということが、他者から嫌われる、ということなんですね。課題を切り離すということですね。
    自分の人生を自分で手綱を引いて生きるとは、なんとすばらしいのでしょう。

    何としても、そのように生きていきたいです。

    思えば、「何があってもなくても、私は私の味方だ。」と心に念じたとき、出会ったのが、「嫌われる勇気」という本でした。

    菅原さんはなぜこんなに丁寧に返信してくださるんですか?
    本当にありがたく思います。

    • by 菅原隆志

      凄いです(^^)
      投影に気づけたことはとても大きな変化ですよね。

      そうなんです。
      ぽむさんが言うように「自分が馬鹿にしているから自分も馬鹿にしていると感じる」のですよね。
      自分を変えれば相手も変わる。ということですね。

      他者の課題に介入し無断でかき乱してしまっている自分に気がつけば最高です!
      手綱という自分の権限をフル活用する力はあるけど使えないと思い込んでしまっているんです。

      人生不思議なもので「何があってもなくても、私は私の味方だ。」という心を持てれば不思議な出会いや結果が起こってきます。
      自分で引き寄せているのです。

      つまり、ニートを馬鹿にすると自分も馬鹿にされているような感じを引き寄せてしまう。
      逆に自分が変わりプラスになればなるほどプラスを引き寄せるのです。
      世界中の人間を見下せば世界中の人間から笑われているような気がしてしまう。
      多くの人に共感し多くの良さを知ることが出来ればその分だけ変われます。

      マイナスを引き寄せることが出来たのだから、プラスも引き寄せることが確実に可能だということです。
      手綱を取り戻し、コントロール出来るようになってくると、感情に左右されるのではなく感情を有効活用出来るようになるはずです。

      感情の使い方を覚えていき、自分の目的設定をしていけば、人生は思い通りにしていけるので、そこに到達するまでの心の通過点が「今」なのだと思います。
      今、進んでいる方向性を信じ進んでいって下さいね。

      私が返信する理由は忙しい時は返信できませんが、
      「自分自身も成長したい」からなのだと思います。

      ですのでこうやってコメントをいただくことはこちらもありがたく思っています。

      • by ぽむ

        ありがとうございます。

        きれいになりたいと常に思っていますが、運動やお化粧などに励もうとすると止まってしまうのは、自分がきれいな人に対して妬み嫉みの感情を持っているからですね。自分がねたむ人に、自分がなるのは耐えられないですね。ほかに、自分が軽蔑してる人になるのも我慢できないです。
        「人が恐い」という言葉に、自分が人をどう思っているかよくわかりますね。(..;)

        「他者の課題に介入し無断でかき乱してしまっている自分に気がつけば最高です!」と、

        「感情を有効活用する」ということは、どういうことか、未だよくわからないです。

        自分を分析し、行動したいです。
        ありがとうございます。

        • by ぽむ

          真に自分を愛するとは、決して言い訳をしないということなんですね。

          • by ぽむ

            叶恭子さんが、「私は、自分が今死んだとしても全く後悔しない。そういう生き方をしております。」とおっしゃっていて、すばらしいなぁと思いました。

        • by 菅原隆志

          ご返信ありがとうございます。

          「綺麗になりたい」と「運動やお化粧などに励もうとすると止まってしまう」は矛盾していますよね。
          この矛盾の場合はどちらかが望んでいることで、どちらかが実は望んでいない場合があります。

          綺麗にならなければいけないと思い込んでいたり、逆に綺麗になってはいけないと思い込んでいる場合など。
          妬みは、それが手に入ると知っているから出てくるようですので、絶対に手に入らないものは妬まないそうです。

          つまり、綺麗になれるのに、何かが邪魔になる。何かが引っかかる。何かがブレーキをかける。だから悲しくなり、怒りが出て、それに蓋をする。

          こんな感じだと思うのですが、自分が小さい頃何になりたかったか?どんな人になりたかったか?それがどこで挫けたか?覚えていますか?

