自己愛性人格障害と本当のモラルハラスメント加害者

自己愛性人格障害と本当のモラルハラスメント加害者

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本当の被害者の方へ

この記事は、自己愛性人格障害の方から被害を受けた「本当の被害者」の方を否定する記事ではありません。最初にお伝えしておきます。被害者の中に紛れる攻撃者(偽被害者)と、それを楽しむ偽善者、そこに気づく人が増えることを願って書いた記事です。本当のことに気づけば、加害者は加害者でいる必要はなくなるからです。

この記事は、自己愛性人格障害の人に向けた記事となっております。悪人扱いされ、不良品のレッテルを貼られ、煽られ、追い詰められ、だけど、自分の気持ちがわからない、または、言えない。だから攻撃的にもなってしまう…。本当は防衛のためなのに、狡賢く、すり替えるのがうまい嘘つきに翻弄されてしまう…。そんな自己愛性人格障害の人は、ぜひ読んでください。

あなたが加害行為をしているとしても、あなた自身、被害者でもあるはずです(人は誰もが加害者でもあり被害者でもある)。その被害者性に目を向けることが大切なのです。自分の被害者性に目を向けるということは、1歩踏み込んで自分を大切にするということでもあるのです。自己愛性人格障害の人は、自分を信じることが出来ずに苦しんでいるでしょう。

大丈夫。自分を信じていくことが出来れば必ず克服していけます。

偽被害者とは・・・?

有名な言葉、「悪人は善人を悪人に仕立て上げることから始める」…。人は自分がされたことを再現してしまいやすい。つまり、自己愛性人格障害の人は悪人に仕立て上げられた傷が癒えていないから、他人を悪人に仕立て上げようとしたり、誰かを傷つけてしまうこともある。つまり、「嘘つき」の掌の上で転がされているのです。この心の傷にしっかり向き合うことが大事です。

そして、この記事は「無差別殺人」や、「その他の犯罪の一部」に深く関係している内容です。つまり、本当の意味で犯罪を減らしたいと思うのなら、この記事の内容を理解しておくことをおすすめします。一部の無差別殺人者は、「本当のモラルハラスメント加害者」から過去に被害を受けている可能性があります。これは「善意」でカモフラージュしたものを含みます。「土浦連続殺傷事件 – Wikipedia」も関係がありそうだと、個人的に思っています。

また、何処かの誰かの「善意(偽)」が「引きこもり」の人を追い詰めていることもあるでしょう。

我々は、「偽」に気づく「勇気」と、「真実を見抜く力」を持つ必要があるのです。

無差別殺人を起こすような者は、過去に「嘘つき」に散々封じ込められ続けた場合もあるということ。「嘘つき」が巧みな手口で無差別殺人を起こすような者の感情を、他人を使って封じ込めて発散できないようにする(問題解決出来ないようにする)。その蓄積したエネルギーの爆発が「無差別殺人」になることもあるのです。本人も理解していない深い傷と怒りの爆発です。

何であっても、やったことは、やった者の責任です。それは他人の所為には出来ません。それとは「」の、「被害者の部分」に目を向けることこそが、本当の解決に繋がるのです。何故なら、「加害者も人間だから」です。痛みもあれば、悲しみもある。それを表に出せなくても、必ず「心」があるから。

自分の被害者性に向き合って、自分で自分を救っていきたい…、そう思うなら「サヨナラ・モンスター」を試してみて下さい。この方法は、「書くこと」から始め、自分で自分の内側と向き合っていく方法です。「書くこと」で、心の深い部分に入っていき、深い部分を癒していくための方法です。

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嘘の性被害で「有罪」となり「7年」も服役した男性

「レイプされた」とうそ繰り返し 英女性に禁錮10年 – BBCニュース

上記のBBCニュース記事を読んでみて下さい。

「レイプされた」と嘘を繰り返し、被害届を出し、それにより、一人の男性は「有罪」となり「7年」も服役したという。「嘘」で「悪人」を創ったということ。

ですから、「性被害」、これは慎重に判断しないといけない。何故なら、「性被害者」には、「本当に被害に遭った人」の中に、「偽被害者」が混ざりやすいから。架空の性被害を訴え、演技し、涙を流し、他人を使って相手を陥れて、金を取り、舌をペロッと出してほくそ笑む者もいる。悲しいことですが…。

彼女のように、非常に説得力のあるうそ(明らかになった)を繰り返しついて、「被害者扱いされるのが好き」という者は、意外と多いのです。自分が満たされるためなら、他人を陥れても平気な者もいます。これは、本当に気をつけましょう。

こんな記事もあります。

性的被害を訴えた女性らの「虚偽証言」に基づいて約6年も身柄を拘束された人もいます。→「性的被害を受けたというウソの証言で約6年も身柄拘束 人が人を裁く刑事裁判の怖さ(前田恒彦) – 個人 – Yahoo!ニュース」

「性」は陥れるための道具になりやすい…。

このように、「嘘つき」は「すり替える」のです。

「空想虚言者」という、自分でついた「嘘」を、自分で信じ込んでしまう者もいます。

「空想虚言者 – Google 検索」で検索してみたり、「精神病質 – Wikipedia」の記事中に「空想虚言者」について書かれていますので、もし良かったら読んでみて下さい。

この「空想虚言者」とのトラブルだけは、本当に気を付けたほうが良い。「嘘」を本当だと信じ込んでいるから、本当のことを言っている側が、悪人扱いされ、「確認力」の無い者たちの間では、説明力がない者が陥れられることもある。非常に危険です。また、詐欺師の中にも、「空想虚言者」がいる。

つまり、「嘘つき」と言っても、悪意を持って意図している者もいれば、本当に信じ込んでいる者もいるということ。

https://twitter.com/kouei_sy521/status/1152764956133093382

前記したBBCニュース記事に書いてあるように、「レイプされた」と嘘を繰り返し、被害届を出し、それにより、一人の男性は「有罪」となり「7年」も服役したという。もし、この服役した男性が自殺していたとしたら、「嘘」によって殺されたようなもの。世の中には、人を巧みに騙す者がいるから、注意しよう。

相手を陥れるため、自身の何かを満たすため、搾取するため、利益を得るため、嘘を信じ込んでしまっていたり、人は、様々な理由で「嘘」をつき、その「嘘」で自殺した人もいるでしょう。それほど「危険」なものが「嘘」なのです。

その「嘘つき」も、そうなるまでに色々あって、それもその者の「最善」なのだと思う。だから、相手を変えようとするのではなく、自分を変えていけば良い。ただ、自分が騙されないよう成長し、自分を守るために、そこから、静かに離れていく…。それも大切なことの1つです。

我々が伝えたいことは、騙されず、嘘つきに陥れられず、本当の自分の感情を取り戻し、本当の自分を生きていこう!ということです。これは、過去も、今も、これからも、一貫してお伝えしていることです。そのために役立つ教材が、以下です。僕自身、これで大きく変わっています。

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自己愛性人格障害とは

特徴

1.自己の重要性に関する誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)
2.限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
3.自分が “特別” であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人たちに(または施設で)しか理解されない、または関係があるべきだ、と信じている。
4.過剰な賞賛を求める。
5.特権意識、つまり、特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。
6.対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
7.共感性の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
8.しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
9.尊大で傲慢な行動、態度

引用元:自己愛性パーソナリティ障害 – Wikipedia

自己愛性人格障害は、自分は素晴らしく優れていて特別な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害。そして強い自己不信があり、自分を愛することが出来ず、様々な困難と、生きづらさを生み出す障害。「自己愛性人格障害」=「悪人」ではありません。

「自己愛性人格障害」=「悪人」→「誰かの主観」
正しくは、「自己愛性人格障害」=「自己愛性人格障害(障害)」です。

「自己愛性パーソナリティ障害 – Wikipedia」や「アメリカ精神医学会の診断と統計マニュアル」などに「自己愛性人格障害は悪人です!悪魔です!」と記載がありますか?ありません。つまり、「自己愛性人格障害」=「悪人」は、どこかの個人の主観なわけです。その者からするとそう見える、そう思いたい、などの何らかの理由があってそう思っていることであり、事実とは異なるのです。人間ですから、悪い部分もあり、障害もありますから問題が多いかもしれない。だから悪人扱いされやすいのはあると思います。

ただ、自己愛性人格障害の人は心が傷だらけで自分でも気がついていないトラウマを抱えていることもあるので発狂しやすいから、克服をしていかなければ、平気で人を傷つけてしまうようになってしまう可能性が高いです。(防衛や反撃も含め)

幼少期の非常に辛い虐待や支配

自己愛性人格障害は、幼少期の非常に辛い虐待や支配によって形成された障害です。つまり「環境により正しい成長を許されなかった人」の障害なのです。最初は、本人の問題ではなく幼少期から選択の余地すら与えられずに、支配や虐待の中、認められず、褒められず、そして否定され貶されて(けなされて)過ぎ去った悲しい子供時代が背景にあるのです。

ですので、「スタートは本人が悪いと考えることではない」のです。その後の行いには悪い部分はあるでしょう。そして本人の選択によって悪化していき人を傷つけずにはいられないモラルハラスメントの加害者になることもあるでしょう。

そして自己愛性人格障害の人は幼少期の非常に辛い虐待や支配を自覚できていないことが多いのです。心の傷が深すぎて自分の傷を封じ込めているのです。きっと自分の傷に気づいてしまったら崩壊してしまいそうな人もいると思います。だから無意識のうちに自分の深い傷に蓋をしているのです。「僕(私)は傷なんかねーよ!」と。誰だって愛されたかった時の非常に辛い虐待や支配を直視することは悲しいですし怖いものです。僕もそうでした。

