子供たちの汚さを叩く前に、子供が真似をしている対象である大人の汚さを明らかにしたほうがいいのではないでしょうか。

 2021年11月28日
1067 views
子供たちの汚さを叩く前に、子供が真似をしている対象である大人の汚さを明らかにしたほうがいいのではないでしょうか。

「自分の考えを発する」というのは、とても危険な場合もあります。
特に僕のように、実名や住所を公開し、堂々と発する場合は逃げも隠れも出来ません。

そして、世の中には色々な人間がいます。時には他人の考えに対し、一方的に殺意を抱く者だっているかもしれません。
ですから、多くの人は、実名と住所を公開して自分の主張を発し続けることが出来ず、
自分の主張を押し殺して、偽物を演じるのです。当たり障りのない主張です。

だけど、そんな当たり障りのない主張や、偽物に何の意味があるのか。
長い物には巻かれた発言は、確かに安全です。
しかし、それでは自分で自分を殺していると同じです。

例えば僕は「自己愛性人格障害と本当のモラルハラスメント加害者」の記事などで、
誰も言わないから、僕が記事にしました。閲覧数は現時点で918616 viewsです。
これだけ、気になっている人間がいるということです。
どんな言い訳や、否定をしたがっても、気になっている事実は「閲覧数918616 views」という数字にしっかり表れています。

確かに自己愛性人格障害の人は加害者です。
しかし、事実として被害者でもあります。

問題は「区別」しなくてはいけません。

そして、その自己愛性人格障害の人を傷つけている加害者もいます。
正義の名の下なら、加害者を一方的に叩いてよいのか?
人は誰もが加害者でもあり、被害者でもあります。

それを一部分だけにフォーカスし、一部の加害者を正義の名の下叩く、
それも同じく加害者でしょう。毎違いなく、害を加える者…、です。

そんな加害者のことは何故か誰も言わない。
だから、僕が記事にしておきました。

それが関係しているかわかりませんが、時々、嫌がらせをしてくるおかしな匿名もいました。
そうやって他人の主張などに対し、水面下から圧力をかけて邪魔をする。
僕は、こういう者が嫌いなのです。

他人の自由を奪おうと、支配しようと、付き纏って嫌がらせをし、こっちが少しでも反応してしまうのを待ち、
こっちが反応したら、すぐさま「すり替え」をして「被害受けました!」と姑息なすり替えを行うモラルハラスメントの加害者。

自分が害を加えた部分はうまく隠し、相手を悪者扱いし、
蓋をしてしまう汚いやり方。

それが大人のやることか、って思いますね。

その汚さが、子供たちの「いじめ」に反映されているのです。
子は親(大人)の鏡、子は親(大人)の背中を見て育つ。三つ子の魂百まで。

子供たちの汚さを叩く前に、
子供が真似をしている対象である大人の汚さを明らかにしたほうがいいのではないでしょうか。

そんな汚い大人が行うスケープゴーティング、それに巻き込まれやすいのが自己愛性人格障害の人です。

僕は、何かを変えようとしているわけではありません。
自分のスペースの範囲内で、ただ、自分の考えを書いているだけです。

↓自分
↓  ←ここまでの範囲内のこと。
=========(境界線)

他人 ←(ここを変えようとしていない)

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事に星評価とコメントをお願いします。

・レビューは投稿者の主観に基づく情報です。
・記事を読んだ感想、レビューを投稿して下さい。
・この記事の続きを読みたい場合は、一言残して下さい。
・こちらからの返信は出来ないことが殆どですので予めご了承下さい(必ず目を通させていただきます)。
・運営者の裁量で不適切と判断した場合、掲載は致しません。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。