          私は気づいていませんでしたが、小学校5年生の頃に挫けてから誤魔化しの人生になっていたことに気づきました。

  8. by ぽむ

    枠がせばまってきましたので、再度コメントを入れさせていただきます。
    丁寧なご返信、感謝いたします。

    「幸せになってはいけない」と、禁止令を出す人がいるんですか。
    思いつくとすれば、恐かった母ですが、それは無意識的なものでしょうか?
    「母は愛から幸せになってほしいと思ってしたことが、私には満足いく形でなかったため、愛されていないと信じ込み、禁止令を自分で受け取った。」という考えはいかがでしょう。
    というのも、母が私が幸せになるのを恐れる、という考えは、受け入れるのが辛いです。

    『つまり他者の課題を背負い、他者の苦しみを背負い、他者の劣等感を背負ってしまったのです。
    そして勇気が挫けてしまい、幸せになると嫌がる存在を無意識で感じているから怖くなり進めないのだと思います。』
    これは私にとっては母ですね。

    母も祖母から否定されて育てられたと聞きましたが、トラウマは世代をわたって伝えられるもののように感じます。

    • by 菅原隆志

      枠が狭くなるのでコメント読みにくいですね(^^)/
      ありがとうございます。

      禁止令を無意識で出している人はいます。
      意識しているわけではないことがほとんどです。
      本人も気づいていないことがほとんどで、その本人が自分がマイナスを出していることに気づくまではその人にとってのループされる問題は繰り返されるのです。

      「母は愛から幸せになってほしいと思ってしたことが、私には満足いく形でなかったため、愛されていないと信じ込み、禁止令を自分で受け取った。」という考えでも大丈夫ですし寧ろそう感じる場合はそれが事実ですから、私の考えを受け入れる必要はありません。

      相手の愛に自分が気が付けず、自分が成長していくことで気づけなかった愛に気が付いていけますので「自分の勘違いで禁止令として受け取った」パターンもありますし、その逆で自分の勘違いではなく相手の禁止令を鵜呑みにした場合もあり、色々なパターンがあります。

      後者の「自分の勘違いではなく相手の禁止令を鵜呑みにした場合」に「自分の勘違い」だと思い込むと自分の中で歯車がズレていくので注意は必要です。
      つまり悪くもないのに悪いと思い罪悪感を作り出すパターンで自分を犠牲にし自分を裏切るパターンです。

      例えば親が子供時代に自分の親から「でかいことやらなければ生きている意味がないから死ね!」と散々言われ殴られ殺されかけて厳しく育てられていた場合、大きくなっても無意識で「でかいことをやらないと自分には存在価値がない」と思い常にでかいことをやろうとする場合があります。
      そして失敗すると親に見捨てられるような不安が無意識で駆け巡ります。そこでアドラー心理学でいう「目的」で言うと「でかいことをやらずにすむ状態を作りだす。症状を作りだす」などが目的になり、その目的に沿って子供いじめを開始します。追い込んで追い込んで子供が問題行動をとるまで追い込み、子供の問題を解決している自分に逃げ込み理由をつけます「俺はでかいことやれる人間なのに、子供が問題ばかり起こすから出来ないんだ」こうやって言い訳と理由付けで自分をごましている間に子供を追い込んでいく場合もあるのです。

      表面では子供が大事でお前たちのために生きてるんだ。とモラルにしがみつきながら子供を潰していくのですが、子供は親の言葉を信じたいから陰に潜む矛盾メッセージに気が付きません。気が付かないまま矛盾したメッセージを吸収するので、その分だけ混乱してずれていきます。

      親が勇気が挫けたことで子供に害をばら撒き子供を道具化することもあることですが、これに気づくには勇気がいります。
      親には愛されていたい。と思うのが普通ですので気が付きたくない部分です。
      気が付いてしまうと、次は許し理解し乗り越え区別を学べます(^^)

      ですので、これがぽむさんに当てはまるということではなく、目の前の情報や材料から自分で選択し、自分で判断し決めていくことが大事なことです。
      気づきの過程で受け入れることが非常につらいこともあります;^^
      だけどそこに向き合っていくことで辛さも不安も恐怖も減っていきます。

      仰る通り世代間で連鎖しています。
      誰かがその連鎖を止めて、流れを変えだすことをしない限り続きます。

      そこで効果を発揮するのがアドラー心理学の「課題の分離」や「勇気づけ」です。
      ぽむさんが勇気を取り戻し「課題の分離」や「勇気づけ」を開始していけば好転していくと思います。