不良品のレッテルを貼られやすい

「環境により正しい成長を許されなかった人」の障害ですから、当然、自分の気持ちを伝えたり、悲しみや、弱さを出せない、あとは、強がったりする、など、何かしらの問題があります。そういったことなどから、「悪役にされやすい」のが自己愛性人格障害の人です。昔の言い方で言えば「札付きの悪」とか「不良のレッテルを貼られる」だと思います。

そして、「自己愛は悪でクズだ!」という「不良品」としての扱い、そういった認知の歪みの10パターンのうちの1つのレッテル貼りによって本当に悪化していくこともあるのです。

9、レッテル貼り
自分や、他人に、柔軟性のないイメージを持ち、そのイメージを固定する思考パターン、「あれは○○だ」というような一言でイメージできるような決めつけ。

引用元:認知の歪み | 幸せの種「気づき」

繰り返し繰り返し、「自己愛は悪でクズだ!」という「不良品」として扱っていくと、無数にレッテルが貼られていくので周囲は本当にそう見ていきます。周囲から「クズ」で「不良品」として見られることで、そういった行き場しかなくなりやすいので、当人は本当にそのようになっていきやすいのです。必ずではないですが、こういった心理的な詰めから抜け出すのは難しいのは考えればわかることです。

本物のモラルハラスメント加害者は自己愛性人格障害の人を追い詰める

そして、言えること。モラルハラスメントは感染します。本物のモラルハラスメント加害者は、自己愛性人格障害を作ることに喜びを見出していると思います。

早稲田大学理工学部名誉教授である加藤諦三さんが「モラル・ハラスメントの心理構造 ~見せかけの愛で他人を苦しめる人~」でも書いているよう、本物のモラルハラスメント加害者の中にはネクロフィラスな傾向があるからです。「ネクロフィラスは死を愛好する性向のある人間」です。死を愛するのですから、本来は相手を殺したい、苦痛にゆがめてやりたいそういう願望を持っていると思われます。

実際に僕も、過去に人を苦しめて楽しんでいる人を見たことがあります。「モラル・ハラスメントの心理構造 ~見せかけの愛で他人を苦しめる人~」はとても参考になりますので一度読んでみて下さい。

「ネクロフィラスは死を愛好する性向のある人間」が、実際に行うと逮捕されるので、本来は相手を殺したい、苦痛にゆがめてやりたいそういう願望が、支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニックに書かれてある「脳内での虐待がミラーニューロンを介し相手にダメージ」を与える点に似ているような気がします。

しかし、それを社会で表に出すわけにはいかないので、物理的ではなく、精神的な死を相手に与えようとするのです。精神的な死。それは心の破壊です。自尊心を傷つけること。周囲から見れば些細なことに思えるけどターゲットにとっては傷つくことを継続して繰り返して精神的な嫌がらせをすること。孤立させること。社会的抹殺をさせることです。認めず、褒めず、存在を無視し、道具化することで、子供の心は透明化されていきます。

「言葉のイジメ、からかい、嫌がらせ、匿名掲示板での嫌がらせなどを行う魑魅魍魎に効果的な対処法」の記事にも書きましたが、精神を攻撃する嫌な奴の目的は「自尊心を傷つけ、傷ついた人が自分の価値を低く評価し、 セルフイメージを下げる」ように誘導することです。

そして被害者はわけもわからず心の透明化を必死に防ごうと、誇大な感覚を持ち、せめて空想の中でも楽になりたくて限りない成功、権力、才気、美しさ、理想的な愛の空想にとらわれていくのです。透明化されてきている自分を特別だと思うことで、ぎりぎり精神を保っています。しかし、そのぎりぎりの精神を保っている人を見つけては近寄り静かに追い込みながら相手の爆発を待っています。そして「ほら自己愛憤怒だ」と、精神の安定をぎりぎり保っている傷だらけの人を徐々に詰めていくのです。「マッチポンプ方式で追い込む」のです。目的が癒すか、傷つけるために詰めるかで相手の反応は変わります。

相手からの嫌がらせにすぐに怒ってしまう人は「怒ったら負け」だということを、しっかり理解し「心を蝕むイヤな奴をスカッと撃退!戦わずに勝つ対話法」などで学び、対処できるようになることが必要です。

自己愛性人格障害の人は「理解力」を上げることも大切です。理解力を上げ自分の思いにもっと気づいてあげることが大切。例えばAからされたことが巧妙だから理解不能。そのマイナスな思いを無意識のうちに似ている別のBからだと勘違いしたりしている場合もあります。だから、はっきりと、明確にし、特定し、区別をする必要があるのです。

最初に、巧妙に静かに詰める人間が自己愛性人格障害の人に近寄らなければ、激しい怒りは出ないのです。何故なら怒りは二次感情で一次感情は悲しみですから「激しい怒りは激しい悲しみ」です。自己愛性人格障害の人は前述したよう、「環境により正しい成長を許されなかった人」の障害ですから、当然、自分の気持ちを伝えたり、悲しみや、弱さを出せない、あとは、強がったりする、など、何かしらの問題があり、自分の悲しみを隠して、怒りで支配しようとしたりすることもあると思います。ですので、自分は何に悲しんでいるか?「善人のフリで静かに詰めてくる手法が説明できず苦しく悲しんでいる」場合もあると思います。

そして、傷ついたままの人は環境によって歪んでしまった評価基準により、次は下の人間を作ろうとしてしまうのです。崩壊寸前で過剰な賞賛を求め、なんとか崩壊しないようにしているのです。それを本物のモラルハラスメント加害者は善の仮面を被り、理由付けし被害者に近寄り自己愛性人格障害になるように追い込むのです。マッチポンプのように。自己愛憤怒の爆発を待っているのです。ほらみたろ?自己愛憤怒と。そうすれば一気に相手に悪者のマイナスイメージを定着させれるからです。一度ついたイメージは中々とれませんので爆発を引き起こすことが好都合なのです。

そこに気付いた者には「妄想」のレッテルを貼るのです。否定するだけなら誰でも言える。とても難しいことですが大事なのは全肯定出来るか?それが人間の本来の愛情です。子供ころの夢に自己愛性人格障害になりたいと思った人がいただろうか?望んだ人はいただろうか?好きで自己愛性人格障害になったものは一人もいないだろう・・・。

その自己愛性人格障害を追い詰める側の言っていることは、自分自身のことを言っている場合があるでしょう。そして善意の名の下、追い詰めて自らが加害者だと自覚がない。それこそ問題であるし異常性すら感じるレベルです。

自己愛性人格障害はヤクザや有名人に多いと言われます。手あたり次第自己愛性人格障害を追い詰めたいと思う人は、ヤクザや有名人を追い詰めたらいいのではないでしょうか。そうではなく相手を選んでモラル(倫理、道徳)を使いながら、「自己愛は悪だ!」と大義名分を手にしたかのように善意の名の下、追い詰めても、今度は自分が加害者側になります。追い詰めると追い詰められるときがまた来るだけです。

自己愛を擁護しているわけではなく、自己愛の人を追い詰めて解決にはならない。追い詰めたらまた反撃してくる。争っているうちにエスカレートして殺人にだって繋がる場合もあるかもしれません。アドラー心理学のいう「人は自分の善に向っている」は、ためになるという意味の善。だから自己愛側も自分の善(為になっていると思っている)に向かって命懸けになることもあります。

モラルハラスメントの被害者こそが「激昂」する

恐らくあなたは勘違いしていると思います。「激昂(激しい怒りで爆発、憤怒)」するほうがモラルハラスメントの加害者であると。それは大きな勘違いです。「激昂(激しい怒りで爆発、憤怒)」は人が追い詰められていき、為す術もなくなったときに命の危険、または、精神的な危険を感じた時に、瞬時にエネルギーを高めるために人は「激昂(激しい怒りで爆発、憤怒)」します。

つまり、「激昂(激しい怒りで爆発、憤怒)」する人は、それだけ追い詰めらているということ。そう、すぐ傍に、善人のフリをしたモラルハラスメントの加害者がいるということなんです。

モラルハラスメントの被害者こそが「激昂(激しい怒りで爆発、憤怒)」するんですよ。そのことが分かる引用を2つ紹介しましょう。

まず1つ目。誰もがご存知の信憑性抜群の有名フリー百科事典Wikipediaからです。

反対に、耐えかねた被害者が加害者に肉体的な暴力をふるってしまうこともよく起こる。加害者がそのように仕向けることすらある[21]。

引用元:モラルハラスメント – Wikipedia

この通りです。モラルハラスメントの被害者は自分が被害者なのか理解していなかったり、混乱していたりします。それほど巧みに道徳を使って縛り上げて逃げられないようにしながら精神的に虐めていくのがモラルハラスメントですから、加害者は知識人である可能性が高いのです。それに対し、知識では対処できないから最後の手段である、「激昂(激しい怒りで爆発、憤怒)」で何とかしようとしますが、モラルハラスメントの加害者はそれを待っています。「ほら、みたろ? 自己愛憤怒だ」「ほら、こいつ頭おかしいだろ?」「ほら、この人が加害者ですよね」「ほら、統合失調症だ」と、次の仕掛けをするために「激昂(激しい怒りで爆発、憤怒)」を待っているのです。

