「思考」「感情」「行動」「言葉」は、無意識のうちに影響し合っているので、4つのうちどれか1つを変えると、他の3つにも変化が起こってくる。

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「思考」「感情」「行動」「言葉」は、無意識のうちに影響し合っているので、4つのうちどれか1つを変えると、他の3つにも変化が起こってくる。

「思い込み」を変えていくことで感情が変わる

大切なことは、無意識レベルの「思い込み」を変えること。これはたくさんあるので、すぐに全てを変えることは出来ない。焦らず、1つ1つ変えていけば良い。僕はサヨナラモンスターの【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】で変えている。「思い込み」が変わると「感情」が変わる

高い意識は無意識を変える

「思い込み」が変われば、「感情・気分」に変化が起こってくる。「思考」「感情」「行動」「言葉」は、無意識のうちに影響し合っているので、4つのうちどれか1つを変えると、他の3つにも変化が起こってくる。自分が一番変えやすいものから変えてみると良いでしょう。高い意識は無意識を変える。

言葉・思考・感情・行動のどれかに良い変化を起こせばいい

論理的な人は「思考」や「行動」から。感情的な人は「感情」や「言葉」から入ると自分を変えやすいと思う。どれから入っても良い変化を起こせば、それが他(言葉・思考・感情・行動のどれか)に良い影響を与えていく。良い言葉を使うと嬉しい感情が出てプラス行動やプラス思考に繋がるように。

匿名
恐怖の感情も、思考、言葉、行動のどれかを変えていくと減ってくることがよくある。大事なことは、その4つのうち、どれか1つ、自分が一番変えやすいものから変えていけばいいってこと。これ、とても大事なことです。

 

 

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。