      • by ぽむ

        「勘違い」も、「価値感の鵜呑み」も、どちらもあるように感じられます。
        自分が子供を産んだとて、幸せになるのを許すことができない!と感じたことがあるからです。(;_;)

        私は自分が精神的に自立できていないこと、依存心があることを確認するほど、強烈な焦りを感じます。
        「課題の分離」を読むと、それが幾分か不必要なものであると感じられました。

        認知のゆがみを修正し、自己肯定感を高めたいです。
        朝起きた瞬間から自分を否定し、1秒を過ごすことも辛いと感じることはとても辛いです。

        • by 菅原隆志

          コメントありがとうございます。

          「自分が子供を産んだとき、幸せになるのを許すことができない!と感じたことがある」
          この考えで下に流してしまうので、誤った価値観を捨てる為に、対象者への期待や依存を克服することが大事ですよね。

          他の人が、ぽむさんを否定した。そして他の人と一緒に自分で自分を否定した。という感じですので自分を一番大切にする必要がありますね。
          本来、自分の素晴らしい部分があるのにそこにフォーカスができない状態をやめる覚悟も大事です。

          ぽむさんの良い点にどんどんフォーカスしてみて下さい。
          私たちは原因があって結果が生じると考えることが多いですが、実はこの考えはマイナスを生み出すのです。

          例えば「親のせいでこうなった」と原因を親にしてしまうと「自分の心の中の権限を親に渡してしまうので自分では変われなくなる」のです。
          不幸か幸せが良いかと言えば幸せが良いですよね。
          幸せになるには原因追求よりも人生を変えていける目的設定が効果的だということに気づけば勘違いが一つ修正されます。

          「課題の分離」を不必要にしてしまうと、逆に「他者の課題を背負うことになる」のですが、それでも良いのでしょうか?
          今、自分を認めることが出来ない、自己肯定感が低いというのは「他者の課題を背負ってしまっている」からなのです。
          そして苦しむ悪循環にはまっています。

          ぽむさんを否定して価値がないとしてくる人の価値観を背負っているから、他者と一緒に自分を認めない状態です。
          これをやめる決心、その他者に嫌われる勇気を持たなければ抜け出せません。

          誰かに何とかしてほしい気持ちもあるのは当たり前ですが、それでは変われないという現実があります。

          苦しみから抜け出すために、向き合い自分を取り戻すことが必要です。
          世界中の全員が自分を否定したとしても、自分だけは自分を認めるという気持ちを持つことが大事です。
          人は一人で生まれてきて一人で死んでいき、自分の人生を生きるために今生きているのです。

          他者の価値観や考えで生きるために生まれてきたのではないのです。

          • by ぽむ

            不必要と言ったのは、焦りのことです。
            「課題の分離」を読むと、焦りも他者との比較からうまれているということですもんね。

            心中にうごめくマグマのような怒り、が今あります。
            親に対しての怒りも、「課題」を受け入れたものなんですね。

            「原因があって結果が生じると考えることが多いですが、実はこの考えはマイナスを生み出すのです。」この言葉は目から鱗でありました。
            手綱を渡しておいて、相手に文句を言う、ということですね。

            いくつか前のコメントを振り返りますと、「他者の価値感」を、自分に取り入れていること、またその他者の価値感は自分のものであることがわかりました。

            • by 菅原隆志

              不必要の件ですが失礼しました;^^

              心中にうごめくマグマのような怒りも親への怒りも「課題」を受け入れ、
              期待し依存し見返りが来ないから悲しんでいるのです。

              ここまでわかってくるとシンプルだということが分かりますよね?
              単純に言うと、勇気が挫けてしまい、そこから『嘘』が始まり、嘘を本当だと思い込んでいった。

              そして壮大なスケールのストーリーで言い訳をして誤魔化してしまっていることも忘れてしまった。

              「他者の価値感は自分のものである」が分かったということはどういう意味ですか?

              投影だということですか?