モラルハラスメントの被害者は追い詰められたときに、もう刑務所に行ってもいいから加害者を許さない!と決断する場合もあるかと思います。

2つ目の引用は、Amazonの誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠 単行本 – 2014/8/29安冨 歩 (著)の商品説明からの引用です。

商品の説明
内容紹介
星の王子さまとバラとのこじれた恋愛関係に焦点をあて、ハラスメントの物語として読み直した、これまでにない視点の『星の王子さま』論。なぜ王子はバラの棘の話で怒りをあらわにしたのか、なぜキツネは王子に「飼いならして」と言ったのか。なぜ王子は蛇に自らを噛ませたのか。『星の王子さま』の謎が解き明かされる。

内容(「BOOK」データベースより)
王子はバラに支配され、その苦しみを抱えて生きていた―。なぜ王子はバラの棘の話で激昂したのか、なぜ王子はヒツジを欲しがったのか。モラル・ハラスメントの視点から読み解くまったく新しい『星の王子さま』論。

 

引用元:誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠

赤文字の部分を見て下さい。モラルハラスメントの被害者は混乱して爆発寸前と言うわけです。それほど精神的に追い詰められているんです。それを巧みに隠せる薔薇(モラルハラスメントの加害者)とキツネ(セカンドハラスメントをする支援者)。つまり、モラルハラスメントの仕組みは三角関係になっていることがあるんです。そのことは下のほうに書いています。

自己愛性パーソナリティ障害を抱える人に「非難したがる加害者」が寄り付きやすい

自己愛性パーソナリティ障害を抱える人は、非難(欠点や過失を責められること)をされて育ったことが多く、非難に弱い。だから、「非難したがる加害者」が寄り付きやすい。非難したがる加害者、それが「モラル・ハラスメントの加害者」です。人格攻撃をして非難をする異常者です。

自己愛性人格障害が悪化していくと

自己愛性人格障害が悪化していくと、平気で嘘をつき、平気で人を傷つけ、無関係な人にも嫌がらせをしてしまうような状態になっていく場合もあります。

そして、「被害者だった自己愛性人格障害」から「加害者としての自己愛性人格障害」へと変化していくでしょう。そうなってしまったら皆さんご存知のように忌み嫌われる自己愛ハラッサーのようになっていくと思います。そうなる前に自分を癒していくことが大切です。

本物のモラルハラスメント加害者を見極めて離れることが大事

では何故、なりたくもない自己愛性人格障害になるのか?自己愛性人格障害になるまでに何が近くに寄ってきていたのか?寄り付いたものが、離れればその影響はなくなるだろう・・・。

だからこそ、本物のモラルハラスメント加害者を見極めて、離れることが大事なのです。自己肯定感を高め、認知の歪みを修正し、二度とモラハラ界に足を踏み入れないようにすることが大事です。そして自分自身も自覚なしに人に嫌な思いをさせてきたことを自覚することも必要です。

モラハラ界は、良心を捨てた者が相手を欺き相手の自尊心を傷つけようと、いつでもモラハラ界の入り口で手招きしているのです。よく死後の世界の話で「入り口で美女が現れて、ついていったら地獄だった…。」なんてありますが、そのような感じです。自分と他者を区別し、寄りつかない事。パーソナルスペース(空間的な縄張り)をしっかり守る事。踏み込まず、入らず。相手が変わるのを待つのもだめです。変わるのは自分です。

是非、上記の本を読んでみて下さい。モラルハラスメント加害者は「人を傷つけずにはいられない状態」になっています。その加害者に傷つけられたのに「加害者が分からない…」、「自分が被害を受けていたこともよく分からない…」と、混乱して生きてしまいます。混乱していれば当然、無関係な人を傷つけてしまう可能性もあるでしょう。

https://youtu.be/HIla5oxRIZ0

自己愛性人格障害の方が、自分は特別で独特で、他の特別な人や地位の高い人たちなどにしか理解されないという深い思い込みは、幼少期の深い傷に関係していることがあります。親や環境から通常認められるであろうことを悉く否定され続け、特別にならなければ認めないというような過酷な環境で育つことで、特別にならなければ愛情をもらえず、精神が飢餓状態の中、必死に特別になろうと努力をするけど現実的には無理なので思い込みの中で特別だと思わなければ安定を保てない状態まで追い込まれているのです。とても悲しく切ないことなのです。

自己愛性人格障害の人は「特別な自分」「何もできない自分」がいます。更に人を信じることが出来ないほど深く傷ついています。「何もできない自分」を必死に隠します。その何もできない自分がばれてしまう事は命の危険があると思うほど傷ついているので「何もできない自分」がばれないように死守しようとするのです。

そこで、自己愛性人格障害の人を理解していない人が、自己愛性人格障害の人のメッキを剥がそうとすると「何もできない自分」が見つかることを恐れ、本人にとっては命の危険レベルを感じるので、メッキを剥がそうとする者や、距離感が近い者を攻撃することがあります。それで攻撃された者たちは「自己愛性人格障害は許さない!」と騒いでいることがあります。

自己愛性人格障害の人も同じ人間です。通常理解の出来ない過酷な環境で育った自己愛性人格障害は、幼少期の非常に辛い虐待や支配によって形成された障害です。「環境により正しい成長を許されなかった人」の障害なのです。本人の問題ではなく幼少期から選択の余地すら与えられずに、支配や虐待の中、認められず、褒められず、そして否定され貶されて(けなされて)過ぎ去った悲しい子供時代は、一生を左右するくらい影響があります。

自己愛性人格障害の人は「特別な自分」「何もできない自分」を抱えて、「何もできない自分」を必死に隠し、弱い自分を必死に守ろうとしているのです。悲しく切なく深い傷です。

だからこそ、「特別な自分でなくてもいい」「何もできない自分でもいい」という考え方を繰り返し自分に刷り込むことが必要です。特別でなくてもいいし、何もできずに弱い部分があったっていい。そう自分に言ってあげていいのです。誰が何と言おうと特別でなくてもいいし、何もできずに弱い部分があったっていい。自分に「ありがとう、愛している、今まで本当にごめんね、もう見捨てない」と自分に伝えてあげて、自分はありのままの自分でいい!と決めて下さい。それが自己愛性人格障害からの脱出方法です。

そして、自己愛性人格障害の方に攻撃されるという方は、自分の価値観で自己愛性人格障害の人に関わるのはやめることです。それぞれ生きてきた環境が違うのですから、それを同じ視点で「これくらいの批判で…」と自己愛性人格障害の人を批判するのなら、攻撃されてもそれは仕方ない部分もあるのではないかと思います。距離感を縮めて近寄って侵入するのですから、相手が攻撃してくる可能性は十分あります。

健全な人(侵入せず、侵入させず、適切な距離感を保ち、相手を尊重する人)が自己愛性人格障害の人と関わっても自己愛憤怒を起こさせないのですから、自己愛憤怒を起こす時は関わっている相手の不健全さがコミュニケーションに隠れているでしょう。

自分が自己愛性人格障害だと思う方は一度HSPについて調べてみて下さい。

ハイリー・センシティブ・パーソン(英語: Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは、カール・ユングの造語で言えば生得的感受性[1][2])を持つ人のこと。共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感であることが挙げられる。

引用元:ハイリー・センシティブ・パーソン – Wikipedia

「電磁波過敏症」の方は「HSP」の可能性が高いのではないか?と僕は考えています。

アメリカ合衆国の医学者であるウィリアム・レイ (William J Rea) [2]によって「Electrical Hypersensitivity(電気過敏症)」と命名された。電磁波および電磁場の健康への悪影響については否定的な見方があるが[3][4][5][6]、現在でも様々な疫学的研究が行われている[7][8]。

引用元:電磁波過敏症 – Wikipedia

つまり、HSPの感受性の高さが、何かしらの理由で誰かの邪魔になり、その結果「不良品」や「クズ」というレッテル貼りを受けることになり、「被害者だった自己愛性人格障害」から「加害者としての自己愛性人格障害」へと変化して場合もあるのではないかと思うんです。つまり、自己愛性人格障害の人はHSPだった可能性が高いのではないか。と僕は考えています。

自己愛性人格障害の方は騙されやすい

5.簡単にだまされる。
自己愛性人格障害の人は第三者的には人の行動の意図などは良く察知できるが、こと自分に向けられる場合に、表面的にでもお世辞でも自分をサポートする言葉にしがみつかざるを得ないため、簡単にだまされる。例えば単純なウソでも表面的におだてられればすぐに相手の言うなりになってしまう。

引用元:www.geocities.jp/yanbaru5555/jikoai.htm

※引用元のリンク先の記事は現在表示されていないようです。

こちらの引用、まさにこの通りだと僕も思います。

自己愛性人格障害の方は幼少期の非常につらい虐待、ネグレクト、支配などで苦しみ、その後も騙されやすいなど、理解のされにくい多くの問題で苦しみやすいのです。

そして自己愛性人格障害の方には「嘘つきで騙す人が付き纏いやすい」のです。これは自己愛性人格障害の方も嘘をつくことがあるので「類は友を呼ぶ」という感じで一枚上手の嘘つきが付き纏って「自己愛は悪だ」と叫びながら付き纏って自己愛性人格障害の人のせいにしている場合もあります。「自己愛ハラッサーのせい」にしてごまかしている者もいます。

この時点では「被害者としての自己愛性人格障害」です。そこから、騙されたり傷つけられたりしているうちに、目には目を歯には歯をと言う感じで相手の手口を真似ていき、「加害者としての自己愛性人格障害」へと変わっていく場合もあるでしょう。

自己愛性人格障害の人は「本人も自分でも気が付いていない深い傷」があり、そして、その傷を他の人に再現してしまって、無関係な人を傷つけてしまっている事もあるのです。辛く苦しいと思いますが、母親的なサポートを受けながら認知の歪みを修正していく事が必要です。

自己愛性人格障害の方の改善に一番大事なことは「尊重」です。「尊重」なしで改善はありえません。「尊重」なしで追い詰めると、とんでもないことを起こす場合も否定は出来ないと思います。「尊重」されずに深く傷ついた者を「尊重」なしで改善させるなど有り得ないのです。「尊重」なしで近づいている者が自覚なしに、自己愛性人格障害の方に精神的な嫌がらせをしてしまっているパターンもあるでしょう。

自己愛性人格障害=悪いというイメージが強いので精神的な嫌がらせをする側が正当化されやすいというパターンもあると思います。「普通でいい」とか「普通であっても認められる」という新しい考え方が自己愛性人格障害の方に必要です。

僕自身が自分で「自分は自己愛性人格障害の傾向が少しあるかも?」そう苦しんだことが何度もあります。「普通でいる事が怖くて怖くて仕方なかった」のです。「普通は許さない」環境で育つことで「自分で自分の普通を許せなかった」のです。「普通=存在の死」と同じような感覚だったと思います。

「特別でなくてもいい、普通でいいんだ、弱くてもいいんだ」という考え方を何度も何度も自分に繰り返し繰り返し教えることが大切です。自己愛性人格障害の方は改善するには長い時間がかかります。本当に長い時間がかかってしまうのです。

自分の傷に気づいて癒されてくると、自分も人を無自覚で傷つけてきたことに色々自覚できるようになってきます。自分のやっていることに自覚が出来てくれば、しっかりと清算し反省しましょう。そして二度と騙されない自分へと成長しましょう。

「ごめんね」「ありがとう」を日々の生活で増やしてみましょう!

自己愛性人格障害の方を追いつめるか、それとも人として尊重するかで、結果は大きく変わるのです。人は無意識の目的に沿って行動します。

自己愛性人格障害関連外部リンク:https://hotrussianbabe.com/shinrigaku/archives/1844/

自己愛性人格障害者は自分が大好きという勘違い

「自己愛性人格障害者は自分が大好き」という勘違いをする人がいますが、自分が大好きなのではなく逆です。自分を好きになれず自分を信じれず不安だらけで、そして、その不安を隠しているのです。そして、ありのままの自分を愛せないのです。

当たり前です。幼少期の非常に辛い虐待や支配によって形成された障害ですから、その時に虐待や支配をされることと、愛してもらうはずの時が、重なっていたら、「愛」=「虐待や支配」と潜在意識(無意識)レベルに深く刻まれています。

つまり、自分の傷さえ自分でよく分かっていない状態なのです。幼少期の非常に辛い虐待や支配によって形成された障害で「環境により正しい成長を許されなかった人」だと自分で気が付いていないのです。

自己愛性人格障害者が人を傷つけずにはいられないのは、傷だらけの自分に自覚が出来ていないから、無意識で傷を付けることが自然だと再現しているのです。だからこそ、傷つけることは異常だと認識を深める為にも、幼少期の非常に辛い虐待や支配によって形成された障害で「環境により正しい成長を許されなかった人」だと自分で自覚していくことが大事だと思います。

自己愛性人格障害の改善方法

自己愛性人格障害の人の克服をサポートしたい人は、尊重した正しい「育て直し」によって回復させることが可能です。本当に尊重があるのなら自己愛性人格障害の人は怒りを使ってくることはないでしょう。傷を抉るから自己愛性人格障害の人も反撃をしてくるのです。

自己愛性人格障害の人は自分の深い傷を認めて癒してあげて回復したら人生を再スタートすれば良いと思います。ただ、育て直しというのは本当に時間も労力も必要とします。他人がしてくれるようなレベルではありません。だから自己愛性人格障害の人には精神科医でさえ匙を投げると言われるのです。自己愛性人格障害の人を精神科医や一般的なカウンセラーが回復させれるかといえばまず無理でしょう。だから自己愛性人格障害の人は「自分が自分の親になり、自分で自分を回復させて、自分で自分を育て直すこと」が必要不可欠なのです。

その為に役立つのが「サヨナラ・モンスター」です。サヨナラ・モンスターは、僕が自分に試した方法で「書き出す」「自分の感情を感じる」「知らないことを知る」など、自分で自分を育てるための方法です。つまり、本当の自分と繋がることが出来るようになる方法なのです。本当の自分を見失っている自己愛性人格障害の人にもおすすめです。自己愛性人格障害の人は試してみて下さい。

自己愛性人格障害を改善するには、とりあえず無意識のうちに自己愛性人格障害の人を否定するような人との関りを遮断することが必要です。無意識のうちに自己愛性人格障害の人を煽ったり、苛立たせたり、爆発させたりするようなタイプから離れることが必要です。

そういった者は、無意識のうちに自己愛性人格障害の人を必要としている依存タイプですので、共依存関係へと持ち込んできます。自己愛性人格障害の悪人を必要としているのです。悪人がいれば悲劇のヒロインが成り立ちます。悲劇のヒロインが成り立てば救世主も成り立ちます。

自己愛性人格障害の人は、非常に騙されやすいのです。騙されない自分になること、これも必要です。

魔の三角海域「バミューダ・トライアングル」に似ている!人間の魔の三角関係

以下の、画像と引用文をお読みください。

バミューダトライアングル(Bermuda Triangle)は、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域。昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説がある。

引用元(画像も含む):バミューダトライアングル – Wikipedia

この、魔の三角海域「バミューダ・トライアングル」の中で船や飛行機、乗組員だけが消えてしまうということが起こっていると言われています。

これが、人間関係の中でも起こっている場合があるということ。

1、「悪人
2、「悲劇のヒロイン
3、「救世主

記事の最初でご紹介した下記記事を、もう一度思い出して下さい。
「性的被害を受けたというウソの証言で約6年も身柄拘束 人が人を裁く刑事裁判の怖さ(前田恒彦) – 個人 – Yahoo!ニュース」
「レイプされた」とうそ繰り返し 英女性に禁錮10年 – BBCニュース
このような「嘘をついた者」は、上記の2、「悲劇のヒロインです。そこに便乗して、自分の承認欲求を満たそうとする愚かな者が「相談を受ける側」であり3、「救世主です。その時に、犠牲になりやすいのが、普段から悪人扱いされている1、「悪人、つまり、スケープゴートタイプです。自己愛性人格障害の人も、スケープゴートタイプが多いです。

社会心理学、釘原直樹さんの「人はなぜスケープゴートを作り出すのか?」という記事によるとこうです。(引用させて頂きます)

人々にとってスケープゴートがなぜ必要なのか

第1の理由は人が様々な煩悩をかかえていることである。

引用元:人はなぜスケープゴートを作り出すのか?

スケープゴートタイプだった僕自身、上記のことは間違いない…。そう思います。スケープゴートを作る側は、「煩悩まみれ」で、「問題解決」をしようとしません。彼らは煩悩にまみれていて、そこから生まれるマイナスを、スケープゴートタイプの所為にして、背負わせながら、生涯正当化を図り、創った悪人を踏みながら、自分はいい子ですを演じている偽善なのです。

「煩悩まみれ」の者は、かなりの嘘つきです。だから「不可解なこと」が起こりやすくなります。

不可解なこと、不可解な死、答えの出せないこと、冤罪、などが起こりやすい。「不可解な死」と聞いて「大袈裟だろ!」と思った方は、現実全体を知らない人です。世の中には、不可解な自死もあれば、そうでないものもある。

この3つの「魔の三角関係」に自己愛性人格障害の人は引きずり込まれやすいということ。よく考えてみて下さい。「1、悪人」を叩いている者は「3、救世主」タイプです。そして「3、救世主」にベッタリなのは「2、悲劇のヒロイン」タイプです。これは、それぞれが無意識のうちに望んでいる依存の関係なのです。「無意識の隠された目的」で考えるとわかりやすいです。

驚くかもしれませんが、一番賢くて強くて怖いのは、「2、悲劇のヒロイン」タイプです。僕自身もそうでした。自分の得体の知れない恐怖を探っていくうちにハッキリしてきました。心理学の三大巨頭の1人アドラーが、臨床に基づいた洞察の末に、たどり着いた重大な発見が「弱さは対人関係で恐ろしく強力な武器になる」です。「2、悲劇のヒロイン」タイプが繰り出す武器は悪意を持つと間接的に人を巧妙に凄まじい力で攻撃できるのです。(悲劇のヒロインが全部そうというわけではない。悪意を持っている場合のみ。)

「1、悪人」は、「2、悲劇のヒロイン」または「3、救世主」からの「人格攻撃(主張や信念、個性に対する攻撃)」を受けている可能性も高いです。

これを「魔のトライアングル」と呼んでも良いと思います。邪悪なものを相手の所為にするスケープゴートの本質もこれです。邪悪なものを抱えているのが、2、「悲劇のヒロイン」に紛れています。「2」に転がされるのが3、「救世主」で、1、「悪人」は騙されやすいスケープゴートタイプです。

僕が考えている魔の三角関係、魔のトライアングルが、

1、「悪人(勉強不足)
2、「悲劇のヒロイン(嘘つき)
3、「救世主(善意)

バミューダトライアングルに似ているなって思っています。この海域で奇妙な事件が起こり、消息不明になる者がいるように、魔の三角関係では真相は隠され「1、悪人」の気持ちが無視されながら消されていく…。ずっと前から似ているなぁって思っていました。