  9. by ぽむ

    昔から知っている、友達に会うのがこわいんです。初めて知らない方に会うことは平気なのに。
    この恐れを浄化していくためには、実際に会ってみることが効果的なのでしょうか。
    自分の接し方によって、自分に恐れを抱かせてしまっているようです。
    以前、恐いということに気づかずにいたときは、勇気を出して会いに行っても、その場を取り繕って良い雰囲気を保つ努力に終始し、疲れてしまいました。

    • by 菅原隆志

      コメントありがとうございます。

      恐れ、恐怖、不安などは「安全の為に知ることがまだある」から怖いのです。
      つまり「気づいていないことに気づけば怖くなくなる」のです。

      ですのでただ実際に会ってみるだけでは悪化する場合もあると思いますので、
      自分が何を恐れているか分析していく事が大事です。

      例えば、仲が良くなると自分でも気が付かない間に相手に嫌なことを言ったりしたりして
      相手から攻撃的な態度をされるけど、その一連の流れが分からないから、よくわからない恐怖が出る場合もあります。

      または昔から知っている友達から嘲笑されたりしているのに自分では気づいていないから怖い。など、
      怖い理由をはっきりさせていき、出来る準備をしていけば恐怖は消えていきます。

      会うのが怖いということですが、会って具体的にはどんなことが怖いのですか?
      言葉が怖い、視線が怖い、など。

      • by ぽむ

        ご返信ありがとうございます。

        振り返ってみました。
        今、恐いとすれば、ニートでうつ病であることを知られることが恐いです。
        ただ、仕事をしていたときも、昔の友人には恐くて会えなかったです。その時は、太ったと思われるのではと思うと恐かったです。
        仕事でも学校でも、一度環境を離れると、当時の友人と会うのが恐くなってしまいます。
        自分の人への接し方が、心からの本来の自分ではなく、頭で考えながら人の顔色を伺ってきたことが理由だと思います。

        実際、菅原さんがおっしゃった例のごとく、自分が何気なく言った一言で場が一瞬とまったり、「うるさい!」って怒られたりしたこともあります。
        幼い頃、何の悪気もないのに母から怒られたり、一所懸命やってるのに先生に怒られたりそういった思い出がふもとにあります。

        確かに、整理せずに友達と会っても繰り返しになりそうですね。

        「知る必要があることを知る」とは、体験を振り返って恐れの原因を見つける、ということでしょうか。

        • by 菅原隆志

          ご返信ありがとうございます。

          劣等感が多く、否定されることが怖いという感じでしょうか?
          ニートでうつ病であることを知られて、そこから嘲笑されることや否定されること、評価されることが怖いと言う感じですか?

          「知る必要があることを知る」とは「恐怖に向き合う」ことです。
          人生の中で必要な勉強に向き合わないとどんどん怖くなってしまうんですね。
          ですので、恐怖に向き合っていくことが必要になります。

          向き合いながら自分が何が怖いのかどんどん分析していき、気づきを出すことが大事です。
          自分を分析していく上で「自分の勘違い」の場合や「相手から攻撃されているのに気づいていない」ことなど出てきます。

          それらを今の新しい解釈に変えて納得していく必要があります。
          自分が何気なく言った一言で場が一瞬とまったり、
          「うるさい!」って怒られたりしたことなどが心の傷となりますが、
          解釈を変えていくと傷は消えていきます。

          例えばぽむさんがよく怒られたということですが、
          相手はぽむさんの何かに恐れていたかもしれないのです。
          怒りの感情は二次的な感情なので、怒りの裏には悲しみの感情があります。

          つまり、ぽむさんを怒ったお母さんや先生は「何かに悲しんでいた」のです。
          そこに本質から気が付けば、傷が消える、癒える気がしませんか?

          幼いころに先生は、ぽむさんの潜在的能力を感じた瞬間、先生自身が過去の傷が蘇り悲しみの感情が生まれ怒った。
          という場合もあるかもしれません。

          こういった事に気が付いていくと「あれ?勘違いだった?」と変化が起きてきます。
          それが「知る必要があることを知る」「安全の為に知ることがまだある」ということです。

          • by ぽむ

            ありがとうございます。

            「劣等感が多く、否定されることが怖いという感じでしょうか?
            ニートでうつ病であることを知られて、そこから嘲笑されることや否定されること、評価されることが怖いと言う感じですか?」

            おっしゃる通りです。

            自分の恐れを整理できていないです。
            体験は体験するためにある、と、味わい感じることで浄化しようとしてきましたが、
            論理的思考と分析が必要なんですね。

            また、自分を見つめていると、「幸せが恐い」や「幸せになりたいなど望んでいない」ことを強く感じます。
            「嫌われる勇気」を読みましたが、いろいろ不満はあったとしても、このままでいる方が楽であり、「幸せになる勇気」が足りてない、との記述があり、その通りだと思いました。

            • by 菅原隆志

              ご返信ありがとうございます。

              「嫌われる勇気」読んだんですね(^^)
              アドラー心理学は厳しいので納得が出来ない部分は多いかと思いますが、大事なことが沢山ありますので吸収したいところですね!