なぜ、これが起こるのかというと「」があるからです。何らかの利益のために嘘を必要とする「2、悲劇のヒロイン」「3、救世主」がいる場合、その嘘の渦に巻き込まれる人が「1、悪人」であり、消されるタイプなのです。

例えば、まじめな旦那さんを食い物にする詐欺師のような女が「自分の子供と旦那を消して、新しい宿に移動する目的」がある場合、旦那が子供を虐待して、子供が虐待死、旦那は刑務所。自分は悲劇のヒロイン。それを計画して起こすような者もいるということ。全然可能なこと。心理的な誘導をして旦那に鬱憤を蓄積させて、子供を騒がせる。鬱憤が子供に牙をむく。その手口を何度も何度も使う者を見てきたのでよくわかります。

これは共依存の三角関係だと思います。承認欲求の強い救世主タイプを焚きつける悲劇のヒロインタイプ。悪役タイプを必要としている悲劇のヒロインタイプ。それを助ける救世主タイプ。抜け出さないといつまでも繰り返されると思いますよ。悪質な専門家も存在します。

支配から抜け出したいのなら「救世主(メサイアコンプレックス)」と「悪役(劣等コンプレックス)」と「悲劇のヒロイン」の魔の三角関係(依存関係)から脱出することです。

「救世主(メサイアコンプレックス)」は承認されたいが故に、「悪役(劣等コンプレックス)」を必要とする。「悲劇のヒロイン」は自らの手で問題解決をしなで何かを得るために「悪役(劣等コンプレックス)」を必要として、「救世主(メサイアコンプレックス)」の承認欲求を刺激して操作する。「悪役(劣等コンプレックス)」は自らの問題から逃げるために「悲劇のヒロイン」を利用して強がる。これら3種類のタイプはそれぞれ違うタイプを無意識のうちに強く欲している。

話は戻りますが、自己愛性人格障害の人の心の傷は深いので、ちょこっと学んだだけのような者では治療は基本的には無理です。人の心はちょこっと学んだだけの知識からでは動かないのです。自己愛性人格障害の人も傷が深いので、右ならえのような者の言うことは信じません。

だって考えてみて下さい。命をかけてヤクザをやってきた人に、教科書で学んだテクニックで相談に乗って、「なるほど。ありがとうございます。じゃあ明日からヤクザやめますね。」なんてなると思いますか?なるわけがありませんよね。それほど、気づいてもらうことが難しいということなんです。

自己愛性人格障害の人に対し、偉そうな専門家が「これはもう手遅れだ」と自分の無能さを自己愛性人格障害の人のせいにする姿勢の場合があると思いますが、それが更に自己愛性人格障害の人を傷つけている場合もあるのです。

生まれ育った環境も違えば、傷も違う、能力も違う。それを最初からダメなものだとしか見れない相手だと自己愛性人格障害の人を悪化させるだけなんです。つまり、そこにも無意識レベルで魔の三角関係の共依存が潜んでいるわけです。

つまり、自己愛性人格障害の人は、こういった「理解が出来ないのを、自己愛性人格障害の人のせいにするような者」から離れていけたなら、徐々に回復していくのです。しかし、執着してしまうのですよ。その「罠」に気づけるかどうかです。世の中には「ダメ」「悪役」を必要としている者がいます。本人も無意識ですので気がついていなかったりします。まさに「無意識のなせる業」かというくらいの力で巻き込まれることもあるのです。

自己愛性人格障害の人は、自分に静かに寄り付いては、ダメ出しして否定して、爆発させて、内心楽しんで、「これはもう手遅れだ」と言いたがるような、狡猾で巧妙で陰険なものが苦手なのです。

だから自己愛性人格障害の人は自分を守るために、攻撃的にもなるのです。自己愛性人格障害の人から傷つけられるような人も、むやみやたらに近づいたりしないことです。もっと「尊重」を学んでいかないと自己愛性人格障害の人から攻撃されてしまいやすいのです。

自己愛性人格障害は一生治らない」などと決めつけてレッテルを貼っている者もいますが、それこそが、決めつけてレッテルを貼っている者の目的であり「望み」なのです。

つまり、自己愛性人格障害の人に一生治ってほしくないのです。それが無意識のうちに持っている目的であり望みなのに、近づくと答えは決まっています。どこかで「自己愛性人格障害は一生治らない」という意味づけをするチャンスを待っているのです。つまり自己愛性人格障害の人が発狂する場面を待っているのです。

アドラーも言いますね。人には隠された目的があると…。

こういった無意識のうちに「自己愛性人格障害は一生治らない」などと決めつけたい者への対処が出来ないのが自己愛性人格障害の人なのです。ですから、上手く対処できないから変な攻撃をしたり、モラハラをしたりするのです。

自己愛性人格障害の人は、自分がどんな人物が本当は嫌で、その嫌な相手にどんな仕組みで近づいてしまうか。何を餌にされ、どんな餌に食いついてしまうか。そこの理解を深めることが大切です。承認欲求を刺激されて釣られているのか。優しい言葉に騙されたのか。

何かしら、説明のできない傷や、引っかけられたのに説明できない悔しさなどがあるのです。そこの自己理解を深めましょう。

嫌なら、離れたらいい。僕も嫌なものから離れました。孤独にはなったけど、やっと自分の気持ちが見えてきました。遅いけど、そこから回復して、再スタートですね。

自己愛性人格障害の人は爬虫類脳と言われています。爬虫類脳とは脳の中心で脳幹部分に当たるものです。自己愛性人格障害の人は脳の機能障害とも言われ、前頭葉の機能不全と言われています。

この記事で前述したことですが、自己愛性人格障害は、幼少期の非常に辛い虐待や支配によって形成された障害です。「環境により正しい成長を許されなかった人」の障害なのです。

そして、虐待された子は前頭葉が委縮があるとも言われています。つまり、自己愛性人格障害の人は幼少期の非常に辛い虐待や支配によって前頭葉が委縮しているため、脳のバランスが崩れてしまっているということです。

ですので、無意識のうちに自己愛性人格障害の人を煽ったり、苛立たせたり、爆発させたりするようなタイプから離れて、前頭葉を活性化して鍛えていくことが自己愛性人格障害の人が改善するために大切なことなのです。

前頭葉を鍛える方法は沢山あります。読書すること、音読すること、料理を楽しくすること、掃除をテキパキやることなど、身近なことを一生懸命やることで前頭葉を鍛えることが出来ます。

つまり、自己愛性人格障害の人を改善するには、日常生活において掃除や料理などを行うときに主体的に動いて、楽しんで行う日々を過ごせるようにすることです。そういった環境を作り上げていくことが大事なことです。

自己愛性人格障害の人は幼少期の非常に辛い虐待や支配によって前頭葉が委縮しているため、偏った行動をとりがちです。あれもこれも色々楽しんでやるというのが無い場合が多いので、あれもこれも安心して楽しんでやれるような環境づくりが大切です。

人間の魔の三角関係と山村暮鳥の詩、圖案

明治・大正期の詩人、 児童文学者、山村暮鳥 圖案

みなそこに壺あり
壺のなかなる蝙蝠は
やみよの紋章
ふね坂をのぼり
朧なる癲癇三角形
くされたる肉にさく薔薇
さてはかすかな愛の痙攣。

個人的に思うことですが、人間の魔の三角関係と山村暮鳥の詩、圖案は関係がありそうだと思っています。

早稲田大学名誉教授、加藤諦三さんの「モラル・ハラスメントの心理構造」に、「モラルハラスメントの加害者にはネクロフィラス(死を愛好)な傾向がある」と書かれています。このことと、山村暮鳥の詩、圖案の「くされたる肉にさく薔薇」が繋がるように感じるのです。(過去の経験を併せてそう感じる)

「みなそこに壺あり」→「みな嘘がある、無意識がある」
「壺のなかなる蝙蝠は」→「蝙蝠→超音波→超音波催眠→心理に詳しい人」
「やみよの紋章」→「悪魔的な、サディズムを隠している」
「ふね坂をのぼり」→「???」
「朧なる癲癇三角形」→「この記事で言う人間の魔の三角関係」
「くされたる肉にさく薔薇」 →「ネクロフィリア(死体愛好)ネクロフィラス(死を愛好)な傾向があるけどそれを美徳や善意で隠している」
「さてはかすかな愛の痙攣」→「親切や愛を装ったハラスメント」

つまり、この詩はネクロフィラス(死を愛好)ネクロフィリア(死体愛好)な傾向がある善人を装った加害者のことを言っているのではないか、と個人的に感じることもあります・・・。

善意の名のもと「共感の押し付け」をすることは悪質な行為

自己愛性人格障害の人は、共感性の欠如があり、他人の気持ちや欲求を認識しようとしません。これには深い理由があり、共感することによって深く傷ついてきているから、自分を防衛するために他人の気持ちや欲求を認識しないようになっています。

そんな他人の気持ちを理解しないまま「共感の押し付け」をする側は、精神的な嫌がらせをするモラルハラスメント加害者だということは理解できると思います。自己愛性人格障害だから傷つけていいなんて理由にはなりません。

自己愛性人格障害の人は、共感することによって深く傷ついてきているから共感しないようにしているのに、それを責め上げて「共感の押し付け」をするのなら、逆に、その者が深く傷つくことを押し付けられても文句は言えないのです。

善意の名のもと「共感の押し付け」をすることは悪質な行為です。「共感の押し付け」「親切の押し売り」などはメサイアコンプレックスの可能性があります。

共感が出来ないのなら、それでいいのです。「共感できない自分」で悩むのではなく「なぜ共感したくないか」を考えて自分を理解してみて下さい。そうすると「なぜ共感したくないか」自分の本音が見えてきます。自己愛性人格障害の人は自分の本音に優しくしてあげてください。

自己愛だから…という差別はいけない

確かな理解が広まってきている。許してはいけない。「自己愛だから…」という「差別」はいけない。自己愛性人格障害でも人を傷つけない人だっている。優しい人だっている。それを一括りにして「差別」している者こそが「モラルハラスメントの加害者」なのです。そのことへの理解が浸透し始めている。

自己愛性人格障害の人は悪人なのか?

自己愛性人格障害の人が悪人なのではなく、自己愛性人格障害の人で自ら人を追い詰めている部分が本当にあるのであれば、それは悪いことだということ。だけど実際は自己愛性人格障害の人が苦し紛れに反撃しているというケースもある。「自己愛性人格障害」=「悪人」は「差別」です。

自己愛性人格障害叩きはヘイトスピーチの可能性がある

ヘイトスピーチとは何かについて以下の引用文を読んで下さい。

ヘイトスピーチ(英: hate speech、憎悪表現)とは人種、出身国、民族、宗教、性的指向、性別、障害など自分から主体的に変えることが困難な事柄に基づいて個人または集団を攻撃、脅迫、侮辱する発言や言動のことである。

引用元:ヘイトスピーチ – Wikipedia

自己愛性人格障害は、最初にも書いたよう、幼少期の非常に辛い虐待や支配によって形成された障害です。つまり「環境により正しい成長を許されなかった人」の「障害」なのです。そして、なかなか自分から主体的に変えることが難しいものです。それに対して、上記のヘイトスピーチの引用を見ると、自己愛人格障害叩きは、まさにヘイトスピーチであると言えます。「自己愛は○○だ!「お前は生きている価値のない自己愛を擁護するのか!」などのコメントなども送られてきたことがありますが、まさに「攻撃」「脅迫」「侮辱」、そして「差別」ですね。

その人に直接何かしたわけでもないのに自己愛性人格障害だとレッテルを貼り、その上で、人格攻撃、侮辱、差別、言語リンチ。これはヘイトスピーチでしょう。

自己愛性人格障害叩きはツイッタールール違反

Twitterルールには以下の記載があります。 暴言や脅迫、差別的言動: 人種、民族、出身地、信仰している宗教、性的指向、性別、性同一性、年齢、障碍、深刻な疾患を理由とした他者への暴力行為、直接的な攻撃行為、脅迫行為を助長する投稿を禁じます。また、このような属性を理由とした他者への攻撃を扇動することを主な目的として、アカウントを利用することも禁じます。

引用元:暴言や脅迫、差別的言動に対するTwitterのポリシー

引用文にある「障碍(しょうがい)」。

勿論、自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害)を理由にした、「正義の名の下、自己愛性人格障害の人を追い詰める行為」もツイッターのルール違反であることは間違いありませんね。「自己愛性人格障害叩きもツイッタールール違反」だと頭に入れておこう。

自己愛性人格障害の人が本当に一方的に何かしてきたのならば、全て明らかにして法的手段に出るなど正々堂々と解決したらよいのです。自己愛性人格障害の人の不服があるのであれば証拠を集めておいてそれを元に戦えばよいのです。「障害」に対しての「差別」はよくない。

自己愛性人格障害叩きの一部はうっぷん晴らしのスケープゴート

僕は、自己愛性人格障害叩きの一部はうっぷん晴らしの「スケープゴート」だと思っています。

精神分析理論によれば、スケープゴーティングは自分の中にあるこのような邪悪な思考や感情(不安、罪悪感、性的欲望、低能力、劣等感)を抑圧して意識外に追いやり、さらに、それを他者に投影することによって、解消しようとする無意識の試みであると説明される。

引用元:人はなぜスケープゴートを作り出すのか? / 釘原直樹 / 社会心理学 | SYNODOS -シノドス-

上記の引用させていただいた文章の中にある、邪悪なものを隠している者たちが、自分たちの邪悪なものを自己愛性人格障害の人に投影して叩くことで誤魔化している。そう考えています。つまり、サイコパス、ソシオパス、自己愛性人格障害。一番強いのはサイコパスです。一番弱いのは自己愛性人格障害です。つまり、自己愛性人格障害叩きや差別はスケープゴートして弱い者いじめをしているに過ぎないのです。

その証拠に「サイコパス(本物の)を絶対に許すな!」とか「ソシオパスを炙り出せ!」という人いませんよね。ソシオパスでさえガスライティングを使うから相当レベルが高いのですから。それには逆らわない。だから弱い者いじめの矛先が自己愛性人格障害なのです。

心理学者のマーサ・スタウト(英語版)は、ソシオパスはよくガスライティングの手法を使うと述べている。

引用元:ガスライティング – Wikipedia

この通りなのです。ソシオパスはガスライティングを使えるので頭が良いし怖い存在です。本当のサイコパスはそのもっと上です。

企業経営者には強いサイコパス気質がある | 読書 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

勘違いをしてはいけないのが「サイコパスだから悪い、ソシオパスだから悪い」のではないのです。犯罪を犯さない立派なサイコパスやソシオパスもいる。ただ、サイコパスやソシオパスが犯罪を犯すようになったら危険だということ。普通に犯罪を犯さない人もたくさんいるとされています。

一部のソシオパスの武器は「ガスライティング」。一部のサイコパスの武器が「巧妙過ぎるモラルハラスメント」。一部の自己愛性人格障害の武器は「暴言など」。一番弱いのは自己愛性人格障害の人です。前頭葉の問題があるということ。つまり虐待被害者でもあるのが自己愛性人格障害の人なのです。

それを叩くのは「弱い者いじめ」ですよね。

自己愛性人格障害の人に自覚してほしい

「自己愛性人格障害の人に自覚してほしい」というキーワードで検索してこの記事に訪れている方がいましたので、僕が思うことをお伝えします。

一言で言えば「完全に味方」なければ無理だと思います。自己愛性人格障害の人は前述したとおりで、通常理解の出来ない過酷な環境で育った自己愛性人格障害は、幼少期の非常に辛い虐待や支配によって形成された障害です。「環境により正しい成長を許されなかった人」の障害なのです。それを何も知らない者が「甘えだ」という態度で接すれば「敵」としかみなしません。

そして自己愛性人格障害の人にもよりますが、距離感を縮めて寄り付くものには危害を加える可能性がとても高いと思いいます。ですので「完全に味方」として自覚してほしいと思っていないのであれば、無理だと思います。関わらないことが自己愛性人格障害の人のためにもなり、そのほうが回復して改善していけると思います。

自己愛性人格障害の人は、「サヨナラ・モンスター」の方法を試してみて下さい。

自分の深い傷に気づいてあげて下さい

自己愛性人格障害の人は、自分の深い傷に気づいてあげて下さい。なぜ、こんなことを書くのかというと、僕自身、自己愛性人格障害の特徴である共感性の欠如があり、他人の気持ちなどを認識出来ませんでした。昔、彼女の友達に「ねぇ、○○君って人の話聞かないよね;^^聞いてよ」みたいに言われたこともあり、他の人の話を聞けませんでした。

これは、小さいころから傷つき続けていたことと関係していました。共感をしてしまうと、騙される、引っ掛けられる、理解できないでっち上げに遭う、などの何かを防ぎたいから無意識のうちにシャットアウトするんです。

つまり、あと数回で完全に崩れ落ちるガラス細工の状態なのです。それなのに自分で自分の傷さえよくわかっていない。だから無意識のうちに防衛で共感しないようにしているのです。

なので、僕はペットにさえ共感もなく、大切にすることができないこともありました。怖かったんです。もしも心を開いてしまったら一体どんな裏切りが待っているか。家族中から裏切られ、決めつけられ、でっちあげられるか。

そういったことを処理できないから、完全に崩れ落ちるかもしれないガラス細工が壊れないように防衛で共感しないようにしているのです。僕は、そのことに気づいて、謎を解き明かし、家族中から裏切られ、決めつけられ、でっちあげられることに対して、ちゃんと解決しました。答えは、「人のせい」にする家族がスケープゴートして安定を保っていたことによる被害を受けていたのに、自分では気が付かなかったんです。だから、自己愛性人格障害のようになっていたんです。

自分を理解し、癒し、回復させていくと、共感する心が戻ってきますよ。何気ないペットをいとおしく感じたり、大切な人の喜びや、悲しみ、を共有出来るようにもなってきます。

サイコパスとソシオパスと自己愛性人格障害

あと、これは間違っているのかもしれませんが、現段階で思うことは、「サイコパス(先天的)」が「ソシオパス(後天的)」を作り(必要とする)そして「ソシオパス(後天的)」が「自己愛性人格障害(後天的)」を作る(必要とする)という場合が多いのではないか?と思うことがあります。つまり、「自己愛性人格障害(後天的)」は「サイコパス(先天的)」の単なるおもちゃレベルに過ぎないのではないか…ということ。

なぜこう思うのかというと、昔に非行に走っていた時期に「サイコパス(先天的)」や「ソシオパス(後天的)」のような人間を見たり、話を聞いたりして、その周囲に、精神が病んでいったり、人格障害の様になっていったり、統合失調症ぽくなっていったり、洗脳されているかのようになっていったりする人間が多かったと、思い出しても思うところがあるからです。