              「幸せになってはいけない」という禁止令は誰が送っていたか分析できていますか?
              親や兄弟など身近に数々の禁止令を飛ばしていた人がいるかと思います。

              その「幸せになってはいけない」という禁止令を送っている人は、ぽむさんが幸せになることを恐れているでしょう。
              その人が苦しくてどうしてよいかわからない、抜け出せない、だから他者に自分の課題を背負わせようとするのです。

              そして伸びないようにしてきて、自分よりも下だと思えるようにして安心しています。
              しかし、これらを受け入れる選択をしたのは自分なんですね。
              ですので相手を責めても意味がありません。

              つまり他者の課題を背負い、他者の苦しみを背負い、他者の劣等感を背負ってしまったのです。
              そして勇気が挫けてしまい、幸せになると嫌がる存在を無意識で感じているから怖くなり進めないのだと思います。

              「幸せが恐い」や「幸せになりたいなど望んでいない」ことを強く感じるという背景には誰かを恐れているのだと思います。

              外部からの圧力に負けて、圧力に抵抗しきれなくなった頃が10歳前後(人により違います)にあるはずですが忘れているのです。
              そしてそこから誤魔化しの人生が始まって、誤魔化しや嘘に慣れてしまい嘘だということも忘れてしまったのです。

              私が挫けたのも小学校5年生頃です。
              ずっと忘れていました。

              そして挫けてからは抵抗する力がなくなり劣等感をたくさん受け取ってしまいました。
              そこから盛り返すも、再度抵抗できなくなり、道が無くなり逃げることを覚えてからはたくさんの圧力で誤魔化しの人生になっていったのです。

              そうすることで私もぽむさんと同じ、「幸せが恐い」や「幸せになりたいなど望んでいない」という強い感情がありました。
              だけどその「幸せが恐い」や「幸せになりたいなど望んでいない」という強い感情の裏には「本当は幸せになりたい」感情があります。

              勇気はあったのです。
              その勇気が挫けてしまった。
              挫ける前は勇気をもっていたので、そのころをはっきり思い出してみて下さい。
              自分が好きだったころ。自然な笑顔でまっすぐ生きていたころ。
              自分の素晴らしさ。

              思い出したら、再出発です。

              「何が何でも絶対に変えてやる!」という決心をすることが大事です。
              嫌われても自分を貫き、幸せに必ずなってやる!という決心も大事です。

              ここに到達するまではグルグルするしかないんです;^^

  10. by 匿名

    こんな返しばっかしてたら友達いなくなるよ
    聞きながらも受け流さないとまずいだろう。

    • by 菅原隆志

      確かに「一部の友達」はいなくなるでしょう。

      しかし「一部の友達」であり「全て」ではありません。

      その「一部の友達」を選ぶか、離れるかは自由です。

      友達がいなくなることに不安を感じてばかりいると自分の価値観では生きていけなることもあります。

      また、この記事のような返しでいなくなるような相手に何を期待するのですか?

      まともな人は離れていかないどころか喜んでくれますよ。

      まともな人は軽視の意味も分かっているので理解力もありますから

      自分の発言向上、修正のチャンスだと解釈し前向きなんです(^^)/

  11. by 匿名

    こんにちは。自己肯定感という言葉はここで知りました。
    自己肯定感を高めるには肯定できるくらいに自己を高める必要があるわけで、でも
    そのためには自己肯定感の高い状態が必要という卵とニワトリのような感じを覚えています。

    • by 菅原隆志

      こんばんは。

      自己肯定感を高めていくには「肯定できるであろうものを肯定できなくなっている原因である勘違い」の修正が効果的です。

      勘違いしているから、肯定する対象なのに勘違いに気づいていないので否定してしまうのです。

      勘違いに気づいてくると肯定していけるので他者や自分を通して高まっていきます。

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