なので、「サイコパス(先天的)」が親玉の様になり、心を操作し「ソシオパス(後天的)」を作り出し、「ソシオパス(後天的)」が捨て駒のように「自己愛性人格障害(後天的)」を作っている。のかもしれないと思うところもあります。ピラミッド式に成り立っているような感じかなと思うこともあります。あくまでも、ただ、なんとなく思うだけなので鵜呑みにはしないで下さいね。

イメージとしては以下のような感じです。

実際に起きた凶悪殺人事件」を基にした映画で、「映画『凶悪』予告編(https://youtu.be/CxBx3mfHB8c )」と言う映画があるのですが、その予告編をご覧下さい。

獄中の死刑囚の告発により真の首謀者が暴かれるのですが賢い者はこうやって上手くやる。

つまりイメージとしては「獄中の死刑囚(ソシオパス)」で「真の首謀者(サイコパス)」です。そして犯罪を成し遂げるために「獄中の死刑囚(ソシオパス)」が利用するために関わり続ける者が「ソシオパス(後天的)」が「自己愛性人格障害(後天的)」を作る(必要とする)のではないか。そう考えています。

自己愛性人格障害の人はマインドコントロールされやすい

自己愛性人格障害の人はマインドコントロールされやすいのですが以下の引用文をお読み下さい。日本の医学者(精神科医)、作家。博士(医学)である岡田 尊司(おかだ たかし)さんの「マインド・コントロール」という本から引用してご紹介します。

境界性だけでなく、演技性や自己愛性、反社会性、妄想性などのパーソナリティ障害にも共通してみられる。こうした脆弱なパーソナリティ構造を持つ人では、マインド・コントロールを受けやすいと言える。

引用元:マインド・コントロールのP73より

このように精神科医の方も「自己愛性人格障害(パーソナリティ障害)の人はマインドコントロールを受けやすいと言える」と言っています。そして、僕が個人的に今まで見てきた人格障害(パーソナリティ障害)と思われる人たちに共通している「潜在的な恐怖」というものがありまして、それが心理的虐待の一種である「ガスライティング」です。

何故か、人格障害の人たちは「ガスライティング」に過剰に恐怖している。それなのにそれを自覚しようとしたがらない。つまり怖いものに気づかないように自分でしているのです。

ここで前述したことを思い出してほしい。

「サイコパス(先天的)」が「ソシオパス(後天的)」を作り(必要とする)そして「ソシオパス(後天的)」が「自己愛性人格障害(後天的)」を作る(必要とする)という場合が多いのではないか?と思うことがあります。

これは僕が思っていることを書いたことです。

次は、ガスライティングについて書かれているWikipediaからの引用をお読み下さい。

心理学者のマーサ・スタウト(英語版)は、ソシオパスはよくガスライティングの手法を使うと述べている。

引用元:ガスライティング – Wikipedia

そう、「ソシオパスは」「よく」「ガスライティングの手法を使う」ということ。つまり、僕は、ソシオパスがガスライティングを仕掛けて潜在的に恐怖を植え付けて人を操作し利用するから、その利用された者が自己愛性人格障害(後天的)になりやすい、または、既に自己愛性人格障害(後天的)だった可能性が高いと思っています。

つまり、自己愛性人格障害(後天的)が本当の意味で克服するにはガスライティングに打ち勝てるように成長しなければ無理だと思います。自己愛性人格障害には医者も匙を投げると言われますが、それは自己愛性人格障害の人の潜在意識にガスライティングの恐怖があるのにガスライティングに恐怖していることを隠す仕組みが埋め込まれているからではないかと僕は考えています。

自己愛性人格障害の人は自分が癒されてきたら向き合う責任がある

自己愛性人格障害の人は自分が癒されてきたら、向き合う責任があります。何に向き合うのか。確かに、多数派に理解のされない深い傷を負い、それを二次的、三次的に傷つけられた。そして、専門家にさえ抉られた心の傷もあるかもしれません。

だけど、自分が単なる被害者ではないんです。僕自身も自分が自己愛性人格障害なんじゃないかって思ったことが何度もあります。そんな自分にも加害者性があり、今までにたくさんの人を傷つけてきたんです。自己愛性人格障害で悩んでいるあなたにも自覚のない加害者性がたくさんあるはずです。

自分の被害者性に向き合ったら、次は自分の加害者性に向き合って下さい。そうして心から反省の気持ちが出てきたときに、人間らしい温かい気持ちが戻ってきます。どんな人も最初は心が温かいものがありました。前述した、本物のモラルハラスメント加害者である「ネクロフィラスは死を愛好する性向のある人間」だとしても、最初は心が温かいものがあったんです。

だから、最後には依存の世界から脱出して、違いを認め合い、距離感を大事にすればいいんです。同じ人間ですから、相手を差別して潰すのではなく、自分が認めてもらったら嬉しいよう、相手のことも認めてあげるのです。それが全然違う人間でも、依存しないで自立的な関わりなら適度な距離を保てるので出来るはずです。

変えていくのは、自分です。

自分が変われば相手も変わる。

癒されてきたら、自分の加害者性とも向き合えます。

向き合ったら、反省の心が自然と出てきます。

反省の心が出てきたら、感謝も出てきます。

そうやって、自分が生きている社会に、不利益になることではなく利益になることを何か始めていくと良いと思います。

長い道のりだと思いますが1歩ずつですね。

あと、自己愛性人格障害の人は、人の所為にしないこと、自分の傷を認め、被害者性も認め、自分を回復させることです。心を傷つけて楽しんでいるような者へ、怒りをそのまま使ってはいけない。正当な言い分や怒りがあるのなら「法的手段」に出ることが大事です。

自己愛性人格障害の人への「反撃」ではなく「見当違いな思い込み」から「攻撃」しているモラルハラスメントの加害者は、「自分が加害者だという自覚」がない。そして、わざわざ煽って傷つけて怒りの反応を引き出して喜んでいる臆病なサディストなだけです。もっと上のサイコパスにはダンマリですから。

自己愛性人格障害の人も、冷静に、証拠保全し、裁判などをやったほうがいい場合もあるでしょう。すべて「自己愛が悪い」と「自己愛の所為」にしている者に「現実を突きつけてあげる」ことも大切な場合もあります。大事なのは「自己愛が悪」ではなく「その個が悪なのか」です。「一括りにしている」のが問題です。

自己愛性人格障害の人も、冷静に証拠保全し裁判などをやったほうがいい場合もあるでしょう。すべて「自己愛が悪い」と「自己愛の所為」にしている者に「現実を突きつけてあげる」ことも大切な場合もある。大事なのは「自己愛が悪」ではなく「その個が悪か」。「一括りにして差別」しているのが問題。

自己愛性人格障害は、文字通り「障害」なのです。「自己愛だから…」と一括りにしているのは「障害」を抱えている方を差別し、攻撃している悪質なモラルハラスメントと言えるのです。不満があるなら「自己愛だから…」ではなく、その「個人」に対して言えばいいのです。差別はよくない。

誰でも知らずのうちに人を傷つける

人を傷つけている人の多くは「無自覚」です。ちょうどあなたが誰かを傷つけたことを全て紙に書きだしても正確には書けないように。その無自覚に人を傷つける人に「毒をもって毒を制す」では「猛毒」になるだけ。毒には「解毒」です。つまり「解く」しかないのです。解毒効果が高いのは「理解」です。

誰でも知らずのうちに人を傷つけます。その知らずのうちに傷をつけてしまうことが多いであろう自己愛性人格障害の人を追い詰めている者は「無意識の目的」が「傷つけること」なのかもしれません。

わざわざ「悪」を必要としているうちは自己愛性人格障害も反社会性人格障害も増えていくだけなのではないでしょうか。

自己愛性人格障害の人は自分の傷に向き合ってほしい

既に、この記事で書いたことですが、自己愛性人格障害の人は、幼少期の非常に辛い虐待や支配によって形成された障害です。恐らく幼少期の虐待によって脳が傷ついているのではないかと思われます。脳が傷ついているということに関しては以下の記事を読んで下さい。

衝撃!虐待で脳が傷つく!虐待者へ。お前は誰に怯えているんだ?その恐怖を誤魔化すために、大事な罪のない子供に、酷いことをしているとわかっているのか?

自己愛性人格障害の人は「環境により正しい成長を許されなかった人」の障害なのです。本人の問題ではなく幼少期から選択の余地すら与えられずに、支配や虐待の中、認められず、褒められず、そして否定され貶されて(けなされて)過ぎ去った悲しい子供時代。

そこからスタートが遅れるのは当然です。それを先を行っているからと言いながら正義の名の下、自己愛性人格障害の人を完全なる悪として追い詰めるような精神的な嫌がらせは問題です。

傷が深いから、深すぎるから、誰も信じられない、何も信じられない、そして、すべてが敵に見えるのです。傷が深い人ほど、喚き散らすかもしれません。そして、攻撃的にもなるでしょう。

そんな人を追い詰めて楽しいですか?

誰一人、僕と同じようなことを言っていないから、僕はあえてこのことをお伝えしています。

以下の動画を見て下さい。あなたの寝ぼけた価値観が崩れるかもしれません。

https://youtu.be/xk7CsvS16qg

虐待をされてきた犬を施設の人が撫でようとすると、こんなにも怯えて、想像を絶する苦しみを抱えている声を上げて「発狂」している。もしかしたら犬は怖くて怖くて攻撃的になり、施設の人に嚙みつくかもしれません。

自己愛性人格障害の人を完全なる悪だとして「発狂」させて追い詰めることが目的の人は一度この動画を見ると良いでしょう。施設の人が優しく撫でているから犬は噛みつきません。次第に犬は落ち着いてきます。それは施設の人が犬の傷を刺激せず癒す態度をとっているからです。

しかし、施設の人が、もし、「コイツ自己愛だぞww」と嘲笑して突っついたらどうなりますか?「コイツ発狂してるぞwww」と刺激していけば、犬は噛みつくかもしれません。

そして、相手の傷を刺激して突っついた卑しい者は「狂犬だなこのクソ犬!この狂犬が!許せない!自己愛憤怒だこいつ!この加害者めが!許せない!!」と自分が被害者だとして騒ぎ出すと思います。

自己愛性人格障害の人も同じなんですよ…。

ただ、人間の場合は、色々な常識や道徳、そういったもので動画の犬のようには出来ません。だから自分の傷を必死に隠して、無理して、強がって、強がっていないと崩壊してしまいそうになる…。

すべてが終わりそうになるほどの心の深い傷を抱えている自己愛性人格障害の人もいるのです。

それを何にも知らないで、マニュアルで覚えたことや多数派が言っていることだけが全てだと思い込んで、自己愛性人格障害の人を悪だと騒ぎ追い詰めて楽しいですか?それはこの動画の虐待された犬が噛みついてきたら、完全なる悪の犬だとして、どんなことをしてもいいと言っているようなものですよ。

深い傷を抱えた相手に対して、勝手な妄想で決めつけて、刺激して、傷を深めて、発狂させて喜んでいる…。

実に、卑しい。

残酷なまでに虐待され続けた保護犬の頭を撫でようとした瞬間、ワンちゃんは「発狂」します。→()だけど、施設の人が優しく撫でているから犬は噛みつきません。次第に犬は落ち着いてきます。施設の人の優しさに「落ち着く」という反応を示すのです。

人間も同じで、残酷なまでに虐待され続けた人は、心が傷だらけなので「発狂」します。→(https://youtu.be/xk7CsvS16qg)それをチクチク刺して、怒る(悲しむ)、または「発狂」するのを知っていながら刺して、悪者扱いして、自分は被害者です…、なんてすり替える汚さ。それこそが本当の加害者です。

だから、僕は自己愛性人格障害の人には自分の傷と被害者性に向き合ってほしいと思っています。虐待をされたことを隠す必要はありません。自分で自分が虐待されたことを認めてあげる勇気を持ってほしいと心から思っています。自分を癒せば、今度は自分の加害者性と向き合う必要があります。

そうやって人は成長していくのです。

自己愛性人格障害の人は、コメントは出来ない、したくない、かと思いますが、この記事を読んで、変化が起きたのならコメントください。コメントではなくても、お問い合わせからメールでもかまいません。あなたの良い変化の報告を待っています。

そして、最後に、自己愛性人格障害の追い詰めている本当のモラルハラスメント加害者も、きっと傷ついた過去の被害者だと思います。争いは、更なる争いへと連鎖していきます。

バランスよく、お互いに傷つけあわない距離感で関わることが出来たらいいですね(*^-^*)

自分の感情を感じることで幸せになる

自己愛性人格障害の人も、本当の自分を見失っているのです。感情の虐待を受けて自分の感情がわからない。だから苦しいんですよ。「本当の自分の感情を感じる」ことが大切です。本当の自分の感情を感じれるようになると幸せだなと思えることが増えていきます。その為の方法は、以下のリンク先をご覧ください。

僕自身、振り返れば、自分も自己愛性人格障害だったのではないか?と思うことはたくさんあります。だけど、「サヨナラ・モンスター」の方法で、心に大きな変化が起こりました。ですので、自己愛性人格障害の人にも、ぜひ、試してみてほしいと思っています。

自己愛性パーソナリティ障害の原因は知られていないが、アーノルド・クーパーらは様々な研究から可能性として以下の項目をリスト化した。

自己愛性パーソナリティ障害の原因となる因子
生来の過度に敏感な気質
現実に立脚しない、バランスを欠いた過度の称賛
良い行動には過度の称賛、悪い行動には過度の批判が幼少期に加えられた
親、家族、仲間からの過剰な甘やかし、過大評価
並外れて優れた容姿、あるいは能力に対する大人からの称賛
幼少期の激しい心理的虐待
予測がつかず信頼に足らない親の養育
親自身の自尊心を満足させるための手段として評価された

引用元:自己愛性パーソナリティ障害 – Wikipedia

アメリカ合衆国の医学者、精神科医であるアーノルド・クーパーらが、自己愛性人格障害の原因として様々な研究からリスト化したものの中の1つに「幼少期の酷い心理的虐待」が含まれています。この「傷」を癒せばよいのです。その方法がサヨナラ・モンスターです。自己愛性人格障害の人もお試し下さい。

自己愛性人格障害の人の中にある「隠れた優しさ」に、僕は気がついていますよ。勿論、悪い部分もあるでしょうけど、それとは別にある「隠れた優しさ」を知っています。もう、ソレを捨ててしまっても良いと思います。庇う必要はないです。突き付けて構わないのです。自分を大切にして良いのです。

そして、「親自身の自尊心を満足させるための手段として評価された」は個人的にはよくわかります。アメリカ合衆国の医学者、精神科医であるアーノルド・クーパーらは、自己愛性人格障害の人のことをよくわかっていますね。

(https://bright-ms.net/post-1285/)の記事に書いたように、本物のモラルハラスメント加害者は自己愛性人格障害の人を追い詰めるということです。「親自身の自尊心を満足させるための手段として評価された」は、その巧妙なモラルハラスメントのごく一部です。

そして、無知な者はこう言います。「自己愛は自分が被害者だと妄想している」と…。それこそが妄想だと思われます。何故、何の確認もなしに被害を受けたと主張する本人の言い分が妄想だと断定できるのか。差別をせず、ありのままを見て、聞けばよい。本当に被害を受けている場合もあります。説明下手なだけで。

あと、アメリカ合衆国の医学者、精神科医であるアーノルド・クーパーらが、自己愛性人格障害の原因として様々な研究からリスト化したものの中の1つに「生来の過度に敏感な気質」が含まれています。親が非常に鈍感で、子が過度に敏感だと自己愛性人格障害になりやすいのです。

自分が変わっていくことが本当の解決

過去の振り返りが大切なのは過去から新しいことを知って、自分が成長するためです。そして、自分の問題に向き合っていくことです。本当の解決は自分で自分を育てていき、自分の問題点を修正していくことです。それが、幸せへの近道となります。

 

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  1. […] そして、僕はこのブログで「加害者は被害者でもある」と何度も書いていきました。「自己愛性人格障害と本当のモラルハラスメント加害者」の記事では以下のように書きました。 […]

  2. […] そして僕は「2013年9月23日の記事」「2014年2月11日」「2014年5月15日」の記事内でもガスライティングについて触れている。向こう無料ブログの作成は「2016年2月」と書かれている。こちらとして、こっちの記事を読みに来て、あちこち読んで、自分のブログのネタにしているのではないか?と思う部分も若干あります。 […]

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恐怖克服「サヨナラ・モンスター」

恐怖克服「サヨナラ・モンスター」
1人が好きな方におすすめ!(誰も頼れない方向け!)

僕は、長い間(生まれてから殆ど)、、、
「色々な心の苦しみ」を、抱えていました。

「問題解決」を全くせず、、
心は悪化していき、「酷い恐怖」を抱えていました。

そして、恐怖している自分にさえ恐怖し、
無意識のうちに、誤魔化し続けていました。

そこから、自分の心を自分で救うために、
1人で、約6年間、自分の心と向き合い続けました。
その6年間の間に、何度も、「心が解放される体験」をしました。

心が解放されていくことで、少しずつ心が軽くなっていき、
気持ちの良い変化が起こってきて、新しい解釈や視点を手に入れることが出来ました。

一時は、親と、過去の「洗脳環境」を死ぬほど恨みました。
しかし、心が大きく変わり、
親への「恨み」が、区別した上での「感謝」に変わりました。

他にも、自分の心が、大きく変わりました。

6年間の間に起こった「心が解放される体験」、
これを、1つの教材としてまめとめました。

「6年もの集大成」ともいえる、自分を救うための教材が完成!
(全額返金保証付き)

心の深い部分(無意識)にある、「モンスター(まとまり)」を
「書くこと」から開始して、”ある方法”で紐解いたら、
心に、大きなプラスな変化が起こりました!

「書くこと」が「癒し」に繋がることは、
研究からもわかっていることですが、

僕の場合は、普通に書き出すことでは、無理なレベルでした。
「サヨナラ・モンスター」という、特殊な方法で、心に良い変化が起こりました。

この素晴らしさを、多くの方に試していただきたく、
教材としてまとめ、大手販売サイトに商品登録(審査通過)し、
AmazonのKindleストアでも出版されました(審査通過)。

似たような「書くことで癒される方法」はたくさんありますが、
この方法は、僕が考えた完全オリジナルで、他にはない特殊な方法です。

自分を大切にして、自分の心の鍵を使って、
潜在意識(無意識)にアクセスし、心の深い分から変わる方法です。

本当に自分を変えたい…、そう思う方は、是非、試してみて下さい。
この方法で、多くの方が「プラスな気持ちの変化が起こった」と喜んでいます。

6年間の間に起こった「心が解放される体験」、
この複合的に働きかける方法を、あなたにも知ってほしいと思っています。

90日全額返金保証付き